2012/01/15 - 2012/01/16
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Andresさん
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ビクトリアの滝観光。バックパック背負ってザンビアからジンバブエへ入国しました。また、ジンバブエのビクトリアフォールズの街で観光客相手の物売りの家を訪問したりしました。
■旅行全体日程
1ヶ月の短期間で、西アフリカ、南部アフリカ、東アフリカの計11ヶ国を駆け足で周る旅でした。
○西アフリカ(ナイジェリア→ベナン→トーゴ→ガーナ)
2011/12/28 水 出国
12/29 木 ラゴス
12/30 金 ラゴス
12/31 土 ラゴス → コトヌー
2012/1/1 日 コトヌー → ロメ
1/2 月 ロメ → アクラ → クマシ
1/3 火 クマシ
1/4 水 クマシ → オブアシ
1/5 木 オブアシ → タコラディ
1/6 金 タコラディ → ケープコースト
1/7 土 ケープコースト → アクラ、テマ
1/8 日 アクラ 夜発のフライトでナミビアへ
○南部アフリカ(ナミビア→ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ)
1/9 月 ウィントフック
1/10 火 ナミブ砂漠ツアー
1/11 水 ナミブ砂漠ツアー
1/12 木 ナミブ砂漠ツアー
1/13 金 ウィントフック → ルサカ
1/14 土 ルサカ
1/15 日 ルサカ → マザブカ → リビングストン
1/16 月 ビクトリアフォールズ 寝台列車でブラワヨへ
1/17 火 ブラワヨ → ハラレ
1/18 水 ハラレ → ヨハネスブルグ → キガリ
○東アフリカ(ルワンダ、ケニア、タンザニア)
1/19 木 キガリ
1/20 金 キガリ → ナイロビ
1/21 土 マサイマラ・ナクル湖ツアー
1/22 日 マサイマラ・ナクル湖ツアー
1/23 月 マサイマラ・ナクル湖ツアー
1/24 火 マサイマラ・ナクル湖ツアー、ナイロビ
1/25 水 ナイロビ
1/26 木 ナイロビ → アルーシャ
1/27 金 アルーシャ → ザンジバル
1/28 土 ザンジバル → ダルエスサラーム
1/29 日 ダルエスサラーム
1/30 月 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ルサカと知人の住む街を観光した後、リビングストンに着きました。歩いてJollyboys Backpackersまで。
ドミトリー泊。まぁまぁ清潔な宿。wifi有料だが悪くない宿だったと思います。 -
朝、Shoprite横の乗り合いタクシー乗り場へ。ここから乗り合いタクシーでザンビア側の国立公園まで。
乗客集まるのに20分くらいかかりました。料金は6000クワチャ(約100円) -
乗り合いタクシーを降ろされた辺り。入口はすぐ近く。
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入口前の広場。猿を発見。
入場料は20ドルまたは100,000クワチャ(約1500円)。入口でチケットを買い、バックパックを背負って中に入ろうとしたら、入口で預かってくれるというので、そうしました。 -
少し歩くと滝が見えてきました
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ザンビアとジンバブエの国境の橋。虹がかかって綺麗です
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国立公園内の橋にも虹がかかって綺麗です。
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滝を見ながら公園内を散策しました。
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こちらがザンビア側のハイライト、Knife Edge。
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ザンビアの国立公園を出て、ジンバブエの国境に向かいます。
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ザンビア側のイミグレで手続きを済ませた後、こちらの橋を渡ります。
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バンジージャンプのジャンプ台
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つい、この日の1週間ほど前にバンジージャンプをした女性のロープが切れて川に落ちたらしいが、、高さ110mほど。その女性は生還したが、、絶対に飛びたくない。
ジャンプ台横では3人ほどの係員が暇そうに?雑談していたが、その後飛んだ人はいたのだろうか? -
橋の上のジンバブエ国境を通過。この後しばらく歩いたところでジンバブエ側のイミグレがあり手続きをしました。
