2012/05/24 - 2012/05/29
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kozutakaさん
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未知の中東、アブダビ滞在は実質20時間ぐらい。
快適な5つ星ホテル、シャングリラでは、チェックアウトを15時まで延長してくれました。本当はまったりプールでくつろぎたかったけど、荷物の件で水着はナシ。なので、ちょこっと観光してみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
チェックアウトが15時になったので、ちょっと余裕ができ、お土産を買いにマリーナモールのカルフールに行くことにしました。タクシーに乗るため、レートが悪いのを承知でホテルのフロントで両替しようとしたら、フロントの方が「隣にあるスークの両替屋さんの方がお得ですよ」と親切に教えてくれました。で、水路の橋を渡ってスークへ。(このフロントの対応も嬉しかったです。)
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このアブラでもスークへ行けますが、なかなかタイミングが合わなくて・・・。でも、せっかくなので、帰る前までに絶対乗りたい!
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スークに隣接しているシャングリラのスパ、「氣」。
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こじんまりとしたスーク。いわゆるショッピングアーケードです。教えてもらった両替屋さんで50?ほど両替しました。(182.5AEDになりました。)
スーク前の駐車場の警備員さんにタクシー乗り場を聞いたところ、歩道に立っていれば来るようなことを言われ、待つこと5分ほどでタクシーが来ました。 -
4車線ほどある、広い直線道路を走ります。
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途中、ホテルから見えたシェイク・ザイード・モスクの横を通ります。
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建設中の建物が多数ありました。
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世界一傾いた建物だという、キャピタルゲートの横も通りました。でも、残念ながらあまり目立たなかったです。ハイアットホテルが入っているそうで、中央付近の飛び出した部分はプールだとか。
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20〜30分走って、やっと海が見えてきました。
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海岸通りの先に、エミレーツパレスも見えました。
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30分強でマリーナモールに到着。思っていたより、距離がありました。タクシーの料金は、43.25AEDでした。45AED払って、おつりなし。
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ちょうど、オープントップの赤い2階建てビックバスが停まっていました。(昼間は暑いのでオープントップは厳しいんじゃないかな?)この観光バス、ドバイのほうが有名みたいですね。
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カルフールは、地下1階にありました。
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ここで、デーツのチョコレートなどのお土産を購入。やはり、空港よりは安かったです。
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時間があまり無いので、お土産を購入したら直ぐにホテルへ戻らないと。なので、せっかくのマリーナモールも、カルフール以外はほとんど見ませんでした。
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帰りのタクシーの車窓から。マリーナモールからエミレーツパレスは、車ならあっと言う間です。
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もっと時間があれば、エミレーツパレスのカフェで、あの金粉がのったカプチーノを飲みたかった・・・。
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マリーナ周辺は、ビルが建ち並んでいました。
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13時過ぎにホテルへ戻り、ハネムーンサービスのチョコレートケーキやフルーツを昼食代わりに頂きました。
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この景色ともお別れ。シャワーを浴びて15時にチェックアウト。もう一泊したかった。素敵なホテルでした。
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チェックアウト後は、クロークに荷物を預けて、ビーチ?(川沿い)を歩いて再び隣のスークへ。
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ナツメヤシが実っています。
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スーク内に小さなスーパーがありました。
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日本の食材も売っていました。
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カルフールには置いてなかったディルマの紅茶があったので、モルディブのお土産として購入しました。
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イスラム教だから?、豚肉売り場は隔離されていました。
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スークにある、アブラ乗り場。
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ベンチに座ってしばらくアブラを待ちましたが、来る気配がありません。
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案内図によると、アブラ乗り場は何箇所かあるようです。
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シャングリラホテルのアブラ乗り場まで戻ると、ちょうど係員がいたので、聞いてみると、乗せてくれるとのこと。定期的に出発している感じでもなかったので、係員がいるときを見計らって乗り場に行かないと、なかなか乗れないかもしれないですね。
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せっかくなので、水路の最終地点まで乗せてもらうことに。
係員は親切なタイ人でした。途中、私たちにもわかる簡単な英語で施設の案内をしてくれて、日本人の友達から教わったという、キロロの「長い間」を歌ってくれたりしました。 -
ゆっくりとスークの間を進み、
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その先にあるトレーダーズホテルのプール?(水路のコースの中には、ホテルだけでなく、マンションタイプの建物もありました。)
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最終地点のトレーダーズホテルでUターンして、スークで下ろしてもらいました。ちょっとしたアトラクション気分を味わうことができて満足!
