2006/11/23 - 2006/11/28
409位(同エリア1061件中)
ねこ朗さん
全て個人手配旅行です。
一人旅で且つ個人手配の初インドで色々と衝撃を受けたせいか、旅行の記憶が薄いです。とんでもなく衝撃的な箇所だけが記憶に残っていて、肝心の観光名所などの記憶があんまりないです。
なので、他の旅行記と比べて情報量は少ないかもしれませんが、あしからず。。。
11/23 成田〜ニューデリー JAL ニューデリー泊
11/24 ニューデリー散策
11/25 アーグラへタージマハールを見る為、日帰り鉄道旅
11/26 ニューデリー 〜ムンバイ Spice Jet
11/27 ムンバイ〜バンガロール Spice Jet
11/28 バンガロール発(〜クアラルンプール〜ジャカルタへ・・・)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
http://4travel.jp/overseas/area/asia/india/delhi/travelogue/10682469/
の続きです。
朝5時、ホテルの外のオートリクシャで寝ている運転手をホテルの人にたたき起してもらって、いざデリー駅へ。
というか、オートリクシャの運転手って家ない人がいるの??
無事に駅に着いて、予定の列車に乗りました。
ある意味期待通りの車両でした。 -
車窓から見る朝焼け。
写真には写っていないですが、桶を持って歩いている人がちらほら見えました。
良く見てみると、大きい方の用を足してました。
朝から変な物見てしまいました。。。 -
デリーから約二時間。目的地のアグラへ到着。
予想通り、駅を出るとリクシャの客引きだらけ。
ですが、世界遺産らしく、ちゃんとした受付があったのでそちらで事前にお金を払って乗車。確か、3,4時間貸し切りにしたと思います。
で、乗ってすぐに運ちゃんが、「一日貸し切りでも、xxルピーでいいよ」って交渉を持ちかけてきました。計算すると、先ほどの正規の値段よりも安かったので、若干不安ながらも承諾。
その直後、ガスStに行って今日の分の燃料を補給。
燃料代を払ってくれとかいうのですが、当然拒否。
だからといって、目的地に行かないわけではないのです。とりあえず、言ってみよう的な発想でしょうか。 -
野良犬、野良牛、野良インド人
聞いていた通りのインドです。 -
まずはじめに、イティマド・ウッダウラー廟に行きました。
こちらもタージマハル同様に大理石でできた霊廟です。
余談ですが、
到着時に入り口にリクシャを停めた途端、どこからともなく子供たちが走り寄って来ました。
子供の顔を良く見ると、その顔全体に、刺青(偽物かも)がしてあり、かなりびっくりしました。どうやら相手をびっくりさせてお金をもらおうとしたようです。アメリカにも似たように、相手をびっくりさせてお金をもらおうとする物乞いがいます。 -
さすがに敷地内は綺麗に整備されています。
-
裏の川では脱北、じゃなくて川を歩いて渡っている家族が・・・
奥の川辺では牛が昼寝をしてます。 -
次はアーグラ城へ
-
城の内部へ続く道
-
別名「赤い城」と言われるだけあって、確かに赤いです。
-
赤色だけかと思いきや、白い大理石の宮殿の宮殿もあります
-
ガイドブックいわく、ここで政治を行っていたとか。
-
そしていよいよメインのタージマハールへ向かいます。
と思ったら、ドライバーにもう少し日が落ちたころの方が良いと言われ、なぜか道端で小一時間ほどお喋り。
内容は、宗教から政治と、かなり真面目な話をしました。ヒンズー教徒が多いインドですが、ドライバーはイスラム教徒らしく、インドにおけるイスラム教徒の立場などを話してくれました。
さらに途中で、仏様を乗せた葬式の行列が横を通って行きました・・・
なんか、良く分かんない気分になって来ました。
これがインド? -
おもーい話がそんなに続くわけもなく、結局15時くらいにタージマハールに行きました。
テレビや本で見たものよりも大きく、感動しました。 -
みんな同じ場所から写真撮影
-
近くで見ても、建物の模様などがとても綺麗です。
-
細かいところまで手が込んでます。
-
タージマハール観光中の現地の方。
カラフルなサリーが絵になります。 -
絵ハガキみたいです。
確かに夕暮れ時の方がいいかも。 -
今回のドライバー。
結構なおじさんかと思っていたのですが、歳を聞いたらほぼ同じ歳でした。
列車の時間まで2時間くらいを駅でつぶそうと思っていたのですが、ドライバーが「家がすぐそこなので来ないか?」というので若干警戒しながらも行って見ました。
確かに駅からちょっとの所に集落があり、そこが彼の家でした。
集落の入り口には小さなモスクがありました。 -
ドライバーの家族(お兄さん夫婦等と同居)。
お宅ではチャイとクッキーを頂きました。
事前情報だと睡眠薬を飲ませる悪徳な手段もあるとのことなので、チャイを作ってくれる様子を警戒しながら見ていました。
が、特に問題も無く、クッキーを頂いたり、家族の紹介をしてくれたりして、すごく良くしてくれました。
インドでもイスラム教徒だから??
なんか、かなり警戒していた自分があほらしくなったひと時でした。 -
家族のおじいちゃんは、駄菓子屋みたいなのをやっていました。
結構印象的なおじいちゃんでした。
お店の中は、日本の駄菓子屋と同じ匂いがしました。 -
帰りも行きと同じく鉄道でデリーへ帰りました。
デリーに着いたのは午後9時くらいでしたが、相変わらずデリーの街は喧騒であふれかえってました。
駅でリクシャーを捕まえて、値段交渉してホテルへ。
夜の風が心地いいです。
だんだんインドに慣れてきたかも・・・
http://4travel.jp/overseas/area/asia/india/bombay/travelogue/10723865/
へ続く
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