2012/03/17 - 2012/03/18
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あんずの姉さん
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突然出かけた京都1泊旅。
本日は白河から南禅寺→平安神宮→御所、とめぐります。
時間の遅い新幹線で帰る予定なので結構回れるハズ。
途中、ビールフェスタにも立ち寄ります。
美味しい地ビールがあるといいなぁ~☆
さあ、2日目、出発デス☆
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝は比較的ゆっくり目に起きて、のんびり朝食をいただき、チェックアウトいたしました。
ホテルのロビーは案外混んでいてちょっと時間つぶしに一枚、パチリ☆
春らしい、アレンジのカワイイお花☆ -
まずは駅に出て荷物をコインロッカーに放り込みます。
ゆっくり目に出てきたためか、新幹線乗り場に近い入り口のロッカーがもういっぱいでやんした(涙)
少し離れた所のロッカーへ預けていざ出発デス☆
まずは白河方面へ向けてバスに乗ります。 -
京都市立動物園の辺りでバスを下り、南禅寺方面へてくてく歩きます。
ここいら一帯は寮とか別荘が多く建っています。
昔ながらの日本家屋が多く、雰囲気ばっちしデス☆ -
以前からこの辺りを散策してみたいと思ってはいましたが、いやぁ〜期待通り☆
ぶらぶら歩きには最適デス☆
雨が降っていなかったらもっと良かったんデスけど・・・。
相棒に言わせると「それもまた雰囲気があって良し!」とな。 -
昔の京都の雰囲気を味わいたい人(外人さんとか特に)この辺を散策することをお勧めいたします。
町屋の雰囲気とは違いますがね・・・。 -
ここからお侍さんが出てきても不思議でない雰囲気な門構え。
-
松が沢山植わっているお庭。
-
その対面はしだれ桜。
-
用水を渡って進みます。
南禅寺へ向かう途中、野村系の寮がありました。
通りかかった地元の方が言うにはそうらしいのですがとっても立派なお屋敷で、(周りも十分立派なんですケド、中でもひときわ立派でした・・・)天皇家の方も訪れることがあるそうです。
そんなお話や、ここいら辺りは比較的新しくて(古そうに見えましたが・・・汗)昔は鹿ケ谷南瓜の畑しかなかった、みたいなお話を聞かせていただきました。
大変興味深いお話をありがとうございました☆
南禅寺までの道のり、タダでガイドしていただいちゃいました☆
ホント面白かったデス。 -
さて、案内してくださったおじさまと南禅寺前でお別れして石川五右衛門が「絶景かな」とか言ったとか、言わなかったとかの三門へ向かいます。
-
ずーっと山の奥をみるとまさに東山の風景。
三門からはもっとよく見えるでしょう。 -
門の下から表門を望みます。
ワタクシ共は横っちょから入ってきてしまったので・・・。 -
この先の階段から門の上に登れます。
拝観料600円だったかな?! -
だんだんまた雨が激しくなってまいりました。
-
雨の為また山に囲まれているのも手伝って、階段はしっとり、じっとり(汗)
ひんやり(涙)
足元から冷えてくる〜〜〜。
階段を登り切りました。
思ってたよりも高く感じて心持腰が引けます。
高いトコ怖い(涙) -
へっぴりだけど頑張って写真撮ります。
拝観料払ったし(上るだけなのに高かった・・・)
正面の風景。
松ばっかり。
その奥に某ホテルの影がチラリ・・・。
東山にドドーンと建っているお姿が賛否両論デス。
ワタクシ個人的には台湾の超高級ホテルを思い出します。
なんか似てません?(笑)
山の上に建ってるし。 -
雨にむせて景色がぼんやりもやっております。
-
三門から下りて南禅寺を拝観し(別料金デス・・・涙)
下からの冷気で冷えたのか超おトイレに行きたくなりちょっとツライ(汗)
そんな時に見つけました。
水道橋デス。
途中道々案内してくださったおじさまに「是非、上に登って見てきなさい」と言われていたのでおトイレから出た後行って見ることに。 -
裏山にむかって階段をてくてくてくてく。
-
おお、なんともクラシカル☆
-
この奥の階段から更に上へ行ける模様。
-
水道橋はこんなになってます☆
「うわ〜、すご〜い」と感心しきり☆
この水は遥か琵琶湖からの疎水でございます。
明治期に作られたそうです。 -
日本人が西洋建築をまねして作ったんだそうデス。
器用やね〜。
結構な早さで水は流れてゆきます。
やっぱり雨が降ってるからかな〜。 -
更につづく裏山。
まだ先に進めそうではありましたが、雨が降っているせいで非常に滑りやすくここいら辺りで断念。
山を下りて、バス乗り場まで南禅寺の前の道を下りて行きました。
春のお彼岸の為檀家の方達が結構車連ねてきていたのがちょっと驚き・・・。
有名な観光地のお寺でもやっぱりそういう宗教儀式(言い方が変デスが・・・)はやるのよね・・・。
みたいな?!
