2012/04/07 - 2012/04/09
1649位(同エリア2724件中)
ヒデールさん
最初にパラを扱ってる業者に問い合わせたら60歳オーバーのためダメ出しを喰らったおかん。
「人を馬鹿にして!」 とリベンジに燃え見事2軒目に問い合わせた業者で確約を取り付ける。
とても膝が悪い アラ7おばはんとは思えない気合いの入りよう...
空回りしないことだけを願うよ。
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沖縄滞在3日目 午前6:04. 起床
昨日のベッセルと比べると寝具との相性がイマイチなのか まだ薄暗いうちから目が覚める。
(写真は既に起きてから40分ほど経過) -
せっかく早起きしたんだし朝食ブッフェが始まる7時めがけて会場入りするか...
なんて言って廊下の写真をオレが撮ってる隙に勝手におかんが部屋のドアを閉める。
あー やっちまった ...
ルームキーを部屋に置いたままオートロックのドアを閉めたもんだから すぐにエレベーターホールにあった電話でフロントへTELをしてスタッフの方に来て開けてもらう。
すいませーん -
そんなチョンボがありながらも7時1分には会場入り。
ただもう既に何組もお客さんがいる。
みなさん早起きだね〜 -
ブッフェの内容は可もなく不可もなく てところ。
どうしても昨日と比べちゃうんだよね。 -
ごちそうさーん
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食事後 中庭へ出てみる。
ここのプールは円形なんだ。 -
そんなプールサイドには筋骨隆々のシーサー像がいた。
でも ちょっとこの胴体、違和感感じるなぁ。 -
ここんちの中庭には真ん中を突っ切るように空中通路が設けられてあり 一風変わった景観を生み出している。
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午前9:15. チェックアウト
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そのまま車で本部港へ直行。
これからおかんと共にパラセーリングにTry! -
当初はこの近くでマングローブカヤックを体験する予定でいたが 4日前に突如オレが腰痛に見舞われ止むを得ずカヤックをキャンセル。
楽しみにしてたおかんに悪いと思い 立てた代案がパラセーリングだった。
実は元々パラも候補に挙がっていたので割とすんなりやることに決定。
ただ扱ってる業者に1軒目 年齢制限で断られたのは計算外。
別に体力使うわけでもねーのに...
そんなことを思いながら もう1軒の業者に問い合わせると、「うちは年齢制限はありません」 というありがたい回答。
じゃ お願いします ってことで今回お世話になるのが SEA WORLD社。
この時間の体験者はオレらと4人組家族の2組のみ。
支払いを済ませ早速乗船。 -
ボートで少し沖に出たらパラセーリング開始。
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先に4人組のご家族が2人づつ飛んでからオレらの番。
スタッフの方が丁寧に説明と誘導をしてくれるおかげで無難に浮き上がるオレとおかん。
アアアー と おかんは最初のうちはでかい声を出すが、怖がってるんじゃなくて完全に はしゃいでる。
普段お目にかかれない喜びようだ。 -
あっという間に上空数十メートルまで上昇。
気分は鳥だね
気持ちいいー! -
およそ10分間の空中散歩を終え ゆっくりボートに帰還。
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特にトラブルもなく おかんも元気そうだし良かった。
上空では風を受けるので髪は乱れてるが 脈までは乱れてなさそう。 -
港に戻り再び車に乗って向かった先は 今回マングローブカヤックをやりそびれた今帰仁村の大井川河口。
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川沿いの車が1台やっと通れる細い砂利道を川上へ向かって走るが、しばらく進むと道が左に曲がり川沿いには道が続いていない。
なので車から降り 歩いて川縁に出てみると、ここよりもう少し上の方がマングローブが多そうだ。 -
あまり遠くまでは確認できないが さほど大きなサイズのマングローブはなさそうだね。
植樹してあまり経ってないんかナ? -
ここには慶佐次川や億首川にあるような遊歩道は見当たらない。
いたって自然のままの状態だ。
なので観察するには やはりこのカヤックが必要ということか... -
残念ながら今回体調不良で出来なかったマングローブカヤックは いずれやってみたいね。
