2011/11/19 - 2011/11/19
1890位(同エリア4208件中)
tajiさん
サン・ザッカリーア乗り場から行こうとするが、霧で欠航。
係の人にFondamente Nuoveからだとムラーノ行きは出ている、15分程で行けるというので
歩く。途中、リアルト橋を見つけるが、S.STAE乗り場に着いてしまい諦めかける。
1番の船に乗り、もう一度リアルト橋へ行き、何とかFondamente Nuoveへ。
http://www.civilnet.or.jp/gallery/ebridge/Venezia/02RIALTO.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/リアルト橋
途中、昨夜妻が見た『たけしのアート☆ビート』のガラス工房を発見。
(帰国後違う人の工房と発覚)
ムラーノ島へ。ヴェネチアングラス工房見学をしたかったが、既に終わっていた。
数件お土産屋がまだやっており、ムラーノガラスのワイングラス(150ユーロ)、父のカフス(7.5ユーロ)を購入。
http://www.fmkagawa.co.jp/pc/Library/yomu/venice/venice13.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/ムラーノ
トイレに行きたくてBarでカプチーノを頼む。
夕食はリアルト橋近くのディアブロ・エ・ラクアサンタに行こうと思ったが凄く混んでいたので諦める。
サンマルコ寺院横にある、Concordiaホテル一階のリストランテ『Falciani』へ。日本語のメニューもあった。
http://www.ristorantipiccin.it/en/falciani/dintorni.html
アドリア海の魚介を食す。魚介の前菜、野菜のズッパ、黒鯛のグリルを注文。
妻は初めてグラッパを飲むが、レモン味のグラッパで凄く美味しかった。
ちょっと具合が悪くなって妻に心配をかける。
ホテルに戻って川岸の入り口を見る。霧が立ち籠めて幻想的だった。
この旅行は初日からずっと夜は霧。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サン・ザッカリーア乗り場から行こうとするが霧で欠航。
係の人に『Fondamente Nuoveからだとムラーノ行きは出ている。15分程で行ける』というので歩くことに。
ここからFondamente Nuoveの停留所までが長かった、、。
道に迷って2時間位かかった。
でも、本当に楽しい街探索だった。 -
ムラーノ島に行くのは、ヴェネチィアングラスの工房体験と買いに行く為。
でも、こちらにもグラスを売っている店はたくさんあった。
安物だが、、。 -
レストラン前の鮮魚
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こういうカーニバル用のお土産マスク屋がたくさんあった。
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どこを切り取っても画になる街。
街の中に一台も車が走っていないなんて、こんな街は世界中あまりないと思う。 -
お土産屋に売っていたガラス細工のかえるや、魚。後で出てくる店との
違いに驚くと思います。 -
ゴンドラ乗り場でくつろぐ水夫。
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路地に入ると薄暗い
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かわいいこじんまりとしたカフェ
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すぐ近くのサンドイッチ屋
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途中の通りで見かけた銅像
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先ほどの銅像を右に曲がると階段を発見してそちらの方に向かう。
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坂を登り左手を見るとグラン・カナルが見えた。
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橋の下に降りて後ろを振り向いて、ここが始めて『リアルト橋』
だという事に気付く。絶対に来たいと思っていたが思いがけず到着。
でも、Fondamente Nuoveの乗り場から大分ずれてしまった。 -
そういえば、リアルト橋の上は土産物屋が連なっているとガイドブックで読んだがその通りだった。
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リアルト橋たもとのパスタ屋さん。
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こんなにカラフルなパスタと種類に驚き。
軽いし、そんなに高くないしお土産にいいかも。 -
土産物屋が並ぶ
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閉まっていたが市場を発見。
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数店だけまだ店を開いていた
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こちらは魚の市場。どこも空いていなかったが。
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川沿いに行けばそのままFondamente Nuoveの乗り場に行けると思ったが
途中で川沿いの道が無くなる。 -
ここで行けなくなる。
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でも美しい街並と乗り場はすぐ近くだろうと思いそのまま歩を進める。
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所々にある店を眺めながら歩く。
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ゴンドラも見える。
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この先を右に曲がれば乗り場だと思っていた頃。
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この辺りはあまり観光客がいないので家には普通に洗濯物が干してある。
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自分の生まれた年と一緒の番号の家を発見。
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妻も自分の生まれた年号を発見。この頃はすぐにFondamente Nuoveの
乗り場があると思って元気だった。 -
やっと停留所に着いたら、そこはグラン・キャナルのS.Staeの停留所だった。リアルト橋を渡ってしまったのが間違いだった。
ここまで歩き始めてから既に1時間半近く経っていた。15分で着くと言われたのに、、。ここで心が折れそうになる。歩いてリアルト橋の方に戻る気力が無くなり水上バスに乗る事に。 -
先ほど通った市場を横目に、、。
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すぐにリアルト橋に着く。
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停留所から見るリアルト橋が美しかった。
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ライトアップされて美しい橋。
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先ほどの道と違って観光客でにぎわう道を通る。
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地元の人が通う八百屋。吊るした唐辛子がいい。
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この辺りでやっとFondamente Nuoveの矢印の看板を見つける。
こんな上にあるとは知らなかった。知っていたら、、、。 -
こんな細い路地を通り、、
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少しすると妻が興奮して『見つけた!』と言う。
昨夜、ミラノのホテルでNHKワールド『たけし アート☆ビート』でヴェネツィアのガラス細工職人の番組見ていたが、その方の店を発見したと興奮していた。
日本語のパンフレットを店に飾ってある。ヴィットリオ・コンスタンティー二さんの工房だった。日本でも個展を開く職人さん。
http://www.czj.jp/karanis/2005/tenrankai0522.html
しかし、日本に帰国して妻がすぐにHPで調べるとテレビで見たのはブルーノ・アマディさんという別の方の工房を訪れる番組だった。
http://www.belmania.co.jp/ba_i/ba_i.htm -
素晴らしい作品の数々。
ガラスでこれらを作ったとは驚き。 -