当たり前っちゃ〜当たり前でガンス。 -
琵琶湖疎水の記念館前まで下りてきました。
-
なんだか水上公園みたいな雰囲気。
噴水も上がっています。
その奥にある動物園前のバス停へ向かいます。 -
おや、この橋の名前「白川」だわ。
「白川」と「白河」表記が二通りある。
昔はどっちでも音がいっしょならこだわらなかったそうデス。
人の名前とかもそうだったんだって。
表記よりも発音が重要だったんデスね。 -
白河院後。
-
白河院の門。
今は団体が所有しているようデス。
この対面のバス停から平安神宮を目指します。 -
付きました平安神宮デス。
デッカイ朱塗りの鳥居。
実に中学の時の修学旅行以来。 -
平安神宮は新しいお宮デス。
平安遷都1100年を記念して明治28年に創建されました。 -
だから新しくて朱塗りも鮮やか。
-
本日は雨の為白い玉砂利がくすんで見えます。
残念・・・晴れてると真っ白でキレイなんデス☆ -
ここの庭園を散策いたします。
まだ桜は蕾が固い。
でもほんのり木全体が桜色になってきてますね。
この時期の枝を煮出して草木染めにするときれいな桜色に染まります。
紅梅もしかり。 -
雨が降っていたおかげで苔がとっても瑞々しく美しい☆
-
日本最古の電車の説明書き。
なぜか日本庭園の片隅に鎮座ましましております。
アメリカのゼネラルエレクトリック製だって。 -
この車両がそうデス☆
チンチン電車なだけに小さいデスね。
都電みたい。 -
平安神宮の庭園は大きく分けて4つに区切られます。
四神の名前で分けられてますよ。
この池はどれだっけか?!
白虎だったかな〜・・・。 -
これまた相棒のリクエストで激写の椿。
ホント、相棒は椿がお好き。 -
次の庭園への小道。
うっそうとした森(林)の中を人口のではありますが小川が流れております。
相棒のお好み度高しデス。
妖怪水辺女出現・・・。
鼻歌が出てしまうほどご機嫌に・・・。 -
池の周りをゆっくりジックリ歩き、ちょっと疲れたので休憩を取ることに。
-
庭園内のお茶屋で相棒はお抹茶と和菓子。
ワタクシはほうじ茶とぜんざいを頂きました☆
緋毛氈に腰掛けていっぷくデス☆
ああ、眺めがよいのう〜。 -
梅の香りもほのかに・・・。
と、思ったらこちらは桜?!
もうすぐ咲きそうデス。
香りは他からでやんした。 -
ちょい寒いのが玉に傷デスが、和みの一時。
-
さて、庭園鑑賞後半デス。
とっても大きな馬酔木の木。
美しく咲く白い花がまるで滝のようにこぼれております。 -
池の対岸へ渡る橋がそのまま望楼になっているようです。
梅がすぐそこにあって池の真ん中の小島には松。
計算された美デスな・・・。
日本庭園ありかしデス。 -
さて、この橋を渡ったら平安神宮の庭園はおしまいデス。
この日は吉日だったのか何組かのカップルが神前結婚式を行ったようデス。
洋の東西を問わず、各種外人さん達が花嫁さんの白無垢に群がって写真を撮っておりました。
きっと伝統的な衣装だし、美しいしでファンタスティックだったんでしょうね〜。
花嫁さんもにっこり笑顔で写真を一緒にとってらした。
花婿さんがマネージャーのごとく立ちふるまっていて絶妙のコンビネーションでございました。
きっとバッチグーなご夫婦になられることでしょう(笑)
おめでとうございます☆
さてさて、後半はまた別のログにてお送りいたします。
どうぞよろしく☆
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