2012/06/26 - 2012/06/26
7位(同エリア128件中)
こあひるさん
今年の紫陽花の見納めは、6年前に一度行ったことのある、下妻市の大宝八幡宮にしようと決めた。
地元の紫陽花スポットのひとつで、関東最古の八幡さまとして知られており、境内は、南北朝時代の大宝城跡で、国の史跡に指定されている。
ここの紫陽花は、城跡の土塁保全のために植えられたのが始まりというせいもあるのか、綺麗に咲き誇っているというよりは、裏山に秩序なく、多種多様の紫陽花が、ワイルドに茂っている・・という独特の雰囲気がある。
そのワイルドな雰囲気が忘れられず、今年久々に出かけてみた。
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常総線、下館行きに乗れて「わ〜ラッキー!乗り換えなしで大宝まで直通だ〜」と思っていたら、下館(常総線の最終駅)行きとなっているのに、水海道(常総線の中間地点あたりの駅)で、向かいのホームで待っている下館行きに乗り換えるんですね・・・。変なの・・・。
水海道からは、単線なんです〜。出た〜、バスみたいに整理券と運賃箱のある車両(1両編成)〜!! -
西取手駅から、1時間余りで、大宝駅に到着。
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所々にすれ違いのための複線部分はあるものの、単線です。
田んぼや畑の風景の中を走ります。 -
大宝駅。無人駅です。
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駅前にも紫陽花がきれいに咲いています。
大宝八幡宮では、毎年6月の最終日曜日に、あじさい祭りと称して、流鏑馬神事などのイベントが行われます。一度、6年前のあじさい祭りの日に訪れたことがありますが、イベントは午前中なので、遅出のわが家が着いたときには、もうほとんどひと気はありませんでした。 -
大宝駅から出て、前方の道をまっすぐ行くと、すぐに大宝八幡宮の大きな三ノ鳥居があります。
鳥居の手前のお店が、しつこく呼び込みをしています。鳥居を懸命に撮影していると、「鳥居、大きくて全部入らないでしょう?」などと話しかけてくるのは構わないのですが、せっかくひと気もないのに、写りこんじゃう場所にわざわざ立たないでいただいたほうが・・・。 -
大宝元年(701)、藤原時忠公が筑紫(つくし)の宇佐神宮を勧請、創建したのがはじまりです。八幡さまをお祀りする神社としては、関東最古なんですって・・・。
平将門公も戦勝祈願のために度々参拝したと伝えられています。
御祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと)=第十五代応神(おうじん)天皇(八幡様)、足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)=第十四代仲哀(ちゅうあい)天皇、気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)=神功(じんぐう)皇后(仲哀天皇の皇后) です。 -
三ノ鳥居をくぐると、相撲場があります。
両国国技館の土俵と同じ大きさで、土も同じく筑波山の土を使用しています。
毎年6月中旬に高砂部屋が3泊4日の稽古合宿を行うそうです。 -
随身門。
一対の仁王像が、神前に邪気や穢れが近づかないように睨みを効かせています。かつて大宝八幡宮の境内には8つもの寺院(大宝八ヶ寺)があり、この随身門には、神仏習合の名残があるそうです。 -
随身門と紫陽花。
6年前に初めてこの八幡宮に紫陽花を見に来た時、たとえば紫陽花で有名な鎌倉のお寺(行ったことはないですが・・)等のように、境内に入るなり、紫陽花が咲き誇って迎え入れてくれる〜みたいなイメージを抱いていたのですが・・・。
どこがあじさい祭り〜??って思うくらい、境内に入っても、紫陽花はちょびちょびだけ・・・。
建造物の裏手にあじさい苑があるというので、いかにも裏庭然とした鬱蒼と木々が茂る薄暗い中を進む・・・しかし、西洋あじさいが壁や垣根のようにたわわに咲き誇る間を・・・といったイメージ通りの様子は、一向に見られません。色んな種類が次々に現れるんだけれど、何かイメージと違う・・・。
結局、荒れて鬱蒼とした裏山の中に、色んな紫陽花が散在していたな〜という印象で、期待と違ってがっかりもしたのですが、かえってそれが強く印象に残っていました。
今回は、裏山歩きの様だったな・・の記憶を確かめに来たというのもあります。 -
随身門を入ると、左右には奉納されたたくさんの狛犬が列になって並んでおり、正面には拝殿があります。
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拝殿。
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拝殿前の狛犬。
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拝殿。
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お参りをして、御朱印を戴きました。
