2016/08/24 - 2016/08/30
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沖縄上陸(?!)3日目・・・
いよいよ唯一予定をたてていた今回の旅のメーン、慶佐次湾マングローブカヤックに!そして楽しみにしていた「ちゃんや~」に宿泊です!!
春休みに25年ぶりくらい?沖縄本島に行きました。
あの頃の沖縄の思い出って、ひめゆりの塔、首里城、ハブとマングースショー、そして見渡す限りのさとうきび畑って感じであまり楽しくなかったような・・・。
国際通りの街歩き、スピリチュアルな大自然、ダイビングなどのアクティビティ、美味しい沖縄料理の数々(歳とったから?)、泡盛っ!!
そしてそして大好きな備瀬のふくぎ並木。。。。。
今更ながらに沖縄本島に惚れ込みました!!!
旅行大好き娘ふたりを伴って、泊まりたいところに泊まり、行きたいところに行く、一日の予定は前夜に考える、そんな気ままな沖縄旅に行くことにしました。
※ガイドブックにあまり詳しく載っていないようなところに行くのが好きなのですが、逆に情報も少なくて。
同じような方の参考になればいいなとの思いで記しましたので写真多&ネタばれありです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時までにチェックアウト、鍵を返すだけ、シンプルです。
二日間お世話になった那覇ウェストインを後にし、
高速道路を一路許田ICへ向かいます。
混雑することはなく順調に走行。
とばしているのはレンタカー、レンタカー率高しです。
「外国人が運転しています」ステッカーのレンタカーも結構いました。
地元ナンバーの方は60kくらいでノンビリ走行です(笑)
1時間半弱で道の駅許田に到着しました。 -
全国ナンバーワンに輝いた道の駅ということで楽しみにしていたのですが、
個人的には春に行った道の駅恩納のほうが好きです。
海鮮系丼もの、沖縄天ぷら、ウニ焼き等々充実していました。
慶佐次湾のカヤックが13時〜なので、とりあえず昼食。
特にコレという食べ物もなく、無難にアーサそばにしました。
娘たちは沖縄そば、ガーリックステーキ(名物らしい)を食べました。
味は美味しいです。ジューシーのおいなりはかなり好きな味! -
シーサーの絵付け等の体験コーナーもありました。
おじさんが突然、ほうき笛?的なもので演奏を始めました。
通りかかった女の子がガン見・・・(笑) -
慶佐次湾のマングローブカヤック三時間コースに!
道の駅許田からは予想以上に時間がかかり、50分ほどで到着。
12時40分集合だったので、10分遅刻。
(受付の沢さん似のお姉さんの口調がちょっとコワかった・・・泣)
シャワー等の設備が整ってそうだったので、
今回は「やんばる自然塾」さんでお世話になりました。
お支払い、準備(下半身は確実に濡れるので水着が良い)を済ませ、
簡単な説明を受けていざカヤックに乗り込みます。
浮力があるので簡単に乗り込めました。
日差しが強い季節はかなり日焼けします。
ウォータープルーフの日焼け止めを塗りたくるか、
スパッツや長袖で肌の露出をなくしたほうがいいです。
帽子はあごひも付きの麦わら帽子を貸してくれるので忘れてもOK。
「500ミリのペットボトルの飲み物を持参して」と言われます。
忘れた場合、自動販売機で買うことになりますのでご注意を。 -
今回担当の裕ちゃん(後で知ったのですが、社長のご子息、次期社長!)。
地元産まれ地元育ちだそうで、沖縄弁(独特のイントネーション)で、
色々おもしろい話、勉強になる話もしてくれました。
もちろんカヤックの操作もおてのもの、安心して楽しめました。 -
マングローブの独特の雰囲気、癒しです。
シャワー、更衣室あります。
シャワーは温水ですがシャンプー等はありません。
ドライヤーも備え付けはなく、持参すれば使えます。
身支度を整えた後には、手作りのサータアンダギー、
島バナナ、パイナップル、さんぴん茶を頂きました。
その時により出して頂けるものは違うようです。
サーターアンダギーは一人二個で、時間がなければお土産にもしてくれます。
この日は黒糖、グァバ味でした。グァバ激うまっ!買いたいくらい。
全然油っこくなくサクサク、沖縄で食べたアンダギーの中で一番かも。
あまりお上手ではなかったけど(勉強中らしい・・笑)、裕ちゃんが三線を披露してくれました。三線を引かせてくれたり、生き物の写真を見せてくれたり、沖縄の文化に触れることもできます。 -
お楽しみの「ちゃんや〜」へ向かいます。
やんばる自然塾からは40分くらい。
あ〜ぁ、やっぱりステキ!備瀬のふくぎ並木。
民宿岬を過ぎ・・・←ちゃんや〜の看板発見!
