2012/05/26 - 2012/06/11
10711位(同エリア17030件中)
ideauxさん
- ideauxさんTOP
- 旅行記65冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 59,881アクセス
- フォロワー8人
錦織圭の応援に特化したパリ・ロランギャロス観戦。開催の2週間、パリのアパルトマンから連日コートに通勤!を考えていました。
1、アパルトマンは、会場のPorte d'Auteuil に乗り換えなしで便利なメトロ10号線カルチェラタンに。約20分。
2、チケットは、ロランギャロスサイトから、一般販売日の2月15日にネットでアクセスするも、3日目のNo1コートと5・6・7日目のアネックスの4日分のみ。(2週目は、メインコートのみでアネックスはダブルスやジュニア使用)
2’、全仏を直前ににらんだレッドクレーのバルセロナ大会で、錦織は腹斜筋のアクデントで無念の欠場を表明。その段階で、完全復帰をめざし、無理をしないことを願っていたので判断は評価出来るものの、やはり圭のいないグランドスラムは、本当に寂しいと言う表現が全てです。今日(13日)現在も、復帰の発表無いけど、完治以上に筋トレを充実させて戦える状態になるまで、じっくりと調整して後半のツアーに戻ってきて下さい。
3、2008年のバックパッカー・フランス旅行時は、コートまで行ったが当日券が売り切れてダフ屋に声をかけたが、5倍の300ユーロの返事にNon merci で断念。今回は、チケットが入手出来ていないので、錦織出場の日にダフ屋で、と思っていたが、今年はダフ屋が居なくて買えなかった。(去年もダフ屋は居なかったとの声も!)
4、窓口で聞くと、「インターネットのViagogo(券の売り買いネット)で購入しなさい」とのこと。アパルトマンからネットで検索し、4日目のスーザンランランのカテゴリー3と、2週目12日目のフィリップシャトリエが買えた。(正規料金+手数料)65ユーロの席が手数料込みで86,25ユーロ。3割アップはやむを得ず。2日とも、コートの観戦日に窓口でE-チケットをプリントアウトしてもらった。(パリのインターネットカフェやホテル泊ならばホテルのサービスでプリントするも可)
5、テレビの2・3・4チャンネルで、放映していた。(但し一試合のみ)
初めてのロランギャロスで、全てに圧倒された。日本の大会は多くはテレビ観戦で、会場観戦は多くない(有明の楽天オープンは去年初めて数日観戦)ので、比較出来ないが、RGは4大大会であることやフランスのテニス関係者の衆知が結集されている。また会場内は、多国籍観客で違う言語が飛び交い、ヨーロッパとフランスのテニス強国がうかがえた。
Allez FRANCE, Vive la FRANCE
昨年、計画段階から4トラなどで過去の観戦記を参考にさせていただきました。投稿の皆様ありがとうございました。
私も、役に立てたらと目と身体で感じた情報を写真とともに投稿していきます。
手前味噌や個人レベルの勝手な視点は寛容に願います。
表紙写真は、圭の欠場から気持ちを切り替えてはいたものの、この旅行の主旨からお蔵入りした応援旗に。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月27日(日)2012の全仏が開幕。この日のチケットがないので、当日券を求める為に9時に会場に。メトロから出ると、会場までロランギャロス(RG)のロゴと、ラケットロゴが路上にマークされて会場に案内してくれている。RGには入口が10ヶ所以上あり、メトロから一番近い入口のA門まで4〜5分。
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同じようにチケットが無い人達が、係の人に問答しています。
メトロからの道すがら、ダフ屋らしき人達が、chercherのカードを持っています。切符があったら買いますよ、とマ逆現象。 -
11時の開幕にあわせ、チケットを持っている幸せな人達が会場の中に吸い込まれています。羨ましくまた離れ難く、会場の周りをヤケ歩きしていると、11時の開幕時間の上空に、突然ジェットが現れました。フィリップシャトリエコートの上をトリコロールカラーに。カメラを慌てて取り出してなんとか撮影。4大大会のRGは、凄いんだぜー
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計画段階では、当日券やダフ屋からの購入を想定してRGに通勤を考えていたが、初日会場に入れず、名残り惜しくメトロの駅に。
パリ観光が出来る事になり、パリのメトロ・バス(一回1.7ユーロ)が一週間乗り放題(必ず月曜から日曜の1週間)のNAVIGOを購入し、時間を見つけて、メトロやバスからの路線観光とポット降りの街歩きを。
NAVIGOは、パリビジットの進化したもので、観光客は月曜日から日曜までの7日間乗り放題。主要なメトロの駅の駅務窓口(10号線の乗換駅でない単独駅でも買える事がわかったので、主要な駅ではなくほぼ全駅で購入可能と思われる。確実には、乗換え駅等の主要駅をお勧め)で、「Navigo Decouverte,1-2zone,S.V.P」と言い、5ユーロ(初回ICカードを購入時費用)と2,5×3の顔写真を提示するとICカード2枚とプラケースを渡された。写真を貼る部分のテープを剥がして顔写真を貼り、写真の下に署名する欄があり署名して全体を保護するフィルムをカバーして、2枚のICカードを合わせてプラケースに入れるとチャージが出来る。
チャージは、自動販売機でしようとしたら、マダムの駅員さんが自分の机の前の機械にセットして、1週間分のチャージをしてくれて、19.15ユーロ(12回乗車でチャラ)。
