2012/06/01 - 2012/06/01
195位(同エリア691件中)
ぽすとれさん
和の宿 ホテル祖谷温泉に宿泊してきました。
本当に「秘境祖谷渓の一軒家」でした☆☆☆
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秘境祖谷渓の一軒家ということで、ここにたどり着くまでの道は細い道でした!
カーブの度に向こうから車が来ないことを願いつつ進みました(笑)
そんな細い道でしたが、レトロなボンネットバスも走っていました! -
そして到着したのがここ「和の宿 ホテル祖谷温泉」です。
正面に向かって左側はこんな感じ。 -
右側はこんな感じ。
右側に突き出ている所は「月見台」(月見台付き客室のもの)でその向こう側がケーブル乗り場です。 -
入っていくとすぐにフロントがあります。
この写真の左側にはレストランがあって右側が売店があります。
フロントの横を奥に進んでいくと「ケーブルカー乗り場」です。 -
そして、私たちが宿泊する部屋は「506」
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「月雫」(つきのしずく)という部屋です。
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玄関から見た部屋の中はこんな感じ。
では時計回りにぐるっと一周します。 -
さっきの写真の右側
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更に右側。
左側のふすまの向こうが玄関(入口)です。
右側の戸の奥はシンク&お手洗いです。 -
その「シンク」
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アメニティーはこんな感じ
祖谷温泉の温泉水をベースにしてつくられたという化粧品が置かれていました。 -
すぐとなりに、お手洗い。
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またお部屋に戻ってさっきの続きです。
ここを開けてみると・・・。 -
ジャーーン♪♪
祖谷渓の景色が広がります。
和むなーーーー。 -
・・・・と思っていたら・・・。
「ケーブルカー」が!!
この部屋の隣にはケーブルカー乗り場があるのです(笑)
でも、ケーブルカーに乗ってる人は見上げなければ部屋の中は見えないと思います。 -
お部屋で一服☆
スダチ茶に祖谷そばせんべい、チョコレート。
徳島、祖谷を感じました♪ -
また部屋に戻ります。
その続きはこちら。
これでこの部屋を一周しました。
奥にある部屋に進みます。 -
こちらです。
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オーディオやポットや冷蔵庫などが置いてあります。
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双眼鏡も!!
そして後ろを振り向くと・・・ -
「望遠鏡」もありました!
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そして「マッサージチェアー」
この奥からテラスに出られます。 -
ここがそのテラス
着いたときに外から見えた、あの突き出した「月見台」です。
この「506」の部屋は「月見台付き客室」なのですよ。 -
奥の方に進んでいくとテーブル&イスが置かれています。
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そしてここからは「祖谷渓」の景色が見渡せます。
祖谷渓は日本三大秘境の一つなのです!
この景色さすが三大秘境です、綺麗ですよー。 -
見えないと思いますが、向かって右側の方には「小便小僧」が小さく見えるのです。
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縦バージョンでもう1枚♪
素晴らしい景色。
心が洗われるぅーーー。
この辺りには何にもなくてこの宿だけなので、夜になると本当に真っ暗。
この光のない祖谷渓の夜の空にはたくさんの星が見れますよ。
部屋にある「双眼鏡」と「望遠鏡」で景色も星も堪能出来ます☆ -
そして隣には「ケーブルカー乗り場」
そのケーブルカーに乗りに行きます☆ -
ここが「ケーブルカー乗り場」です。
ここからも、月見台から見える景色と同じ景色を見ることが出来ます。 -
そしてケーブルに乗ります。
このケーブルで傾斜角42度の断崖を下って行くのです。 -
170mを5分かけてゆっくりゆっくり。
かなりの傾斜ですよ。
小さい子みたいにワクワクします。 -
もうすぐ到着です。
この5分の間のケーブルカーからの景色もなかなか良いです。 -
谷底に到着です。
ここには「源泉かけ流し露天風呂」があるのですよ♪ -
ここから反対に下ってきたケーブルカーを見上げてみるとこんな感じです。
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ケーブル・・・かなり傾いています。
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ケーブルの中はこんな感じで座席も傾斜に合わせて配置されています。
写真で見るよりも斜めですよー。 -
着いた谷底の待合室はこんな感じ。
この「和の宿 ホテル祖谷温泉」は「日本秘湯を守る会」に入っているそうです。 -
窓から見えるのは緑の景色ー。
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奥はこんな感じ
ここから下をのぞくと・・・ -
景勝場「まどろみの畔」
温泉に入った後に川のせせらぎを聞きながら・・・。
優雅な時間ですね。 -
待合室から更に階段をぐるぐる降りて行きます。
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付き辺りを更に降りて行くと。
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「やまぎりの湯」という貸切露天風呂があります。(有料です)
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その奥に待合室から見た「まどろみの畔」があります。
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戻って・・・。
こちらが「露天風呂」
ここから入って・・。 -
ここで男女に分かれます。
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脱衣所。
この露天風呂は日帰り入浴が出来るので鍵付きのロッカーもあって安心です。 -
浸かるだけの露天風呂なので本当に脱衣所という感じです。
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ここがその「露天風呂」
なんとこの露天風呂は「源泉かけ流しの湯」なのですよ! -
写真では伝わりませんが、入ったら自分の体にシャンパンの泡みたいに泡がたくさん出来るのです。
体をさすってその泡を取っても、少ししたらまた泡がくっついてる!!
