2012/02/14 - 2012/02/14
2023位(同エリア30188件中)
エンリケさん
台湾旅行5日目=最終日。
この日は、最後の楽しみにとっておいた故宮博物院で中国漢字文明の悠久の歴史に浸るとともに、台湾最後のグルメを楽しみます。
・・・わたしにとって今回が初めての台湾旅行でしたが、人々の温かさ、食べ物の美味しさなど、想像以上の台湾の良さに気付かされると同時に、自身の経験からは珍しく、まだ帰りたくない、もうしばらく台湾に留まって街歩きを楽しみたいという思いにかられた旅でした。
そんな台湾、日本からは幸運なことにすぐ近くなので、機会を見つけてこれから何度も訪問したいと思います。
想像以上の素晴らしい国、素晴らしい隣人、台湾でした。
<旅程表>
2012年
2月10日(金) 成田→台北(桃園)
2月11日(土) 台北→台南→高雄
2月12日(日) 高雄→台中(鹿港ランタンフェスティバル)→台北
2月13日(月) 台北→九分→台北
○2月14日(火) 台北(松山)→羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月14日(火)
今回初めての台湾旅行もこの日が最終日。
まだまだ見たいもの、食べたいものはたくさんありますが、15時30分の飛行機の時間まで、狙いを絞って観光したいと思います。
まずは早朝6時30分、ホテル(城美大飯店)の平凡な朝食ではなく、台北ならではの美味しいものを食べようと早速外出。
2日目の高雄で食べた豆漿(豆乳)をもう一度食べてみたいと思い、MRT善導寺駅近くの有名店“阜杭豆漿”(フーハンドゥジャン)を目指します。
・・・早朝薄暗い中の人や車の通りの少ない路地はなんとなくいい感じ。 -
そんなまだ人の少ない通りですが、ところどころで朝食を売るお店が活動を始めています。
このお店は老蔡水煎包。
メニューには日本語の表示もあります。
立ち止まって饅頭を買い求めるサラリーマンもちらほら。
わたしも買ってみたかったですが、有名店の豆漿を食べたいので我慢我慢・・・。 -
てくてくと歩いて台北車站前の通り(忠孝西路一段)まで来ました。
さすがに台北のメインストリートだけあって、車がブンブン走っています。
駅周辺にはサラリーマンよりも高校生らしきジャージ姿の生徒たちが多い感じ・・・。
目指す善導寺駅はここから東へ一駅なので、MRTに乗らずに歩いていくことにします。 -
6時40分、善導寺駅前に到着。
目指す“阜杭豆漿”は、ちょっと分かりにくいですが、駅入口向かいのビルの2階にありました。 -
早速お店に入ってみると・・・まだ7時前なのにカウンター前は長い行列!
わたしの後ろにも続々とサラリーマン風の人たちが並び始めており、地元の人にとっても人気店であることをうかがわせます。
ちょっとナメていたのですが、“行列ができる人気店”というガイドブックの情報はウソではありませんでした。
これなら味も期待できそうです! -
行列の左側を見ると、ガラスの向こうでは、何人もの作業員たちが手作りでこの店の名物の焼餅などをいそいそと作っていました。
作業の様子を見ているだけでも、並んでいる間のちょっとした退屈しのぎになります。 -
そして列が進んでカウンターの前にやってきたところでようやく注文。
メニューと値段はカウンターの上の掲示板に書いてあるのですが、中国語の発音が分からないので漢字を紙切れに書いてカウンター向こうのおばちゃんに渡します。
紙切れに書いた字が小さすぎたせいか“小さくて読めないよ”と日本語で怒られてしまいました(笑)。
それでもおばちゃんは正確に読み取ってくれ、熱豆漿=温かい豆乳(20元)、油條=揚げパン(22元)、厚焼餅(28元)をてきぱきと出してくれました(合計70元=約190円)。
豆漿と揚げパンは高雄で食べたのと同じかそれ以上に美味しく、心に残る味となりました。
厚焼餅の方は日本の餅とは違い小麦づくりのナンのような感じでしたが、もちもちした食感が印象に残りました。
味はあっさりとした感じで特段美味しいとは思いませんでしたが、玉子焼きを挟むタイプのものもあるようなので、中身次第で味もよくなりそうです。
こんなメニューなら毎朝でも食べたいので、ヘルシーさを売りにしてぜひ日本にも出店してほしいですね!