左写真のIC裏側は、顔写真と署名欄と、2枚(1枚には穴があいていて、写真ではないカードの6桁の数字がその穴を通して2段になる)のICが重なって、6桁の数字が2段に現れる。裏表どちらでも、乗車時の改札の磁気に非接触させるだけで、「ピー」と音がして、回転バーを自力で押して改札を通る。
サッカー・野球の引けと同様、改札に集中するのでチケットを買うのに列が出来るが、Navigoがあれば待たずに改札を通れる利便性は何よりにも勝るものです。一週目は、20回乗降した。二週目は、46回乗降で、観光客には持って来いのシステムでした。5ユーロでのICカードは、永久的に利用出来、次回パリ観光をする方には、お勧めです。
RGのあるメトロ駅で買い求めた。 -
計画時に、アパルトマンのホームページからメトロ1本で行けるところを探すと、15区にあったが、先約があり5区のCardinal Lemoineのアパに。パリ大学の学生街の様相。隣駅がJussieu、どちらからも1分の至近さ。
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駅前のスーパーcarrefourで、アパ生活の食材を調達。ワイン・ビール・とりどりのチーズ、フルーツ(オレンジ・リンゴ・バナナ・チェリーなど)・葉もの野菜、ハム、ヨーグルト、どれも安い事。横の総菜屋さんでソーセージやパテやサラダも。
バゲット(フランスパン)は、アパがある通りが、Boulangers通りで四つ角の二角にパン屋さんが。買い物は、とても便利でした。 -
アパの入口ドアで、石壁に設置されているボタンで暗証番号を押すと解錠されドアは開きます。部屋は日本式1階。キッチン道具は勿論、乾燥機能付きの洗濯機もあり、まるでChez Moi自分ち。テレビと電話はインターネットで、日本への固定電話への通話は無料。持って行ったPCはWi-Fiで。コストは発生しません。
帰ったらTVでフランス選手の活躍が。男子は16名が本戦出場。内12名が1回戦を勝ち上がりました。この夜は、シード26位のRoddickを破ったMahutがスターで
した。 -
アパに戻って、教えてもらったネットの売り買い「viagogo」から、四日目のスーザンランランコートが購入出来た。(IDとパスワードとクレジットカードが要)
写真は、日本でネットから購入出来たものをE-チケットにプリントアウトして会場に持参。バーコードを読ませて発券し入場。日本で購入してプリントアウトしたE-チケットのバーコードの横は空欄です。 -
「viagogo」で購入したけどプリンターが無いので予約番号をメモって会場の「viagogo」の窓口でプリントしてもらった。(プリント出来ない事をメールすると、街のネットカフェでプリントアウトしなさい。と)
「viagogo」で図々しくプリンアウトしてもらったチケットのバーコードの横には、「viagogo」のロゴが。 -
5/28(月)二日目:チケットの無いこの日、アパからメトロに乗って東にある植物園へ。
オステルリッツ側の入口を入ると、すぐ左手に歴史的建築物があって、その玄関前には、マンモスのオブジェが。入って行く人につられて館内に入って行くと、恐竜の骨格標本が見えます。「おっ!スゲー」5ユーロです。動物の骨格標本が展示されている、古生物学館でした。巨大クジラや象、サイや小さい物は、亀、カエルや昆虫の標本が、フランスと言わんばかりの美しさと芸術性に富んでいました。
子供達が親に質問したり、レクチャーをしっかり聴いていました。植物園には色とりどりの花が咲き、平日にも関わら公園は賑わっていました。 並木道も。
2008年のRouenの友達が、城で有名なLoire地方の片田舎のホテルでパテシエールで頑張っているので、来週オステルリッツで食事する事になり、手頃なレストランを見つけがてら、アパまで街歩きです。 -
5区のカルチェラタン。どこを歩いてもパリを実感出来る。
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5/29(火)三日目:夢のRGの中に入れる興奮は押さえることが出来ない。RGのメインコートが3コート(フィリップシャトリエ・スーザンランラン・No1)あって、このコートに入るには、指定席が必要になる。No2からNo18(No13は欠番)の16コートのAnnexes(グランドコート)は、席が開いていれば入れるが、満席の場合は、係員が入場制限を行う。人気のある選手や自国の選手の応援に、観客が参集する。今日はNo1コートの指定席はある。添田と伊藤が出場し、共に一試合目に重なってしまった。伊藤はスーザンランランコートで4シードのマレーと、添田は4番コートでTursunovと。
No1コートは、錦織が勝てていない天敵Tipsarevic対Querreyが対戦しているので是非見たかったが・・・。ランランコートは入れないので、ここは添田応援に。オープンと同時に4番コートへ。同じタイミングで、日本人の数グループが思い思いの席に。4番コートは、両サイドに5段と6段の段席があって、総勢500〜600人が観戦可能。添田は1-6,4-6,4-6で敗退、チャレンジャーでポイントを稼ぎランクも50位台に上げてきて、ツアーレベルの選手とどれだけ競る事が出来るのか、勝てる要素もあると睨んでいたが、結果は3セット負け。伊藤は、現在4強のマレーに敗退。来年は更に世界に出て力をつけてリベンジを。
レッドクレーのラインはどのようになっているのか?興味あり注視したが、解決する事は出来なかった。テープに鋲があるわけではなく、ラインが埋めてあるのでもなく・・・・どなたか教えて下さい。 -
No1コートへ移動。キャパはザックリ4000人くらいでしょうか。円形スタンドの外周部に、各国の旗が揚げられ、日の丸もなびいていました。メインのフィリップシャトリエ(PC)には見つけることが出来ませんでした。ちなみにPCには、ロランギャロスの旗、フランステニス協会の旗、フランス・スイス・スペイン・イタリア・アメリカ・イギリス・中国の旗だけだったような・・・基準は?