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スークからシャングリラホテルへ、今度は道路側から戻ります。
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道路脇の植物の根元にはホースがあり、自動で水をやっているようでした。
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シャングリラホテルには、高級車が次々と入っていきます。
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周りは砂漠なので、RV車も多いですね。
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さて、残りの時間で、シェイク・ザイード・モスクへ。やっぱりこのモスクは見ておかないと!シャングリラホテルには、無料シャトルバスのサービスがあったので、事前に予約しておきました。(結局、これが唯一のアブダビ観光でした。)
このシャトルバス、マリーナモール方面には1日4便で、そのうちシェイク・ザイード・モスクに止まるのは、朝と夕の2便。フェラーリワールド方面へは1便出ているようでした。
滞在時間がもうちょっと長ければ、この無料シャトルバスを駆使してもっと観光したかったんですけど・・・。 -
このマイクロバスで出発です。
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アブダビの道路は、一方通行が多いのか、目的地が見えていても、なかなかたどり着きません。シェイク・ザイード・モスクには、10分弱で到着しました。
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敷地内の芝生に、水がまかれています。
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駐車場から、正面入口へ向かいます。
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ガイドツアーがあるようです。
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夕方なので、ちょうど逆光になってしまいます・・・。
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女性は、アバヤを着なければ中に入れませんが、入口のすぐ横で、無料でレンタルしています。なかなか着るチャンスはないので、いい体験になりました。あ〜あ、真っ黒。
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入口から建物の間は、大きな広場になっていて、大理石?が敷き詰められています。
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建物の近くに来ると、大きさに圧倒されます。靴を脱いで、中へ。(履物を入れるビニール袋を渡されます。)
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中へ入ると、シャンデリア。
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これは、それほど大きくないけれど、きれいでした。
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大理石の床。
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壁の模様は、こんな感じでちょっと浮き出ています。
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奥に進むと、広い空間にペルシャ絨毯が敷きつめられていました。
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柱も立派。
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モスク内は、冷房がきいているため、ひんやりとしていました。
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そして、こちらには大きくて豪華なシャンデリア。
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真下から見ると、こんな感じ。キラキラしてます。
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全部で3つ、等間隔に並んでいました。とても広いです。
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出口付近には、モスクの写真が展示されていました。
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モスクを出て、係員がいる所で靴を履き、ビニール袋を返します。
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回廊の前で、記念に一枚。アバヤを着ているのがわかる写真が撮れれてよかった〜。
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回廊にあるこの柱は、ナツメヤシを模しているようです。
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外側はプールのように、水が張られていました。
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噂どおり、豪華なモスクでした。
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回廊の先の、出入り口付近にエスカレーターが有り、試しに降りていくと、
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空港でも見た、身を清めるシャワー室?と、
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トイレがありました。(こちらは男性用。女性用も別のところにあったんだと思います。)