【台北ナビ〜阜杭豆漿】
http://www.taipeinavi.com/food/28/ -
7時20分、期待以上の味に大満足で店を出て、目の前のMRT善導寺駅から今回の台湾旅行最後の観光地を目指します。
目的地は故宮博物院。
その中国悠久の歴史を感じさせる収蔵品の数々から、かねてからずっと行きたいと思っていて、今回の旅行の最後の楽しみにとっておいた(笑)スポットです。 -
善導寺駅から板南線で台北車站へ。そして淡水線に乗り換えて士林駅へ。
台北のMRTは朝の通勤ラッシュ時とは言え、東京の地下鉄ほど混雑していないので、それに慣れた体からすれば快適に移動できます。
士林駅からは、大学生が多く乗車している路線バスに乗って故宮博物院へ(15元=約40円)。
バスの脇の掲示板に“國立故宮博物院”と掲示されているのでどれに乗ればよいかすぐ分かります。
そしてまだ降りる人の少ない故宮博物院前でバスを降り、少し歩いて長い階段を昇ると・・・霧に包まれた故宮博物院が見えてきました。
門には“天下為公”という、中国革命の父、孫文の書が掲げられています。 -
時計を見ると8時20分。
開館10分前の故宮博物院への道は、まだ観光客も少なく寂しい感じです。
故宮博物院のある士林地区は山林が多いためか、台北中心部では降っていなかった霧雨も舞っており、どんよりとした印象。
・・・こうして地図を見ていても、故宮博物院が鬱蒼とした山林に囲まれているのが分かると思います。
1965年に北京の故宮を模して完成した故宮博物院は、日中戦争や国共内戦を避けるために中国各地を流浪していた歴代王朝の70万点もの選りすぐりの文物が最後にたどり着いた先であり、その膨大なコレクションを収蔵するため、背後の山をくり抜いて保管庫が設けられているとか・・・。 -
故宮博物院は日本人など各国の団体客もたくさん訪れる観光スポットなので、混まないうちにと思い、8時30分の開館と同時に中へ(展示室は撮影禁止)。
160元(約430円)の入館料とともに日本語のオーディオガイドも100元(約270円)で申し込み(パスポートを預ける必要あり)。
まずは順路に従い3階から見始めますが、最初の部屋がいきなり西周時代晩期(紀元前800年頃)の青銅器、“毛公鼎”と“宗周鐘”。
現代の漢字とそう大きくは変わらない(慣れればわたしにも読める!)金文が刻まれた超古代の宝物に大感動で、展示品がこの二つしかない最初の部屋にしばらく留まってしまいました。
そうこうしているうちにすぐに団体客がやってきて、結局激混みな中での博物館巡りとなりました・・・。 -
次の部屋は時代が一気に下って清の時代の貴族趣味的な技巧を凝らしたミニチュア作品。
東坡肉(豚の角煮)にそっくりな“肉形石”や、キリギリスとイナゴのとまった白菜を形どった“翠玉白菜”です。
その繊細な技巧ぶりに驚かされますが、漢字文化圏の一日本人としては、気の遠くなるような昔から用いられていた漢字の原型と超古代の精巧な技術に圧倒される青銅器が大のお気に入りですね。
漢の玉器、唐の三彩陶器、宋や明、清の磁器など、故宮博物院には北京の故宮に勝る各時代の超一級の文物が展示されているのですが、この後も、超古代の青銅器群の観賞を中心に、充実した時間を過ごすことができました。
オーディオガイドも丁寧な説明で大満足!このまま持ち帰りたいくらいでした(笑)。
そして、11時、2時間半の見学では全然見足りない思いでしたが、台湾最後のグルメを楽しむため、後ろ髪を引かれながら故宮博物院を後にします。 -
“天下為公”の門から見た故宮博物院の入口。
真っ直ぐ前には高層マンションがそびえており、こんな山あいの地まで開発が進んでいるんだなと台湾の経済成長ぶりに思いを馳せます。 -
霧雨も上がって天気がよくなってきたところで再度“天下為公”の門と博物院をパチリ。
内部にはカフェやレストランもあるし、今度台湾を訪れる際には一日をかけてじっくりと見物したいところですね。 -
階段を降りたところでもう一度パチリ。
これが今回の旅行の最後の観光スポットと思うとなかなか去りがたいですが、その思いを振り切ってちょうど到着していた士林駅行きのバスに乗り込みます。
