2012/04/07 - 2012/04/09
2171位(同エリア2724件中)
ヒデールさん
昼めし食うのも忘れて回ってたよ...
おかん すまん!
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沖縄滞在2日目 昼12:31. 名護市の 「道の駅許田」 に立ち寄る。
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頼まれてる土産を即買って後はおかん待ち。
なんか色々選んでる様子。
ゆっくりどうぞ。 -
シークヮーサードリンクでも飲んで待つとするか。
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「沖縄に来たら南国のフルーツ食べんなんね」 とうるさいおかん。
るるぶの見過ぎだよ。
そう言ってオーダーしたマンゴーかき氷だが あっさり残す。
昨日言ってた もったいない精神はどこへ行っちまったか? -
再び Vitzに乗り出発。
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午後1:49. 瀬底大橋を渡る前にちょっと寄り道。
国道449号線沿いの小さな駐車場に車を止める。 -
そこに現れたのは 知る人ぞ知る ”ゴリラチョップ ”
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正面から見ても やっぱチョップだ。
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この海岸の沖合は絶好のダイビングポイント。
駐車場にはウェットスーツに身を包んだエントリー間際のUS野郎が6〜7人いた。
いいなぁ もう少し水温が高けりゃオレだってシュノーケリングくらいやりたかったナ。 -
では 瀬底島に渡ってみる。
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午後2:02. 瀬底大橋の袂にある海岸に到着。
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青いー
橋でつながってるとは言え さすが島だけのことはあるな。
おかんも大喜び。 -
橋脚部分を工事してるので画面 (えづら) 的にはイマイチだけど安全が最優先。
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島の西側にビーチがあるらしいけど、他にまだまだ行きたい所があるので瀬底島とはここらでお別れ。
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車は本部半島を更に北上。
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午後2:37. 瀬底島から15分ほど走って海洋博公園中央ゲート北駐車場に到着。
ここでのお目当ては... -
オレもおかんも水族館は特に興味がなく...
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シーサー噴水も悪くないけど...
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やっぱ 沖縄郷土村でしょ。
なんでも村内にある 「地頭代の家」 てとこで三線の無料体験ができるらしい。 -
おー やってる やってる
でも先客がけっこういるなぁ。
日曜日だからしょーがないか、
こんちはー -
「どうぞ上がってお茶でも飲んで下さい」 とおばちゃんに言われ 靴を脱いで部屋に上がる。
すぐにお茶が出てきたと思ったら 「三線弾いてみますか?」 と言われ 「お願いします」 と即答。 -
前に弾いてた方と入れ替わるように別のおばさんから簡単な沖縄民謡を教材に基本となる弾き方のレクチャーを受ける。
その名の通り弦は3本で押さえる所も11箇所しかないんだけど、それぞれの音に 合とか乙とか、上とか中とか、六とか七とか名前がついていて まずそれを覚えるのが先決なんだが なかなか覚えきれない。
それでも15分間ほど弾いてると少々詰まる所はあるけど何とか1曲弾けた。 -
ちょうどその頃に次の体験希望者が現れ しばらくしてアンケート用紙を渡され もうオレには終了ですと言わんばかりの対応。
まぁ無料体験だし、こんなもんでしょ...
でもオレなんかお茶すら飲めずに...
ちょっと慌ただし過ぎるなここは。
おばさん方も次から次と客がやって来るもんだから 捌くのに大変な様子。 -
もっと ゆる〜い沖縄タイムを想像してたので ちょっと残念。
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石垣に赤瓦の琉球古民家に混ざり なぜか茅葺き屋根の高床式家屋がある。
この一帯だけ時代の隔たりを強く感じるなあ。 -
次なる目的地 今帰仁(なきじん)城跡へ向かう。
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あ! 備瀬のフクギ並木に寄るんだった!