viagogoの窓口で、明日のランランコートのE-チケットをプリントアウトしてもらった。 -
5/30(水)四日目:今日はランランコート。男子シングルは、1試合目Djokovic、4試合目Tsongaだ。翌日のOOP(スケジュール)は前日の夜、20時過ぎから21時頃にネットで判明する。確認すると、Del Potreが地元フランスのVasselinと完全アウェーでNo2コート。早めに並んで10時のオープンと同時に2番コートへ行くつもりで並んでいると、日本人のテニスフアンの男女中年軍団が目の前に。数人の外国人に言葉をかけて、前に行かせてもらい軍団の方達と日本人会を。チケットの情報を聞いたが、軍団は日本でネットで購入し、余裕の観戦で、イレギュラーな購入方法は分からないとの事。
オープンと同時に、コートに行くと、チームとアグレッシブな練習をしていた。昨日も9時45分ころにオープンさせてくれた。
20分〜25分の練習時間でしょうか、10時20分頃から2試合目の女子のIvanovicが練習に来た。練習ボールが飛んでくる距離なのでその迫力には圧倒させられた。 -
Ivanovicの練習後、ブラシがかけられ散水されて本戦の舞台は整います。フランスですね、11時の試合開始なのに、選手入場は大体5分過ぎです。でも、5分前のスタンドは、既に満席に。
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地元の熱い声援を受けて、Vasselinもスーパーショットが出ます。アルゼンチンもレッドクレーコート環境が整っているので、小さい頃から鍛えられているのでしょうが、さすがフランスも土のコートは自信を持ってプレーしています。予想に反して、タイブレーク7-5でファーストセットを取りきりました。Delの反攻は想像出来ますが。
ここで、ランランに移動です。 -
ランランコートです。カテゴリー2ですが、下から3/4位の上です。上のほう程席が埋まっています。
キャパは、こちらは1万席でしょうか。
ボールの打球音が心地よく響いています。
RGが終わった段階で、コートを使わせてくれるとしたら、時間いくらでしょかね?
5分でいいから、コートに立ちたいですね。
望遠鏡でDjokovicのウエアーを確認すると、ユニクロですね。
コーチ陣は、タッキー二でした。 -
ランランのスタンド(スタッド)の席は、フランス流と言うかユーロ流で、各方向(東西南北)の各中央から右が1,3,5,7,と奇数、左が2,4,6,8,と偶数になっています。段数は、階段に表示してあります。写真は、北側Rang27が最上段で最上段には全数1番から順番に左右にありますが、通路部は欠番になっていました。
コートNo1の、カテゴリー2円形部は、10段目が最上段です。 -
Djokovicのゲームを見て、No7コートのJC Ferrero対Cilicを。全盛期を過ぎたとはいえ、綺麗なスマートなテニスで、憧れの一人です。Annexesですが、人気対戦で観戦するのに多くの人がいろんな入場口で並んでいます。通路側にいたら係の人が、「ここからこちらに来て下さい」と。スタンド側の入口に案内されました。スタンドの隙間からフェレーロが見えます。コートチェンジ間に、出る人が20人出たら20人が入れます。待つ事チェンジコートで15分くらい待ったでしょうか。
チリッチがストレート勝ち。でもフェレーロに対する拍手は完全に上回っていました。右下はコートの番号ですが、コートも奇数偶数で並んでいます。 -
この日は、シングル2回戦で好カードが多く、どのグランドコートも並んでいます。他のグランドスラムも多いのでしょうか?ランランコートに戻って地元フランスのバルトリと売り出し中のクロアチアのMartic。クロアチア人が多かったのか、マルチックのポイントに声援が高かったですね。バルトリは人気が無いと隣のフランス人が言ってました。ファイナル6-3でマルチックが勝ち。
フランスで人気の高い、いや世界中のテニスプレーヤーがその人望とパフォーマンスでリスペクトされているTsongaが登場。ドイツの若手錦織世代のステベに以外と苦戦。ゲームの組み立てがチグハグに。
サスペンデッドになって翌日に。コートに両サイドからシートが掛けられました。 -
5/31(木)五日目:AnnexesコートでRaonicが予選から勝ち上がり1回戦を競り上がってきたアメリカのLevineと。良い席で見ようと今日も早めに。案の定一番組で、待っていると、入場前の手荷物チェックのスタッフがミーティングを始めた。これまで人の身体の陰で見えなかったけど、毎朝定例的に行われていたんだと判明。
チェックは、アルコール飲料は禁止で(と言っても現実に没収されるのを見たことはないー会場の中にはアルコールを売っているブティックは無いーノンアルコールはプラコップで販売しているー差別だが、Pack券ではコート内の建物内にあるレストラン(一般のチケットではレストランに入れない)では、ワインをテーブルに置いて食事している)、2Lペットのキャップは外されて、スギちゃん状態で手に持って行っている。(理由は不明)それ以外の飲食物は自分の持ち物からセーフと思われる。
例:サンドイッチ・おにぎり・フルーツ類・水500ml・ムービー・デジカメはpas de probleme 問題なしでした。
また、E-チケットバーコードをして入場すると、チケットの名前とパスポートの名前の一致を確認されます。担当者が10名位いてチェックしますが、概ね合っているようでした。しかし、人にもよりますが、ほとんど気にしないで通す人も。後日、私もそのチェックに。ワイルドだぜー -
No3コートに入り、Raonicの出を待つ。2・3コートは背中合わせになって、3コートの上部から2コートがのぞける。デジカメの望遠でラインを撮るが固形質のラインのように見える。サラリーマン時代会社の運動施設にアンツーカのコートがあったが、そのテープは、化繊で釘の鋲を打って止めていた。すり足をすると、整備が悪かったりすると、テープに足を奪われる事もあった。RGのラインは???写真からも判断出来ず。 誰かおしえて−−−−