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さて、メインは紫陽花ですが、せっかく来たのだから、最近ちょっとは興味が出てきた、境内にある施設を少し見てみようかな・・・。
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さざれ石の学名は、石灰質角礫岩。全国各地の石灰質の山や谷で産出しますが、この石は国歌発祥の地といわれる岐阜県揖斐郡春日村の山中にあったものです。
こまかい石が、雨などによる化学的作用によって、長い年月をかけて凝結していき、大きな岩の塊に変化していくそうです。 -
あじさい神苑のある裏手へ向かうため、拝殿の横を通り、裏の方へ進みます。
大王松。大正4年11月10日、大正天皇ご即位記念樹のようです。 -
縁結びの社。
境内の別の場所には、縁切りの社もありましたが・・・。 -
祖霊殿。
江戸時代末期、大宝寺護摩堂として建立されました。旧大宝寺唯一の遺構だそうです。 -
祖霊殿の正面。
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祖霊殿を横から・・・。
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祖霊殿。
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祖霊殿。軒下には、美しい木彫りが飾られています。
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拝殿の裏あたりは、鬱蒼とした林みたいになっていて、ところどころにわけのわからない社なんか(神社仏閣をよく知らない私がわからないだけかな・・)が点在しています。
紫陽花も、木々や雑草に混じるようにして、所々に咲いています。 -
あじさい神苑は、この奥の方だと案内板があります。
平安〜南北朝時代にあった大宝城は、大宝沼などの湖沼に囲まれた三方断崖の要害の地でした。その大宝城の敷地の中に大宝八幡宮があったようです。
大宝城は、今はすっかり消滅し、城跡としての面影も殆んどみらませんが、今の八幡宮境内地を含む台地一帯が大宝城跡として、国の史跡に指定されています。
国指定の史跡である大宝城跡の土塁保全のため、紫陽花を植えたのが、あじさい神苑の始まりのようです。今では300種4000株を越える紫陽花が植えられているそうです。 -
山道の坂を下りると、そこからはあじさい神苑です。
紫陽花は、建物施設の周りにはあまりなくて、この奥のあじさい神苑に集中しています。
あじさい神苑の出入口あたりでは、小路に石が敷かれて一応歩きやすくなっています。木々で、かなり鬱蒼としてはいますが、このあたりが一番あじさい苑らしい雰囲気かな・・・。 -
西洋あじさいばかりでなく、ガクあじさいも多いので、全体的にはわ〜っとハデハデ・きれ〜な紫陽花畑って感じではありません。
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もちろん名札なんかはないのですが(あってもほとんど見ないけれど・・)、統一感や見た目など全く関係なく多種多様の紫陽花が茂っています(咲いているというより茂っているっていう感じでワイルドです)。
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同じ空色系でも、様々な種類が見られます。
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今日は天気がいいのに、鬱蒼としすぎていますね・・。薄暗くて、じめっとした雰囲気です。
ひっそりと藤色の紫陽花。 -
柏葉紫陽花。
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この柏葉紫陽花は、花びら(ガク)が八重で美しい形ですね。
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画的にはあまり美しくないんですが、この白い紫陽花は、ぎっしり集まって、でっか〜い塊状になっていて、きれいなんだけれど、ちょっと不気味です。
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ガクあじさいが多いので、華やかな紫陽花小路・・って感じにはなってませんね。
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陽射しが当たっているところを上から写してみたら、強いコントラストのせいでモノクロみたいな面白い色合いに撮れました。
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このへんは、わりと華やかな雰囲気ですね。
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鮮やかな青が、とてもきれいです。
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石を敷いてある小路は、入口付近の一部だけで、あとは土そのまんまの通路みたいな感じです。
山の中の細道をうろうろ・・って感じです。 -
よっこらしょっと・・紫陽花につかまってるみたいに見えるトンボ君。