運転中急遽道路看板を見て思い出し立ち寄る。
午後3:43. 到着 -
ただ おかんのノリがちょー悪い。
長時間歩けないのは分かっていて様子を見ながら と思っていたが歩いて1〜2分、早々のリタイア宣言。 -
せっかくなんで本部半島の突端の海を眺めてから駐車場へ戻る。
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フクギ並木の駐車場の手前には牛車乗り場があった。
そっかあ コレに乗る手もあったなぁ。
そんなことを思いながらも車は今帰仁城跡を目指し走り始める。 -
午後4:08. 小高い丘の上に広がる今帰仁城跡に到着。
ただ無料で観れると思い込んでいたので いきなし観覧料400円のチケットを購入する流れにちょっと面食らう。 -
うちのおかんはと言うと世界遺産という言葉にめっぽう弱く さっきとは大違いでご機嫌だ。
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平郎門という石積みの門の手前にチケットを見せる窓口があるので ここまでは別に金を払わなくても来れるようだ。
ただチケットを購入したはいいが平郎門の先に延々と続く石段を見ておかんはまたしてもリタイア宣言。
おかんには悪いが ここへ来たからには主郭があった場所までは上がらせてもらうよ。 -
駐車場の方へ戻っていくおかんの後ろ姿を見送るオレ (写真)。
足元の石畳が凸凹してるので転ばないかちょい心配。 -
石段を登り切り主郭の隣に位置する御内原 (ウーチバル) の辺りから 「大隅」 と呼ばれる その昔馬を養い兵馬を訓練したとされる城郭を眺める。
森の向こうに海が見えて気持ちのいい眺望だ。 -
莫大な数の石を使って造られてるのが一目瞭然。
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城の一番高い場所にある主郭の奥には 一段低い場所に城主に仕えた身近な人たちが住んでいたとされる 「志慶真門郭」 がある。
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そこへ通じる階段から主郭の城壁を見上げて引き返す。
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主郭には本丸の建物は残っておらず 火之神 (ひのかん) の祠 と呼ばれる祠だけが残っている。
熱心な参拝者だろうか? 祠の中にはお供え物と2人の方の姿が見える。 -
主郭の手前にある大庭 (ウーミヤ) という場所から平郎門の方へぬける旧道があったので歩いてみる。
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案内板にも記されていたように防衛が目的の道なので急勾配の上 石段は不規則で道幅も狭くめちゃ歩き難い。
完全にトレーニング気分。 -
少し時間が経ったのでおかんが心配になり駐車場の方へ行くと お土産を売ってる グスク交流センターてとこでぶらぶらしてたので、「もう少し観とってもいいか?」 と確認した上でオレひとり 「ハンタ道」 を歩いてみる。
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ハンタ道とは その昔 今帰仁城が城として機能していた頃の登城道だ。
沿道には歴史を感じることができる史跡や亜熱帯の植物が生い茂っているらしい...
でも この案内板には昔は松並木道だったと書いてある... ?
地球温暖化の影響かな? -
歩き始めて6分、7分 ...
なんか雰囲気が違うなぁ。
もっと草木が鬱蒼としてくるはずなのに...
ここは誤ったルートと判断し途中の分岐点まで戻り もう1本の一見道っぽくない道の方へ進んでみる。 -
するといきなし 「ミームングスク」 の表示板が右手に現れる。
この道だったか ハンタ道は...
ちょっと判り難いなあ...
ここへは後で寄るとして先へ進む。 -
静かな森の中をひたすら下っていく。
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どんどん下る...
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ずいぶんと やんばるの森らしい景観になってきたな。
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ミームングスクから10分ほど下ったカーブの先、少しだけ視界が開けた場所にビニールハウスが見えた。
てことは人里まで下りて来たってことか...