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川の反対側にドラゴンフルーツ畑を見ながら この場を離れる。
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ぼちぼち昼なので 昼めし場所へ移動。
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今日の昼めしは癒しを求めて森カフェ くばや〜
... が -
れれれー
この店にはもう二度と来ることはないでしょう。 -
昼12:15. 気持ち新たに近くにあるもう一軒の森カフェ 「ハコニワ」 にお邪魔する。
良かった 店開いてて。 -
靴を脱いで板張りの店内に入る。
そこにはタンスが違和感なく置かれ、天井からは裸電球が吊るされ、部屋を古びた縁側が取り囲む なんとも素朴な古民家の佇まい。
増してこの時間 客はオレら以外に2組しかいないので余計に のんびりした時間が流れてる。 -
そんな中でオレはカレーを美味しくいただく。
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おかんはヘルシーなプレートランチ。
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森カフェを充分満喫。
ごちそうさーん! -
真っ直ぐ那覇に戻るには ちょいと時間があったので、名護にある 「21世紀の森ビーチ」 に寄ってみる。
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ビーチをバックに記念の1枚。
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名護の海を眺め和んだところで那覇に向け車を出す。
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午後1:37. 名護を出発
国道58号線から沖縄自動車道に上がり ひたすら南下。 -
午後3:10. 途中1箇所寄り道をしてからT社の指定された返却場所に到着。
今回はガソリン込のプランなので給油の面倒はなし。 -
その後 那覇空港まで送ってもらい、午後4:40発 NH132便にて一路羽田へ。
羽田では午後7:45発 NH759便に乗り継いで小松空港へと帰る。
この3日間 天気が大崩れすることもなく 観光にグルメにパラ体験など、かなり盛り沢山な内容で 逆にちょっと予定を詰め込み過ぎた感じもあって...
本当はもう少し普段おかんと話せない将来の話とか リアルな話もしたかったんだけど...
でもおかんが怪我をせず無事に帰って来て 「昔から行きたかった沖縄に行けて もう思い残す事ないワ」 て言うのを聞いたら 楽しんでもらえたようだし... これでいいのだ!
おしまい -
≪ おまけ ≫
沖縄で聴いたCDレビュー
① To The Horses / Lanie Lane
今世紀に入りJETやジョンバトラートリオを輩出するオーストラリアの音楽シーンは極めて健全だ。
去年のエレクトリック・エンパイアも度肝をぬかれたが このラニー嬢もなかなかおもしろい。
今時ルーツが50年代と言うからかえって斬新。
加えて あのジャック・ホワイトがツバをつけて注目度が一気に増した。
ベストトラックは西部劇の世界そのまんまの#6、昭和40年頃の歌謡曲を彷彿とさせる#7や エンディングに相応しい#11もいい。
でも正直この手の音楽は野郎に演って欲しいのが本音だけど...
② Horizon / Carpenters
言わずと知れたカーペンターズの6thアルバム(1975年)
ここんとこジャズスタンダード調のバラード#5にハマってます。
名曲だね~ しみじみと...
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この旅行記へのコメント (2)
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- シロッコのヘッドバンドさん 2012/07/14 10:59:10
- この写真
- お母様とても楽しそう!すごく素敵な写真ですね!!
- ヒデールさん からの返信 2012/07/15 09:45:21
- RE: この写真
- シロッコのヘッドバンドさん、この度は書き込み ありがとうございます!
あの写真の直前にもドアップの同じような写真があって、
「これ おかんの遺影にするワ」 て言ったら めちゃ嫌がってました(笑)
シロッコのヘッドバンドさんに褒めていただいたことをおかんに伝えたら喜んでくれると思います。
ありがとさんです。
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