せまっ!ここ車入れるの?というふくぎ並木をそろそろ入っていきます。
家の裏手に駐車場発見。
切り返してバックで停めるのは無理そうなので、頭から突っ込みました。
明日どうやって車出そう・・・・・ -
レストランちゃんや〜のお庭でチェックイン。
今回は海側隣の「海辺の宿ちゃんや〜」に宿泊です。
ちなみに「琉球古民家ちゃんや〜」は裏手になります。
「ぎゅうや〜」はちゃんや〜としらぱまの間辺りの海沿い。
しらぱま三軒はふくぎ並木外れの備瀬崎近くになります。
ウェルカムドリンクのアセロラジュースが激うまっとの噂でしたが、今回はシークワサーでした。美味しかったけど、紙パックもの???
夕飯時、調理場が見えてしまい、フレッシュアセロラジュース以外は紙パック。
アイスコーヒーはペットボトル、ホットコーヒーはインスタントでちょっぴりショック・・・・・。 -
夕食は17時から21時までで予約できます。
朝食は8時から9時半の間で予約。
素泊まりプランや朝食のみプランもあり。
夕食を19時からにしてもらったので、ふくぎ並木をちょこっと散策。
宿を出て右手へ。 -
20歩くらいで海に出ます。
エメラルドビーチの横なので穏やかな白砂浜。 -
海側からふくぎ並木。
灯りのあるところがちゃんや〜。 -
海辺の宿ちゃんや〜。
娘たちが「おばあちゃんち」と呼んでました。
昔ながらの沖縄の家は玄関がなく、縁側から上がります。
鍵もなく、寝るときは窓の鍵をかけて、勝手口の鍵を内側からかけるという感じです。防犯上の心配はあまりないようで、開けっ放しで寝ても大丈夫みたいです。今回は女旅でしたので一応フルエアコン閉め切りにしました。
外出するときは、勝手口の鍵は開けっ放し、心配だったら「貴重品のみレストランに預けてください」とのことでした。 -
赤瓦ではないけど、趣あります。
-
部屋の中。三部屋+キッチン。
古さは否めませんが、きちんと掃除されています。 -
仏壇もあり、位牌(?)もあり、ちょっとビックリ。
思わず朝晩手を合わせてしまいました(笑) -
向かって右側の床の間の部屋。
海風の飾りつけのしてある棚があり、ここに住んでいた人?の写真等も飾ってありました。 -
仏壇側から見た部屋。
-
向かって左側の部屋。この奥にキッチン、さらに奥に水回り。
タオル、歯ブラシ、くし等ひととおり揃っていました。
懐中電灯2本、虫よけスプレー、キンチョール、蚊取り線香多数あり。
エアコン生活してたのでほぼ使っていませんでしたが、
網戸にしたり、窓開けたりの場合には必需品だと思います。
この部屋(4畳半)にしかエアコンがありません。
3人だったのでこの部屋で寝たので特に問題ありませんでしたが、
