2012/06/10 - 2012/06/11
230位(同エリア358件中)
ruiさん
秋田・乳頭温泉編からの続き。
いよいよ旅も最終日。
休暇村乳頭温泉を出発し、乳頭温泉巡りを終えると、一路八幡平へ。
八幡平では後生掛温泉やふけの湯に立ち寄りアスピーテラインを通り盛岡へ。
盛岡からは新幹線はやぶさに乗車し、グランクラスを体験してきた。
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
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鶴の湯から一旦田沢湖へ方面へ向かい、341号線をひたすら北上し八幡平アスピーテラインを目指す。
途中玉川ダムに立ち寄りトイレ休憩。
確か韓国ドラマのアイリスにも出てきたような気が・・・ -
宝仙湖の水は青々としていた。
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乳頭温泉から車を走らせること約2時間でアスピーテラインに到着。まず始めに八幡平ビジターセンターに立ち寄る。
ここの目の前が大沼。大沼自然探究路などもあり散策などもできるらしい。 -
ここのビジターセンターの裏手に小さな道があり、100メートルくらい進むと泥火山を見ることができる。
ぼこぼこと音を立てて地球の伊吹を感じられる。 -
途中の展望台からの眺め。
写真だと伝わりにくいが、180度の大パノラマで山々が一望できた。天気もよく、眺めは最高だった。 -
秋田駒ケ岳や鳥海山、岩手山なども見えた。
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この雄大な景色を見ながらコンビニで買ってきた昼食をつまむ。
朝のバイキングで食べ過ぎていたため、お昼は控えめに。
ただ、虫が結構すごく、何匹か車のなかに連れてきてしまった・・・
で、本当はこの後見返峠に車を止めて、八幡平山頂遊歩道を散策し頂上を目指す予定だったのだが、午前中のんびり乳頭温泉巡りをしていたため、時間がなくなり、急遽、アスピーテラインの温泉巡りに変更することに。 -
展望台から少し秋田側へ戻り、まずは後生掛温泉へ。
ちなみに、ここはもともと散策後に汗を流す予定だった。
ここは湯治で来ている人も多いようで、平日にもかかわらず結構人がいた。大浴場へ行く途中にオンドル部屋もちょっとのぞいてみた。 -
ここで入ってみたかったのが、この絵の箱蒸し。
この絵のように、個別に別れている蒸し風呂に首だけ出して入るサウナ。しかもその蒸気は天然の蒸気で、まさに蒸されている感じ。
ただ、暑くて2,3分くらいしか箱に入ってられなかった。
その他、露天あり、泥風呂あり、打たせ湯ありと湯船の種類が豊富でとてもよかった。 -
そして、湯上り後の楽しみは黒玉子。
併設の売店で売ってます。また、この近くは後生掛自然研究路もあり、時間があれば散策するのもいいなと思った。 -
そして、この旅最後の温泉を飾るのが、後生掛温泉から車で15分ほど行ったところにある秘湯の宿、ふけの湯へ。
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日帰り入浴料¥500で内風呂と露天風呂に入れる。
今回は露天風呂へ。男女別の露天と混浴の露天があり、こちらの男露天へ。混浴のほうは全くなんの囲いもないワイルドさだったので、今回遠慮しました。 -
誰もいない貸切状態だったので記念に1枚撮らせてもらいました。
男露天のほうはまさに野天風呂。着替えを置く棚のところだけ囲いがあるが、後はなんにもなし。女露天のほうは囲いがあるのでご安心を。
湯の温度もちょうどよく、長湯してしまいそうだった。下に少し泥もたまっており、体によさそうな湯だった。 -
ふけの湯を出て一路盛岡へ。
途中源太岩展望台から。 -
まだ山の上には雪が見える。
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アスピーテラインを抜け、松尾八幡平ICから盛岡へ。
途中岩手山がはっきりと姿を現してくれた。 -
ほぼ予定通りに盛岡駅に到着し、レンタカーを返却。
土産物を買い込み、この日のもう一つのメインイベント、グランクラスへの乗車。 -
隣には秋田新幹線の新車両が。まだ試運転なのかな?
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いよいよグランクラスに乗り込みます。わくわく。
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車内の様子はこんな感じ。
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座席はこんな感じ。
すごい後ろに倒れます。飛行機のビジネスクラスみたいな感じ。 -
グランクラスの特典その1。
ドリンク飲み放題。
まずはシードルと赤ワインを。 -
続いてハーブティーを。
その他、ビール、白ワイン、黒烏龍茶、アイスコーヒーなどがありました。 -
お酒と共におつまみももらえた。亀田製菓とコラボしてるよう。
これがおいしかった。
その他にお茶菓子ももらえます。青森のお菓子だった。 -
そして、もう一つの特典が軽食が出ること。
これを夕飯にと思っていたが、軽食なだけにやや小ぶりだった。 -
軽食は和食か洋食が選べる。
今回和食をチョイス。ミニミニ懐石のような感じ、とてもおいしかった。
ただ、ちょっと量は少ないか。 -
そうこうグランクラスを楽しんでるとあっという間に東京到着。上野は止まらないので仕方なく東京まで乗車。
今回もとても楽しい旅だった。盛岡駅では募金箱があったり被災地支援のグッズが売られていたので少しばかりだが協力させてもらった。あとお土産などもいっぱい買ったので少しは復興の手助けになれていれば本望である。
今回改めて東北はいいところだなと思った。是非また東北に足を向けて、復興の手助けをできればと思う。
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