2012/05/27 - 2012/05/28
61位(同エリア514件中)
ベームさん
4日目、5/27。
ブレーメンからハンブルクに行きます。
ハンブルク:人口180万人のドイツ第2の都市、ドイツ第1の港湾都市。
リューベックとケルンの二つの重要なハンザ都市を結ぶ位置にあり、エルベ川の水運を利用したイングランド交易で12世紀ころより発展。1321年ハンザ同盟加入。
1842年の大火、先の大戦で甚大な被害をこうむった。
ブラームス、メンデルスゾーンンの生地。
さすが大都市で奥が深く延べ1日くらいの滞在では十分ではありませんでした。
写真はホテルの窓から朝のハンブルク中央駅。教会の塔が林立しています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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赤まる
ブレーメンからハンブルクへ。
ハンブルクの右上にリューベック、右下に後日尋ねるリューネブルク、ウェルツェンがあります。 -
ブレーメン9:49発のMERでハンブルク着11:23。
MERはこの地域の鉄道でメトロノームという。 -
ハンブルク駅構内。
右のホームの車両が乗ってきたメトロノーム。 -
ハンブルクHbf。
大都会の駅らしい風格。西口、街の中心街側。 -
宿泊したホテルコンチネンタル。
ハンブルク駅の東側の駅前にあります。1泊朝食付65ユーロ。
2階に中国料理店があり食事をしました。 -
ホテルの窓から見えるハンブルクHbf。
東口です。 -
ハンブルクの自動車のナンバープレート。
ハンブルクに限らずハンザ都市の車のプレートにはHが付いている。
HHはハンザのHとハンブルクのH。リューベックならHL。 -
駅のフードセンター。
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昼食は超簡単。ノルトゼーで魚をパンに挟んだもの。
コーラと共で5.3ユーロ。。 -
天気は良いし早速街に出ました。
4TRAのちゅんちゅんさん(勝手にお名前を出して申し訳ありません)の旅行記に、ハンブルクではHans Hummelという桶で水を売る商人の人形が町のあちこちにある、と紹介されていました。忘れていましたが歩いていて建物の上をひょいと見ると居ました。アッそうか、これかと思いだしました。 -
聖ヤコビ教会。
駅前のメンケベルク通りを行くと最初に見える教会。 -
聖ヤコビ教会。
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聖ペトリ教会。
聖ヤコビ教会の先にあるこれも高い尖塔をもつ教会です。
起源は12世紀、ハンブルク最古の教会だそうです。1842年の街の3分の1を焼き尽くした大火で焼失、1849年再建。 -
聖ペトリ教会。
抜けるような青空です。 -
聖ペトリ教会。
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聖ペトリ教会。
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聖ペトリ教会。
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あの市庁舎が見えてきました。
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写真で見た通りの壮麗な建物です。
1897年の建設でネオ・ルネッサンス様式、部屋数は647あるそうです。 -
塔の高さ112m。
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市庁舎。
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市庁舎。
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市庁舎の入り口のハンブルク市の紋章。
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市庁舎広場。
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市庁舎広場の横には内アルスター湖に繋がる運河があります。格好の休み場所。
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運河。
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市庁舎広場から内アルスター湖に続く運河。
橋の向こうが内アルスター湖。 -
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運河のそばに建つ碑。
”町の4万人の息子たちがその人生を君たちのために捧げた。1914~1918”
第1次世界大戦で戦地で散ったハンブルクの若者たちの慰霊塔でしょう。 -
内アルスター湖。
アルスター湖はエルベ川に注ぐアルスター川を堰き止めて作った人造湖で12世紀ころからのことらしいです。奥に見える橋、ロンバルツ橋の向こうが外アルスター湖。 -
内アルスター湖。
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市庁舎の裏にある証券取引所。
これも重厚な建築物です。1841年。 -
証券取引所。
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証券取引所の先を左に曲がると聖ニコライ教会の廃墟があります。
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先の大戦で塔だけを残し大破、反戦の記念としてそのままの形で保存されています。
塔の高さは145m、ウルム、ケルンの大聖堂に次ぐドイツで3番目。 -
聖ニコライ教会記念碑。
「1933~1945年の戦争と迫害の犠牲者のために。
1845~1874年に建設され、1943年の空爆により破壊された」。 -
聖ニコライ教会。
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聖ニコライ教会。
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エレベーターで上に登れます。3ユーロ。
聖ニコライ教会の塔からの眺め。 -
市庁舎の向うにアルスター湖。