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エアブラシをかけたような色づきのガクあじさい。花びら(ガク)のギザギザも面白い。
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改良された品種の紫陽花は、見栄えが派手で、目を惹きますね〜。写真うつりもいいしね・・・。
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ソフトな感じで・・・。
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たま〜に人に会いますが、ほとんどひと気はありませんので、好きなだけ好きなように写真を撮れます。
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迷路のようなあじさい神苑の道を抜けると(どっちに抜けたのかわからないけれど)、境内から外にも出れます。
周りは、昔は湖沼だった場所ですが、大正から昭和の初め頃にかけて干拓され、水田が広がっています。
大宝八幡宮に6年前に来た時には、周りのこういった長閑な田園風景にとっても癒されましたが、それは今回も変わっていません。
鳥の声以外は何の音もしなくて、遠くの音まで耳に入ってきそうな静寂、広がりの感じられる空気感がとても清々しいです。 -
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蕾から開いた小さな花が美しい形。
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冠みたいなリング状になっていてかわいいな〜。
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やたらトンボがいっぱい飛び回っていて、虫が怖い私は、びっくりして何度カメラを落としそうになったことか・・・ネックストラップにしておいてよかった・・。
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これもかわい〜!
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あじさい神苑の中には、起伏のある山道がめぐっています。入口近くの雰囲気と違って、奥の方へ進むにつれて、こんな感じで、手入れしてない裏山そのまんま〜(手入れしていたら失礼ですが・・・)って感じで、ワイルドさが増します。
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三つ葉(ガクだから三つ葉とは言わないだろうが・・)で、色もすごく神秘的。
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これもちょっと変わった形だな〜。
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さっきのエアブラシ風のと色合いは似ているけれど、こちらはきれいなグラデーションの色づき方だし、花びら(ガク)の形も違うね・・・。
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国指定文化財となっている大宝城の土塁が往時のまま残っているっていうことなんだけれど、季節柄、木々や草が茂りまくっているし、どれが自然の起伏でどれが土塁かは、私にはさっぱりわかりませんでした・・・(T_T)。
ま、とにかくハイキング的〜に、木々と藪のあいまを進んでみます。虫よけスプレーをつけてきたのですが、7分丈パンツだったので、素足が出ている部分、何らかの虫に刺されたらしく、あちこちかゆくなってきました・・・スプレー効かないじゃん・・・。 -
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うずあじさいを発見!!
まみさんとかの旅行記で見て、かわいいから見てみたいな〜と思っていたので、やった〜!!って感じです。
花びら(ガク)がくるんとなっていてかわいいわ〜!! -
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山道を歩いていたら、片側の下方に、休憩所になっている広場らしき場所が見えたので、降りて行ってみます。
今は、山の中腹あたりを歩いているってことになりますね・・・。 -
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この手入れしてない感(してたらごめんなさい)が、ワイルドで、ここの魅力ではないでしょうか・・・。
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紫陽花じゃないみたい・・かわいい・・。
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下に見えた休憩広場みたいな所に降りてきました。
さっきは、斜面の上のあのあたりを歩いていたんです。
広場の半分ほどを取り囲む斜面には、てんでバラバラな感じに、紫陽花が植えられています。 -