また訪れたいと思わせる、本当に素晴らしい博物館でした。
【台北ナビ〜国立故宮博物院】
http://www.taipeinavi.com/miru/5/ -
着いた士林駅では、遠くから見て気になっていた外観を撮影。
さすが故宮博物院の最寄りの駅だけあって、駅舎のかたちが中国チックです(笑)。 -
そして11時30分、最後の食事と荷物のピックアップのため台北車站へ向かいます。
これに乗ろうと待ち構えていた電車には“立山黒部”と書かれており、思わずパチリ(笑)。 -
やはり南国の台湾では雪は珍しいのでしょうかね。
物価差を考えると、台湾の人々にとって日本への旅行は決して安くない買い物だと思うのですが、国交のない両国、こういった民間の旅行を通じて日台の交流がより深まればと思います。
台湾の人々が日本を訪れる際には、日本人が台湾で受けるのと同じくらい、誠意を持って彼らをもてなしたいですね! -
台北車站からホテル(城美大飯店)に向かい、チェックアウト後の12時、ホテルのすぐ隣にあってずっと気になっていたお茶屋“峰圃茶荘”へ。
すると、“地球の歩き方”や以下の“台北ナビ”にも出演されている蒋炳照社長が出てきて、自ら日本語でお茶の種類や入れ方、飲み方について紹介をしてくださいました。
蒋社長は戦前生まれとは思えないほどとてもお若く、戦前の日本統治時代の思い出についても語ってくださり、本当に有意義なショッピングとなりました。
もちろんお茶自体もとても美味しかったので、阿里山高原烏龍茶(400元=約1,080円)をはじめ、お土産用にいくつもお茶を買ってしまいました(笑)。
ぼったくり価格の多い中国本土の外国人専用店で買うお茶よりずっと安くていいものが手に入り、大満足です。
蒋社長は最後に帰りの飛行機の時間を気にしてくれ、松山なら30分で着くから13時に出発すれば間に合うよとアドバイスしてくださり、本当にありがたかったです。
・・・日本との経済格差にもかかわらず、台湾で出会った方々はぼったくりもなく本当に優しい方ばかりで、今思い出してもしみじみとした気持ちにさせてくれますね。
ミャンマー旅行で傷ついた心も癒されていきます(笑)。
【台北ナビ〜峰圃茶荘】
http://www.taipeinavi.com/shop/107/ -
そして最後の食事に入ったのがすぐ近くの懐寧街に面する“點水樓”(ディエンシュイロウ)の懐寧店。
小籠包など点心や上海料理が有名なお店です。
店内はこんなふうにきれいで、客もどちらかというときちんとした身なりの人が多く、セレブな雰囲気。 -
頼んだのは小籠包(5個入り110元)、蟹皇湯包(5個入り240元)、餃子(110元)と台湾ビール(120元)で、サービス料が10%ついて計638元(約1,700円)。
やはり高級店なのか値段は高めでしたが、絶品点心の数々に大満足&大満腹の内容でした。
特に、カニみそでほんのり黄色く染まった蟹皇湯包は、カニの旨味が皮の中に濃縮されていて、涙が出てくるほど超絶品の美味しさ・・・。
ひとつひとつ口の中に含んで、そのとろけるような味をゆっくりとかみしめていました。
こちらも日本に出店してほしい・・・。
【台北ナビ〜點水樓(ディエンシュイロウ)】
http://www.taipeinavi.com/food/294/ -
大々満足の味に、點水樓の店員さんに惜しみない賛辞を送った後、もう13時になっていたので、15時30分発の帰国便に間に合うよう、急いでホテルに戻って荷物をピックアップし、松山空港へ向かいます。
台北車站からMRTの板南線に乗り、忠孝復興駅で文湖線に乗り換えれば30分足らずで街なかの空港、松山空港に着くことができます。
台北中心部から約40km離れ、直通電車もなくバスで1時間以上かかる桃園空港と比べると、旅行者にとってその利便性の良さは格別ですね。 -
14時、あっという間に松山空港に到着。
もともとは国内線専用だったこの空港は、内部もコンパクトにまとまっており、チェックインの手続きから搭乗までこれまたあっという間に済ますことができます。
