2012/06/08 - 2012/06/09
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ゆういちろうさん
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友人に会う為に大阪を訪れましたが
待ち合わせ時間は夜。
その前に是非観光をしたいと思い
チョイスしたのは以前から憧れていた橿原の今井町。
ちょっと調べてみたら飛鳥もすぐ近くのようなので
それならばと両方訪れてみました。
でも残念ながらどちらも中途半端になってしまい
不完全燃焼な旅となってしまいましたとさ(涙)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日関東地方は良い天気♪
でも関西は午後から雨との予報・・・。
晴れ男の私ですが、実は関西とは相性が悪く
以前の大阪旅行でも雨降りでした。
果たして天気はどうなるやら??? -
とりあえず午前中は天気は持ちそうです。
伊丹空港 →(バス)→ 上本町 →(近鉄大阪線)→
→ 大和八木 →(近鉄橿原線)→
→ 橿原神宮前 →(近鉄橿原線)→ 飛鳥
というルートで飛鳥へ。
本当は天王寺から近鉄南大阪線で行く方法もあったのですが
橿原神宮前駅か飛鳥駅から
石舞台までバスを利用する予定だったので
そのバスの時間に合わせてこちらのルートを取りました。
リムジンバスが予定より早く到着したので
その後の予定も前倒しにする事が出来て
飛鳥駅からのバスに乗る事が出来ました〜♪
本当は駅からゆっくりと自転車で回りたかったけど
とにかく時間が無かったのと
体力を温存しておきたかったので
石舞台までバスで行き、そこで自転車を借り
飛鳥駅で乗り捨てる事にしました。
石舞台は若干高い所にあるので
この方法は楽チンで大正解でした〜◎ -
石舞台では小学校の修学旅行生とぶつかってしまい
あまりゆっくりと見れませんでした・・・。
彼らは班ごとに写真を撮っていて
石舞台付近を占拠!
他に観光客がいる場所では
このような方法は控えてもらいたいものです。 -
石舞台は想像以上に巨大な構造物でした!
中に居る方と比べてみると
その大きさが分かると思います。 -
ドキドキしながら入ります。
-
お墓とは思えない広い空間。
考えてみたら
他人様のお墓の中に入るって
変な事ですよね・・・(笑) -
この時点ではまだ薄日が差していました。
-
たまたま人波が途絶え
中をゆっくりと見られました♪ -
近くに石舞台を眺められる高台があり
駅前で購入した柿の葉寿司をそこで食べます。 -
石舞台と柿の葉寿司。
お酢がかなり効いていて
かなり酸味がありました〜。 -
石舞台にあるレンタサイクルで自転車を借りて
名所を巡る事にします。
200円をプラスすると、指定の営業所で
乗り捨てる事が出来ます。
私は飛鳥駅で乗り捨てにしました。
自転車は久しぶりでしたけど
整備が良くされているみたいで
快適に運転出来ましたよ! -
飛鳥の街並みは結構風情があって素敵でしたね〜♪
-
岡寺に立ち寄ってみたのですが
結果としてはこれが大失敗でした↓↓↓
時間があれば全く問題なかったのですが
お寺までは急勾配の坂があったりして
意外と時間を食ってしまった・・・。
寺は妙に新しく整備されており
個人的には面白味に欠けました。
しかしながら本尊の如意輪観音像は
ふくよかで徳のある佇まいでした。 -
あ、岡寺の参道はなかなか素敵でしたよ。
この自転車がレンタサイクルなのですが
行く先々でこの緑の自転車を見ました。 -
古い町並みを歩くと
辻に祠がある事が多いです。 -
次に酒船石。
竹林の中にひっそりとありました。 -
本当に不思議な石造物ですよね〜。
ナスカの地上絵のような雰囲気もあります。 -
古代の日本に思いを馳せてしまいます。
-
すぐ裏には柿畑が。
実を採るのか、葉を採るのか・・・。 -
亀形石造物は酒船石の登り口にあります。
丘の斜面には石垣も発見されているみたいですので
この丘一体が何かしらの施設だったのしょうね。 -
この亀形建造物の施設は
平安時代まで使用されていたんだそうです。
びっくり! -
次に飛鳥寺へ。
この頃からポツポツとにわか雨が・・・。 -
この大仏様にお会いしたかった・・・。
何度も罹災した為に
当時の物は一部分のようですが
でも1400年以上も日本を守られてきた仏様に
お会い出来て、とても嬉しかったです。
これからも日本をお守り下さいと
お願いしました。 -
雨に濡れた青梅がきれいでした。
-
近くには蘇我入鹿の首塚が。
田畑の向こうのこんもりした山が
蘇我氏の邸宅のあった甘樫丘です。
ところで蘇我入鹿のお墓ってどこなんだろう??? -
この後は水落遺跡と亀石に立ち寄り飛鳥駅へ。
本当は橘寺や高松塚古墳も見たかったのですが
時間が無くなってしまった・・・(涙)
岡寺よりも橘寺に興味があったのになぁ〜。
写真は亀石を後ろから見た所です。 -
さっき柿の葉寿司を食べたばかりなのに
お腹が空いてしまいまいました・・・(笑)
駅前の「あすか夢販売所」で
五目いなりを購入。
とっても美味しかったですよ〜♪ -
こちらはあすかルビーのゼリー。
ゼリーと謳っているけど
寒天でした(^^; -
電車に乗って八木西口へ。
以前から憧れていた今井町は
駅を出てすぐです。 -
ここは古い町並みの保存度というか
町並みの規模が半端ないです。 -
壁に落書きしちゃだめですよ〜、大森さん!