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ラオニッチのサーブスピード、228km。ストレート勝利。
ストローク力がもっと上がってくれば、トップ10プレーヤーに。
サンプラスになるのか、カルロビッチか。錦織は、サーブ力以上にレシーブ力のスキルアップを。宿敵のライバルになるだろうラオニッチ。 -
ラオニッチの後、隣のNo2のBaqhdatis対Almagroを30分並んで観戦。コート前で並んでいると、WOWOW解説のS氏が通り過ぎ、その数分後、チーム錦織のスキンヘッドのコーチがRGのオフィシャルカーで通用門から入ってきました。名前忘れています。(ごめんなさい)
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歩いているのではありません。No2コートを観戦の為に我慢強く並んでいるのです。
満席で、出る人分だけ入れます。
Annexesコートを観戦するには、待つ事も楽しまなければなりません。自分流に。 -
No2コートにある、クラブのレストランでしょうか。Pack券(ボックス席と食事付き?帽子も?)のmonsieu et madameが、食事しています。グラスワインを前に。
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Baghdatisの8名位の猛烈なサポーター。ポイントするたびにリズムのあった調子で鼓舞していた。周りの観客も同調しようとしているが、余りにも強烈で、入って行けない部分も。とうとうアルマグロが売り言葉に買い言葉的な態度を取った。そして小さな唾をして、中立的な観客からブーイングが。コートチェンジ時にアルマグロが審判に注意を促し、審判が振り向いてそのサポーターに自粛するように注意する局面も。
結果は、ストレートでアルマグロが勝ったが、内容はロングラリーの欧州いや応酬で、レベルが拮抗したクオリティーの高いゲームでした。今回見たベストマッチかも。 -
アルマグロの後、Tipsarevic対地元Chardy.
天敵ティプさん、ストローク力とタフなフットワークを発揮し、サーブ力もあげて
いました。次錦織と対戦するまで、調子を上げておいて下さい。ガチで錦織が勝ちに行きますから。ゲーム中は気が付かなかったが、翌日のRGのホームページにティプさんのインタビューと写真が出ていて、その両腕に日本語のタトゥが。
右手に「パワェヤワェ」(若干意味不明)と、左手に「美しさが世界を救う」と。
親日家だぜー -
6/1(金)六日目:朝から青空が広がって気持ちがいい。今日もAnnexesコートでの観戦。
ホームページのOOPからNo2コートの男ダブ、ハリソン・ライアン/エブデン対フランスペア、シングル女子マルチック、ベルダスコ対セッピ、混合ダブでセリーナ/ボブライアン等が。スタッドでは、ツォンガ、フェデラー・森田がシャラポア、シモン対ワブリンカ、ジョコヴィッチ、ベルディヒ、デルポトロ、アザレンカのシード選手の試合。朝、並んでいると、何度か見かけた日本人ご夫妻が目の前に並んでいたので、声をかけお話させていただきました。
写真の良い場所に陣取り、一日中最後まで10時間、席を確保したまま、トイレにも行かずに観戦しました。
予選ラウンドから応援されているテニスマニアで、選手情報に長け、奥様も知識豊富なご夫妻でした。更に同姓と同学年ということで親近感が増し、お付き合いいただきました。
朝一から、地元選手のダブルスということもあり、立ち見が出る程の観衆です。 -
ランランコートで見た、マルチックが2試合目に。
身体は細いが、長身でパワーがあり、アグレッシブに攻め立てるプレーは、好感が持てます。伸びシロの多い若手です。
写真上の左手前にあるのは、リモコンカメラでコントロール室から遠隔で操作しています。観客は、更に増え、待ちの人が並んでいます。 -
テニス観戦で、初めての体験です。観客席に座って、8時間以上トイレに行きませんでした。同姓のご主人は、昨日もこのコートで観戦して、途中トイレに行かれたようですが、戻ってきても並んでいるので、直ぐに入れず並んで待たされたそうです。
今日もこの状態では、一旦出ると再入場が困難と。すいている場合は、再入場が容易ですが、食事や果物、水などの観戦必需品は持っていたので、3試合を観戦し、4試合目が急遽隣のコートに変更になって移動し、ミックスダブルス。
今年の全豪で錦織と伊達が戦ったシュワンク・デュルコ組がセリーナとボブ・ブライアンのMixte. セリーナの半分くらいの細さのデュルコがファイナル10−6で勝利。シュワンクのパワーと、デュルコの反応の良さと頭脳プレーの連続で勝ち切りました。Bravo! -
コートを出て、No1コートのトイレへ。Annexesの時は、このトイレを使っていました。他にもあったのでしょうが、ここがとても便利でした。
ヨーロッパの人は、トイレに行く回数は少ないですね。実感として。
このパブリックビュー(ゴンエクラン)は、PCに対峙するNo1コートにあり、多くの人が観戦しています。会場の中に入らなければ見る事は出来ません。写真は、8時過ぎでこの明るさです。 -
6/2(土)七日目:快晴の週末。朝アパの近くを散歩しました。土曜日で静かです。貸し自転車リヴェロ同様でしょうか、aoutlibという電気自動車が指定の場所で充電器中です。次回乗ってみたいですね。(国際免許は取得してこなかった)空が澄み渡って、クロスしている飛行機雲を。
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土曜日、朝8時半頃のメトロはがら空き。
平日はデジカメを出せない程のラッシュです。 -
S氏ご夫妻も同じ頃、コートへ。今日もご一緒させてもらいました。