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市庁舎。奥にアルスター湖。
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聖ニコライ教会の塔の上からの眺め。
左が聖ペトリ教会、右が聖ヤコビ教会。 -
聖カタリーネン教会。
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ハンブルク港が見えます。
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さらに南に行くと聖カタリーネン教会。
船員、ビール醸造業者のための教会。 -
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聖カタリーネン教会。
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倉庫街にやってきました。
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倉庫街。
運河沿いに100年以上前に建てられた赤レンガの倉庫が立ち並んでいます。 -
倉庫街。
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倉庫街。
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倉庫街。
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倉庫街。
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倉庫街。
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倉庫街。
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警察署。日本ならさしずめ水上警察でしょうか。
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倉庫街に沿って先に進むとハンブルク港と建設中のエルプフィルハーモニーにやってきます。
ここら辺一帯はハーフェンシティーといって大規模な再開発が進められています。 -
建設中のエルプフィルハーモニー/Elbphilharmonie。
完成すればコンサートホール、ホテル、レストラン、アパートなどが入る予定です。予算の関係か建設は遅れ遅れになっているようです。 -
エルベ川の運河。
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運河。
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倉庫街から運河を渡る橋の向こうに聖ニコライ教会とカタリーネン教会の塔が見えます。綺麗な風景ですね。
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エルベ川のハンブルク港。
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ドイツ第1の港。
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ハンブルク港。
北海、エルベ川の河口から100キロも遡っているというから驚きです。日本の利根川や信濃川は何キロくらい遡れますか。 -
ハンブルク港。
ヨーロッパでは北海から地中海、黒海までライン川、マイン川、ドナウ川、運河などを使って船で航行できるのですから山国日本と比較はできません。 -
ハンブルク港。
消防船、といっても船上レストラン。 -
ハンブルク港。
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ハンブルク港。
ザンクト・パウリ桟橋あたり。 -
ハンブルク港。
好天に恵まれ家族連れなど沢山の人出です。 -
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旧エルプトンネル。
歩いてエルベ川(港)の向こう側まで行けます。 -
少々疲れたのでSバーンでホテルに戻り一休み。
再びSバーンに乗りシュタットハウスブリュッケで下車。
次に訪れたのは聖ミヒャエル教会。 -
聖ミヒャエル教会。
ハンブルクの人たちからミヒャエリスの愛称で親しまれているハンブルクのシンボル。 -
聖ミヒャエル教会。
大天使ミヒャエル。 -
ルター像。
プロテスタントの教会なのですね。ドイツでは中部から北ドイツにかけてプロテスタントが多く、南ドイツはカトリックの牙城です。 -
聖ミヒャエル教会。
1761年の創建だが戦後再建。132mの塔はエレベーターで昇れます。 -
聖ミヒャエル教会。
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聖ミヒャエル教会。
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聖ミヒャエル教会。
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聖ミヒャエル教会。
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聖ミヒャエル教会。
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聖ミヒャエル教会。
大きな祭壇です。 -
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聖ミヒャエル教会。
パイプオルガン。 -
聖ミヒャエル教会。
合唱隊が練習中。 -
聖ミヒャエル教会からの眺め。
エレベーターで塔の上に登れます。
東に目を向けると、左にアルスター湖、真ん中に市庁舎と聖ペトリ教会、聖ヤコビ教会、右に聖ニコライ教会が見えます。 -
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聖ミヒャエル教会からの眺め。
南東には左に補修中の聖ニコライ教会、右に倉庫街が見えます。 -
聖ミヒャエル教会からの眺め。
南に倉庫街と建築中のエルプフィルハーモニー、港が見えます。 -
エルベ川。
