2012/06/01 - 2012/06/01
240位(同エリア691件中)
ぽすとれさん
大歩危~かずら橋~平家屋敷~小便小僧を観光しました。
帰りに土成に寄って「たらいうどん&阿波雄鶏」を食べて温泉に入って帰りました☆☆
・・・って、なんだか小学生の作文みたいな「概要」の文ですね(笑)
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淡路SAに到着。
ちょっと曇っていますが「明石海峡大橋」が見えました。 -
淡路SAはこの「わたる」くんというキャラクターがいます(笑)
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そしてここは「上板SA」
ここには眉山と吉野川が一望できる展望台がありますよ。
・・・行かなかったのですが。 -
高校生が作ったという「おからとスダチのシャーベット」&「和三盆のアイスクリーム」
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すだちのジュースも♪
徳島を感じます(笑) -
そしてここは「吉野川SA」
吉野川が見えます。 -
また「スダチ」??
そうスダチのシェイク。 -
「吉野川ハイウェイオアシス」でお昼御飯を食べました。
「徳島ラーメン」 -
「徳島バーガー」
中のパテは祖谷豆腐、茄子もはさんでありました。 -
「本場名古屋顔負け自家製味噌カツ」
・・だそうです。 -
そしてまずは「大歩危」に!
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ここで「大歩危」の舟下りをします。
チケットはこの建物の中で購入です。 -
チケット売り場
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チケット。
大人¥1050
子供¥525 -
こんなところを通って行きます。
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吉野川は大雨が降ると水位がすごく上がるそうです。
この階段にはこんな風に「増水時最大水位」と記されています。
・・・がこの写真じゃよくわからないですよね(笑)
実際は「本当にここまで増水したの?」とびっくりするほどの高さでしたよ。 -
見えてきました。
「船乗場」 -
その右側はこんな感じ
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その向こうはこんな景色。
癒されるーーー☆ -
この坂を下ったら、Uターンします。
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こんな花が咲いていましたよ。
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Uターンしたら・・・舟乗り場が見えてきました。
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舟乗り場の一番端。
川の水もきれいです。 -
「鯉のエサ」がありました。
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ということで「鯉」がたくさんいます。
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この舟に乗って下っていきます。
乗ったら救命具を装着して出発です。 -
次々と舟が戻ってきていました。
出発して川からの舟乗り場。 -
舟はゆっくり進んでいきます。
船頭さんが色々と説明をしてくれながらの舟下りで、お話が楽しいです。 -
こんな風に「大歩危」は岩が斜めになっているのが特徴なのだそうです。
吉野川の激流が四国山脈の結晶片石を削って出来た渓谷だそうです。
結晶片石は青石とも呼ばれてます。
2億年物月日をかけて作りだされた風景だそうですよ。
大歩危は5kmも続いてるそうで、その先が小歩危になるのだそうです。 -
増水すると見えている木々が水につかるほどの水位になって、それはそれはすごく激しい流れになるので、木々はこんな風に水の流れに傾いているそうです。
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でも、いつもはこんな風に穏やかな美しい川なのです。
昔はここまで来るには道路もなくて大変だったそうですが、今では道が出来て便利になったそうです。
でも、険しい山肌にある道路なので右側に見えるように崖崩れ防止のネットが多く見られます。
旧道もまだ残っていました。 -
先の方に見えてきたのは、増水時のこの舟の避難所です。
あの下が空洞になっていて舟が入れるようになっているのです。
舟下りはだいたいその避難所近くで、Uターンします。 -
ということで復路です。
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この岩は「獅子岩」です。
獅子に見えるかな?
獅子に見えるから獅子岩なのだそうです。 -
この辺りから流れが変わってくるのです。
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行きは流れの方向と同じなので問題ないですが、帰りは逆流になるので舟も鯉の滝登り状態!!
一生懸命に進んでいるという感じです(笑)
この辺りは浅瀬だそうです。 -
乗り場に近づいてくると、また穏やかな流れになります。
約30分ほどの遊覧でした。 -
そしてここは「かずら橋」
奥に見える建物の中を通って行きます。 -
駐車場の片隅に停まっていたのは「地震体験車」
結構、体験者がいましたよ。 -
「かずら橋」って日本三奇橋の1つなんですね!
「猿橋」って行ったことないな。 -
建物をでて「かずら橋」に向かって行きます。
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なんか、かわいい♪
「でこまわし」ですね。 -
このお店をのぞいたら、祖谷の名物「でこまわし」や「鮎・あめごの塩焼」が。
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とっても風情があって癒されるなぁ。
橋に行く前に「でこまわし」を食べました☆
ここの「でこまわし」はじゃがいも・いももち・祖谷豆腐・祖谷こんにゃくでした。
美味しかった☆
ここのおじさんとおばさんがまたとても気さくな温かい方でした。 -
お店の前には囲炉裏。
魚がかわいいな。 -
ビールなどの飲み物も冷えてます。
外で頂く、ビールとでこまわし最高!!