斜面一帯を統一感ある紫陽花で埋め尽くすでもなく・・・。バラバラに植えてあって、間にすき間があったりして(どんどん大きくなってもいいように空けてあるのかな・・?)、全体的にきれいっていう感じではないところが、ここの特徴・・・。
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初めて見ました。きれいな色をしていますね。
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斜面の様子。
この雑然とした感がここの特徴・・・。 -
斜面の上の方。山道があるあたり。
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休憩広場みたいな平坦なところにも、色んな紫陽花が植えられています。
これは、柏葉紫陽花っぽいんだけれど、真っ白ではなく、ピンクのグラデーションみたいになっています。 -
こっちの柏葉紫陽花は、花びら(ガク)が八重になっていない種類のようです。
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さて、再び斜面の方へ向かい、登って戻ることにします。
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あじさい寺として有名な松戸市の本土寺でも、裏山の方にまわると、木々の茂る下で紫陽花が咲いている場所があり、多少ワイルド感はありましたが、ここのほうがもっと自然そのまんま〜ほったらかし〜感が強いような気がしますね。荒れている感って言っちゃ、失礼かしらね・・・。
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む、虫・・・怖い・・・飛んでこないでね〜・・・でも、虫もけっこう面白い形のものが多いんですよね・・・。
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やっと石敷きの小路あたりまで戻ってきました。
このあたりだけは、あじさい神苑って感じで、山道の紫陽花を見てきた後では、ほっとする感じです。 -
建物のある方へ戻る林の中に、カエルの置物。
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なんか古そうな灯篭もあり・・・。
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東門のところには、ポストがありました。立派な石(墓石みたいだけど)で出来ていますね〜。
ちょうど出したいはがきを持っていたので、ここから出してみました。 -
jyugonさんの両足院の旅行記が印象に残っていたので、半夏生だとすぐわかりました。
お化粧してるみたいに、半分白くなっていて、ほんとに不思議な葉っぱですね〜。 -
大銀杏(ご神木) 。
樹齢約100年の銀杏の御神木。日露戦争に出兵し無事帰国された方が、戦の神として名高い八幡様に奉納したものです。銀杏(ぎんなん)は生りません 。 -
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神楽殿。
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小さい社が並んでいます。
神社って不思議・・・なんでひとつの境内にたくさん祀ってあるんだろ・・・。
写真だとそうでもないですが、こういう社などは、独特のムードが漂っていて、こんな風に、気安く写真を撮ったりしていいんだろうかって気持ちにさせられますが、大丈夫なのかな・・・。 -
さて、随身門へ戻ります。
実は、国の重要文化財指定の桃山時代の本殿が、拝殿の後方にあり(囲ってあるらしいので見えづらく気がつかなかったのですね)、それこそがここの八幡宮の一番の見どころだったようなのですが、見逃しました〜(;O;)(帰ってから知りました)。いつもながら、私って・・・。
まぁ、紫陽花見に行ったんだから、いいんですけれどね・・。 -
随身門を出て、三ノ鳥居との間にあるゑびすやで、名物の厄除けだんごを、休憩がてら食べて帰ろうと思います。
こちらのお店のだんごは、厄除けだんごという名前ですが、鳥居を出たところの呼び込みしていたお店のだんごは、開運だんごという名前みたいです。ゑびすや グルメ・レストラン
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厄除けだんごを注文したら、目の前で作り出しました!!
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細長い棒状の団子の材料を横向きに置き・・・
蓋みたいな板を上にのせて、前後にガシガシと動かし、その板をとると(って、動きが速すぎて、私の遅いシャッターのカメラじゃ全然間に合わず写せませんでしたが)・・・ -
団子の形に出来上がっているんですね〜!
ひとつひとつまあるく捏ねるんだと思っていました。 -
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出来立てのお団子は、やわらかくておいしかったです〜。
一人前、とってもボリュームありました。こしあんもたっぷり〜!