ただ、コンパクトな分、出国間際にお土産を買えるお店が少ないのが唯一残念なところ・・・。
値段も高いので、お土産は市内で済ませておくに限ります。
さて、1階のJALのカウンターでチェックインを済ませ、2階に上がって出国ゲートのすぐ近くにある喫茶店“春水堂”で一服。
この日は午後から晴れて暑くなってきたのとあわせ、急ぎの移動でのどがかわいていたので、この店の名物“タピオカミルクティー”を注文。
ちょっと氷の量が多かったですが、タピオカの柔らかな食感が面白く、これまた忘れられない味になりました。 -
タピオカミルクティーで一服した後は、出発まで2階をぶらぶら。
スペースには“喜瑞之獣、開運招財”などと説明されたこんな工芸品も展示されていました。 -
こちらは七福神ならぬ道教の八仙による“八仙渡吉祥”という作品。
故宮博物院の宝物から引き継がれている中国の芸細ですね。
この後、余った台湾元を使い切ろうと、数少ないショップでこの旅行最後のお買い物。
日本語も話せる店員のいるお土産屋で、“墨條酥”(竹炭鳳梨酥=竹炭風の黒いパイナップルのお菓子、400元=約1,000円)など、かなりの空港価格ながらも余った台湾元でいろいろとお菓子を買いこんでしまいました。
最後にかわいらしい女子店員が、今日はバレンタインデーだからと言ってお菓子をひとつおまけしてくれたのが嬉しかったですね(笑)。
・・・台湾の優しい人々の思い出とともに、素敵なバレンタインプレゼントになりました。 -
15時、出国時間が近づいてきたので、出国審査を経て搭乗ゲートへ向かいます。
台湾の旅、最初は2泊3日くらいで飽きてしまうのではないかと思っていましたが、どうしてどうして、4泊5日でも全然足りないくらい、もっといたいと思わせるような、人々の穏やかさや温かさ、食べ物の美味しさがいっぱい詰まった国でした・・・。 -
そして15時30分、JL032便は定刻通り台北松山空港を離陸。
台湾で出会った人々の思い出を胸に、何気なくイヤホンをつけて耳を傾けていると、ピアノの調べとともに聴こえてきたのは一青窈の“ハナミズキ”。
この曲の歌詞と台湾の人々の優しさを重ね合わせ、周囲に人がいるにもかかわらず、不覚にも涙が止まらなくなってしまいました・・・。
・・・
空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと
どうか来てほしい 水際まで来てほしい
つぼみをあげよう 庭のハナミズキ
薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと
終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように -
太平洋戦争の敗戦後、日本から離れて行ってしまった台湾の人たち。
そんな中にも、日本への思いを胸に秘めているご老人たちがたくさんいることに今回気付かされました。
もう二度と一緒にはなれない国同士。
きれいな日本語をしゃべり、日本のことを今でも思ってくれているその方たちの心情を思うと、本当にどうしようもない気持ちになってしまいます・・・。
このおじいさん、おばあさんたちが元気なうちに、また台湾の地を踏みしめてみよう、最後にそう誓い、今回の旅を終えることにします。
・・・
夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて
一緒にわたるには きっと船が沈んじゃう
どうぞゆきなさい お先にゆきなさい
僕の我慢が いつか実を結び 果てない波がちゃんと
止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように
・・・
(台湾紀行−終わり−)
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この旅行記へのコメント (16)
-
- みかちゃんっすさん 2019/09/17 22:22:12
- いいね!ありがとうございます!
