2012/06/20 - 2012/06/22
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miya0603さん
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バリ島で友人Iの結婚式がありましたので、
早めの夏休みを取ってインドネシア旅行。
旅の前半は友人Mと2人旅。
友人Iの結婚式に参加した後、ビーチでのんびりしたり、ウブドに行ってみたり。。。
旅の後半は1人旅。
せっかくなので、ジャワ島の古都、ジョグジャカルタに行ってみることにしました。
その③は、2日目、プランバナン寺院、鉄道でソロ往復です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
と、昨日はいろいろありましたが、
今日も楽しくなりますように。
で、朝からタクシーチャーターして、プランバナンに向かいます。
往復で、20万くらいだったような。。。
高いような安いような、値切らずに「言い値」で行きました。
値切るのヘタなので、不戦敗で行くことに・・・
フェニックスホテル、従業員の人はみんな・・・たぶんみんな親切ですので、
運ちゃんとの交渉もやってくれます。
昨日、ボロブドゥールに行ったときは、
少しですが、「言い値」から安くしてもらえました。
ほんの少しだけどね。 -
で、いきなり着いた写真です。
車中は気持ちよく寝ていました。
入り口は、やはり外人用とインドネシア人用がありまして、
外人用の方が入場料が高いです。
ま、そんなものですね。
朝なので結構すいていました。
緑服の人は、写真屋さんです。 -
こんな感じの写真を山ほど撮りました。
角度とか、露出とか変えながら。。。
って、ごらんのとおり、大した写真がとれないのです。
ま、それもまたよし♪ -
ありがちなアングルで。
プランバナンはヒンドゥー教でしたっけ? -
で、
ここにも修学旅行的な諸君がうろうろしていて、
ボロブドゥールと同様に、外国人と英語でしゃべり、記念写真を撮る、
というミッションをこなすべく、
虎視眈々と、ヒマそうな、無害そうな外国人を狙っています。
そうなると、僕などは餌食です。 -
この子達、
ジャワ島のブレベスというところから来た子達です。
高校生とのこと。
インドネシア料理は好きか?
日本人はなぜ桜が好きなのか?
好きな言葉、日本の言葉を教えてくれ。
などと、
率直、素直な質問で責められました。
好きな言葉・・・
結局、
「笑中有力」
「there is the true power in the smile」
ははは、日本語も英語もなんだかいい加減ですが、
感心してくれました、よい子たちだ(笑) -
同じような写真です。
-
同じような写真、その②です、
プランバナン寺院の中・・・入場料払って入る中、には、
プランバナンの他に3つの寺院があります。
いちばん遠いSewu寺院を目指して歩き出します。 -
Sewuに行く途中の「Bubrah寺院」です。
発掘途上みたいな雰囲気でした。 -
で、
Sewu寺院、チャンディ・セウ〜、ってなインチキ発音で道を聞きながら、
10分くらい歩いて到着。
ボロブドゥールよりも、プランバナンよりも、
ここが一番気に入りました。
廃墟、やや遠いので人はほとんどいない、
不気味な石像、
不気味な石室、
崩れ落ちた建物、
なかなかよいではありませんか。 -
イチオシ
お気に入りの一枚です。
シーンとしていました。 -
Sewu寺院の一角です。
左の方、建物の中はまっくらです。 -
これもSewuです。
プランバナンに行かれる方は、
ぜひ、奥のほうにあるSewuも見てください。
ぜひぜひ♪ -
で、
タクシーに戻り、ホテルに戻り、
5分休憩して、再び出発。
フェニックスホテル所属の「ベチャ」で、駅、Tugu駅に向かいます。 -
「ベチャ」からのありがちな風景。
お約束な一枚ですね。 -
で、Tugu駅に到着。
イエ、せっかくインドネシアに来ましたので、
鉄道好き・・・
少々鉄道好きな自分としては、乗りたいわけなのです。
なんか下調べが不十分なまま来てしまいましたが、
「歩き方」の情報では、
「ソロ」までの列車は多発しているとのことなので、
「ソロ」に行くことにしました。
所要1時間くらい。
「ソロ」も、郊外にはいろいろ楽しそうな場所があるようですが、
まぁ時間もないので、
行って、どこか少しうろうろして、戻る、という、
