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今日も相変わらず時差ボケです。<br />仕事みたいに早く起きる必要ないのに、また6時前からゴソゴソ...。<br />仕方がないので(?)シャワーを浴びにでも行くことに。<br />ユースなのでシャワー室は共同なのですが、<br />さすがにこんな時間に使う人なんている訳もなく。<br />ここのシャワー、お湯の温かさも水の勢いも問題なしで良かったのですが〜、<br />シャワーひとつひとつにカーテンが付いてるんだけど、<br />もうこのカーテンの閉まりの甘いこと甘いこと!<br />両脇から丸見えです。人がいなくて良かった...(笑)<br />シャワー終わりにすぐ朝食行こうかと思ったんだけど、まだ全然早い時間だったのでダラダラ化粧をし始める。<br />そして無駄にフルメイクで朝食へ。<br />今日は黒パン以外にも丸い若干白めのパンがあるぞ!<br />わーい、と喜び勇んで食べてみたら...これまた黒パン並みの固さ。<br />何だ、フィン人はアゴを鍛えたいのか?!<br />アゴの悪い私に厳しい朝食...。<br />でも、いくらユースでキッチンが使えるとはいえ、<br />わざわざ前日に朝食用の食材買って〜とかするの面倒だったので、この朝食は本当にありがたかったのでした。<br /><br /><br />さて、今日はどうしよう。<br />朝は相変わらず暗くて、天気が悪いのかも判別が難しいくらい。<br />でも外に出たら、ちょっと雨の気配。<br />まぁ、降ったら降ったで良いか〜と行動開始。<br />今日はまずスオメンリンナという島に行く事にします。<br />ユネスコ世界遺産にもなっている、フェリーで15分くらいの位置にある小島。<br />要塞なんですね。<br />今も島に併設して海軍の施設が現在もあるそうで、徴兵制度といい現在のフィンランドの軍事規模がちょっと気になったのでした。<br /><br />余談ですが、<br />週末にヘルシンキの街中で坊主頭の青年を凄い頻度で見かけたんですよ。<br />後からわかったんだけど、この坊主さんたち、このスオメンリンナで徴兵中の方たちだったそうで。<br />週末はお休みで外出許可が出るので、みんなこぞってヘルシンキ市内に繰り出してはしゃぐそうな。<br />坊主でやたらマッチョがたくさん集っているので、勝手にヘルシンキはゲイタウンなんだねと納得してたんだけど、違いました。<br />なんだかいろいろごめんなさい(笑)<br />余談終了。<br /><br /><br />ホテルからすぐ近くにある港にスオメンリンナ行きのフェリー乗り場があったのです。<br />(帰って来てから気がついたんだけど、出発前にいつも眺めてたウェブカメラはこのフェリー乗り場を中心にマーケットの広場だった!)<br />昨日買ったツーリストチケットでフェリーにも乗れるそうです。便利だね。<br />フェリーの時間とか全然前調べしてなくて、乗り場に併設してある小屋(?)に入りボケーッと時刻表を眺めてみる。みごとに誰もいないぞ。<br />時刻表の中にもいくつか表があるんだけど、お得意の非英語表示の為困惑。<br />スオメンリンナは辛うじてわかるんだけど、今自分のいるこの場所がなんて名前かがいまいち不明...。まぁ、待ってればいつか来るだろう。(のんき)<br />しばらくするとカメラとガイドブックを持った、いかにも「旅行中で〜す」って人がぼちぼち集まり始めてくる。<br />でもみんなすごくキョロキョロしてるし、私と同じ様に時刻表を見て首を傾げてるし、切符の販売機と格闘したりしてる。<br />見たところみんな非フィン語だな。やっぱりそうなるよな(笑)<br />フェリーの出てる港の前の広場ではマーケットが開かれてて、魚、めっちゃ美味しそうです。思わず買いそうになりました。<br />いくら宿にキッチンがあるとはいえ、さばいてない魚抱えて観光は無理だとあきらめましたが(笑)<br />マーケットの中をブラブラしてたらフェリー到着〜。<br /><br />この時点で11時だったのですが、島から着いたフェリーには結構な人数乗ってます。<br />島に住んでる方?<br />船は嫌いなんだけど、なんせ初めて乗るフェリーだし、元来乗り物好きなので<br />ウキウキで窓側の席に座る。<br />船にもセントラルヒーティング付きで超ヌクヌク。<br />あっという間に満員になり、島へ出発!<br />残念ながら天気は極曇り、霧だらけでフェリーの窓からの景色はボンヤリ。<br />でも、スオメンリンナ島に着く前にも違う島の横を通り抜けたり、ボンヤリながらも景色が流れていくのを見るのは良い気分でした。<br />島に着いて、まず案内図を見てみる。<br />しごく単純な道しかないようなので、とにかく道なりに歩いてみる事にする。<br />同じフェリーで着いた人達が一斉に同じ道を歩き出したので、普段は静かな道なんだろうけど、なんだか団体がワイワイしてるぞ。<br />せっかくなので静かにまわりたかったので、団体が遠く離れるまでしばらく公園の隅にあるベンチでゆっくり。<br /><br />昨日行ったヌークシオの森もそうだったけど、とにかく静か。<br />周りに人がいなくなったら、自分の足下の落ち葉を踏む音しか聞こえないくらい。<br />時間がゆっくり流れてる感じがするなぁ。<br />団体も見えなくなったので、ぼちぼち歩き始めてみる。<br />絵に描いたような田舎の風景って感じだなぁ〜。