2011/12/19 - 2011/12/27
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manihoujyuさん
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もう半年が経過し、少しずつ旅の記憶が薄れてきました。
次の旅の計画ができたこともあり、慌てて旅行記を作成することにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空を夜中の0時過ぎに出発。バンコクでトランジット。デリー到着が現地時間の午前11時前でした。
すぐに国内線でパトナまで飛び、そこから直線距離約80キロのラージギルまで車で走ってホテルにチェックイン。
無謀にも30時間を越す大移動を最初にやらかしてしまいました。 -
12/20
今回の旅のメインにしていたナーランダ大学遺跡にまずは直行。 -
巨大な遺跡ですが、世界遺産にはなっていません。
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このように右側は古いレンガですが、左側は修理されています。
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このような古いものをそのまま保存していれば間違いなく世界遺産なんでしょうが・・・。
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こんなふうに修理してしまうともうダメ!
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正面は古代の火災の跡。
手前はへたくそな修理の跡。
当然ながら手前のほうを「傷」と見なします。 -
古い層の上に珍妙な修理?を施して、とんでもないことになっています。
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この遺跡自体が、古いものの上に何度も何度も積み重ねられたものらしいので、発掘と修理を現在進行形で同時に行っているようです。
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発掘現場なんでしょうけど、ひどくテキトーに見えます。
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ラージギルには日本の日蓮宗の寺院が建っていました。
お釈迦さんが後に法華経になった説法をしたということで、日蓮宗が大切にしているものと思われます。 -
・・・???
ま、大変な事業だったということは想像できますけど・・。 -
とりあえず立派なストゥーパが建っています。
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釈迦説法の場所は肉眼では見えましたが、霧のため写真には写りませんでした。
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日本寺まではこんな乗り物です。
何度も停電でストップします。夕暮れ時に乗ったもので、暗くなつてくるわ動かないわで心細い思いをさせられました。
二度と来るもんか!!! -
冬のインドでは霧がつきもの。
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翌朝 12/21 釈迦が苦行をしたという場所に向かいますが霧が深い。
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ずいぶん坂道を登ってきました。遠い!
何も見えませんがゴミだらけってのは見える。 -
この坂道を整備した人の顕彰碑。
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到着。
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ナントナント・・・朝から団体さんのお参りでごった返しています。
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この岩穴で何年もの苦行をしたお釈迦さんは・・・
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悟りは苦行で得られるものではないと気づき・・・
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山を降りて・・・
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ナイランジャナー川で沐浴します。
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冬はほとんど水がありません。
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しかも汚い。
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お釈迦さんがここで沐浴して、スジャータから乳粥の施しを受けたという・・とてもイメージできません。無理!
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よくわからないけど、ヒンズー教徒にとってもこの場所は聖地らしい。
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何か宗教的なことをやってます。
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ひつっこくはないけど物売りもいます。
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本物かどうか怪しいサドゥーのような二人連れ。
写真を撮ると確実に布施を要求されるので、気づかれないようにそっと撮ります。 -
ヒンズー教の寺院。
本尊はブラフマン。日本では梵天です。
『国宝を撮るぞ!パート5』京都東寺の国宝『梵天』をご参照ください。 -
ブッダガヤ、マハーボディー寺院にやってきました。
お釈迦さんが悟りを開いたという仏教聖地です。 -
五体投地で参拝するチベット人。
強い信仰心と清い心を感じます。
日本人が捨て去ってしまった尊いものがここにはあります。 -
お釈迦さんの悟りの象徴である菩提樹。
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頑丈な石の塀で囲まれています。
20年ほど前まではこんな無粋なものはありませんでした。 -
邪教オームの麻原とその手下たちが、この菩提樹を囲んで瞑想パフォーマンスをやらかしたおかげで石塀が作られてしまい、世界中の仏教徒たちに多大の迷惑をかけることになってしまいました。
この事件だけでも死刑! -
この人たちに日本人の謝罪の気持ちを込めて、ドネーションを多めに入れてきました。
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敬虔な祈りの姿は美しい。
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次々と・・・人気の仏。
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多分、ここへはまた近いうちに来るだろうと感じる。メイビー!
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お釈迦さんの聖地とはいえ、ホテルではクリスマスの飾りつけです。
そうだった。クリスマスが近いんだ。どうでもいいけど。 -
同行の兄妹と早いクリスマスパーティー
インドでも冬はやはり寒いんです。 -
いいホテルでした。
こんな田舎で本格イタリアンが食せるとは・・・。
ワインの管理も立派なものでした。
いよいよワーラーナスィーへ移動します。
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