この席は、カメラ席の壁があり、寄りかかれるし(6〜8席)、ほぼ一日中陰になって過ごせます。予選から観戦している、ご夫妻の特別指定席です。
因にNo2コートのキャパは、3方向スタンドでザックリと1000名。入場は2ヶ所(南と西)。 -
添田ペアは初めてなのかどうかわからないけど、スペシャリストのロドラペアと競っていました。添田は悪くなかったですよ。デ杯でチーム日本のポイントゲッターになって欲しいですね。
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RGはグランドスラム大会の中で、「選手との距離も近く、ファンと一体感がある」と。この試合で勝ったロドラが、自分の子供でしょうか、コートの中に抱き入れて、ビズをしてフアンから大歓声でした。
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錦織とダブを組んだり、仲のいい先輩モナコとラオニッチのシングル。
レッドクレーが強いモナコも、サービスのリターーーン力がどうか不安だった。
深いボールや前後の揺さぶり、アングルを狙ったショットで善戦、1セットダウンから逆転で勝利。
圭、ビッグサーバー対策が完成すれば、GSでベスト8は定着するよ。
握力・腕力・脚力・上半身の胸板を厚くして、230kmのサーブをリターン出来たら、ポイントは取れます。僕も鍛えます。
この休戦中、基礎体力と体幹強化して、再起戦はブレークして下さい。 -
この日の最速、237km
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6/3(日)八日目:昨日アパに戻って、viagogoを検索すると、ラッキーにも2週目の木曜日12日目Philippe-Chatrierコート、Cat3・17段・5の席を確保出来た。女子のセミファイナル2試合とミックス決勝。但し、私のアドレスではアクセス出来ないので、日本にいるMa femmeに電話して、クレジットカードの番号を聞いて入力して購入出来ました。チケットの無い日曜日、その予約番号を持ってRGに行き、警備の人に、viagogoの窓口に行きたいと伝えると入れてくれて、いつも入場する横にあり、E-チケットにプリントアウトしてもらった。
窓口のmonsieurは、「あなたですか、覚えていますよ」と。先日もプリンアウトしてもらう時に、助けてもらいました。「今日のチケットはありませんか?調べて」というと、パソコンをチェックしてくれて、「残念ですね」と。 -
E-チケットを手にして、一安心。木曜日のセミファイナルを、初めてのPCコートに入れる。こころウキウキ。レストランでdejeuner昼ご飯しました。いつも通っているレストラン。量が多い。ビールも2杯。
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アパに帰って、TVをつけるとNo1シードのDjokovicが2セットダウン。Big Up Setか? 結果は・・・今年もRGは、太陽の子ナダルで決着を確信。
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6/4(月)九日目:今週は木曜日のチケットしか無いので、NavigoをチャージしてメトロやBusに乗って観光だ。今日は、パティシエールの友達がRouenに行くので、オステルリッツのレストランで食事。彼女はディプロムを取得して、パティシエールとして働いている。2年前にRouenで再会したが、その後の話で時間があっという間に過ぎてしまった。Busでピラミッドへ行き、買い物をしてサンラザールへ。
帰りは、またBusでアパの近くまで乗り、車窓観光を楽しんだ。 -
pont des art(ポンデザー)のガードは、遠目から見ても、鍵を掛けるところが
無くなったような、金属色が目立つ橋になってしまった。 -
テニスから視点を変えて、アパルトマン情報を。
昨夏、家内と一緒に行く事で、16区のホテルアパルトマンを予約。カレンダー上、開催がいつか不明のまま、5月の3週目から3週間をネットで予約。今年の年初に、家内に3週間明けることが出来ない事情が発生し、熟慮の末に、断念する事に。
結果、一人旅に変更。約1/3のアパルトマンをネットで探し、5区のカルチェラタンRC(日本式の1階)に。日本人スタッフが、語学留学などの短期で貸し出しする部屋貸しです。
約20m2のアパに、トイレとシャワー、キッチンに洗濯機が。ネットで丁寧にプレゼンしてあり、メールでの対応も好感持てていた。
2月上旬に契約し、円高もあって、106円/ユーロで16泊で11万。
出発直前(4日程前に、アパで待ち合わせと、ドア門の暗証番号と担当者の携帯電話の連絡があり、準備は整いました)
26日、CDGに着いて、パリに向かう途中携帯に連絡し、到着時間を連絡。パリ・オペラからメトロ7号でJussieuへ。緩やかな坂を上った左手に。門の暗証番号を押すと、「カチャ」と。押すと開き、教えてもらった通りに進むと、担当者が迎えてくれました。写真は、アパの雰囲気です。 -
アパは、中庭というより通路的(上の写真、左上参考)で、コの字型に6階のアパ。その1階部で道路から奥に入っているので、静かでした。男一人だし、不便は感じなかった。
TVとTELは、インターネットで日本の固定電話のみ無料とか。それ以外は、フランスや日本の携帯は有料で、使用したら電話番号と時間を記入する紙を渡された。日本の留守家や友達の固定には、起きた6〜7時頃、毎日のように電話していました。インターネットは、Wi-Fiで無料。
近くに、スーパーがあり、買い物は超便利、冷蔵庫もあり、アルコールや食材を確保、comme単身赴任で快適でした。
シャワーも、問題なし。
セキュリティ目的で、2週目の月曜日に暗証番号で門が開かない。トイレをもようし、隣のプチレストランでトイレを借り、事情を話すと、「今日、番号が変わったんだ、聞いて無いのか?」と言われ、番号を教えてくれた。このシェフも同じアパの住人だった。
