2012/06/22 - 2012/06/23
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旅好き長さんさん
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約35年前 学生時代に東北を旅行し、それ以降行っていなかった所に行こうと思っていた時、昨年の震災があり、遠慮していましたがそろそろ落ち着いてきたかなと思い、復興支援を兼ねて東北に行ってきました。
今回のツアーは、初日に世界遺産に登録された中尊寺、十和田湖の奥入瀬渓流、日本三景の松島を関西から1泊2日で行くもので、宮城、岩手、秋田、青森の4県をバスでかけ回る弾丸ツアーです。ただツアー費用は何と一人2万5千円と格安です。(昼食は自由喫食)
1日目は6月22日に記載していますので、2日目の奥入瀬渓流から日本三景の松島観光を記載します。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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東北旅行2日目。朝布団の中でうつらうつらしていると、雨音がしているので部屋の窓から外を見ると霧雨もよう。時計を見ると朝の4時。外が明るいのにびっくり。いくら夏至になったと言ってもさすが東日本は朝が早い。関西では4時だとまだ外は真っ暗です。ホテルの風呂は朝5時30分からのため、また布団に入りひと眠りし、まずは朝風呂に入りました。露天風呂に入っていると雨もやんできたので、朝食までの間、十和田湖の散策に出かけました。
十和田湖畔は、雨上がりのため外輪山には霧が立ち込め、神秘的な雰囲気で湖畔を散策しました。 -
イチオシ
外輪山は霧に覆われ、遊覧船と白鳥の観光用ボートがさみしく停泊していました。
絵になる風景でしたので思わず撮影した1枚です。 -
観光客は一人もおらず、観光ガイドで有名な乙女の像も独り占めできました。
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前日訪れた十和田神社も朝の深い森の中でひっそりとたたずみ神秘的な雰囲気です。
この神社に一人たたずむと本当にパワーを感じます。 -
今回宿泊のホテル十和田荘は、青森県と秋田県の境界にあるホテルで、ホテル前の小さな橋を渡ると秋田県です。ここ休屋は町の中を流れる神田川という小さな川が県境になっているそうで、神田川で町が2分されています。
この写真の中央の橋の向こう側が秋田県です。 -
イチオシ
朝食後、バスで20分足らずの奥入瀬渓流の観光に行きました。ここは今回の観光の主目的のため楽しみにしていましたが、残念なことに天気は雨が降ってきそうな曇り空。まずはバスで石ヶ戸休憩所に行き、そこを散策しました。
この写真は、その休憩所そばの渓流を撮影したものです。
今回は、渓流の優しい流れを撮るため三脚を持って撮影しました。 -
この渓流は、先ほどの所より少し離れたところです。
この時期の奥入瀬渓流は、新緑に覆われとてもいい雰囲気です。 -
この滝は雲井の滝です。
バスの中から撮影したものです。
本当は、歩いて奥入瀬渓流を散策したいものです。 -
イチオシ
十和田湖方面にバスで移動し、姉妹の滝あたりでバスを降り、そこから銚子大滝まで遊歩道を散策しました。紅葉の時期もきれいですが、青葉が生き生きとした、この時期の奥入瀬もとてもよかったです。今回は、荷物になりますが三脚を持ってきたのでそれを担いで渓流の写真を撮ることが出来ました。ただ団体行動ですのでゆっくり散策しながら撮影できなかったのが残念です。次回は何としても個人旅行でゆっくり回りたいものです。
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イチオシ
ここは散策中にある九段の滝です。
シャッター速度を遅くしているので滝の流れがとてもきれいに写っています。 -
新緑の中を流れる渓流です。
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ここは奥入瀬渓流の中でも有名な銚子大滝です。
ここが奥入瀬渓流の十和田湖側の終点になります。 -
銚子大滝が終点だと思ったのですが、その脇に流れる小さな滝を見つけたので思わず撮影しました。
前日の夜からの雨で緑が少し濡れてとてもい雰囲気でした。
幸いにも奥入瀬渓流を散策中は雨が降らなかったので良かったです。 -
この写真は、十和田湖から松島に向かう途中に立ち寄ったリンゴ農園の売店横に植えられたリンゴの木です。
まだリンゴの実は小さかったです。 -
この写真はバスで移動中に撮影したサクランボの樹です。
たくさんのサクランボの実がなっていました。
バスガイドさんいわく、ビニールハウスに覆われていないので売り物用ではなく、家で食べるものとのこと。(ビニールハウスで雨養生しないと、実割れして売り物にならなくなるとのこと) -
この写真も移動中のバスから撮影したもので秋田県のストーンサークル(大湯環状列石)です。
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奥入瀬を出発して少し経つと雨が降り始め、どうなるかと思いましたが、松島へ向かうに従って青空が見え始め、15時30分に到着すると青空に変わっていました。東北地方の広さに感心します。奥入瀬観光から昼食時間を含め移動に5時間30分かかりました。
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この写真は、松島の五大堂です。
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これは、五大堂から眺めた福浦島方面です。
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五大堂の欄間には、十二支が飾られています。
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遊覧船の発着する観光協会に掲示してあった震災直後とある程度復旧の終わった現在の写真です。
津波の凄さを感じます。 -
松島では定番の遊覧船で湾内を遊覧しましたが、天気がとても良かったせいか島々がとてもきれいでした。この松島地区は、昨年の地震の時の津波はこの島々が防波堤になり、他の地区よりは被害が少なくて済んだとのことです。
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遊覧船では、ウミネコ用のかっぱえびせんを100円で売っており、それを知っているせいかたくさんのウミネコが遊覧船の周りに集まって来ます。
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遊覧船から見た五大堂です。
とてもいい絵になります。 -
エサをもらえると思って観光船に集まっているウミネコ達です。
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松島に浮かぶ島々です。
天気がとても良く、とてもきれいです。 -
この写真も松島の島々です。
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ついでにこれも松島です。
青い空、青い海、末に覆われた島とウミネコ。
いい絵になります。 -
遊覧後、自由行動になったため仙台名物の牛タンを食べました。関西の牛タンは、薄っぺらですがここのはぶ厚く食べがいがあり、味もとても美味しかったです。ビールのアテに最高です。そのあと瑞巌寺に行きましたが、2016年春まで修理中のため参拝せず、この参道を通るだけにしました。
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この写真は参道脇の洞窟です。
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ここも瑞巌寺です。
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その後、お土産の笹かまぼこを買って仙台空港に向かいました。この仙台空港も津波の被害を受けた所で、1階のロビーの柱には、津波の高さが表示されていました。この写真のようにロビーの床より3.02mまでの高さまで津波で浸水したそうです。
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津波被害の写真もロビーに掲示されていました。
本当に津波の凄さを感じます。 -
今では、仙台空港もきれいに修復されこのようになっています。
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その後20分遅れの飛行機で無事に大阪空港に行き、21時30分に帰宅しました。今回、昨年の地震被害を受けた所も回りましたが、建物など表面上は何とか修復できていましたが、心までは癒されていないようでまだまだ復興には時間がかかるようです。ただ私たちに出来るのは、これら観光地を訪れるのも復興の手助けだと思いますので、みんなで東北に行きましょう!!
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旅行記グループ みちのく1泊2日弾丸ツアー(2012年6月)
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