4人以上だと隣の部屋(仏壇のある部屋)までエアコンの効きどうかなぁという感じです。窓を開けて寝てもいいと思いますが、真夏は風もあまりなく(ふくぎのおかげ?か)暑いと思います。 -
4畳半の部屋から見たキッチン。
-
大き目冷蔵庫、中にはポットに入ったお水のみ入ってました。
お水はなくなったら隣のレストランで入れてもらえます。
お皿類は一通り揃っていますが、使用感ありで自宅用という感じです。
ポットも普通に使えます。インスタントコーヒー、ミルク、砂糖、ティーパックの緑茶、紅茶が人数分置いてありました。 -
ガス使えるのかな?元栓が見当たらなかったような・・・。
今回自炊の予定は全くなかったので、棚の中を見忘れてしまい、鍋が備えてあるかどうかは不明です。
やかんはありました。洗剤、まな板(包丁は不明)も置いてありました。 -
キッチンから見た水回りです。
正面がトイレ(可もなく不可もなくまぁ普通)。右がお風呂。左が洗面所です。
タイル貼りの床になっています。 -
洗面所。
新しい?何も置いてないのできれいでした。
家の一番奥、横が勝手口、床はタイル貼りということもあり、
娘たちはこわがって使いませんでした(キッチンで顔を洗い、歯磨きしてました)。 -
お風呂。
窓は外から木で打ってあって空きません。昼間でも真っ暗です。
かなり古い感じで昔のお風呂という感じ。
浴槽は傷だらけで、お湯を貯めて入ろうという気にはとてもなれませんでした。
滞在中シャワーのみで済ませました。お湯の出は良かったです。
入口横にパネルがありお湯の温度調節できます。
風呂いす、桶、シャンプー(白TUBAKI)、ボディーソープ(LUX)あります。
脱衣所がないため、中にある木の棚に着替え、タオルを置くことになります。 -
向かって左が木の棚。
あまりよく写りませんでしたが、浴槽はかなり古い。
「しらぱま」の二軒はお風呂回りがイマドキなので、やっぱり泊まりたかったなぁ。
洗面所もガラスで、洗濯機も中にあるようです。 -
洗濯機は外にあります。
「自由に使ってください」とのことで何度か使わせて頂きましたが、
下に業務用の洗剤等が置いてあるし、横は流しになっているので、
お店用の洗濯機なのかなーと思いました。
最新ではありませんが、ふつーに全自動の洗濯機できれいでした。
壁の裏側はお店用の洗濯機があり、倉庫も兼ねているようなので、お店の方がよく出入りしていました。またその奥がトイレになっているので、レストランのお客さんもよく出入りしていて、なんとなく落ち着きませんでした。
洗剤、柔軟剤は自由に使えます。もちろん使用は無料です。 -
洗濯機の反対側。
洗濯物が干せるスペースがあります。
ハンガー、洗濯バサミも十分な量がありました。
先程も書いたように、お店の方やお客さんの出入りが多いので、
洗濯物が丸見えになってしまうので要注意です!