この顛末を、管理スタッフに強欲に訴え、始末を期待したが、若いスタッフなので厳重に再発防止策を講じるように、注意して決着した。あと、多少微細な事はあったが、許容出来たので飲み込んだ。初めてのアパで、この問題以外トラブルも無く快適でした。 帰国日、鍵を部屋のテーブルの上に置いて、オートロックドアを閉めて、「さようなら」でした。両駅に近くてとても便利でした。 -
6/5(火)十日目:チケットなし日。二回目の洗濯(乾燥機能付き)をして、パンテオン周辺を1時間散歩。学生が多く肌の違う多国籍が垣間みられた。多分日本人ではと思える学生も多く見ました。11時頃戻ってジュニアの西岡の2回戦をネットのライブスコアでポイントを追いかけた。先攻しブレークするけど追いつかれ、数ポイントの差で惜しくも敗退。圭君同様、フロリダで頑張っている次世代のエースです。初戦で破れたシードの海智君も、数年後には本戦に出てきて欲しいですね。
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西岡のゲームが終わって、オテルドビルにあるBHV(パリの東急ハンズ)へ。Busを降りて市役所の広場を見ると、RGのロゴが。何とRGのパブリックビューに負けない大型のスクリーンがあり、広場をレッドクレーの大型コートにして、テーブルが20基ほど等間隔に並べています。開会中の6月2日の土曜日から決勝の10日まで設営されテレビ放送がされています。アパで一人で見るも良し、ここに来て観客と一体となるも良し。心で、バチバチと大きな拍手をしました。フランス万歳ですね。良いなーフランスは。サーブスピード測定器がありました。昨年有明の測定器よりもはるかに大型で、やってみたかったけどやるシュチエーションでなかったので断念。
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BHVで買い物して、Bus72番でRadio-Franceへ行きたくて、Stationがすぐわかると思ったが見つからなく、人に聞いたがわからず、結局路線バスの運転手に聞いてわかった。セーヌの右岸に沿って25分くらい違った角度から観光出来た。パリは知っているようだが知らない事が多いこともわかった。その点、路線Bus観光はお勧めです。更に街歩きしながらBus52を見つけ、RGに行っているので、メトロで帰ろうとしたが、サンラザールに行っているバスがあることがわかって、方向転換した。サンラザールからBus24でアパの隣駅のMaubert Mutualiteで降り、歩いてアパへ。バスの乗り降りは頻繁で、生活に密着して乗降客は入れ替わる。人種も様々で、日本人らしき人も多く在住者が多くいるようでした。
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6/6(水)十一日目:今日もチケットなし。街歩きと下見デーに。
アパのネットから、来年の良いロケーションを探す為に、アパの建物外観と地図をiPhoneで撮って、Busとメトロで二ヶ所見に行きました。アパの近くのJussuieuメトロOperaバス52V・Hugoで下車し、一件目を。凱旋門がすぐ近くに見えます。更に52のバスに乗って、セーヌの中洲白鳥の小径の対岸にあるパリには似つかわしくない、高層マンションがある内の一棟で29階に。そのついでに、小径に降りて自由の女神に会ってきました。その後、また52でRGのある駅に。そこで遅めの昼食。夏の軽井沢の様相で、トップシーズンでもあり、客層も品格ある人ばかりで、定食は無く、ビールを飲んで50ユーロとプチ贅沢。 -
朝、オペラからバスに乗っての景色
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ロラン・ギャロスのレストラン LE MURAT
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6/7(木)十二日目:レッドクレーの聖地・Philippe Chatrierです。
viagogoで購入した時から不安があったのですが、E-チケットの名前は留守宅の家内の名前です。2週目でシングルは、PCの女子準決勝の2試合とミックスダブルスの1試合です。ランランは、男子ダブルスの準決勝、No1は、往年プレーヤーの女子ダブルス。グランドコートは、ジュニアの試合です。
並ぶ必要がないので、11時のジュニアシングル準々決勝西岡を破ったPELIWOのゲームを見るのに、11時を目標に行きました。会場まで、バスを使って、昨日の下見で、確認出来なかったことがあるので、再度同じコースで、アパの周囲をチェックし、バスでRGまでの時間と交通量も。
Bus52で、RGのPorte d'Auteuilに行けます。
11時過ぎに着くと、入場周囲は混雑無く、「Bonjour」の挨拶で中へ。ここまでは、問題ありません。しかーし、掴まりました。「ムッシュー、待って、名前が違うね」「これは、僕の奥さんです」「奥さんは?」「家にいます、日本の」「一緒に来て下さい」と言われ、viagogoの窓口へ。「自分のメールアドレスが調子悪くて、家内のアドレスで先週アクセスして買いました」『・・・・・・』とスタッフで話していましたが、結局入れてくれました。何度かこの窓口に来ていたので、覚えてくれていた事も幸いしたようです。という事は、名前が一致しないと入場は無理のようです。でも追求して確認するだけの会話力が無いので、御礼を言って、入場を優先しました。入場して、心から、「わーーー、良かったーーーー」と。
シャトリエは14時からなので、ジュニアのコートへ。 -
RGの中は、先週に比べると「少なー」と口に出る程いません。11時半頃です。
シャトリエコートの通路やブティックが並んでいる通りも、道路面がしっかり見えます。そして、ジュニア準々決勝のスタンドも、数えられる観客です。
世界の超スーパージュニアです。雨が予想されるので少ないのかなー?