なかなか周到な計画です。
ジョグジャカルタには駅が2つあって、
ここ「Tugu」駅と、
少し離れた、鉄道で5分くらいの「ルンプヤンガン」駅です。
あ、あと空港に隣接した「マグウォ?=Maguwo」駅があります。
始発列車が出てるのは「Tugu」のようです、たぶん。 -
ようやくお役に立てる情報を載せることができます。
Tugu駅の時刻表の一部です。
「ソロ」には駅が2つあるようで、
「ジョグジャカルタ」から頻発しているのは、
「ソロ・バラパン」に行く列車でした。 -
改札向かって右の窓口に行き、
「ソロ・バラパンまで!1枚」と言うと、
「向かって左の窓口で売ってます」とのこと。
ま、切符は普通に買えました。
窓口の兄ちゃん、とてもとても親切でした。
10分後くらいに発車する、「ソロ・バラパン」行きの切符が買えました。 -
で、列車です。
電化されてないようで、ディーゼル機関車に曳かれてました。 -
「SLO」はソロ。
「YK」はジョグジャカルタ、ですな。
ジョグジャカルタ、
みんな「ジョグジャ」と略してました。 -
車内です。
きれいです。
空いていましたが、途中、「ルンプヤンガン」と「Maguwo」でけっこう乗ってきました。 -
車内から撮った駅員さんです。
-
途中の車内販売です。
「Maguwo」を過ぎたあたりで、
車掌さんが検札にやってきて、
その後、社内販売のワゴンが行ったり来たり。
そこそこ繁盛していました。 -
あっという間の1時間でした。
ソロ、「ソロ・バラパン」に到着です。
黄色い服の人はポーターです。
そこそこ繁盛していました。 -
ソロ・バラパンの売店。
カフェ&軽食のスペースもありました。
やはりそこそこ繁盛していました。 -
「ソロ・バラパン」の表示、
ジャカルタまでの距離と、
スラバヤまでの距離が書かれています。 -
出口からでたところです。
入口は、この写真では左側にありました。
あ、改札出る前に、タクシーカウンターがありました。
タクシー使う人は、カウンターで頼むとよいのでは。 -
とりあえず、短時間ふらふらするだけですので、
帰りの時刻表も見ずに、
骨董屋街の「パサール・トゥリウィンドウ」を見ることにして、
ベチャに乗ります。
料金は、言い値で2万ルピア。
自分「も少しまからないですかね?」
運ちゃん「えー・・・」
運ちゃんの横にいた別のベチャの運ちゃん「2万なら高くないよー」
というわけで、
値切り下手なので、これでいいのだ。 -
「トゥリウィンドウ市場」です。
ちっちゃい骨董屋さんがたくさんある、
店舗型の蚤の市ですな。
本物の骨董ぽいのからガラクタまで、てな感じです。 -
骨董屋街その②です。
市場の入口にTシャツ屋さんがあり、
いろいろソロにちなんだTシャツを売っています。
ソロはバティックで有名な街のようでして、
「ソロ・バティックフェスティバル」のTシャツを購入。
他にも、昔の暮らしを描いたTシャツとかありました。
Tシャツ屋の兄ちゃんが、やる気なくて好感持てました。 -
で、少しうろうろします。
昼ごはん食べてなかったので、
食堂を・・・
というわけで、
「歩き方」に載っていた、
ゲストハウス兼食堂「ワルン・バル」を目指します。 -
途中、よくわからなくなってしまいましたが、
看板が出ていました。 -
で、
看板に従って小道に入り、
ふらふら歩いていたら、また分からなくなりましたので、
写真に写っているおっちゃんに聞きました。
といっても、
インドネシア語できませんので、
なんとなく聞き、
なんとなく教えてもらい・・・
結局おっちゃんについて行きました。
しかしながら、昼食後の時間帯だったせいか、誰もおらず、
すごすごと退散することになりました。
困った・・・
下調べしておいた方がよかったなぁ・・・
まぁ困っていても仕方ないので、
歩き方の地図で、
屋台街「ガラボ」なるものを見つけ、
歩いていくことにしました。
ま、ベチャでもよかったのですが、
街の広さが実感できるので、歩くのも好きなのです。 -
で、ガラボです。
骨董屋街「トゥリウィンドウ市場」からだと、徒歩20分くらいでしょうか。
中途半端な時間帯だったのですが、
お店は営業中。
ふらふらしていると、声掛けられます。
お客さんの入っている店をチョイスしました。 -
ここです。
とにかく不勉強なまま来てしまいましたので、
何があるやらよくわからず、
ここは困った時の「ミー・アヤム」! -
で、
「ミー・アヤム」です。
むしゃむしゃと食べていると、汽笛!? -
路面電車?
