2012/04/09 - 2012/04/10
505位(同エリア961件中)
あーさん
ふだん多忙な姉と二人で一泊二日の弾丸ツアーを敢行!
一番の目的はリフレッシュ。
田沢湖、乳頭温泉、角館、名産品...数あるお目当てを巡り、秋田を満喫。
今年の春は寒かったぁ〜(>_<)
桜の開花も遅れたし。雪もたくさんありました。
今回の旅行記には、まだ雪深い秋田仙北市の春を記録します。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/9
やっと実現した姉妹旅行。
忙しくて慢性疲労気味の姉&前日のお引越しで寝不足の私でしたが、
やっぱり一緒にいると楽しい。
車内で食べる物を東京駅で買い、興奮したまま席に座ると
ちょうど新幹線は発車した。 -
お酢のジュース。
コールスロー。
ステーキ丼。
現地でたくさん食べたいから、朝食は二人で半分こ。
シェアしてもお腹はいっぱいになった。 -
車内からは雪が見えはじめ・・・
-
私達は滞在先にもこのくらいの雪が残っているのかなぁとのん気に考えていた。
-
田沢湖駅に到着。
第一声は・・・「寒いっ!!」
「風つよいぃ!!」 -
田沢湖は「アイリス」というドラマの舞台で、ロケ地でもあったらしい。
駅の案内所には韓流俳優の情報が貼ってあった。 -
JRのレンタカーを借りて、ドライブ出発!
1日目は田沢湖周辺をまわる。
CD、MDなどを持参し忘れたため、iPhoneの音楽を流した。
対向車も後続車も来ない。
ドライブ中に車を見たのは、3〜4台くらいだった。
広い空にまっすぐな一本道。
とても気分がいいドライブで、私達はずっと笑ってた。 -
田沢湖に着き、車を停め、見晴らしのよい休憩スペースで写真を撮りまくる。
特筆すべきは、寒い上に暴風に吹きさらされていることとホントに全然人がいないこと。
美しくてのどかでいい所だなぁ。 -
この景色を見た瞬間に姉の顔がぱっと輝いて、感動しているのがわかった。
「きれい!!来てよかったね〜♪」なんて何度も言ってくれたから、すごくうれしかった。 -
田沢湖は、周囲20km・最水深423.4mと日本一の深さを誇る湖。
山々に囲まれ、コバルトブルーに輝いている。
水深が深いからこんなにきれいな色になるらしい。
他にも理由があるのかな? -
私達は湖畔を一周することにした。
光があたって美しい濃淡を出す水面をもっと見たかったから。 -
湖を見守る観音様。
-
御座石神社の鳥居が見えてきた。
かつて秋田藩主佐竹義隆公が田沢湖を訪れた際に腰をかけて休んだことから名付けられた。辰子姫伝説の辰子が飲んだ「潟頭の霊泉」などがある。 -
神社のご神木。
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鳥居を近くで。
-
金色の辰子像。
※伝説の辰子姫とは…
永遠の美を願う辰子は大蔵観音に願をかけ、満願成就の日に龍に姿を変えて湖の主になったと伝わっている。(簡易的な説明で申し訳ないです。)
なお、湖の水量が少ないときは水辺まで下りることができる。
-
浮木神社。
白木造りの社殿は辰子像の傍らに見られる。
流れ着いた浮木を祭ったものといわれている。 -
そういえば、田沢湖に着く前「ハートハーブ」という田沢湖ハーブガーデンに寄りましたが、closeでした(T_T)(T_T)残念
-
湖畔のお店に「秋田犬見学所」なる看板があり、立ち寄ることに。
かわいいふわっふわの秋田犬ちゃんと会えた。
他にも女子グループが秋田犬を見学していた。
まさか観光客とはじめて遭遇するのが、「秋田犬見学所」だとは思わなかったな。 -
秋田犬のお店で味噌きりたんぽを購入。
ストーブの前でハフハフいただきました。
春なのに〜(@_@)(@_@) -
その後、赤いダブルデッカー(ロンドンバス)が目印のお店へ。
「山のはちみつ屋お菓子工房」
はちみつを使用したロールケーキ、シュークリームなどのスイーツが美味しかった☆
世界各国のはちみつやお酢の飲み物も試食できますよ。
「森とミツバチの恵み ハチミツ&メープル」という瓶詰めがお土産にオススメ♪
なんと、秋田ははちみつの採取量日本一!!らしい。(…有名?) -
さて、宿泊先へ向かいましょう。
まるで“ゴーカート”みたい。
予想よりも雪深くなり、2m以上ある積雪の間にきちんと整備された道を行く。
どんどん加速しそうになるのを抑えながら、「急ぐ旅じゃないもんね」とゆっくりゆっくり車を走らせる。 -
今夜のお宿はこちら。
乳頭温泉郷「妙乃湯」 -
お部屋から見えた滝。
この滝の右奥に露天風呂がある。
夜は真っ暗で恐さまで感じるお風呂。
お昼に入れば、雄大な見晴らしでとてもいいお湯。
(混浴ですが、私達の他に宿泊者が1組だったため、
だれも使用していないのを見計らって入りました。)
内風呂はほの暗い明かりだけで、趣のある感じ。
疲れていたお肌もつるつるになった。 -
お夕飯の前に、近くのホテルで日帰り温泉。
「休暇村乳頭温泉郷」です。
乳白色の露天風呂が最高♪
気持ちのいいお湯。
明るい雰囲気のお風呂で、温泉の花(?)もよく見え、
触りながらリラックス。 -
待ちに待ったお夕飯。
食前酒: さくら酒
先付: 赤貝と彩野菜の土佐酢和え
膳菜: 西京二種盛り(女梶木・南むつ)、鴨照り焼き、
