2010/06/16 - 2010/06/26
405位(同エリア780件中)
がいなさん
2010年6月に訪れたヨーロッパ12日間新婚旅行の記録です。
パリ・バルセロナ・ヴェネツィアの3都市を訪問しました。
旅好きなので、全部自分で手配しましたが、やや割高だったかも。
1日ごとの記録を1ページにまとめています。
これは6月17日(木)ヴェルサイユです。
写真にはありませんが、夜はパリ管弦楽団のコンサートに行きました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルからエッフェル塔を見ながら、徒歩でRERのPont de l'Alma駅へ。
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ホテルのある7区(セーヌ川左岸)から行くと、アルマ橋の左側たもとにRER C線の駅があります。
有人の切符売り場もあり、そこでRERのゾーン券を買いました。
片言のフランス語と英語でなんとか通じました。 -
ここからRERでヴェルサイユ行に乗れば1本で行けます。
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RERは2階建てのこんな電車で、郊外の大学へ向かう通学時間帯でけっこう混んでました。
途中からは座れましたが袖が触れ合うたびに身を固くしてやや緊張。 -
ヴェルサイユ宮殿までの並木道。期待感がふくらみます。
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途中にあるカフェ。シェードの緑が調和しています。
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ヴェルサイユ宮殿正門。
チケットは日本で予約していきました。
日付指定のチケットなので、荷物検査をしたらすぐに入れました。
当日窓口はけっこう列ができていました。 -
宮殿正門から騎馬像を振り返ったところ。
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黄金が光り輝く門。
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正面の広場。
美しすぎてため息。 -
イチオシ
ヴェルサイユ宮殿の王妃の間のあたりの装飾。
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手前の屋根の装飾と奥の装飾の違い。
建物外観で位の違いを表しています。 -
吹き抜けのチャペル
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イチオシ
王の間の窓。
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歴代の国王の肖像画がある間がつづく。
国王ごとに壁が色分けされている。 -
同じく歴代国王の肖像画のある部屋。
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2階から庭園を見る。
順路が一方通行で決まっているので迷うこともない。 -
天井の装飾
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美しい天井画。
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これでもかという装飾の豪華さ。
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この部屋が印象深かった。
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美しくデコレートされた天井画。
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鏡の間が近づくにつれ、装飾もさらにきらびやかになっていきます。
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紅色の壁が映えて美しい。
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至るところにデコレーション・・・。
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イチオシ
さあ、いよいよ鏡の間です。
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平日(木曜)でしたが、けっこう人がいっぱいでした。
みんな写真やビデオを撮っていました。 -
鏡の間のクリスタルのシャンデリア。
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鏡の間のすぐ横の部屋。
ルイ16世の休憩室だったかな 執務室かな? -
鏡の間の見返し。
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鏡の間から広大な庭園を見る。
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王妃アントワネットの寝室。
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同じく王妃アントワネットの部屋。
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ナポレオンの間。
戴冠式の大絵画。 -
うかつにも、ヴェルサイユ宮殿の最後の売店でグッズを見ている隙にパスポートの入ったビニールケースを盗まれてしまい、宮殿事務所と警察署に行くことに。
片言のフランス語と英語で、警察で盗難証明書を発行してもらい、日本大使館と日本の自宅に電話してパスポート再発行の手続きをしてもらうことに。
予定が大きく変更になりましたが、日本から戸籍抄本を直接日本大使館にFAXすることで、すぐに発行してもらえるとのこと。
新婚旅行でもあり、忠告されていたにもかかわらず、かなり落ち込みました。有料の宮殿内でスリに遭うとは思いもせず、それまで自由に撮影していたので気を許していたというのもあるかも。ちなみにバッグを開けられたことに二人とも全く気が付きませんでした。最後の最後でうっかりしていました。みなさんお気を付けください。
消沈のあまり、帰りの駅も間違える始末・・・トホホ。
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