-
新築のように見えますが
改築や補修をして
大切に保存しているみたいです。 -
-
突き当たりに見えるのは称念寺さん。
このお寺を中心に発展した町なのです。
つまり元は寺内町との事。 -
祠のお地蔵さんも
大切に祀られています。 -
こんなに凄い町並みなのに
観光客はほとんど居ませんでした。
地元の観光ガイドさんの話によると
この街はここに暮らす方達の生活の場なので
観光客を呼び入れる努力はあまりしていないそうなのです。
だからこの手の街につきものの
土産物屋とか民芸品の店のようなものは
ほとんどありません。 -
虫籠窓も時代によってその大きさが違うのだそうです。
-
建物内を開放しているところがあったので
二階に上がらせて頂きました。 -
それにしても
これだけの建物が良くぞ残ったものです。
今井町のどこに行っても
ずっとこんな景色なのです! -
大好きな路地も沢山あります♪
-
映画とかドラマのロケセットのようです。
-
-
玄関先に花や盆栽を置いているお家も多いです。
-
残念ながら
この様な姿になってしまった家もありました。
古い建物を維持していく事は
並大抵の事ではないのでしょうね・・・。
実際に外観だけ残して
内部は今風の作りにしている家も
多く見受けられました。 -
こちらは「駒つなぎ」と言って
馬や牛をつないでおく為の金具です。
家の格式に応じて
この大きさも違ったそうです。 -
「駒つなぎ」はあちこちで見受けられます。
なので今井町のシンボルにもなっているそうです。 -
これだけの町を守ってきたのは
隣組の制度がしっかりしているからなのでしょうね。
地域の皆さんの団結力や努力には驚かされます。
さすが城塞都市、自治都市の歴史がある町です。 -
-
やっと称念寺さんまで来ました。
住職さんらしき方がいらっしゃいましたけど
女性の方のようでした。 -
かなりの格式を持つお寺で
本堂は重要文化財です。
今現在は修理工事をしているみたいでした。 -
-
紫陽花がきれいでした〜♪
-
この辺りでかなり雨が強くなってきました。
電車の時間も迫ってきたので
ここで散策は終了。
ちょうど小学生の下校時刻と重なり
カラフルな傘の花が見れました。 -
帰りは大和八木から電車に乗り
大阪の十三まで向かいました。
十三では有名な「やまもと」のネギ焼きを食べました。
美味しかったけど
コストパフォーマンスは悪いような・・・? -
一日歩き回ったので
ビールが美味しかったです♪
翌日は今度は神戸散策です。
〜神戸編に続く(予定)〜
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぺでぃまるさん 2013/08/08 23:52:53
- はじめまして
- ゆういちろうさん、はじめまして。
ぺでぃまると申します。
今井町行かれましたか!
私はこういうトコ好きなのでよく歩きますが、ここは去年の冬に行ったのですが凄かった!
本当に俗な部分がほとんどない、ほぼ完璧に趣のある町並みが残ってますよね。
確かに半日で飛鳥と今井町はハードジョブだったでしょうね〜
魅力的な旅行記、また伺いますね。
ぺでぃまる
- ゆういちろうさん からの返信 2013/08/12 13:16:55
- RE: はじめまして
- ぺでぃまる様
こんにちは。はじめまして!
投票やコメントをありがとうございます。
とっても嬉しいです♪
今井町、本当に素敵な場所でした。
あくまでも生活の地であって
観光地化されるのは地元の方達は望んでいないのが
あの保存状況の一因なのですよね。
そしてあの町に誇りを持っていらっしゃる。
私が住む茨城から今井町まではかなり遠いので
リベンジはかなり難しそうですが
でも再訪していつかゆっくりと歩いてみたいです。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
ゆういちろう
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