連れ合いにも、一人前おみやげに買って帰ります。 -
大宝駅近くの民家。
電車は、1時間に2本程度なので、到着時に、帰りの電車の時間を調べておいて、それに合わせて駅まで戻りました。 -
駅の周り、昔は湖沼だったのですね、今は一面の水田。
鳥のさえずりしか聞こえない・・・風の流れる音が聞こえてきそうな静かなひととき・・・。余計な音がない静寂な広がりを五感で感じる快感・・。
6年前、連れ合いと来た時、この長閑な雰囲気を味わいつつ電車を待ちながら、「田舎っぽくていいよね」と私が言ったら、「田舎だよ」と連れ合い。
どこの田舎まで旅行に来たのか・・というくらいの風景と空気感を、身近で味わえて、リフレッシュしました。 -
あちらは、下り電車側のホーム。
中にベンチがあって待合室になっています。 -
上り電車ホームから、上り方面を見た光景。
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すぐ向こうに、干拓地の排水路としても利用されている糸繰川が流れていて、短い鉄橋が架かっています。
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電車が来ました。
ごとんごとん(ほんとにそうなんです)と揺られて、取手まで帰ります。
きれい〜というよりはワイルドさが魅力の大宝八幡宮のあじさい神苑、やっぱり印象は変わりません。少し雰囲気の違うあじさい苑を見たいなら、お薦めです。
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この旅行記へのコメント (16)
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- 潮来メジロさん 2012/07/12 18:36:42
- ヨツスジハナカミキリですね。ヾ(^o^)
- こあひるさん、こんばんは! ヾ(^o^)
> む、虫・・・怖い・・・飛んでこないでね〜・・・でも、虫もけっこう面
> 白い形のものが多いんですよね・・・。
虫さん、怖くないですよ・・・。といっても、私も蜂や蚊は嫌ですけどね。(^_^;
この虫さん、きれいですよね。
ヨツスジハナカミキリという、カミキリムシの仲間だそうです。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- こあひるさん からの返信 2012/07/14 20:21:46
- RE: ヨツスジハナカミキリですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、再びこんばんは。
いやいや〜、虫は生理的にぞくぞく〜としちゃうので、どうしようもないです・・・。蜂や蚊が嫌とおっしゃるメジロさんと、たぶん意味が違いますね・・・。
でも怖いながらも、まるで落ち葉にしか見えない虫や、奇妙な模様の虫なんかが、この辺りでは身近に落ちている(通り道にいる)ので、びくびくしながらも、つい見入ってしまいます。
こあひる
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- 潮来メジロさん 2012/07/12 18:17:15
- ノシメトンボですね。ヾ(^o^)
- こあひるさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> よっこらしょっと・・紫陽花につかまってるみたいに見えるトンボ君。
このトンボ君、ノシメトンボという種類ですね。
日本全土に分布しているそうです。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- こあひるさん からの返信 2012/07/14 20:15:28
- RE: ノシメトンボですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、こんばんは。
トンボの種類なんて、考えたこともなかったです・・。一目見て、トンボだ〜!と思っていても、実は色々な種類のトンボがいるんですね〜。
こあひる
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- moonさん 2012/07/06 23:23:28
- こんばんわ
- わぁ〜
すごい綺麗!!
1週間疲れた頭が癒されましたよ♪
いつもながら素敵なお写真がいっぱいですね。
moonより
- こあひるさん からの返信 2012/07/08 05:47:00
- RE: こんばんわ
- moonさん、おはようございます。
そう言っていただけると、恥ずかしいですが、旅行記作ってよかった〜!とうれしく思います。ありがとうございます。
なかなか旅行に行けなくて、お花ばっかりなのですが、これからもよろしくお願いします。
こあひる
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- フロッガーさん 2012/06/30 23:47:33
- おじゃまします。
- こんばんは。
いつもお越しいただきありがとうございます。
アジサイが綺麗に咲いていますね。
大宝八幡宮には以前行ったことがあるのですが、社殿の後ろの部分があじさい山のようになっていて不思議な雰囲気の場所ですね。
車でいったので、参道のお店の客引きに参りましたが(汗)
電車も情緒があっていいですね。
おじゃましました<(_ _*)>
フロッガー
- こあひるさん からの返信 2012/07/03 00:20:29
- RE: おじゃまします。
- フロッガーさん、こんばんは。
いつも艶やかな色彩ーのお写真を楽しませて頂いてま〜す。
車じゃなくて電車なのに・・駐車場使ってないのに・・鳥居の前で待ち構えて客引きしてますもんねぇ・・。たまにしか人が通らないから、必ず捕まってしまいますよね。これから参拝に行くところだっつ〜のに・・・。
あの土塁のある起伏激しい裏山は、あじさいがない時には、単にちょっとした山歩きのようでしょうね・・・。
フロッガーさんとは住んでいる所が近いのでしょうか・・。いくつか同じ場所に行かれているし、私が聞いたことのある場所もありますね。
それではまた〜。
こあひる
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- ハリーさん 2012/06/30 11:03:02
- 清涼感!