- エンリケさん、私の拙い旅行記見ていただきありがとうございます!
旅行記拝見させていただきました♥
台湾旅行私も2年前に行って来ました。
台北、九分、十分で天燈上げをして台北中心の短い期間でしたが、楽しく旅行出来ました。
食べ物も美味しく、台湾人も親切で優しさに感動しました!
よろしかったら旅行記見ていただけたら嬉しいです!
今海外旅行にはまっています!
エンリケさんは、ヨーロッパも旅されていて羨ましいです!
私もヨーロッパにいつかは行ってみたいのですが、時間とお金の自由が利かず、近場で短期間に行ける場所しか行けないのが現状です・・・。
また訪問させていただきますね~!
- エンリケさん からの返信 2019/09/22 21:38:51
- 懐かしの台湾旅行
- みかちゃんっすさん
こんばんは。
こちらこそ、懐かしの台湾旅行記にご訪問ありがとうございます。
わたしが訪れたのは、2011年3月の東日本大震災から約1年後の時期でしたが、台湾の方々の温かさを感じることができた旅でした。
おっしゃるとおり、台湾は食べ物も美味しくていいですよね。
日本から近くて気軽に行けるし、何度でも再訪したくなるところだと思います。
わたしもまた、時間を見つけて行ってみたいものです。
今後ともよろしくお願いします。
-
- yunさん 2012/08/23 23:48:53
- まあるい台湾
- エンリケさん こんばんは
台湾の旅 少しずつ拝見して最終記まで辿りつきました。
「灯り」が印象的でした。
ランタンフェスティバル、九分の提灯、“阜杭豆漿”頭上のまあるい照明器具・・・。色合いや、形に尖った印象がなくて、表現が難しいのですが「まあるく」「あたたかい」のかなと。
人々の優しさは旅人に対してだけではなく、きっと日常的に自然な事なのでしょうね。政治家のポスターに「かわいらしさ」を感じられるなんて、そうそうありませんものね。
ぼんやりだった台湾のイメージにかなり形が肉付けが出来ました。
私もやさしい国を旅したいです。
果てない波がちゃんと 止まりますように・・・と。
すてきな旅行記、ありがとうございました。
少し泣きべそになりました。
yun
- エンリケさん からの返信 2012/09/08 20:38:23
- いつもご訪問ありがとうございます!
- yunさん
こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます!
台湾、日本と近いがゆえにヨーロッパなどと比べてそんなにおもしろくない国なのかなと思っていたら、どうしてどうして、人々は温かく料理も美味しくて、何度でも訪れたくなるような素晴らしい国だとうことに気付きました。
わたしも世界のいろいろな国々を旅してきましたが、このごろは、どんな景色や建物、世界遺産よりも、現地の優しい人々に魅かれますね。
これからも今回の台湾の旅のように、現地の人々との触れ合いを大事にしていきたいものです。
-
- サウスピーチさん 2012/07/10 23:45:35
- ほっこり気分 (*^_^*)
- エンリケさん、こんにちは!
台湾旅行記、とても心温まる旅行記でした。
私の興味の度合いにより、普段はあまりアジア圏には目がいかないのですが、
エンリケさんの旅行記を読んで、台湾、すごく興味が沸いてきました。
旅行の楽しさって、行った場所や食べ物だけでなく、少しでもふれ合った人たちとの思い出って
すごく強烈に心に残るんですよね〜。 いや、むしろそっちの方がすぐ頭に浮かんでくることの方が多いかも。
だから、心温まる交流のあった時にはすごく嬉しいし、反対に自分もそんな思いやりの気持ちを
他人に対してもいつも持ち合わせていたいなぁ〜、とあらためて感じた旅行記でした。
昔、ある人に言われたことがあるんです。
「あなたの態度や行動は、その人のあなたの国に対する印象を植えつけてしまう。」と。
最初、「んな、オーバーな!」と思ったんですが、いざ自分が他国を旅してみて、
この言葉の意味、よ〜くわかりました。
次の旅行記、また楽しみにしています!