まだまだ先まで歩ける余力はあるが期待してたほど亜熱帯の樹木が観れなかったことと、あまりおかんを待たすのも悪いんで ここらでUターンを決め込む。
そんな近くには平たい大きな石の上に盛塩がされてあった。
少し離れた所にも同じ形である。
しかも道の真ん中にだ。
オレは凡人だから普通に厄除けという解釈をさせてもらう。 -
帰りはひたすら登るのみ。
一箇所傾斜がキツい所にロープが張ってあったので せっかくだから使ってみる。
だからって楽ちんとは言い難いレベル。 -
ミームングスクまで戻って来た。
しかし荒れ果ててるなあ。 -
一番上に上がってみた。
谷の向こう側に城壁が確認できる。
たぶん あそこは位置関係からいって 「志慶真門郭」 と思われる。
ここまでずっと足元の悪い坂道を登ってきたので ちょっとひと休み。 -
ハンタ道の入口 (今帰仁城を基点にして) 付近には祠が3つあって その内の2つに手を合わせ駐車場へ戻る。
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午後5:27. これで本日の観光は終了。
車に乗り やんばるの森をぬけホテルへ向かう。 -
この時間 西の空には分厚い雲があって あと数分で日没って感じ。
強引に夕焼けモードで撮ってはみたが...
かなりイマイチ... -
途中コンビニによって飲物を調達し 今晩宿泊する 「マハイナ ウェルネス リゾート オキナワ」 に到着。
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午後6:07. チェックイン
さすがに今日は日曜日だからか昨日のベッセルのような活気はなく静かなロビー周り。 -
正直なところ 今日のホテルはあんまし期待してなかったんで 思ったよりもリゾート感があって良かった。
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ツイてるね〜
2日つづけてのアップグレードでツインから和洋室に昇格。
なので ゆ〜ったり 広々。 -
おまけにおかんはベッドが寝難いらしく4畳半の和室に布団を敷いて寝てみると言う。
おー そいつはいいや。
いい年しておかんとベッドを並べて寝るつーのも なんとなく気が進まないところもあったしね。 -
この部屋はキッチン付きか。
長期滞在や大家族には喜ばれそうだ。 -
おい おい トイレはバスルームの中かよ!
設計者欧米人?
温泉大浴場があるから使わないとは思うけど、この点だけ合点がいかない。 -
ベランダに出てみるとオーシャン&瀬底島ビュー。
ただ夕焼けの欠片すら見えない曇り空。
昨日からずっと晴れてたんだし贅沢は言えんわな。 -
午後6:42. ホテルの玄関前の横断歩道を渡ったとこにある海の駅で晩めしを食う。
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店の名は 「海邦丸」
名前からして正しく海鮮系。 -
とりあえず オリオン生で乾杯!
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沖縄ビギナーのおかんは初海ぶどうなんだって。
食べた感想は 「イケる! 美味い!」 だって。
そりゃ良かった -
前回は痛い目に遭った豆腐チャンプルーをリベンジでオーダー。
お! イケる
しっかりした味付けで量も程良い。
ここのはソーセージが入ってるんだね。 -
おかんのメインディッシュは 味噌和えのお茶漬け。
ちょっと濃厚だけど美味いってサ。 -
ビールの摘まみにもう1品、チキン唐揚げ&ポテトをオーダー。
芋は好きだけどちょっと多くない?
案の定ポテトでがっつり腹が膨れる。
御馳走さーん!
生2杯と料理4品で3500円ほど。
ホテルの中で食べると倍は取られそうだ。
ただこの店 ミジュンの唐揚げがないとか、煮付け定食がないとか...
けっこう断られるメニューがあったのが残念。 -
いったん部屋に戻ってから即温泉大浴場へ行き ひとっ風呂浴びる。
沖縄に来てまで温泉に入れるとは 今回の旅行を計画するまで思ってもみなかったよ。 -
それにしてもここまで時間が経つのがめちゃめちゃ速い。
今日なんて昼めしさえ食うのを忘れて あちこち回ってたからなぁ。
ホントはもうちょい のんびりするつもりだったんだけど、ついつい いつもの癖で...
でもおかんは全然元気そうだし良かったよ。
それじゃ疲れを明日に持ち越さないように 就寝!
NEXT旅行記 「アラ7おかん 沖縄の空を飛ぶ」 へつづく
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