<br />イギリスで公園良く行くけど、それとはまた違うんだよね。<br />やっぱり同じ公園でも国によって雰囲気違うもんだな。<br />道の奥の方を覗いてみると、普通に人が住んでるんだなと感じさせる生活区が垣間見えたりして。<br />世界遺産の地域に住むってどんな感じなんだろうなぁ。<br />フェリーで15分くらいで市の中心に出れるんだったら、特に不便でもないのかな?<br />しばらく歩き回ってみたけど、ちょっと飽きてきたので(笑)フェリー乗り場へバック。<br />こっちの島側のフェリー乗り場には、後何分でフェリーが来るかわかるような<br />電光掲示板がありわかりやすーい。ロンドンのバス停みたいだね。<br />本土側にもコレ付ければいいのに。<br /><br /><br />市内に戻ったら、ベタに観光でもするか〜と歩き出してみる。<br />昨日大体の距離感がわかったし、トラベルカードも持ってるので疲れたらトラム乗ればいいし、計画もたてずにとにかくブラブラ。<br />ヘルシンキ大聖堂見て〜ハカニエミの市場眺めて〜ベタにマリメッコの店見て〜アカデミア書店見て〜カフェ・アアルトでお茶しようと思ったら満員だったから諦めて〜恐らくメインストリートであろう大通りで面白そうな店を見つけては入りの繰り返しして〜...てな感じでウダウダしてたらお腹が空いてきたので昨日ガイドさんに教えてもらったTORIというカフェでランチを取ることに。<br /><br />とにかくフィン語に辟易してたので、店に入った時点で<br />「英語のメニューあるスか?」<br />と失礼ながら確認させていただく。<br />良かった、あるって。<br />お店に入った瞬間BGMがPLACEBOでニヤッとしてみたり、<br />店員の兄さんがおっとこ前だったり、お店の雰囲気自体がすごく良くて大満足。<br />教えてくれたガイドさんに大感謝です。<br />頼んだのはミートボールとマッシュドポテト。<br />IKEAで覚えたミートボールを是非とも本場で食べたくて(正確にはIKEAはスウェーデンだけど)昨日かもめ食堂で注文しようとしたら、何故かメニューが先週から変わってミートボールがなくなったと言われションボリしてたので、食べられて万歳!<br />しかし、運ばれてきたミートボール見て驚愕...デカすぎや〜!<br />ミートボールも大きけりゃ、マッシュドポテトも大量。<br />一緒にパンものってましたが、食べる余裕一切なし。残してめんごです。<br /><br /><br />お腹いっぱいになったらやる気なくなっちゃって(笑)<br />ホテルに帰ろうかと思ったんだけど、どうしても地下鉄に乗っておきたくて地下鉄駅へ。<br />何故かというと単純に乗り物好きってのもあるんだけど、昨日ガイドさんに地下鉄のデザインが素晴らしいとお伺いしてたのです。<br />アンティ・ヌルメスニエミというフィンランドを代表するデザイナーが地下鉄をデザインしたとのこと。<br />実物見てビックリ。<br />車体からして可愛らしいオレンジでそれだけで十分可愛いのに、中に入ったら座席がさらに鮮やかなオレンジ!<br />色だけじゃなくて素材の質感なども全て含めて素晴らしい〜!<br />公共交通機関がこんなデザインなんて、なんて良い国なんでしょう。<br />バスやトラムは普通なんだけどなぁ。<br />ヘルシンキの地下鉄の路線自体は1本しかなくてとても単純。<br />ただしアナウンスもわからない、駅名も読めないのダブルパンチなので目的を持って乗るとしたら大変だろうな。<br />観光客の多い夏期のみ英語のアナウンスが入るそうです。<br /><br />しかし不思議だったのがヘルシンキ市内の交通機関の改札システム。<br />私はツーリストチケットで全て乗り降りしてたんだけど、トラムも地下鉄も乗る前に切符の確認一切ナシ!<br />地下鉄にいたっては改札自体がないんだよ〜。<br />地下鉄の看板にそってエスカレータ降りていって、あれ?あれ?って思ってるうちにもうホーム(笑)<br />定期的に見回りがあって、その時に有効な切符を持っていなかったらかなりな額の罰金を取られるようになってはいるらしいんだけど、それにしてもヌルいというか何というか...。<br /><br />地下鉄に乗って満足して、一旦ホテルまで戻ったんだけど、明日デカい荷物を持って中央駅まで行く時に、最短・最良の方法を確認しておこう!<br />ということで、ホテル前のトラム駅から中心に向かってとにかく乗ってみる。<br />いざ乗ってみたら、なんのことはない、中央駅の目の前まで乗り換えなしで走ってるじゃないの。<br />行きの苦労は一体...。<br />これでもう明日は安心ね。ということでホテルに戻る。<br />たった2泊で散らかった部屋を片付け、フィンランド最後の夜は終了。<br /><br /><br />実はこの日、携帯がなくなってしまったのです。<br />気がついたらなかったので、盗難か紛失かハッキリせず。<br />なくなったことには変わりないので...。<br />昨日のかもめ食堂の写真がないのは、携帯でしか撮ってなかったからで、<br />その他にもいろいろ携帯で撮ってたから、その写真がなくなったのが一番残念。<br />でも、サイフとかパスポートとかカバンごとじゃなくて本当良かったよ。<br />サイフなんてなくなったら...ねぇ。<br />より最悪のことを考えて、気を紛らわす私。<br />ある意味ポジティブシンキングなのでご心配なく!