すごいお湯でした。
ぬめりもすごいです。 -
源泉なので湯の花がたくさん浮いていて白濁して見えます。
お湯の温度は39度だそうで、6月のこの時期ちょうど良かったです。
ぬるいので本当に長く入ることができます。
ゆったり、楽しめますよ。
私も1時間は入っていました。
出てからも体の芯から温もってるのが実感できました。
でも寒い冬はちょっと冷たく感じてなかなか温もらないかもしれないなと思いました。
暖かい時期がいいと思います!
本当に良いお湯だったなー。
また入りたいです。 -
この源泉かけ流しのお風呂はお勧めです♪
宿泊しなくても日帰り利用が出来ますよ。
7:30〜18:00(ケーブルカー受付時間17:00まで)
露天風呂 大人¥1500 小人¥800
展望大浴場 大人¥500 小人¥300 -
露天風呂でゆったりした後は夕食です。
「遊膳 渓谷の里」というお食事処でいただきます。 -
●食前酒
山桃ワイン
●先附
焼き茄子生姜醤油
●前菜
・稚鮎清涼焼き
・トマト流し
・鰻棒寿司
・山芋二色絞り
・南京利休寄せ
●造里
・刺身湯葉豆腐
・阿波雄鶏湯引き
・祖谷こんにゃく -
稚鮎清涼焼きは竹の中だったので開けてみました。
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●鍋物
・阿波雄鶏と季節野菜のせいろ蒸し
火をつける前 -
蒸しあがり☆
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●焼き物
・籠盛り
鮎塩焼き・巻き柿 -
6月から鮎だそうです☆
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●蒸し物
・枝豆饅頭
・湯葉素麺
・オクラ -
●油物
・塩麹漬け鮎の天婦羅
・無花果と季節野菜の天婦羅
アンデスの岩塩 -
●酢の物
・鮎南蛮漬け
・彩り野菜 -
●名物
祖谷そば
●食事
とろろごはん
●香の物
二種盛り -
●甘味
季節のデザート
祖谷の物がたくさん出てきた夕食でした! -
和の宿 ホテル祖谷温泉の案内図
フロントが4階になるのです。 -
さて、食後は宿の中にある大浴場に行きます。
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良く冷えた「枇杷茶」
おいしーい!! -
女性はこちら
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谷底の露天風呂の脱衣所とは違って広いです。
体重形がレトロですね。
マッサージチェアーもありました。 -
その向かって右側
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更に右側
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そしてここから大浴場に行きます。
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洗い場はこんな感じで広いです。
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お風呂はこちら。
こちらの大浴場は源泉ではないのでお湯はさらっとしているしぬるくないですよ。
露天風呂を楽しんでこちらは体を洗うという感じです。 -
朝もケーブルに乗って源泉のお風呂に行ってきました。
やっぱり良いです(笑)
そして朝食!
朝食は和食か洋食かを選びます。
こちらは和食
●野菜サラダ
●煮物
●祖谷豆腐
●鮎甘露煮
●小鉢二種
●そば米雑炊
●ご飯
●味噌汁
●漬物
●珈琲
●スダチジュース -
こちらは洋食
●野菜サラダ
●卵料理
●鳴門金時芋のクリームスープ
●ポテトバター
●パン
●果物
●珈琲
●スダチジュース -
卵料理♪
朝からたくさん頂いてお腹いっぱいになりました。
祖谷温泉の露天風呂本当に良いですよ♪
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