大阪のスーパージュニアのの方がはるかに多いかも。
PELIWOがストレートで勝利でした。雨が降り出し空も雲が厚く濃くなってきました。 -
入場門Wの内側の門に、「再入場出来ません」の表示が。一旦出ても再入場可能と勝手に判断していました。指定席の三つのコートは、入退場口に係の要員がいて、替え券をくれます。例えば、トイレや飲食物を買いに出たりする場合に。しかーし、それでチェック出来るのでしょうか??疑問です。 替え券を見せるだけで、チェンジコート時に、席に戻れます。昨年の、楽天は、スタンド指定席だろうが、グランドだろうが、コート以外の通路は自由でまるでホコ天で、一旦ホテルに帰ろうが、食事しに出ようが自由でした。
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RGのスケジュールは、前日のよる9時頃にホームページで確認出来るので、ノートに記入して観戦の参考にしていた。楽天は、同じようにネットにOOP(コート別の予定表
)が出るので、ホテルのレセプションにお願いしてA4にプリントアウトしてもらった。アパにはプリンターが無いので、会場に行った時に、オフィシャル新聞の「QUOTIDIEN(毎日の)」が2ユーロで販売されているので、購入していました。 -
No1コートで、Trophee des Legendes Damesが。私はこの存在を知りませんでした。アパのテレビで、男子の往年のプレーヤーのダブルスが流れていたので、フアンサービスなのかと勝手に判断していました。
監視要員もいなくて、観客が入って行きます。つられて入って行くと、
「わーお!!何このピンク色」。
ナブロチロワのペアと、フランスペアの女子ダブルスが終わったところのようでした。
多くのフアンに混じって、日本人10名から20名くらいでしょうか、ナブロチロワにサインをもらっていました。
マドリッド大会のコートがレッドクレーではなく、ブルーだったような。
ナダルが、「来年もブルーだったら、オファー受けない」と。 -
Gwaaaaaaaaaaannnnn・・・・
今日が観戦最終日、シャトリエコートに入る間隙にブティックで、土産や記念品を買い求めタオルやシャツそしてRGグッズをカードで購入しました。
今回カードを使うのは初めてです。リーダーに自分で入れて、金額を確かめ、円建てかユーロか選択して暗証番号押して確認ボタンを。
ここで、うっかり。買った物を受け取って「Au revoir さようなら」 -
土産を抱えてきたバックに移し替えました。外は雨が降ってきて、シャトリエの通路で、No1コートにある大型スクリーン(ゴンエクラン)を見ながら待ちます。
1時10分前、雨が降ってきてNo1コートにシートが掛けられ、傘が増えてきます(左上)。サスペンデッドの案内が1時間以上スクリーンに(右上)。2時10分過ぎに2時45分までに判断します(左下)。2時50分過ぎに上空に青空が。
2時40分頃から西の空が明るくなってきました。確信しました。
3時ころから、スタンドに入場出来ました。 -
ワクワク感が最高だぜー。
指定席に行く階段の途中から。写真の向こう側と同様で、下段部分がボックス席のカテゴリィー1、その上のグリーン席が2、そしてその上の2階部分がカテゴリィー3です。カテゴリー3は1〜18段まであり、17段は最上段の1段下で席の5は、ネットや審判台の延長線上をセンターにして、左に1からの奇数、右が2からの偶数。階段分が4席欠番で、5は階段から最初の席です。ということは、ほぼ中央席。 -
席に座ると、この角度です。
向こう側のスタンドも、上のほう程、空席が無く、ボックス席は2割程度。 -
準決勝一試合目、ストーサーとエラーニの試合が終わって、雨が降ってきました。
スタンド風景です。 -
上段部の良さは、眺望が素晴らしい事です。4km先にエッフェル塔。RG全体を見ることもできます。この席でも、悪くありませんでしたよ。
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席からNo1コートの全景とスクリーン。
計画時の全日観戦が6日間しか出来ませんでしたが、初めてのRGを存分に楽しむことが出来ました。世界のトッププレーヤーのステージを肌で感じ、選手のレベル・テクニックの素晴らしさを堪能出来ました。そしてまた来年、圭君と他の日本選手と一緒にここロランギャロスに戻って来る事を約束して帰ってきました。ありがとう -
観戦を通して、審判は勿論、コートキーパーさん、ラインパーソンさん、ボールパーソンくんのゲーム進行を妨げないきびきびした全力の協力体制は素晴らしいものがありました。どこのコートでも、ゲームでも、特に10歳から12歳位の若いギャルソンとフィーユのボールパーソンは、選手にボールを渡し、タオルを捧げ、待機している姿勢にはよく訓練されていると感動しました。数ゲーム(8ゲーム位)での交代で2組交代のようでしたが、全力で取り組んでいる姿は大会の大きな力でした。
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6/8(金)十三日目:今日も雲が広がっている。散歩に出る時もマフラーと傘を持って、リュクサンブール公園へ。庭園を歩いていると、テニスコートが見えて、6面のうち、3面でグループ使用していた。同じ年代のムッシューとマダム達で、かなりの上達者のテニスでした。テニス風景を撮りたかったけど、断念。
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コート
次回は、レッドクレーのコートを探して、プレー出来たら良いんだけど・・・・ -
アパに戻って、BHVに再度買い物に。
この写真は、Jussieuのバス停です。この通りの左手にアパが。
BHVのあるオテルデュビルは10分くらいです。歩いて行けます。 -
男子の準々決勝の日。天気も青空が広がりよくなって来たので、テラスで見るつもりで覗いたら、15時からの試合なのに、用意されている20テーブル位ある
テーブル椅子には、既に陣取られています。早く戻って来る為に、ひとまず
買い物にBHVの中に。
Gwaaaaaan・・・!