フィンランド3日目!フリーすぎる1日。

5いいね!

2007/10/25 - 2007/10/29

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うどんちゃん

うどんちゃんさん

今日も相変わらず時差ボケです。
仕事みたいに早く起きる必要ないのに、また6時前からゴソゴソ...。
仕方がないので(?)シャワーを浴びにでも行くことに。
ユースなのでシャワー室は共同なのですが、
さすがにこんな時間に使う人なんている訳もなく。
ここのシャワー、お湯の温かさも水の勢いも問題なしで良かったのですが〜、
シャワーひとつひとつにカーテンが付いてるんだけど、
もうこのカーテンの閉まりの甘いこと甘いこと!
両脇から丸見えです。人がいなくて良かった...(笑)
シャワー終わりにすぐ朝食行こうかと思ったんだけど、まだ全然早い時間だったのでダラダラ化粧をし始める。
そして無駄にフルメイクで朝食へ。
今日は黒パン以外にも丸い若干白めのパンがあるぞ!
わーい、と喜び勇んで食べてみたら...これまた黒パン並みの固さ。
何だ、フィン人はアゴを鍛えたいのか?!
アゴの悪い私に厳しい朝食...。
でも、いくらユースでキッチンが使えるとはいえ、
わざわざ前日に朝食用の食材買って〜とかするの面倒だったので、この朝食は本当にありがたかったのでした。