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聖ミヒャエル教会からの眺め。
南西にエルベ川、ハンブルク港です。クレーンが林立しています。 -
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聖ミヒャエル教会の足元にある船員組合の共同住宅。
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デンマーク・船員教会。
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レーパーバーン駅。
ランドゥングスブリュッケ駅まで歩きSバーンでレーパーバーン駅まで行きました。 -
有名な歓楽街レーパーバーンにやってきました。用心して歩きましょう。
いかがわしい店が並びます。ガンショップ、カジノ、セクシー・エンジェル。 -
レーパーバーン。
拳銃やナイフを堂々と売っていました。このときはさすがに怖くカメラを隠すようにして撮りました。 -
レーパーバーンの街角。
バーガーキング。 -
レーパーバーンのザンクト・パウリ劇場。
気味の悪い街で足早に通り過ぎました。それでも劇場があるからには家族で来ることのできる街でもあるのでしょうか。いや、カバレット・フェスティヴァル(寄席芝居祭り)の幕がかかっていますから子供向きではないでしょう。 -
飲食店のスタンドの壁にWCの表示。
ここら辺にビートルズゆかりの施設があるようですがフアンでもないので省略。 -
また港の方に下り一歩きしてSバーンでホテルに帰り、ホテルの2階に中華料理店があったので入りました。
ラーメンといってもドイツでは通じなく、ヌーデルン・ズッペ(麺のスープ)を注文しました。出てきたのはおよそ麺もスープもラーメンとは違うもの。ああ日本のラーメンを食べたい。
ビール、老酒とで確か16ユーロ。 -
レストランヒーナ、中国酒家。
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なかなか落ち着いた店でした。
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食後ホテルの近くを少し歩きました。
聖ゲオルク教会。 -
ホテルのすぐ先にあるドイッチェ・シャオシュピールハオス/ドイツ劇場。
説明板によると、
”1899~1900年にウイーンの劇場建築専門家フェルナーとヘルマーにより、彼らが手掛けたプラハ、チューリヒ、ヴィースバーデン、ウイーンの劇場をモデルに建てられた。ドイツで最も大きく、19世紀末期の素晴らしい劇場建築の一つ”。 -
今日19時から最終回、ギャツビイ。
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ギャツビイ。
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アリス・イン・ワンダーランドのポスター。
ホテルに戻りバタンキュー。暑い一日でした。 -
5日目、5/28。
今日はフーズムからキールに行きます。
ホテルの朝食の前に少し歩きました。駅を覗くとまたこの像Hans Hummelを見つけました。 -
ハンブルク市立美術館。
フリードリヒなどドイツ画家の絵が多く有るそうですが今回寄る時間がありません。 -
市立美術館。
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鏡の様な朝の内アルスター湖。
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内アルスター湖。
ロンバルツ橋の上より。 -
内アルスター湖。
市庁舎と聖ニコライ教会の塔です。風が無く湖面に姿を映しています。 -
外アルスター湖と内アルスター湖を分けるロンバルツ橋。
もう一つケネディ橋と言うのが並行して架かっていますがこちらは鉄道橋です。 -
外アルスター湖。
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外アルスター湖。
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外アルスター湖。
これでハンブルクは終わりです。もう半日欲しかった。ホテルに戻りフーズムに向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- rinnmamaさん 2012/09/20 20:07:54
- いいですね。
- こうして見させて頂いてますと、ドイツおそるべしですね。
良く調べて回られましたね。感心いたします。
この建物を実際に見てみたいです。
- ベームさん からの返信 2012/09/21 21:36:31
- RE: いいですね。
- rinnmamaさん、
メッセージ有難うございます。またフォローに紹介文を載せて頂き重ねてお礼申し上げます。真面目一辺倒で面白みに欠けますが。
ハンブルクはさすがにドイツ第2の都市だけあって見どころがいっぱいあります。行く前はどうせ工業、貿易都市だろうと思ってあまり期待してなかったのですが、どうしてどうして歴史的遺産、文化資産が沢山あり奥深い町でした。
ハンブルク市庁舎、素晴らしいですね。ここに限らずドイツの都市の市庁舎は昔の建物を大事に大事に使って、戦争で破壊されれば元のように建て直して使っているのが多いです。歴史を忘れず大切にする国民性がうかがえます。勿論建物の中はコンピューターなどで装備されているのでしょうが。
私の旅行記、これからもお暇なときに覗いていただけたら嬉しいです。
ベーム
>
-
- kawakoさん 2012/07/06 17:17:03
- どんな味?
- ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \日本のラーメンは中華ではないですからねぇ〜
バーゼル(スイス)にスイス人が作る「日本のラーメン」屋さんがあるのですが、そこは一杯2千円ほどします。
正直、とても日本では商売できないレベルなのですが、作ってる人は大真面目で、日本のラーメンを再現しようとしているようなので、あまりケチはつけないようにしています。
- ベームさん からの返信 2012/07/08 23:02:25
- RE: どんな味?
- kawakoさん、
ゲッティンゲンでも中国料理店に行って野菜炒めを注文し当てが外れました。
ベーム
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