海辺の宿ちゃんや〜はこんな感じです。
思っていたとおりステキなお宿ですが、やっぱりお風呂がネック・・・。
新築しらぱまに泊まりたいなぁ〜(何度もスミマセン)
「暮らすように泊まる」、そんなお宿です。 -
ふくぎ並木。
癒される、ステキです。 -
ふくぎ並木道側から見た、琉球古民家ちゃんや〜。
一番最初にオープンしたお宿で、オーナーさんのおじいさん・おばさんが実際に住んでいたお家だそうです。 -
ふくぎ並木の順路の看板。
個性的なシーサーがかわいい。
やっぱりいたるところにシーサーいます(笑) -
しらぱまです。
左手前が「かしかき」で古民家を改装したお宿です。
左奥が私が泊まりたかった(しつこい!)「あまかー」と「よつだけ」。
あまかーとよつだけは入口別で隣り合っている一軒家です。
そして、右手前の二階建てはオーナーさんのお家だそうです。
チラッとのぞいてしまいましたが、古と新が一体化したすてきなお家でした! -
海辺を散策途中、ウミガメの放流に遭遇しました。
オーナーの奥さんに聞いたところ、ウミガメ保護のボランティアさんがいて、
卵の数と産まれた子亀の数を記録し、時期をみてこのように放流するとのことでした。
特に保護するようなことはせず、海岸に囲い等をして育てるようです。 -
子供たちが一匹ずつ砂浜にはなすと、海に向かって歩いていきました。
あっという間に波に乗って海に消えていきます、、、がよく見ているとたまにぷかっと顔を出して呼吸していました。かわいかったです! -
ちゃんや〜に戻り、夕食です。
一日目の夕食は「あぐー豚のしゃぶしゃぶ」を選びました。
(他に陶板焼き、セイロ蒸しも選べます)
ちなみに二日目は陶板焼きにしていただきました。
(二泊以上はチェックイン時や一日目夕食時に相談になります)
この日の前菜はもずく酢、海ブドウ、ミミガーの和え物。
他にソーメンチャンプルーが出てきました。
どれも美味しかったです。
飲み物は店員さんおすすめの「サンゴ礁 古酒三年 30°」の泡盛を注文。
他にも泡盛をいくつか飲んでみましたが、これが一番美味しかったです。
私の口に合ったのか、料理に合ったのか・・・。
娘たちはアセロラフレッシュ(一口もらいましたが美味しかった!)を頼みました。 -
追加注文で頼んだゴーヤチャンプルー。
ゴーヤ嫌いの娘たちもなんとか食べれたようです。
ゴーヤを生でパクパクいける私はもちろん美味しくいただきました。 -
しゃぶしゃぶ用の野菜。
青パパイヤのしりしり(千切り)がめちゃウマっ!
スーパーで見かけたので思わず買って帰ってきたほど。
しゃぶしゃぶにとてもよく合います。歯ごたえシャキシャキ。
説明では島豆腐とゴーヤを一緒に食べると美味しいです!
と言っていたのに、島豆腐の姿なし、、、入れ忘れ?聞き違い?
聞けばよかったかなぁ〜。 -
メイン、あぐー豚。
ロース、肩、バラの三種。
食感も味も全然違っててビックリ。
しゃぶしゃぶだったからか、甘くて柔らかくてさっぱりしてて美味しい。
自家製ポン酢かごまだれでいただきます。 -
シメに作っていただいたおじや(卵、自家製紅芋塩入り)。
奥に見えるピンクのものが自家製紅芋塩。
おじやにしなければ白米で出してくれます。
アーサと島豆腐のすまし汁、やさしいお味です。 -
写真撮り忘れましたが、この日のデザートはマンゴーとドラゴンフルーツのゼリー。娘たちは「美味しい、もっといっぱい食べたい!」と言ってました。
マンゴーアレルギーのある私にはシークワサーゼリーを出してくださいました。
盛り方はいまひとつ?でしたが濃い味で美味しかったっです。
どのコースを注文してもコンロ必須なのでかなり暑いです、汗だくです。
室内はエアコンあり、扇風機ありですが、全く効いていない感じです。
宿泊者は優先的に室内または半室内テラス席とのことでした。
ビジターでお食事のみのお客さんは外か簡易ハウス席になることがほとんどだそうです。蚊取り線香は焚いてくれますが、結構蚊がいます。
ちゃんや〜さんはビジターさんもかなり多く、結構混んでいるせいか、
料理、飲み物が出てくるのに時間がかかります。忘れた?と思うくらい遅いです。
お料理は美味しいですが、暑さと時間が少し難点かな・・・、しゃぶしゃぶで二時間強、陶板焼きで二時間半強くらい掛かりました。お隣で幼児連れ親子がお食事してましたが、途中から寝てました(笑) -
こんな巨大な陸ヤドカリがお散歩しています。
明日はちゃんや〜で一日のんびり暮らします。
備瀬崎でシュノーケリング、お魚見れるかな?
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