サウスピーチ :)
- エンリケさん からの返信 2012/07/22 21:47:25
- 最後まで読んでいただきありがとうございます!
- サウスピーチさん
こんばんは。台湾旅行記、最後まで読んでいただきありがとうございます!
この旅行記を書ききった後、なんだか脱力状態になってしまい、お返事が遅くなりました・・・。
わたしも実はヨーロッパやイスラム圏に普段興味が行ってしまい、アジア圏はそれほど興味がないため台湾もスルーしていたのですが、今回初めて台湾を訪れてみて、人々の温かさや食べ物の美味しさ、都市生活の利便性の良さなど、台湾の様々な魅力を発見し、これまでの認識を改めたところです。
わたしの旅行記からサウスピーチさんも台湾に興味を持っていただいてうれしい限りです。
> 旅行の楽しさって、行った場所や食べ物だけでなく、少しでもふれ合った人たちとの思い出って
> すごく強烈に心に残るんですよね〜。いや、むしろそっちの方がすぐ頭に浮かんでくることの方が多いかも。
まさにサウスピーチさんのおっしゃるとおりですね。
わたしもポルトガルやノルウェー、デンマーク、インド、ペルーなどで同じ日本人の旅行者や現地の人々とふれあいましたが、今思うと遺跡や街並みなどよりもそういったふれあいの方が鮮明に記憶に残っているし、いいふれあい方ができた旅は満足度も高くなってきますよね。
> だから、心温まる交流のあった時にはすごく嬉しいし、反対に自分もそんな思いやりの気持ちを
> 他人に対してもいつも持ち合わせていたいなぁ〜、とあらためて感じた旅行記でした。
わたしも国内、国外に限らず、他人に対してそういう気持ちを常に持ち合わせていたいですね!
こんないいふれあい方をしてしまうと、この先どんな旅行でもこれほどのふれあいはできないのではないかと旅にかける気持ちが萎えてしまいそうですが、また違った目標をもっていい旅をしていきたいですね!
-
- がりさん 2012/07/03 23:28:40
- ♪100年〜続きますように〜
- エンリケさん、こんばんは!
台湾旅行記、ついに完結ですね〜。
素敵な街に美味しいグルメ、優しい人々との出会い…と、充実した旅になりましたね。
こっちまで一緒に旅をしてるような気持ちになりました♪
ほんと、台湾の人達の優しさ、日本人として嬉しいですね。
国家レベルでは国交が無くても、民間レベルで人と人との良い関係を築いていきたいですよね〜。。
北海道などに行くとよく台湾から来た観光客に会うのですが、もしかしたら彼らも同じようなことを思っているのかも。
僕も台湾のお年寄り達が元気なうちに、台湾を訪れたいと思いました!
エンリケさん、最後のハナミズキが素敵過ぎます〜♪
日本と台湾との良い関係が100年、そして永遠に続くといいですね。
台湾旅行記の作成、お疲れさまでした!
今回も素晴らしい旅行記でした。
エンリケさん、きっともう次の旅先は決めてるんでしょうね〜。
いや、もしかして、もう行ってたりして??(笑)
次の旅行記も楽しみにしてます♪
- エンリケさん からの返信 2012/07/14 20:52:03
- 最後まで読んでいただきありがとうございます!
- がりさん
こんばんは。台湾旅行記、最後まで読んでいただきありがとうございます!