岩魚子醤油漬け、みずの実たまり漬け、磯つぶ -
小吸代り:稲庭うどん
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お造り: 紅鱒と岩魚
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箸休め: ひろっこ鉄砲和え
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焼き物: 岩魚塩焼
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鍋物: きりたんぽ鍋
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強肴: ふきのとうの天ぷら
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煮物: 鱈・白菜・豚肉の重ね蒸し
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食事: あきたこまち
妙乃湯名物きのこ汁のふるまい -
水菓子: 季節の実(苺)
どのお料理もとても美味しくて、食べやすい味付け。
お腹いっぱいで少し残してしまったけれど、めいっぱい楽しみました。 -
4/10
朝食。
もう帰るのかと思うと寂しい。。。 -
雪山ゴーカートを再び。
最後まで全力で楽しもう! -
雲が流れる空。
開放的だね。 -
途中、巨大な金色の観音様を拝む。
-
天気が良く昨日よりも幾分暖かかったので、
田沢湖へまた行くことにした。 -
イチオシ
水際にまだ雪が残っている。
鏡のような湖面には周囲の山々が映っていて・・・
昨日とは違った美しさを感じた。 -
こちらの休憩スペースは羽後交通バスの白浜というバス停がすぐそば。
-
田沢湖を後にし、角館へ移動。
角館は、初代秋田藩主佐竹義宣の弟・芦名義勝が築いた城下町。
町の中央には防火帯の「火除け」があり、その北側を武士の住む内町、南側を町人が住む外町に区分していた。今も当時の町割りが残り、武家屋敷が数多く現存する。
まずは、「安藤醸造本店」を訪ねる。
こちらは味噌・醤油・漬物などの老舗。レンガ造りの蔵座敷は町の指定文化財である。 -
名産品のいぶりがっこ(燻ってあるたくあん)や田楽味噌などの商品が所狭しと並べられ、試食しながら休憩室でお茶を飲むことができる。
お蔵の中には、日本人形が飾ってあり、自由に見学OK。
お土産を購入。 -
散策の前に腹ごしらえしたくて、
JR角館駅のすぐ横、お宿「フォルクローロ角館」にあるレストランさくら小町で休憩した。
こちらでは、ハタハタ(魚)のおすしを。 -
そして、ご当地グルメ「あいがけ神代カレー」もいただく。
このカレーは、神代米を使用し、昭和30年代のまろやか昔味と現代風ビーフ味のルーを味わえる。 -
いざ、散策へ。
角館は桜の名所として有名ですよね。
たしか、4月中旬〜5月上旬が見ごろだそうな。
『初夏は新緑、10月下旬〜11月中旬までは紅葉、冬は一面の銀世界で四季折々の風情がある』とガイドブックには載っている。
(訪れたのは4月の上旬、・・・惜しい。あともうちょっとでベストシーズンだったのに。。。)
でもまぁ、このタイミングだからこそどこに行っても空いていてゆっくり楽しめたし、町が静かに落ち着いている中にも風情があると思った☆ -
ぽかぽか陽気で上機嫌♪
しだれ桜が整然と植えられていて、咲いたらさぞかしきれいだろう(^^)(^^)と眺めながら、武家屋敷通りを歩く。
生もろこし(お菓子)のお店で秋田人の優しさに触れる。 -
人力車との相性もばっちり。
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座敷に上がり見学できる「武家屋敷石黒家」を見つけ、
入館料1人300円払ってお邪魔しました。
こちらのお宅は今でも奥のお部屋でご家族が暮らしていらっしゃるとのこと。
案内係の方がいろいろ説明してくださった。 -
欄間には透かしの亀が施されている。
暗くした部屋に光が差し込むと亀が壁に浮き出る仕掛け。 -
こちらも仕掛けのあるタンス。
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お部屋には囲炉裏があって雪国らしさが感じられる。
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写真を撮らずになんだかんだしてると新幹線の出発時刻が近いことに気づいた。
この写真は、時間ギリギリで買った「比内地鶏たんぽどっく」。
「お食事処 桜の里」にて。
その後、地ビールを買ったりこまごまとしたお土産を購入して角館駅に戻る。 -
行きと同じく、滑り込みセーフで帰路に。
これまたいつも通り、お土産を買いすぎて帰りの新幹線では物に埋もれて寝てました。
最後は時間との闘いで急いで走ってばかりだったけど、のんびりリフレッシュ完了〜
d(^^)v(^^)v タノシカッター
また行こうね、姉妹旅行♪
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