- こあひるさん、こんにちはー。
すがすがしい写真、楽しませていただきました。
パソコンの画面から、「清涼感」が染み出てくるようでした(笑)
今週末はどこに行っているのかな?
また楽しみにしています。
- こあひるさん からの返信 2012/07/02 21:23:16
- RE: 清涼感!
- ハリーさん、こんばんは〜♪
いつもありがとうございます。
どいなかの空気の清涼感は少しは伝わりましたかぁ〜?(笑)
今週末は、これまたちょっと田舎の(でも茨城県よりは垢抜けていますが)埼玉県所沢のゆり園に雨の中でかけてきました。
もうすぐ1冊50枚に制限されるので、冊を分けるのが面倒くさい私は、今必死で作成中です(いつもやたら枚数多いもんで・・見苦しくてすみません・・)。
アップしたら、また遊びに来てね〜。
それではまた〜。(ハリーちゃん、そろそろ旅へお出かけシーズンかしら?)
こあひる
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- 豚のしっぽさん 2012/06/30 10:23:15
- ワイルドだぜぃ〜!!!!!
- こあひるさん(#^.^#)おはよ〜ございます!
単線の電車に乗って・・・
のどかな風景の中
いいですね!いいですね!
こんなお出かけ♪
そして目的地へ到着
ワイルドなアジサイヽ(^o^)丿
咲き乱れて きれいですね
珍しいアジサイ発見!!
まるで、とんがりコーンの白バージョンみたい♪
シッポ
- こあひるさん からの返信 2012/07/02 21:14:58
- RE: ワイルドだぜぃ〜!!!!!
- 豚のシッポさん、こんばんは〜。
いつもありがとうございま〜す。
取手は結構中途半端な田舎町ですが、すぐ近くで田園風景に出会えるところはいいですよ〜。
鎌倉や奈良・京都の神社仏閣みたいにお洒落ではないのですが、そこがまた魅力かも・・。
ありがとうございました〜!!それではまた〜。
こあひる
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- pedaruさん 2012/06/30 05:37:04
- アジサイ
- こあひるさん お早うございます。
こあひるさんの旅行記、いつも大作ですね。
(1) 単線の、バスのような電車
(2) 大宝という時代のとてつもなく古い神社
(3) 今まで見たことがない多くの種類のアジサイ
(4) あの美味しそうな団子
(5) 石造りのポスト
(6) あの立派な民家
とっても楽しく拝見しました。
pedaru
- こあひるさん からの返信 2012/07/02 21:09:23
- RE: アジサイ
- pedaruさん、こんばんは。
そうなんですよ〜、やたら撮影枚数が多いのはフィルムの時からずっと癖なんですが、どれがいいのか選べなくて、やたら枚数の多い旅行記になっちゃって・・・^^;。
面白かったところを箇条書きにしていただいて、うれしいです。ご覧いただいて、どこが面白かった(面白ければ・・ですが)のか具体的に教えていただくと、自分とは違うところが面白いんだな〜とか感じられて、なかなかこれまた面白いです。
ありがとうございました〜。
こあひる
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- churros さん 2012/06/29 07:45:07
- 梅雨ですね〜
- こあひるさん、ご訪問ありがとうございます。
日本の梅雨ですね〜、梅雨来たならば夏遠からじ、なんってもうスグですね暑い夏。
churros
- こあひるさん からの返信 2012/06/29 16:53:59
- RE: 梅雨ですね〜
- churrosさん、こんにちは。
あっという間に紫陽花のシーズンも終盤を迎え、次は真夏の向日葵、朝顔・・とかですかね〜。花を追いかけてると(追いかけてなくても)、季節があっという間にめぐっていくので恐ろしいです・・・。
それではまた〜。
こあひる
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