といっても架線がありませんが、
蒸気機関車+客車2両がやってきました。
後でネットで調べたら、観光用?のようですね。
食事の途中で店から撮りました。 -
なかなかユカイな光景でした。
乗りたいなぁ・・・
乗れるのでしょうか。 -
で、食事を終え、
もったいないのですが、ジョグジャカルタに戻ることにしました。
お店の前でたむろしているベチャに声をかけ、
駅まで連れてってもらいます。
ここで初めてインドネシア語の数字を聞き取れました。感激です。
自分「ブラパ〜?」
運ちゃん「ドゥアプルー」
自分「おーけー♪レッツゴ〜♪」てな感じです。
言葉がわかったのがうれしくて、値切りなし♪
で、ビートルが走ってたので、とりあえず1枚撮りました。 -
で、
再びの「ソロ・バラパン」駅、正面入口です。 -
4番窓口に「次のジョグジャ行き ○時○分」てな掲示がしてあります。
便利です。
で、窓口で、「ジョグジャ♪」と言えば切符買えます。
便利ですね。 -
皆様のお役にたてるかも情報、その②。
ソロ・バラパン駅の時刻表。
主要列車のみなのかもしれません。 -
で、帰りの列車まで、まだ1時間くらいありましたので、
といってもすることもないので、
駅前をふらつこうかと思えども、
まぁいいや、てな感じで、改札から中に入ります。
改札っても、別に出入り自由です。
車内で検札がありますので。
で、売店をうろうろしました。 -
トイレも行きました。
紙なし、シャワーあり。
持参の紙を持って入りました。
シャワーも試しました。
・・・お尻周辺びしょびしょになりました。 -
出口方面です。
出口の直前右側にタクシーカウンターがあります。 -
スラバヤ行きぽかった列車です。
-
ポーターさん大活躍の巻。
-
で、ジョグジャ方面への列車到着。
黄色い。
なんかよいデザイン。 -
行きのきれいな客車と違い、
ディーゼルの、
機関車に引っ張られてないヤツです。気動車?
通勤タイプのロングシート。
でもまだまだ空いてますので、座れました。 -
こんな感じです。
-
検札に来た車掌さんです。
なかなかきちっとしていて、かっこよいですな。 -
車内販売も来ました。
やはりそこそこ繁盛していました。 -
やはり1時間ほどでジョグジャカルタ到着。
終点ではないようで、
まだ乗ってるお客さんもいます。
黄色い服はポーター諸君です。 -
どこ行きか、ちゃんと調べとけばよかった・・・
ともかく列車はまだまだ走るようです。 -
ジョグジャカルタ、Tugu駅構内、出口側です。
なかなか大きい、ターミナル駅にふさわしい、ATMなんかあったりします。 -
というわけで、
:プランバナン寺院に行くの巻
:鉄道に乗るの巻
の2本でした。
この後は、繁華街、マリオボロ通りを散歩しておしまいです。
ジョグジャカルタ、
旅行会社の日帰り弾丸ツアーや1泊2日ツアーも効率的ですが、
2泊3日あれば、なかなか満喫できます。
ソロの郊外の「見どころ」も行きたかったなぁ。。。
明日はジョグジャカルタ最終日。
夕方の飛行機でバリ島に戻り、
夜中の飛行機で成田に帰ります。
明日は午前中だけ、てな感じですので、
マリオボロ通りなどふらふらしておしまいにする予定です。
以上、ジョグジャカルタなのでした。
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