2012/06/02 - 2012/06/10
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A_KASAIさん
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仏領ポリネシアクルーズ二日目
前夜遅くにパペエテを出港したポールゴーギャンは最初の寄港地
ライアテア島ウツロア港に接岸。
5島クルーズではパペエテとウツロアだけに接岸する。
船から直接陸に下船できるのは2箇所だけ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エアタヒチヌイ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
一晩明けて、いい天気だ。
目覚めの一服を着けに、着替えてプールデッキに出る。
室内、バルコニーは火気厳禁。蝋燭や電熱器、アイロンも禁止である。
船では火災が一番怖い。
1フロア上だから一番近いし、オープンエアで周りの迷惑も少ない。 -
その上のサンデッキのテーブルに灰皿が用意されている。
毎朝サンデッキではマイルウォークが催される。といっても掛け声があるわけではなく、ル・ゴギンズの誰かが歩いているから、一緒にサンデッキを20周程度歩くと丁度ワンマイルになる。
旅の後半では、マイルウォークの後ヨガのクラスも開かれていた。 -
リーフを超えて島に近づく。
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街が見えてきた。リーフの内側は波も静かで、海の色もきれい。
-
岸壁が近づき、ブリッジからは航海士が着岸の指示を。
部屋のベランダから。 -
ロープが投げられ(この辺のやり方は昔と変わらない)
舫が取られる。
陸上員は2・3人、出迎えの人がいるわけでなし、静かな入港である。 -
サイドスラスターをチョイと回して音もなく接岸した
みんなベランダからのぞいている。
船首甲板からギャングウェイを下ろし。フォークリフトで運びセット。 -
毎日(前の日のベッドメイクのとき)配達される船内新聞。カラーできれい。
その日の予定、催しの案内、エクスカージョンの案内など。
これを見て予定を決める。 船内にいても常に何等かの催しがあり島へ出かけなくても楽しめることが沢山ある。 -
プールデッキでは、ムーンフィッシュの解体ショー。
日本人にとってはあまり珍しいものに写らないが、魚をさばく事のない人たちにとっては興味あるショーになるようだ。 -
島のエンタテイナーが乗船してきた。
お母さん、子供 音楽とダンスを見せてくれる。ライアテアの子供たちのショー。先ずはお母さんたちが踊る。 -
子供たちも。がんばって踊ってくれる。
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君ももう少し大きくなったらやるんだよ。
この後、子供たちとの記念撮影も。 -
お昼を食べて、上陸してみることにした。
降り立ってみるが、だあれもいない。 -
開いている店があったので、大きなポリネシア模様のTシャツを買う。
日曜日だからか。
ちゃんとした港の風景なのだが、われわれ以外の人影は皆無。 -
この店も閉まっている。
-
メインストリートだと思う。
この通りの向こうはすぐ山、こっちはすぐ海。
見事に誰もいない。 -
深閑としている。
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こっちを向いても。
時折車が通ったり、学校の体育館らしいところからはバスケットボールをしているらしい音が聞こえた。 -
教会があったので、覗いてみる。
明るくきれいな教会である。
シグロの連中が船を下りて日曜の礼拝に来た。 -
教会の庭から山のほうを見る。
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ハイビスカス。(ちょっとアンダー)
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目に付いたのが、廃車。結構彼方此方に見られる。
回りは海だから早めに錆びはじめて酸化鉄と化すのかも知れない。
風景に溶け込んでいる。 -
豪勢ななヨットがなんてことなく停泊している。
三時から貝殻のブレスレットを作るクラスがある。間に合うように船に戻る。
ゴギンズの一人が材料を用意してくれて、作り方を教えてくれる。
10人くらい参加したかな。 -
それほどのかんかん照りではなく、気持ちがよい。
陸の上は船上に比べると暑い。
日本の真夏に比べればうんと過ごしやすい。太陽が一番低い時期ではあるが。 -
岸壁から海を見る。こんなところでも珊瑚と魚が見れる。
-
陽が傾き出港の時間が近づく。
今夜は、6時半から船長主催のパーティー。
9時半からゴギンズのショーがある。 -
船はゆっくりと岸を離れ、タハア沖に移動する。
同じリーフの中、数時間の移動である。 -
パーティーでシャンパンを飲み。
夕食でワインを飲み、ゴギンズのショーを見てすっかり眠くなった。
キャビンに戻って持ってきた孫のDVDを見る。
どうしているかな? キャビンの棚も写真を飾ったりフルに使う。
7晩の間自分たちの部屋にする。
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