2006/11/23 - 2006/11/28
664位(同エリア1975件中)
ねこ朗さん
全て個人手配旅行です。
一人旅で且つ個人手配の初インドで色々と衝撃を受けたせいか、旅行の記憶が薄いです。とんでもなく衝撃的な箇所だけが記憶に残っていて、肝心の観光名所などの記憶があんまりないです。
なので、他の旅行記と比べて情報量は少ないかもしれませんが、あしからず。。。
11/23 成田〜ニューデリー JAL ニューデリー泊
11/24 ニューデリー散策
11/25 アーグラへタージマハールを見る為、日帰り鉄道旅
11/26 ニューデリー 〜ムンバイ Spice Jet
11/27 ムンバイ〜バンガロール Spice Jet
11/28 バンガロール発(〜クアラルンプール〜ジャカルタ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
AA(アメリカンエアライン)のマイルがたまったので、念願のビジネスクラスで旅行です。
AAのデスクに電話をしてビジネスクラスにできるだけ長く乗っていられる場所を聞いて選んだのがインド。
しかも同じワンワールドのJAL便です。
初めはテレアビブと言われたのですが、さすがにイスラエルは危険かもと思い断念。
当日は、寝坊をして、フライトの二時間前に起床。ダッシュで成田に向かってぎりぎり乗れました。ラウンジへは顔を洗いに行っただけで終わってしまいました(泣
機内はというと、さすがにビジネスは座席も広くて快適です。
というか、どう振舞っていいのか分からず、最初はアワアワしてました。 -
エコノミーには無いワインリスト。
良く分からないので、シャンパンを頂きました。
テーブルにシートが敷かれるのもビジネスならではですね。 -
最初に、おつまみが出てきました。
-
写真がぶれていてすいません。
エコノミーに比べたら贅沢な食事ですが、思っていたほどではなかったです。
でも、当然エコノミーと比較すると美味しい。 -
到着間際の軽食。
お腹一杯になります。 -
ホテルまでは、ホテルのハイヤーを頼んでおいたのですが、全く到着ロビーに現れず。
近くにいた、日本語が話せるインドの方が、代わりにホテルに電話してくれてどうにか事なきをえました。
理由は、ただの遅刻だそうです。
いきなりインドの洗礼を浴びた気がします。
電話をしてくれた方も、「インド、ハジメテデスカ?イロイロアルトオモイマスガ、ガンバッテクダサイ」って握手しながら励ましてくれました。
一体どういう国なんだ・・・先が思いやられます。
とりあえず、無事にホテルに到着。
部屋はこんな感じで、まぁまぁ綺麗。
と思っていたら、ゴキブリが壁を歩いてました。。。 -
バスルームも思ったより綺麗です。
-
このバケツは何でしょう
噂に聞く、手動ウォッシュレット用のバケツっぽいです。
初日から、すごく気疲れしたので、シャワーを浴びてすぐ寝ました。 -
翌朝、8時過ぎに、頼んでも居ないモーニングコールが掛ってきて、「早く朝食を食べに来い」とせかされました。
何なんだこのホテルは・・・
しょうがなく起きて、窓の外を見ると、インドの方が外で体を洗っていました。
昨晩、ホテルに到着した際は、夜だったので気づきませんでしたが、結構下町みたいなところみたいです。 -
ホテル近郊の風景。
廃墟みたいなのはあるし、近代的な建物も無いし、アフガニスタンや中東の紛争地帯みたいな風景・・・ -
最寄駅までメトロで向かった後、(人力)リクシャーでレッドフォートへ移動。
リクシャーは日本語の人力車が由来とかいう噂です。
街中はかなりゴミゴミしてます。
しかも、(人力)リクシャーに乗っていると、現地人にじろじろ見られて恥ずかしいです。 -
レッドフォートへ到着。
かなり大きいです。 -
入り口。
サリーを来た現地の方が画になります。
入り口も建物の名前の通り赤いです。 -
次は、ジャマ・マスジッドです
ウロウロしながら向かったので、裏口みたいな場所から入ってしまいました。
思っていたよりもかなり大きかったです。
土足禁止なので、みんな裸足や靴下なのですが、足の匂いが・・・ -
神聖なモスクで大胆に昼寝をするインド人。
これ、中東なら許されなさそうです。さすがインド。 -
モスクから見える近所のホテル。
こんなホテルばっかりです。 -
マックが近くにありました。
何気に溶け込んでます -
思ったよりも古くて老朽化した建物が多いです。
そして、人も多い。
でも、予想していたし、ある意味望んでいたインドです。 -
地下鉄は超近代的。
街並みとのギャップが激しいです。 -
ちょっと歩きと日本とのギャップに疲れたので一休み。
コンノートプレイスのCOSTA CAFFEE。 -
スタバとかと同じような感じで、日本のカフェにいるのと同じような感じです。
現地価格で考えると高めなのか、ちょっと身なりの良さそうなインド人や観光客で結構混んでます。
が、外みたいに騒がしくないので、休憩にはとても良いと思いました。 -
今度はオートリクシャでインド門に向かいます。
ガイドブックや色んなHPにも乗っているように、必ず乗る前に値段交渉です。
オープンエアーな乗り物なので、排気ガスの洗礼をもろに受けます。 -
インド門到着。
ここは、第一次大戦の戦死者慰霊碑で、イギリス統治政府によって1931年に建立されたらしいです。壁にはインド兵戦死者約9万の名前が刻みこまれてます。 -
勝手にポーズをとるインド人
-
フマユーン廟
こういう入場料がかかるような場所は、整備されていてとても綺麗です。
周りの街中とは全然違います。 -
ん〜これぞインドって感じの風景です。
-
タージマハールの原形になった建物だとか。
本物のタージマハールはまだ見ていないので、かなり感動。 -
六芒星が記されています。
インドと六芒星ってどういう関係? -
クトゥブ・ミナールです。
フマユーンからは、結構距離が離れていますが、オートリクシャで移動。排気ガスの中を走りまくるので、服は完全に排気ガス臭がついてしまいました。
目的の塔も圧巻ですが、郊外なので市街地とはまた違った風景が周りに広がっています。 -
途中でとん挫してしまった、次の塔。
根元までいくと、かなり大きなものを作ろうとしていたことが分かります。 -
建物の遺跡には、変わった模様が刻まれています。
インドっぽいですね。
明日は電車でタージマハールへ向かいます。
チケットは今日の昼間デリー駅で購入。噂通り、2Fの外国人向けチケットセンターに行く階段には、「今日は閉まっている」とか言って旅行会社に連れて行こうとする嘘つきインド人がたくさんいました。事前に情報を仕入れていたので無事に購入できましたが、とんでもない国だなと実感。気を抜くと、すぐにだまされそうです。
ちなみに、デリー駅等の写真も撮りたかったのですが、客引きが一杯いて、撮れませんでした。残念。。。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/india/agra/travelogue/10721175/へ続く
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