わたしにとって今回が初めての訪台でしたが、これまでヨーロッパをはじめ、あちこちの国を巡っていたからこそ、台湾の良さに気付くことができたのかもしれません。
ヨーロッパではどうしてもアジア人に対する蔑視を感じてしまいますし、日本より貧しい国々では日本人とみるとぼったくろうとしてくる輩が多いですし。
その点台湾では、そういったことを感じることが一度もなく、街全体が穏やかで、優しく温かな雰囲気に包まれて過ごすことができました。
最後のハナミズキ、我ながら旅行記を書いていて改めて泣けてきましたね・・・。
音楽の力って、やっぱり偉大です!
> エンリケさん、きっともう次の旅先は決めてるんでしょうね〜。
> いや、もしかして、もう行ってたりして??(笑)
まだ行ってません(笑)。
だいたい行きたいところは決めてあるのですが、今年は仕事が忙しくて直前まで行けるかどうか・・・。
行けなかったら恥ずかしいので、行き先はまだ心に秘めてとっておきます(笑)。
-
- liberty-libertyさん 2012/07/03 22:25:52
- 最後まで心地よく読ませて頂きました(*^o^*)
- エンリケさん、こんばんは!
台湾旅行記、最後まで本当に癒されました〜♪
故宮博物院はよく名前を聞きますね。
でも、どうやら想像した以上に広い場所みたいですね〜。
あと、涙が出そうになるくらいという
カニの小龍包、ぜひ食べてみたいです(^o^)
ハナミズキの歌詞とフライトの写真が
何だかハートウォームな映画のエンディングみたいで
エンリケさんの台湾への愛情も最後にしっかり感じることができました。
台湾、がぜん興味が湧きました!
いつか必ず、訪れてみようと思います!
- エンリケさん からの返信 2012/07/14 19:57:15
- 最後まで読んでいただきありがとうございます!
- liberty-libertyさん
こんばんは。台湾旅行記、最後まで読んでいただきありがとうございます!
台湾、日本に近すぎるゆえに旅先としては敬遠されがちな国ですが、今回、初めて台湾を訪れてみて、その認識を改めさせられました。
台湾は温かい人々と美味しい料理という二大観光資源があり、普段の忙しい生活の中、癒しを求めている人にはぴったりの旅行先かもしれませんね。
帰りの飛行機で聴いたハナミズキも忘れられない思い出になりました。
liberty-libertyさんもわたしの旅行記から台湾に興味をもっていただいたようで、とても嬉しく思います。
ぜひ近いうち、魅力いっぱいの台湾を訪れてみてくださいね!
-
- ガブリエラさん 2012/07/02 21:50:25
- 行きたいです〜(*^_^*)
- エンリケさん☆
こんばんは♪
故宮博物館、一度行ってみたいです!
すごい展示の数らしいですねヽ(^o^)丿
実は、来年あたり旅行記を拝見してて、来年は台湾に行きたくなった、というお話を先日のオフ会でしたら、台湾でオフ会しようか♪と、盛り上がったのですが、どうやら今年中らしく・・・
秋か冬に欧州に行くので、私は無理そうです(>_<)
でも、来年、行ってみたい所ができました(*^_^*)
お食事もおいしそうだし、台湾いいですね♪♪♪
ガブ(^_^)v
- エンリケさん からの返信 2012/07/14 18:59:11
- 最後まで読んでいただきありがとうございます!
- ガブリエラさん
こんばんは。台湾旅行記、最後まで読んでいただきありがとうございます!
台湾でオフ会ですか。
日本から近いし比較的安く行けるからいいですよね!
ガブリエラさんの今年の旅は再び欧州ですか。
重なってしまうのでオフ会の方は難しそうとのことですが、台湾は国内感覚で行けますので、ぜひかけもちで行っちゃってください!
両方とも楽しい旅を期待してます!
-
- 川岸 町子さん 2012/07/01 19:05:34
- 私の心にも伝わりました♪
- エンリケさん
すばらしい旅行記ですね☆
読んでいる私も、心が温かくなりました。
旅先での縁を大切にされ、それを温めたままお帰りになり、旅行記で伝えて下さる、ステキなことですねー!!
