2012/06/02 - 2012/06/11
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A_KASAIさん
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リタイアしたら思い切った贅沢をしてみよう。
高校の修学旅行で「すみれ丸」に乗った以外船らしい船に乗ったことがない。
船に乗ってみよう。最近の巨大な浮かぶ遊園地は気に入らない。あんな不格好なものは船ではない。
ポールゴーギャンに行き当たった。
(1)1日目 成田からファアアへ パペエテで乗船する
(2)2日目 ライアテア島ウツロアに入港する
(3)3日目 タハア島北に投錨停泊する
(4)4/5日目 ボラボラ島 ヴァイタペ沖に投錨停泊する
(5)6/7日目 モオレア島 オプノフ湾に投錨停泊する
(6)8日目 パペエテで下船ホテルで一泊する
(7)9日目 早朝日本へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エアタヒチヌイ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
出発2週間前に届いたバウチャー。
ネットから自分で手配するのと、エージェントに頼むのと比べてみたが、それほどの価格差はない。
帰りの便があまりに早朝でブリスベンでのタクシーのトラブルが頭をよぎる。
迎えに来てもらえるエージェントの安心感を選んだ。 -
セントレアから出れば国内移動は増額なしだが、JALでないと×。
JALに乗るには家を早朝出かけて、成田で長時間過ごすことになる。
陸路を選んだ。品川でNEXに乗り換えて成田へ。 -
第2ビルで下車して、チェックイン。
シャトルでサテライトへ。ゲートは一番端っこ。
やはり広い。 が 都心から一時間ではちょっと離れ過ぎのように感じる。
とりあえず喫煙所の位置だけ確認しておいて・・。 -
カンタスのラウンジが提供された。
おやつにビール。
暫し禁煙だ。喫煙所で搭乗開始の案内を聞いてゲートへ。 -
24席のCクラスはほぼ満席。
最新の・・ではないがごく並みのCクラス。
昔と違ってCクラスの客室いや客質も変わったように感じる。
ビジネスとは呼べないだろう。
タヒチへ仕事で・・という人も少ないだろうが。 -
料理はなかなか。バラエティも味も他に比べて(そんなに彼方此方乗ったわけではないが)引けを取らない。
美味しい。
可愛らしい塩胡椒入れはもらって帰れる。 -
沈みゆく太陽を背に飛び立ち。左前方から上ってくる朝日を迎えるころ到着する。
それも同じ日付の太陽を迎える。太陽は南にあるという北半球の頭も切り換えねば。 -
島影が見えた。
-
ムッとする暑さを感じた。機内が快適すぎたからか。
朝8時半。タラップを降りるのはいつ以来だろう。バスもなくひたすら歩く。
いいなあ。ゆっくり記念写真も撮れる。 -
入国手続きを済ませる。両替は成田で済ませてある。
オープンエアのコンコースにエージェントが案内板を立てて待っている。
次の行先別に分けられて、順次バウチャーを渡され説明を受ける。
バウチャーの中身は、ホテルの予約と迎え時間の案内 あとはお土産広告がどっさり。
バスが来るまで時間があるので、ラウンジで待っていてくれと。 -
ラウンジというか、開店前のカフェの一角に席が用意されている。
セルフサービスで飲み物を。
建物の屋根から外れれば喫煙OKのようだ。
駐車場の片隅で一服する。
歓迎の演奏とティアレタヒチは事前情報の通り。
レイはエージェントから。 -
飛行機を乗り継ぐ人は分けられて国内線手続きへ、パペエテに行く人はバスに乗せられて、市内マルシェへ連れて行かれる。ざっと見物してバスに乗り港の駐車場へ。ポールゴーギャンに乗るのは我々夫婦ともう一組同年代のご夫婦。
乗船開始の3時まで一旦解散。 -
乗船時間まで、現地調達品(着る物、お土産)を探し町を散策する。
重そうな義理土産は申し訳ないが日本で宅配を申し込んだ。
身近な人と自分たちで使うものを仕入れにヴァイマSCへ行く。
日本語で買い物ができた。客も少なくいろいろ選ぶ。
荷物も預かってもらって身軽になり、町へ。 -
マルシェに戻って見て回る。
八戒のおじさん(弟)が着れるようなTシャツを探すが、XXL以上という要求で気に入るようなものがない。 -
カラフルなものに目が行く。
日本では敬遠しそうな色でもここでは着れそうな気がしてくる。が、いざとなるとなかなか手が出ない。 -
満艦飾の店が並ぶマルシェの外回り
-
街を散歩する。
土曜日だが、選挙の投票日だからかそれなりの人出。
しかし、開いていない店も多い。
CDレコード屋を探したのだが見つけることが出来なかった。 -
人のいない通り。コロニアルスタイルと言うのか南国の香り、雰囲気が漂う。
-
カテドラル。教会はカトリックに限らずプロテスタントも、その他の宗派もある。
21mmで全景を。 -
ステンドグラスのティアレ模様がタヒチである。
鍵がついているのは何だろう。 -