係員は日本語で「ジンバブエを楽しんでください」などと言い、フレンドリーな感じでした。
ビザ代は日本人は30ドルでした。 -
ジンバブエに向かってトラックの行列。
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ジンバブエの国立公園の入口に到着。入場料は30ドルと高い。こちらも入口で頼んだらバックパックを預かってくれました。
係員の人に滝をヘリコプターから眺めるツアーに参加したいのだが、と聞くと、外にいたタクシードライバーに連れていってもらうよう言いました。 -
タクシーは日本車だった。事前に値段交渉はしていなかったですが、降りる際に交渉し往復で10ドルでOKしてくれました。
10ドルは安い気もするのですが、そのドライバーはおそらく金払っていないにもかかわらずヘリにも同乗してきたので(たぶんヘリの席が余っていたことによる)、割引してくれたのかもしれないです。 -
こちらがヘリを待っていた場所。その時はブラジル人観光客が多かったです。
ヘリの料金も忘れましたが、110〜140ドルくらいだった気がします。クレジットカードも可能 -
待つこと30分くらいだっただろうか、ヘリに乗ります。観光客用の席は5人だったと思います。前席2人、後部座席3人。
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ザンベジ川が見えてきました
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滝を上から眺めます
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滝の下流は渓谷
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ヘリに乗った後、タクシーで国立公園入口に戻ります
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入口近くの動物の頭蓋骨を見て
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リヴィングストンの銅像
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こんな感じの道を散策します
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崖に座って滝を眺める人。落ちたら死にますが
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Danger Pointからの眺めが最高で、しばらく見とれてました
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国立公園の入口から歩いてビクトリアフォールズの街へ出ました。
まずは、ATMにて米ドルを補給。アフリカ旅行していると米ドル支払いの場合が何回かあるが、日本から多額の米ドルを持ってくるのは盗まれるリスクを考えると避けたいところ。ジンバブエの通貨が米ドルだったことで、今後の旅行に使う米ドルを補給できました。
この後、エアージンバブエに乗ってハラレに行く予定でしたが、エアージンバブエのフライトが欠航になっている可能性もあるので、エアージンバブエのオフィスに確認に行きます。すると、欠航とのことでした。
ちなみに、ハラレ行きの便は125ドルで、日本に帰った後に返金要求のメールしたら、3,4週間後に返金されると返信がありましたが、返金なし。再度返金しろとメールしたら返信なしでした。ハラレ⇒ヨハネスブルグの便を乗る1ヶ月ほど前にキャンセルした時はキャンセル手数料を除き返金されましたが。
仕方ないので、鉄道とバスを乗りついでハラレに向かうことにします。1等の席を買おうとしたらなぜか売ってくれず2等なら売るということで買いました。後に車内で同部屋となったザンビア人も普段は1等乗っているのに今回は2等にされたと言ってました。
チケットを買った後、列車が出発する19:00まで暇なので、街を散策することにします。歩いていると、土産物を売る男2人が来ました。土産物屋はそこらじゅうにいたのでウンザリしていましたが、暇なので少し喋ってみます。
2人は兄弟。現在は失業中で観光客相手に物売るしかないと言っています。それも観光客が減ってるから厳しいらしいです。何の仕事したい?と聞くと、就けるものなら何でも!と。
元々地方に住んでいたが、水が少なく農業ができずにビクトリアフォールズの街に出てきたと言います。そして、今は1日1食夕食しか食べていない貧乏暮らしをしていると。
2人とも高卒でしたが、大学は高くて通えなかったと言っていました。
その物売りはビッグ5の木彫りやジンバブエドル札などを売っていましたが、寄付のつもりと思い、ジンバブエドル札数枚を15ドルで買いました。
ちなみに、ジンバブエドルはバラ買いも可能で一番桁の大きいONE HUNDRED TRILLION DOLLARSで5ドルくらいだった気がします。
買った後、自分達の住む街に来ないかと言います。暇なのでついて行くことにしました。写真はその道中の様子。