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空いていたので、ゆっくり見学できましたが、ちょうど逆光になってしまう時間だったようで、写真を撮るのが難しかったです。
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帰りは、タクシーでシャングリラホテルまで帰りました。モスクの駐車場には、数台のタクシーが停車していましたが、ドライバーらしき人に行き先を告げると、近すぎる為かちょっと困った顔をされ、乗せてもらえませんでした。でも代わりに、別の、流し?のタクシー運転手に交渉してくれて、そのタクシーに乗ってホテルまで帰りました。
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あとはホテルのロビーの椅子に座って、空港まで送迎してくれる車の到着を待つだけ。でも、予定の時間になっても迎えが来なかったので、ホテルの入口あたりでうろうろしていると、ドアのところに立っていたドアマンならぬドアレディがいろいろ話しかけてくれて、ナツメヤシやアラビアコーヒーをサービスしてくれました。
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この写真は、ロビーに置いてあった、新たに建設する?海沿いのシャングリラホテルの模型です。
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少し、遅れて到着した行きと同じ送迎車で空港まで。荷物の件でクレームをつけた為か?、途中アブダビの現地ツアー会社の日本人係員からお詫びの電話がかかってきたり(アブダビでは別になんのトラブルもなかったんですけど)、送迎の現地係員もほとんど無言で、気のせいかもしれないけど、なんとなく微妙な雰囲気の車内でした。まあ、逆に気軽に話しかけられても、分からないから困るだけなんですけどね。
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EY878(NH6360)は、21:50発。
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ターミナル3から出国手続き。もちろんチェックインはスルーです。大きな荷物もないし、これはこれで手軽で便利なんですよね〜。事前に知っているか知らないかで、大違いですけど。
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32番ゲートより搭乗。(到着時、シャワーを探してこの辺を歩き回ってたなぁ〜)
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非常に見にくいですが、帰りの便の機体はスカイブルー!
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空席もチラホラ。ちょうどすぐ後ろの窓側2人席が空いていたので、こっそり移動して、1人で2席を使うことができました。あまり早くから移動すると、CAさんに見つかって、自分の席に戻されてしまいます。首尾よく、中央4人席を確保して、横になっている人もいました。
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眠くても、機内食は頂きます。
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トイレに窓があり、その窓から外を見たら、なんと翼の先っぽにサッカーボールが!
機内は窓のシェードを下げてあったので、気づきませんでしたが、席に戻ってこっそりシェードを上げてみると、ほぼ目の前に、この光景が見えました。 -
2人席で横になれたので、かなり快適に熟睡。起きてから「WAR HORSE」を見始めましたが、寝すぎて時間が足りず鑑賞し切れませんでした。残念。
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朝食。結構揺れていたので、サービスがかなり遅れ、慌しかったです。食後のドリンクサービスは、時間がなくなり、カットされてしまいました。最後にもう一回、カプチーノを飲みたかったのに・・・。
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成田に無事到着。なかなか上手く撮れないんですが・・・、
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帰りの飛行機は、プレミアリーグで優勝したばかりの、マンチェスターシティー仕様の機体でした〜!
私たち、片方はジュビロが好きなので、とても親近感のある綺麗なブルーでした。(ちなみにもう一人はエスパルス好き。) -
お土産は、定番のデーツ、チョコ(ちょっと前にTVの『弾丸トラベラー』でも紹介されたラクダのチョコも)、コーヒー、紅茶、モスクがプリントされたマグカップなどを購入。
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今回のツアー、モルディブに加えてアブダビもちょっと観光できて、お得だったと思います。でも、肝心のモルディブ滞在中の天気が悪かったので、不完全燃焼。雨季だったのでしょうがないですけど、噂どおり素晴しかったエンブドゥのハウスリーフの魅力も半減してしまい、最後にアブダビに滞在したこともあってか、モルディブの印象があまり残らなかったというか・・・。
エンブドゥは豪華とはいえないリゾートですが、3食付だし、ハウスリーフが素晴しいのに(少なくともカンドゥーマ、バンドスよりは格段に上)、お値段はリーズナブルなのが最大の魅力ですね。ラグジュアリーなリゾートがどんどん増える中、とても貴重な存在なのでは?
アブダビでは、24時間未満の滞在ですが、シャングリラホテルのラグジュアリー感、サービスの素晴しさや、初めての中東の雰囲気を体感できてよかったです。初体験のエディハド航空も、独自のサービスがいろいろあって楽しめました。
でも、機会があれば、最高のお天気のエンブドゥでシュノーケリングを楽しんで、今回のあまり良くない印象を払拭したいです。やっぱり、モルディブは天気が大事ですね。
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