選挙のポスター。何故か二枚づつ貼ってある。
日本と同じような風景だ。
空港からのバス車内から見た景色では、投票所の周りには市が立っていた。
お祭り騒ぎにはならないようだが。 -
昼に何か食べておこうと通りのテラスでサンドイッチとピザ。
矢張り大きい。それほど高いという感覚ではなかった。
ずいぶん久しぶりにコーラなど飲んだ。 -
ケースにあるものを「これ。シルヴプレ」と言って頼んだが、
きちんとメニューをもらってちゃんとした食事をする人もいるようだ。 -
映画の広告らしいのもある。
映画館ってあるんだろうな。 -
ヴァイマSCに戻って、荷物と買った品物をもらい。
まだ時間がある。風の抜ける中庭で過す。
上階のほうは事務所だろうか。
手すりの模様がタヒチっぽい。 -
人も少ない。
お店も開けているのか閉めているのか・・。
のんびりしている。 -
テラスの植栽も南国。
-
暑くなってきた。
2時ごろになると、店も閉め出す所が出てきた。 -
港へ行ってみる。
まだバスは来ていない。舗装された駐車場は矢張り暑い。
船が見える。 -
日本の冷凍運搬船が着いていた。
ここでマグロを漁船から受け取り日本まで運ぶのか。 -
ポールゴーギャン
近くで見るとそれなりの大きさがある。
2万トン弱だから、今の巨大遊園地船の十分の一。
対岸についているヨットのほうが魅力があるが。 -
同じアングルで6×6で撮る。
撮るときは色々考えてレリーズするのだが、上がってきたフィルムを見ると、どれも同じ海と空だ。
残る枚数は少なくなる。 その点ヨーロッパの町のほうが面白い・・。
が、実際に見た海の色をそのように撮れた・・と感じるショットは・・。
写真の難しさ、面白さだ。 -
現像が上がるまでの気分、感覚が楽しめる限り銀塩はやめない。
駐車場に面して案内所がある。
冷房が効いていて涼しい。
三々五々、乗船するらしい人たちが集まってきた。 -
これは違うが、ティアレタヒチもなんと言うことなく咲いていた。
ブーゲンビリア、ハイビスカスなども。 -
荷物を積んだバスが来た。
乗船の列に並ぶ。タグをつけたケースは先に運ばれる。
アンケートが配られ、名前を書き込んで・・他に何書いたかな?
クレジットカードで払うのかどうか? なんてのもあったかな。
米国からツアーの団体は隣のゲートからバスで入っていく。 -
ギャングウェイを上って、手荷物はX-rayで検査を受ける。
ゲートでパスポートを渡し、予約者かどうか確認される。パスポートは預かられ、代わりに船客カードをもらい、写真を撮られて顔と照合できるようにさせられる。
レセプションでクレジットカードを登録して、船内の有料利用は全てカードで処理されるようになる。
いよいよキャビンへ。 -
いい部屋だ。
7泊する。荷物を解いて、クローゼットに衣類を仕舞い・・・。
壁面がほとんど鏡で、アルコーブは奥だけでなくサイドも天も鏡なので
どこにいても自分の姿が写る。
キャビンスチュワーデスが来てくれた。日本語で「ワタシノシゴト、ソウジ、ベッドメーク・・」挨拶はニホンゴで。フィリピン人かな?
名前は聞いたのだが、忘れてしまった。ごめんね。 -
果物も食べれば補充してくれる。
この下に冷蔵庫、水は毎日補充されるし、そのほかの飲み物も言えば入れておいてくれる。料金はみんなインクルーズ。 -
バスタブもフルサイズ。汚水排水はバキュームシステムを使っていて、少々音が大きいが、其の分重い蓋で防音効果を持たせている。
シャワの圧水量がちょっと不満かな。 -
ロクシタン(ル・オクシタン)だそうな・・。
確かに、香りはさわやかで良かった。
私が使ったのはシャンプーと石鹸だけですが。 -
レイがあるから、数日後の写真。
海外のホテルだから、歯ブラシは置いていない。
飛行機でもらったアメニティセットから出して使う。
小さくて使いにくいけど。 -
夕方からボートドリル(非常時訓練)がある。
部屋ごとに決まっているデッキへ集合。救命胴衣の収容場所、付け方、救命艇の説明がある。全員参加義務だから部屋に残っていてはいけない。部屋もチェックされているようだ。 -
ドリルが終わって、ふと見ると吸殻のあるゴミ箱が・・。
ここは良いのかな? で吸わせて頂く。
喫煙可の場所と、不可の場所がどうもはっきりしない。
いかにも灰皿らしいのが付いているゴミ箱だが、駄目! なところも。 -
日が暮れて来た。
食事は7時から。メインダイニングへ行った。
メニューは英語・仏語 格闘の末、食事にありつく。
すかさずワインを注いでくれる。毎日変わる、カリフォルニア、チリ、オーストラリア、シャルドネ・・など。 -
プールデッキでパーティーが始まる。
シャンペンをもらって、船付きのル・ゴギンズというお嬢さんたちが楽しませてくれる。
バンドはシグロというフィリピン人だと思うが、色んなジャンルをこなす、なかなかよいバンドだ。
毎晩こんな生活が続く。 -
パペーテの明かりをあとに、0時前に出港。
北西へライアテア島を目指す。
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