美しいくらげ
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蓮の花の中にミツバチがいる
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精巧な昆虫。
触覚や足をガラスで作るとは、、。
沖縄でガラス工房に行きグラスや皿を作るだけで四苦八苦したのに、、。
恐るべき職人の技。 -
蝶やクモの巣。
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このクワガタとか本当に欲しかったが残念ながら店は閉まっていた。
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シャッターが閉まっている店の前で記念撮影。
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このホテルのすぐ近くに店はあった。
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やっとFondamente Nuoveの停留所に着く。
ここから停留所2つでムラーノに着く。
15分のはずが2時間以上かかった。 -
6時過ぎてしまい、この時間にムラーノ島に行く観光客もいなくて
船内はガラガラ。 -
ムラーノ・ファロの停留所へ到着
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降おりると全ての店は既に閉まっていた。
工房見学は既に諦めていたが、シーンとして誰も歩いていない街を見て
お土産屋もやっていないんだろうな、と思った。
停留所前にあったガラスのオブジェ。
さすがムラーノ島だけあり置いてる全てのオブジェがガラス製だった。 -
灯台も霧で見えない。
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壁にかかっていたガラス製品。
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ガラスのオブジェ
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露出をあげて撮影しているので明るく見えるが本当は寂しいくらいに
暗い。 -
川沿いに幾つかの店がまだ開いていた。
本場のムラーノグラス。 -
この橋を渡って向こう側の店に行く
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橋からの眺め
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まだ開いている店で、義父のお土産カフスを買う。
もう一つの店でムラーノガラスのワイングラスを購入。
200ユーロを150ユーロにまけてもらう。 -
こんなオブジェもガラス製。
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橋を渡ってさっき買い物をした店を見ると既に閉まっていた。
ほんの2,3分前なんだが、、。 -
また、船の停留所へ向かう。
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露出をあげないとこのぐらい街は暗い。
まだ7時前だが、、。 -
停留所前の灯台が点いていた。
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寒くて自販機でコーヒーを購入。
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Fondamente Nuoveの停留所へ戻る
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水上バスはチケットをこの機械にあててから乗船する。
別にしなくても誰もチェックしないので大丈夫な感じもするが、、。 -
リアルト橋に向かう
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ゴンドラも営業終了
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リアルト橋に戻り夕食を食べるところを探す。
リアルト橋のすぐ下のレストラン街は呼び込みが激しい。 -
行きたい店があったのでそこを目指す途中で見つけたくだらないガラス細工のお土産
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リアルト橋裏の広場
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寒くてしょうがないしトイレにも行きたいのでカフェでお茶をする事に。
公衆便所があったのだがこの時間閉はまっていた。
行くことにしたこの店は外まで人が溢れていた。 -
運良く2階の席が取れて、カフェラテを頼む。
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行きたかったレストラン『ディアブロ・エ・ラクアサンタ』
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店内は満席で座れなかった。日本語のメニューもある地元でも評判の店。
ここに入れないのなら、先ほどカフェオレを飲んで腹がもっているので
ホテルに戻る事に。 -
こういう風に流行っている店は外でも人が待っている。
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リアルト橋に戻る。
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レストランのユニフォームを専門に売る店。
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水夫柄の服を売る店。
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リアルト橋からの美しい夜景
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レストラン側の夜景
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リアルト橋
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この後、水を買って船に乗りホテルに向かう事に。
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1番の船に乗ってしまう。
同じ路線でも2番だと急行で1番だと各駅なので倍時間がかかる。
明日、駅に向かうときは絶対に2番に乗ろうと思った。 -
ウェスティンの道案内の看板は小さい
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ムラーノ島で買ったグラスもあるのでホテルに一度戻る。
この後わかったが、こちらの入り口は裏口みたいなもの。
金持ちはカナル・グランデ側から水上タクシーで入るらしい。 -
ホテルのロビーだけだと分からなかったが、左側に行くとこのホテルの
凄さがわかった。 -
こんな素敵なバーもある。
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カナル・グランデ側の入り口。
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テラスもいい感じ。
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ホテルの向い側にサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が見える。
泳いで渡れそうな距離だ。
ペストの終息を記念して建てられた教会。 -
ホテル近くのサン・モイゼ教会を通ってサンマルコ広場へ向かう。
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霧のサンマルコ広場
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この霧の中の雰囲気もいい。
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鐘楼すぐ下のレストラン。
寒くて誰も外で食べていない。 -
鐘楼、サンマルコ寺院、デュカーレ宮殿と見えるヴェネツィアの黄金スポット。
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サンマルコ寺院すぐ横のレストランに行く事に。
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たまたま入ったConcordiaホテル一階のリストランテ『Falciani』
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店内。
隣の席はご老人達だったがワインもグラッパもガンガン飲んでいた。 -
魚料理を取り分けてもらう。
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食事を終えると街は濃い霧に包まれていた。
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