途中、強面の物売りなどが寄ってきましたが、その2人が追い払ってくれました。そして一言、「あいつらマリファナでラリってるから近づくな」と。 -
こちらが一番桁数の多かったONE HUNDRED TRILLION DOLLARS。
これが現実にジンバブエ人達を苦しめたとはいえギャグにしか思えない。。 -
途中で寄ってみたスーパー。ここでこの2人組みの妹がレジ打ちで働いていました。月200ドルくらいの給料で定収があるだけでもましらしいです。
近くには闇市のような雰囲気の服などを売ってる市場がありましたが、中国製のものがかなり多かったです。 -
トウモロコシの粉
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5ドルと安い
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それに対しレッソブルは3ドル。
この時、飲み物を買って米ドルで支払ったところ、1ドル未満のお釣が南アのランドとボツワナのプラで返ってきました -
ちなみに、ジンバブエで流通している米ドルは交換していないせいかかなり汚い。銀行でおろした時は観光地だからか綺麗な札が出てきましたが、普通のスーパーなどではこんな米ドルをおつりで渡されました。
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路上で薪でお湯を沸かしていました
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兄弟の家と庭です。家の中には弟2人がいました。
閉じ込められて金を巻き上げられるのではという懸念もありましたが、入ってみました。
中はけっこう狭い。ベッドで数人で寝たり床で寝ている人もいると言っていました。兄弟のうち一人が壁に手をかけていて、その周りをゴキブリ2匹が徘徊していたが全く気にする様子がない。。
テレビがあったのでプレミアリーグとか見るの?と聞くと、見ると言っていた。それぞれ、マンUファンだったり、アーセナルファンだったり。
南アW杯のオープニングゴールのチャバララのダンス踊れるか?と聞いていたら、あれは別の部族の踊りだと言っていました。
音楽のコンポが置かれていたのでどんな音楽を聴くか聞いてみたら、南アのクワイトやアメリカのヒップホップとのこと。
ジンバブエの大統領については、「あいつは犬だ」などと言っていて、日本の大統領は?と聞かれたので、
"not good and not bad, but not crazy"
と言うと、彼らは自分らの大統領を思い浮かべたのか大笑いしていました。
また、南アへは亡命しないの?と聞いてみると、亡命費用を用意するのは難しいと言っていた。南アへの亡命のための移動費用は50ドルくらい。国境の警備員への賄賂は8ドルらしい。
1年後くらいに大統領選挙があるが、選挙で不正が起こったらどうする?と聞くと、俺らは戦うぞ、とファイティングポーズをとっていました。 -
庭にはトウモロコシや野菜が植えられていました
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付近の店などを散策します。
1日1食しか食べないと言っていたわりには、兄弟はここでタバコを買って吸っていました。ストレス解消らしい。 -
ビアガーデン。
地元の黒人しかいない中、東洋人が入ってきたので視線を浴びる。。
兄弟と一緒にいたので問題なかったかもしれないが、トラブルになるといけないので写真は撮れませんでした。
広場でチェスのようなボードゲームをしたり、喋ってる人がいたり、テレビを見ている人がいたり。
バケツの中にChibukuという白い液体の酒が入っていて、それを飲んでいる人が多かったです。昼間から。職はあるのだろうか? -
容器に入ったChibukuの絵。
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昼を食べていなかったので、レストランに行きたいと言うと、mama africaまで連れて行ってくれました。食べたのはサザ。ザンビアで食べたシマと同じか似たようなものか?
こちらの店員の一人と話してみると、月180ドルの給料で子供の教育費が年間150ドルかかる、子供は3人と言っていました。自分達の通貨を持っていないから物価が高いのだと文句を言っていました。大統領についても快く思っていない様子です。 -
店内の様子。
料金は15ドルだったが店員に「お前はフレンドだ」と言って10ドルにしてくれました。チップは置いていきましたが。 -
出発30分前くらいに駅に向かいます
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プラットフォームを歩いていると、さっきの兄弟に会いました。
memoryのために写真を撮ってくれと言うので写真を撮り、"Sharp"(?)と言って拳を合わせる挨拶で別れました。
2人のおかげで記憶に残る良い観光ができました。 -
駅の様子。
予定よりさほど遅れずに、19:00頃、列車は出発しました。
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