さて、今日はどうしよう。
朝は相変わらず暗くて、天気が悪いのかも判別が難しいくらい。
でも外に出たら、ちょっと雨の気配。
まぁ、降ったら降ったで良いか〜と行動開始。
今日はまずスオメンリンナという島に行く事にします。
ユネスコ世界遺産にもなっている、フェリーで15分くらいの位置にある小島。
要塞なんですね。
今も島に併設して海軍の施設が現在もあるそうで、徴兵制度といい現在のフィンランドの軍事規模がちょっと気になったのでした。

余談ですが、
週末にヘルシンキの街中で坊主頭の青年を凄い頻度で見かけたんですよ。
後からわかったんだけど、この坊主さんたち、このスオメンリンナで徴兵中の方たちだったそうで。
週末はお休みで外出許可が出るので、みんなこぞってヘルシンキ市内に繰り出してはしゃぐそうな。
坊主でやたらマッチョがたくさん集っているので、勝手にヘルシンキはゲイタウンなんだねと納得してたんだけど、違いました。
なんだかいろいろごめんなさい(笑)
余談終了。


ホテルからすぐ近くにある港にスオメンリンナ行きのフェリー乗り場があったのです。
(帰って来てから気がついたんだけど、出発前にいつも眺めてたウェブカメラはこのフェリー乗り場を中心にマーケットの広場だった!)
昨日買ったツーリストチケットでフェリーにも乗れるそうです。便利だね。
フェリーの時間とか全然前調べしてなくて、乗り場に併設してある小屋(?)に入りボケーッと時刻表を眺めてみる。みごとに誰もいないぞ。
時刻表の中にもいくつか表があるんだけど、お得意の非英語表示の為困惑。
スオメンリンナは辛うじてわかるんだけど、今自分のいるこの場所がなんて名前かがいまいち不明...。まぁ、待ってればいつか来るだろう。(のんき)
しばらくするとカメラとガイドブックを持った、いかにも「旅行中で〜す」って人がぼちぼち集まり始めてくる。
でもみんなすごくキョロキョロしてるし、私と同じ様に時刻表を見て首を傾げてるし、切符の販売機と格闘したりしてる。
見たところみんな非フィン語だな。やっぱりそうなるよな(笑)
フェリーの出てる港の前の広場ではマーケットが開かれてて、魚、めっちゃ美味しそうです。思わず買いそうになりました。
いくら宿にキッチンがあるとはいえ、さばいてない魚抱えて観光は無理だとあきらめましたが(笑)
マーケットの中をブラブラしてたらフェリー到着〜。

この時点で11時だったのですが、島から着いたフェリーには結構な人数乗ってます。
島に住んでる方?
船は嫌いなんだけど、なんせ初めて乗るフェリーだし、元来乗り物好きなので
ウキウキで窓側の席に座る。
船にもセントラルヒーティング付きで超ヌクヌク。
あっという間に満員になり、島へ出発!
残念ながら天気は極曇り、霧だらけでフェリーの窓からの景色はボンヤリ。
でも、スオメンリンナ島に着く前にも違う島の横を通り抜けたり、ボンヤリながらも景色が流れていくのを見るのは良い気分でした。
島に着いて、まず案内図を見てみる。
しごく単純な道しかないようなので、とにかく道なりに歩いてみる事にする。
同じフェリーで着いた人達が一斉に同じ道を歩き出したので、普段は静かな道なんだろうけど、なんだか団体がワイワイしてるぞ。
せっかくなので静かにまわりたかったので、団体が遠く離れるまでしばらく公園の隅にあるベンチでゆっくり。