・・・と言っていました。
私は「すだちジュース」とでこまわし(笑)
テーブルとイスがあって外で食べられるのです。 -
寄り道したけど、もう、すぐ「かずら橋」です。
ここは「いやけいおおはし」です。
この橋から「かずら橋」が見えるのです。 -
その景色がこちら。
いい感じ。 -
ズームしてみました。
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「いやけいおおはし」には椅子もあって「かずら橋」が怖くて渡れない人はここで待ったりしていました。
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では「かずら橋」に向かいます。
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橋のすぐ近くにチケット売り場があります。
・・・ってチケット無かったかも!? -
さて渡ります!
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この「かずら橋」は「シラクチカズラ」を使って編まれた橋です。
下をみたらこんな感じ。
怖い人は怖いみたいですが、高いところが大好きな私は楽しかったです。 -
カズラを編んで・・というのがよくわかります。
思っていたよりもしっかりしていて丈夫だなと思いました。
カズラって強い木なのですね。 -
ここからさっき「かずら橋」をみた「いやけいおおはし」が見えます。
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「いやけいおおはし」もズームで。
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この川は「祖谷川」です。
川の水はコバルトブルーできれいでした。 -
かずら橋は長さ45m、幅2m、水面からの高さは14mという橋です。
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国・県指定重要有形民俗文化財の吊橋です。
年間に数十万人が訪れるそうです。 -
3年に一度架けかえるそうでまさに今年の3月に架け替えたそうです。
私たちが渡った「かずら橋」はまだ架け替えて3カ月未満の橋だったんですね。 -
秘境の中にあるかずら橋。
落人の平家たちが追手から逃れるために橋を切り落とせるように造ったと言われる「平家落人伝説」の由来が残っているそうです。 -
そのすぐ近くにある「琵琶の滝」
平家の落人たちがここで琵琶を奏でたという言い伝えがある滝だそうです。 -
落差は50mの滝です。
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この滝の音と琵琶の音色・・・聞いてみたいですね。
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そして、またこんな道を歩きながら戻ります。
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次に向かったのは「平家屋敷」です。
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ナナちゃんとカエデちゃんがいました。
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ここから入ります。
平家屋敷は歴史民俗資料館です。 -
平家屋敷の案内
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これも案内
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昔の建物そのままだそうです。
今現在は20代目だそうですよ。 -
屋根の下に「はしご」があるのが見えるかな?
この梯子は「非常はしご」で山から火が襲ってきた時に屋根にかけて使うのだそうです。
長さは9m -
屋敷の隣にはこんな建物もありました。
納屋ですね。 -
中には平家由来の宝物や当時の歴史を物語る資料が数百点、展示されています。
入口を入ったところから。 -
今でも囲炉裏に火を通すそうです。
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ねずみとり。
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粉ひき器
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当時の様子がそのままです。
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さて!
祖谷渓に来ましたよ。
見えてきたのは・・・「小便小僧」 -
この子です。
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ここ祖谷渓は祖谷きっての難所と言われたところです。
約20kmの祖谷街道。
その絶壁の岩の先端に立つ1mほどの像です。
谷底からの高さは200mほどだそうですよ。
この岩の先に立って度胸試ししていたという話が残っているそうです。 -
小便小僧の後ろ姿。
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ここは「剣山国定公園」になるそうです。
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この小便小僧が見ている先にある建物。
それが宿泊した「和の宿 ホテル祖谷温泉」です。
祖谷、満喫しました☆ -
祖谷の帰りに「土成」に寄りました。
土成は「たらいうどん」が名物なのですよ。
近くを通った時に時々行く「平谷家」で頂くことにしました。 -
平谷家は屋内でも頂けるし、外にもこんな食べられる所があるのです。
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良い感じです。
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すぐ下に川が流れていてその川のせせらぎを聞きながら、風にふかれながら・・・でとてもいい気分になれます。
・・でも今回はこの日は屋内で頂きました。 -
たらいうどんと共に有名なのがこの「阿波雄鶏」です。
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焼いて食べるのですが、やわらかくて美味しいです☆
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「たらいうどん」
たらいに入ってきます☆
たらいうどんは川魚(じんそく)でとった出汁につけてたべるのですよ。 -
そしてこの辺りには御所温泉があるのです。
せっかくなので御所温泉にも入って変えることにしました。
「天然温泉 御所の郷」という所で「ローマの湯」と「和の湯」があって偶数と奇数で男女入れ替えになるみたいです。
和の温泉というよりも健康ランドみたいな感じでした。
この日は「お遍路さん」のお参りツアーのバスと重なってすごい人でした!
でもツアーの人たちが帰っていくとゆったりでしたよ。 -
帰りの淡路SA
イルミネーションがきれいでした。 -
明石海峡大橋も徐々にライトアップ。
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ペット専用の水飲み場。
こんなのがあるのですね。
ということで、祖谷の旅満喫しました。
祖谷温泉のお湯が良かったな。
また行きたいです☆
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