まず4枚目のお写真の看板「美食生活廣場」、わかりやすくって、笑っちゃいました。
いいですね、漢字がわかるって(笑)。
その後の故宮博物館の数枚のお写真の、美しいこと♪
前にも、書き込みをしましたが、シンメトリーにきれいに写すのが、さすがですー!
私もいつか、台湾を訪れる時は、故宮博物館と、お茶のお店、點水樓(インテリアがおしゃれ)、空港のタピオカは、マストですね。
その時は、繰り返して拝見します。
帰りの機内の一青窈の“ハナミズキ”、これは、気持ちを通じ合った台湾の人々からの、贈り物ですね。
今後、この歌を聞くたびに、温かいものが心によみがえってくるのではないでしょうか・・・?
こちらの文を読ませて頂いた私も、本当に嬉しくなりました♪
それほど、ストレートなお気持ちが伝わりました。
読ませて頂き、よかったぁ〜☆
4トラなので、「お写真を見せて頂く」と、書くべきなのでしょうが、ごめんなさい・・・。
それほど温かい文章でした。
ありがとうございました。
川岸 町子
- エンリケさん からの返信 2012/07/14 18:08:07
- 最後まで読んでいただきありがとうございます!
- 川岸 町子さん
こんばんは。台湾旅行記、最後まで読んでいただきありがとうございます!
この旅行記を書ききった後、なんだか脱力感に襲われてしまい、お返事が遅くなってしまいました・・・。
台湾、世界遺産もないし、日本と似ていてたいしておもしろくないだろうと長らく敬遠していたのですが、今回初めて訪れてみると、人々の温かさや料理の美味しさなど魅力がいっぱい詰まっていて、そうした考えが一変させられました。
この思いを旅行記を読んでくださるみなさんにも伝えようと、拙い文章ながらもがんばって書いたつもりなのですが、川岸さんには分かっていただいたようで、なんとも嬉しい限りです。
帰りの機内の“ハナミズキ”、これはもう本当にJALに乗っていたからこその偶然で、これを聴いて感動したことで、“やっぱり自分は台湾が好きになってしまったんだな”と再認識させられました。
今回は飛行機の演出にまで助けられて本当にいい旅になりました。
こんな旅をしてしまうと次の旅はおもしろくなくなるのではないかと心配ですが(笑)、これからもまたいい旅をしていきたいですね!
-
- ぴぴまるさん 2012/07/01 07:29:00
- 感動の台湾旅行記ですね!
- エンリケさんへ
おはようございます。
エンリケさんの台湾旅行記、とても見ごたえがありました。
私は時間の関係で故宮までたどり着けませんでしたが、次回は是非行きたいです。
それにしても、行く先々で台湾の人の温かさを実感しますよね。
ご老人も若い方もきれいな日本語を話しますし。
そして、エンリケさんの旅行記で気づいたのですが、ハナミヅキ・・・本当にマッチしますね。私も久々歌詞を見て思わず歌って思わず泣いてしまいました。
感動の台湾旅行記ありがとうございました。
ぴぴまる。
- エンリケさん からの返信 2012/07/07 19:28:13
- 台湾、本当にいい国でした!
- ぴぴまるさん
こんばんは。台湾旅行記、全部読んでいただきありがとうございます!
台湾、日本と近すぎるゆえに長らく敬遠していた国で、世界遺産もないし何が楽しいんだろうと勝手に思い込んでいたのですが、今回初めて台湾を訪れて、評価が一変しました。
日本人ゆえに感じるのかもしれませんが、人の温かさや料理の美味しさは世界トップクラスで、台湾を旅していると、今まで世界遺産とかモノを見ることばかりにこだわっていた自分がちっぽけに見えてきますね・・・。
ハナミズキ、一青窈は台湾出身なんですよね。
この曲の歌詞をつくる際、彼女の心の中にある台湾と日本の関係も少なからず影響を与えたはず・・・だからこそ、台湾を旅した後で聴くと、心にくるものがあるのかもしれませんね。
同じく台湾を旅されたぴぴまるさんにもわたしの気持ちが伝わったようでうれしいです。
本当に近いうち、台湾をまた訪れてみたいと思います!
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