昨日行ったヌークシオの森もそうだったけど、とにかく静か。
周りに人がいなくなったら、自分の足下の落ち葉を踏む音しか聞こえないくらい。
時間がゆっくり流れてる感じがするなぁ。
団体も見えなくなったので、ぼちぼち歩き始めてみる。
絵に描いたような田舎の風景って感じだなぁ〜。
イギリスで公園良く行くけど、それとはまた違うんだよね。
やっぱり同じ公園でも国によって雰囲気違うもんだな。
道の奥の方を覗いてみると、普通に人が住んでるんだなと感じさせる生活区が垣間見えたりして。
世界遺産の地域に住むってどんな感じなんだろうなぁ。
フェリーで15分くらいで市の中心に出れるんだったら、特に不便でもないのかな?
しばらく歩き回ってみたけど、ちょっと飽きてきたので(笑)フェリー乗り場へバック。
こっちの島側のフェリー乗り場には、後何分でフェリーが来るかわかるような
電光掲示板がありわかりやすーい。ロンドンのバス停みたいだね。
本土側にもコレ付ければいいのに。


市内に戻ったら、ベタに観光でもするか〜と歩き出してみる。
昨日大体の距離感がわかったし、トラベルカードも持ってるので疲れたらトラム乗ればいいし、計画もたてずにとにかくブラブラ。
ヘルシンキ大聖堂見て〜ハカニエミの市場眺めて〜ベタにマリメッコの店見て〜アカデミア書店見て〜カフェ・アアルトでお茶しようと思ったら満員だったから諦めて〜恐らくメインストリートであろう大通りで面白そうな店を見つけては入りの繰り返しして〜...てな感じでウダウダしてたらお腹が空いてきたので昨日ガイドさんに教えてもらったTORIというカフェでランチを取ることに。

とにかくフィン語に辟易してたので、店に入った時点で
「英語のメニューあるスか?」
と失礼ながら確認させていただく。
良かった、あるって。
お店に入った瞬間BGMがPLACEBOでニヤッとしてみたり、
店員の兄さんがおっとこ前だったり、お店の雰囲気自体がすごく良くて大満足。
教えてくれたガイドさんに大感謝です。
頼んだのはミートボールとマッシュドポテト。
IKEAで覚えたミートボールを是非とも本場で食べたくて(正確にはIKEAはスウェーデンだけど)昨日かもめ食堂で注文しようとしたら、何故かメニューが先週から変わってミートボールがなくなったと言われションボリしてたので、食べられて万歳!
しかし、運ばれてきたミートボール見て驚愕...デカすぎや〜!
ミートボールも大きけりゃ、マッシュドポテトも大量。
一緒にパンものってましたが、食べる余裕一切なし。残してめんごです。


お腹いっぱいになったらやる気なくなっちゃって(笑)
ホテルに帰ろうかと思ったんだけど、どうしても地下鉄に乗っておきたくて地下鉄駅へ。
何故かというと単純に乗り物好きってのもあるんだけど、昨日ガイドさんに地下鉄のデザインが素晴らしいとお伺いしてたのです。
アンティ・ヌルメスニエミというフィンランドを代表するデザイナーが地下鉄をデザインしたとのこと。
実物見てビックリ。
車体からして可愛らしいオレンジでそれだけで十分可愛いのに、中に入ったら座席がさらに鮮やかなオレンジ!
色だけじゃなくて素材の質感なども全て含めて素晴らしい〜!
公共交通機関がこんなデザインなんて、なんて良い国なんでしょう。
バスやトラムは普通なんだけどなぁ。
ヘルシンキの地下鉄の路線自体は1本しかなくてとても単純。
ただしアナウンスもわからない、駅名も読めないのダブルパンチなので目的を持って乗るとしたら大変だろうな。
観光客の多い夏期のみ英語のアナウンスが入るそうです。

