2012/06/09 - 2012/06/10
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ta〜koさん
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瀬戸大橋を渡って香川・徳島を観光してきました。
香川ではおいしい讃岐うどん、徳島鳴門ではおいしい魚、かずら橋、うずしお、定番の観光地ですが楽しい旅行でした。
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瀬戸大橋の与島パーキングエリアで休憩。前回立ち寄った時にお客も少なくて、なんか寂れてしまったな〜と思ったのですが、今回人も多く売店もにぎわっていて安心しました。瀬戸内海にかかる瀬戸大橋の壮大さと美しさは何度見てもいいものです。とにかく「すごいものを作ったもんだ」といつも思ってしまいます。
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坂出に着いたらまずは「おか泉」でひや天おろしをいただきました。出てきたらすぐに食べてしまったのでパンフレットの写真です。実物もこの通り、大きなえび天が2本のってきます。天ぷらは揚げたてサクサクのころもですが、麺つゆでべたっとなるのが嫌なので、おでんのお皿を借りてそこに天ぷらをのせます。そうすれば最後までサクサク天ぷらが食べられます。
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おか泉の次は車で30分位のところの「やまうちうどん」。山道を上がって後ろは竹藪。そんなところのうどん屋ですが今では有名店になって、県外ナンバーの車がずらり並んで、うどんツアーのお客で満員でした。ちょっと傾いた小屋のような製麺所ですが、マキで沸かしたお湯でゆでた麺はしこしこ、つゆはいい香りのするいりこだし。かけの小は量が少なめで、おか泉とのはしごでもあっという間に完食してしまいました。200円でした。
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次に祖谷のかずら橋。橋に渡してある横板の隙間に足を突っ込みそうでこわごわ歩きました。手すり?にしがみつきながら一歩一歩進むので、短い橋なのに意外と長く感じます。わざわざ通行料500円を払ってまで怖い思いをして渡るのも、これが結構面白いからなのです。
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橋の下には澄み切った水と、きれいな色の石があるのですが、かずら橋を渡りながら下を見るのは怖いので、渡り切ってからゆっくり見た方が安心です。
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次は吉野川、大歩危峡の船下り。崖の上のレストランとお土産屋さんの間の階段で船乗り場に下りていきます。下りる坂道が急で距離も長くてちょっと息切れしました。見えている船の一つに乗りました。雨上がりだったからか水量が多く、波がきついところもなく穏やかな川下りでした。30分位の乗船で元の場所に戻ってきます。
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大歩危峡の特徴はこの斜めに傾いたような岩。こんな奇岩が両側に続きます。水は澄んでいて浅いところは底まで見えます。新緑が美しく、秋の紅葉は素晴らしいんだろうなと思える大歩危峡でした。
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自然の動物にもたくさん出会えました。船頭さんがパンをまいてやると、トンビが空中でキャッチして岩の上で食べていたり、水の中には天然の鯉が泳いでいたり、鴨が寄ってきたりしました。自然がいっぱいのすがすがしいところでした。
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ホテルは大歩危峡まんなか。四国のほぼ真ん中に位置するそうです。
食事はほとんど山と川の食材です。薄味でおいしかったです。露天ぶろは吉野川に面したところにあって、せせらぎを聞きながらのんびりできます。「ごくらくごくらく」のひとときでした。 -
ホテルのこの季節限定のサービスでホタル鑑賞に連れて行ってもらいました。ホテルからバスで20分位の所にホタルの群棲する川があり、大きく光る源氏ボタルが乱舞しています。こんなにたくさんの明るいホタルを見たのは初めてです。川も美しく周りに明るい建物もないという環境がホタル鑑賞にぴったりなのでしょうね。予定外のサービスだったし、お天気がよかったことも幸いでした。飛んでいるホタルは写せなかったけど、腕に止まったホタルを写してみました。
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徳島の祖谷地方は、鳥取の境港に次いで日本で2番目の妖怪の里だそうです。妖怪児泣きじじいもこの地が発祥なんだとか。
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ホテルの部屋からの景色。澄んだ水と新緑が気持ちいいです。
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2日目は鳴門のうずしお見学。大型の観潮船で大鳴門橋の下まで行きます。鳴門海峡は、瀬戸内海と紀伊水道の潮の干満によって約1.3mの落差が出来るために大小たくさんの渦ができる、これが鳴門の渦潮だそうです。
今日の満潮は10時40分、10時半の船に乗ることができたので、まさにぴったりの時間に渦潮を見ることができました。大潮の日には大きな渦が見られるそうです。大潮の日に鳴門に行くというのもなかなか難しいけれど、一度は大きな渦を見てみたいものです。 -
こんなかっこいい帆船の観潮船もあります。遠くから見る姿は素晴らしく、おはなしに出てくる海を見ているような気分になります。近づいてみると渦潮を見る人がデッキにぎっしりで、ちょっとがっかりというか、裏切られたというか・・・でした。
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時間があったので大塚国際美術館に入りました。大塚グループが創立75周年記念事業として造った陶板美術館で、礼拝堂のドーム内部の絵もモナリザもオリジナルと同じ大きさに複製されています。モザイク画などはさわってみてもモザイクのような感触です。ここまで陶板で再現できるとは、すごい技術です。古代の壁画やルネッサンス、全ての絵はとても素晴らしいのですが、絵の数があまりにも多すぎて、だんだん歩き疲れてきて、全部を回るのは大変です。一日かけて休みながらゆっくり見るのが理想です。
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モネの大睡蓮は屋外展示になっています。薄暗い展示室内から屋外に出て光の中で見ると本当に雄大な絵です。真中の広場で大睡蓮の説明がありました。
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モネの大睡蓮の広場の周りは池になっていて、ちょうど赤や白の睡蓮が咲き始めていました。いい感じの演出です。
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お昼は鳴門市内の「あらし」でいただきました。以前来たことがあって地物の刺身がおいしかったので、ここで昼食と決めていました。
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さすが海の近くはおいしい魚に恵まれています。うらやましい・・・。
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食べている途中で思い出して写真を撮ったので、微妙に少ない刺身ですが・・・これは「しまあじ」です。新鮮でこりこり、久しぶりにおいしい魚を食べました。さすが鳴門、ワカメだらけの味噌汁にも白身魚の切り身が入っていておいしかったです。ごちそうさまでした。また行きたい!
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