2012/06/08 - 2012/06/08
872位(同エリア1427件中)
みみさん
中山道福島宿へ行きました
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
木曽福島駅前の駐車場に車を停めて歩き旅を始めます。
駐車場料金は1時間まで200円以後1時間を越える毎に100円とし1000円を限度とするそうです。
料金前払いで利用予定時間と車のナンバーを伝えます。
-
いたる処に案内板があって親切ですね。
-
案内板にしたがって上の段地区まで来ました。
-
町内で宿場として栄えた頃の面影を残しているのは、この上の段だけだそうです。
-
上の段から高瀬家を目指します。
-
このような小道を歩いてまた中山道に出ます。
-
灯りが灯るとまた違う雰囲気で歩けそうですね。
-
中山道に出ました。
-
高瀬家に到着。
-
高瀬資料館
入館料200円
営業時間
8時30分から17時 -
島崎藤村の姉、園(その)が嫁いだ家として知られる高瀬家は、藤村の小説「家」のモデルになっていることで有名です。現在は資料館になっており、藤村ゆかりの写真や手紙などが展示されています。
-
昔この辺りには九戸のお関所番の役宅が並んでいたそうで、高瀬家もそのひとつだったそうです。
-
高瀬家を後にし関所跡へ行きます。
-
-
広小路プラザで3館共通券を購入しました。
山村代官屋敷、萬松山興禅寺、福島関所資料館で利用できます。
1枚900円でした。
おまけに木曽の湧き水、水源水のペットボトルも貰えました。
この日はとても暑く、冷たく冷やされたこの水のおかげで歩ききる事ができたと思います。 -
福島関は明治2年の廃関後に取り壊されましたが、昭和50年学術発掘調査後関所門が復元され関所建物(上番所、下番所、勝手)を模した福島関所資料館と史跡公園が整備され、昭和53年に国史跡に指定されたそうです。
-
営業時間 8:00〜17:30(4月〜10月)
8:00〜16:30(11月)
8:30〜16:30(12月〜3月)
休館日 なし(12月〜3月の間=毎週火曜日休館、年末年始休館)
交通 JR木曽福島駅より 徒歩15分
入館料 大人300円(高校生以上)
小人150円(小中学生)
団体割引 15名以上10%OFF -
福島関所は東海道の箱根、新居、中山道の碓井と共に日本の四大関所の一つでした。「出女に入鉄砲」と言って女子と鉄砲の取締りが厳しかったそうで、当時の女性が関所を通過するには一日掛かりの大仕事だったそうです。
-
手形は地元の人にも必要だったし、馬や途中で産まれた赤ん坊、さらに死人!や首!!!にも必要だったみたいです。
-
鉄砲には特別!に鉄砲証文が発行されたらしいす。
-
-
四角い穴。
こちらは当時井戸があった場所だそうです。
急峻な中山道の長旅をしてきた人々や馬たちは、まさに生き返ったような思いで、この井戸水で喉を潤したことでしょう。今でもこの近くからは地下水が染み出してくることもあるそうです。 -
-
-
冠木門
福島宿を象徴する関所の門をイメージしたものだそうです。 -
木曽五木が植えられていました。
木曽五木・・・ヒノキ・アスナロ・コウヤマキ・ネズコ(クロベ)・サワラ
木曽の山を管理していた尾張藩により森林の保護政策が行われ、ヒノキの伐採が禁止された。後に、誤伐採を防ぐため、似たアスナロ、サワラと、重要なコウヤマキの伐採が禁止され、さらにネズコが追加された。「木一本、首一つ」ともいわれるほどの厳しい政策の「留山制度」がとられた。その際伐採が禁止され、保護された五種類の樹木を木曽五木という。 -
-
萬松山興禅寺
受付時間 午前8時30分から午後4時30分
(宝物殿、昇龍の庭、須弥山の庭は11月下旬から3月下旬は休館)
但し看雲庭、万松の庭は拝観可能。
拝観料 500円 -
木曽を治めた代官山村様の菩提寺で木曽義仲の子孫が建てたお寺。
境内には木曽義仲のお墓、木曽家代々の墓と山村家の墓があります。 -
-
昇龍の庭(登竜門)
-
看雲庭(石庭)
-
木曽義仲公の墓
義仲公は寿永3年(1184年)1月21日粟津ヶ原で源義経らの軍勢に敗れて31歳でこの世を去った。その時僅か護衛13騎、その中に巴の姿あり。「義仲死に臨み女を従うは後世の恥なり、汝はこれより木曽に去るべし」と巴御前に託し、その遺髪が納められているそうです。 -
-
山村代官屋敷東門跡
代官清水 -
山村代官屋敷
営業時間 8:00〜17:30(4月〜10月)
8:00〜16:30(11月)
8:30〜16:30(12月〜3月)
休館日 毎週木曜日休館、年末年始休館
交通 JR木曽福島駅より 徒歩8分
料金 大人:300円 小人:150円 -
274年間木曽谷を支配し関所を守って来られたんですね。
下屋敷の一部の城陽亭や、山村蘇門の家臣・学友であった石作駒石の書斎「翠山桜」、そして築山泉水式の美しい庭園などが見どころです。
今でも山村様と呼ばれていて木曽福島の人に誇りに思われている方なのかなと感じました。
(受付の女性の説明がとても良くて勉強になるお話しでした。)
それと山村稲荷の御神体を観る事が出来ました!(狐のミイラです)
拝観できる時間が決められているようです。 -
木曽川のテラスへ
-
崖家造りの家
谷底で土地が少ないため崖地を利用して3階、4階建ての家をつくったものです。 -
山蒼く暮れて夜霧に灯をともす 木曽福島は谷底の町 太田水穂
-
-
-
-
行人橋
御嶽山への入り口の橋。昔、神の山御嶽に登るにはこの橋の近くで行をし心身を清めてから御嶽山の街道に入ったそうです。 -
行人橋のたもとから川へ降りる階段があります。
降りてみました! -
-
木曽川親水公園足湯
ここで足湯をして駅へ戻りました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
木曽・塩尻(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47