しかし不思議だったのがヘルシンキ市内の交通機関の改札システム。
私はツーリストチケットで全て乗り降りしてたんだけど、トラムも地下鉄も乗る前に切符の確認一切ナシ!
地下鉄にいたっては改札自体がないんだよ〜。
地下鉄の看板にそってエスカレータ降りていって、あれ?あれ?って思ってるうちにもうホーム(笑)
定期的に見回りがあって、その時に有効な切符を持っていなかったらかなりな額の罰金を取られるようになってはいるらしいんだけど、それにしてもヌルいというか何というか...。

地下鉄に乗って満足して、一旦ホテルまで戻ったんだけど、明日デカい荷物を持って中央駅まで行く時に、最短・最良の方法を確認しておこう!
ということで、ホテル前のトラム駅から中心に向かってとにかく乗ってみる。
いざ乗ってみたら、なんのことはない、中央駅の目の前まで乗り換えなしで走ってるじゃないの。
行きの苦労は一体...。
これでもう明日は安心ね。ということでホテルに戻る。
たった2泊で散らかった部屋を片付け、フィンランド最後の夜は終了。


実はこの日、携帯がなくなってしまったのです。
気がついたらなかったので、盗難か紛失かハッキリせず。
なくなったことには変わりないので...。
昨日のかもめ食堂の写真がないのは、携帯でしか撮ってなかったからで、
その他にもいろいろ携帯で撮ってたから、その写真がなくなったのが一番残念。
でも、サイフとかパスポートとかカバンごとじゃなくて本当良かったよ。
サイフなんてなくなったら...ねぇ。
より最悪のことを考えて、気を紛らわす私。
ある意味ポジティブシンキングなのでご心配なく!

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
グルメ
5.0
交通
4.5
  • スオメンリンナ行きのフェリー乗り場。横の白いテントがマーケットです。

    スオメンリンナ行きのフェリー乗り場。横の白いテントがマーケットです。

  • スオメンリンナ行きのフェリー...ではないです(笑)<br />一度乗ってみたいシリアライン!!

    スオメンリンナ行きのフェリー...ではないです(笑)
    一度乗ってみたいシリアライン!!

  • フェリーの改札。でも、だれもここを通過せず、横の通路から船に乗り込むという謎の現象が...。

    フェリーの改札。でも、だれもここを通過せず、横の通路から船に乗り込むという謎の現象が...。

  • これが本当のスオメンリンナ行きのフェリー。

    これが本当のスオメンリンナ行きのフェリー。

  • フェリー内部。昔のデパートの屋上のベンチのようだ。

    フェリー内部。昔のデパートの屋上のベンチのようだ。

  • スオメンリンナの地図。離れてる小島が軍事基地?

    スオメンリンナの地図。離れてる小島が軍事基地?

  • 秋ですねぇ。

    秋ですねぇ。

  • いろんな人が格闘していた券売機(笑) こう見えてもクレジットカード使えるんだよ。モニターもうちょっと見やすくしてくれると助かります。

    いろんな人が格闘していた券売機(笑) こう見えてもクレジットカード使えるんだよ。モニターもうちょっと見やすくしてくれると助かります。

  • いまさら、ヘルシンキ大聖堂(笑)

    いまさら、ヘルシンキ大聖堂(笑)

  • お昼ご飯をいただきましたTORI。外見も内装もとてもナイス雰囲気。ヤングが集うナウなカフェレストランって感じです。いや、本気の賛辞です!

    お昼ご飯をいただきましたTORI。外見も内装もとてもナイス雰囲気。ヤングが集うナウなカフェレストランって感じです。いや、本気の賛辞です!

  • 思いっきり食べかけでごめんなさい(笑) 肉食な私にはたまらん美味しさ!具体的なお値段は忘れてしまったのですが、とてもお安かったのです。

    思いっきり食べかけでごめんなさい(笑) 肉食な私にはたまらん美味しさ!具体的なお値段は忘れてしまったのですが、とてもお安かったのです。

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