頼まれた買い物して、カードを出そうとしたら・・・・見当たりません。
あれッ! どこに置いた??? 「そうだ昨日のブティックだ」。
テラスで見てられません。
買い物をして、一旦アパに戻り、部屋に土産をアパに置いて、昨日のレシートを持って、RGいざRGへ。 -
いつも入場する、B門の警備さんに事情を話すと、通路に入れてくれて、更に入場のバーコードを読み取る入口にいる、担当者に言うと、「向こうにある一時預かりに行きなさい」と。RGに入る為に、毎日荷物チェックされる奥にあります。
一時預かりのムッシューに三度目の説明です。「問い合わせてみます」と、何処かわからないが、電話してくれた。名前を今一度聞かれ、伝えてから更に30秒程。
「ありませんでしたか?」「Si,Si 見つかりましたよ」両手の親指を立て。
「少し待って下さい、係の物が持ってきますから」と。 -
アパを出る頃は、青空も出ていたので傘を持って出なかった。
待っているうちに、雨が徐々に本降りになりだし、大きな木の下に非難して雨宿りしていた。更に激しく降ってきて、一時預かりのムッシュが見かねて、「部屋に入りなさい」と呼んでくれた。
「ここに入ったのは、日本人で初めて?」と聞くと「多分、初めてだろう」と。
待っている間も、「あと5分」を2回聞かされた。
フランス人は、少し待つ時間を「5分」と言う。1分でも15分でも。
そうこうしているうちに、係のマダムがカードを持って来てくれた。
パスポート(のコピー)で確認し、受け取りのサインをして、無事返還となりました。お礼を言うと「私もうれしいよ」そして「良い旅行を!良い一日を!」と。本当に親切なスタッフでした。ここでも、ありがとう。
帰りに、日本人の若いご夫妻と話す機会が。今日のグランドコートで見に来たが、観光があるので、帰るところだと。二人ともテニスが大好きで、ブライアン兄弟やナブラチロワにサインをもらったようです。
アパに戻って、テレビで一人観戦しました。ワインとチーズで。 -
6/9(土)十四日目:今日も朝から天気がいい。後二日シングルの男女ファイナルです。朝のうちに、来年のアパ候補の一つをチェックと街歩き。街歩きすると、小さいけど毎日の生活に密着したスーパーとパン屋さんとレストラン、そして学校があります。小学校と幼稚園は一緒のところが多いようです。日本で多く見る町医者や病院は気が付きません。日本のように看板が少なく、アパートの中にあるので見つけ難いのかも。通りに並んでいる5〜6階建てアパートの一階部分は、お店が入って、2階より上が、住居用のアパートになっているところが多いようです。
その足で、Sevres BabyloneのBon Marcheで頼まれ土産を買って帰りました。 -
昼にアパに戻り、セーヌ川方向に歩いて400mにあるアラブ世界研究所の屋上テラスに行った。美術館は有料だが、屋上テラスは無料との事で、エレベーターで昇った。セーヌ川が望め、ノートルダムやモンマルトルが見える。また反対側は階段で降りる時に、特異な壁をしているがカメラのファインダーを模試てある。その窓からは
、エッフェル塔方向が。
パリ観光でノートルダムに行かれたら、足を伸ばして10分です。お勧めのスポットです。 -
次に、Busに乗って、オペラ座ロワシーバスの乗降場所近くにある、「パリ・ユニクロ」を覗いてきました。日本各地のユニクロは、郊外型は統一化されて、よその土地に行っても、さも地元のユニクロのように感じます。ここパリは、自分的には、ディスプレーや落ち着き感は、評価はCランクでした。
さァー、テラスへ。 -
-
椅子の無い人は、前の方でコートに座ってリラックスして見ています。後ろを見ると立ち見の観客が。
6−3、6−2でシャラポアが、イタリアのエラーニを破って、生涯グランドスラム達成。
女子のゲームはあまり見ませんでしたが、ほぼ選手は、男子みたいに、タオルをもらって汗を拭いているのを見ませんでした。これって本当? -
6/10(日)15日目:2012年ロランギャロスは最終日です。
決勝は、シード1位2位対決。頂上決戦です。
テラスは、1時間前に席取りをして、準備万端です。左上1時間前、右上45分前、左下開始時刻、右下3時20分のテラスです。
気が付くと、座る余地がない程の混雑です。後ろは二重三重に立ち見です。
前の方には、ピクニック気分でワインや食料を持ち込んでいるグループもいます。
準決勝まで、危なげなく土の子・太陽の子が7回目の優勝を手に入れたも同然。ストレートで勝ちに行くと思っていました。しかし、コートには、細かい雨が振ったり止んだりと、コートもボールも水分を吸って重たく成っています。
一回の中断があり、20分後くらいにコートに戻ってきました。
3セット目を、ジョコがとってナダル2−1、4セット目2−1とジョコがワンブレークでサスペンデッド。決着は11日・月曜日の13時からです。
日本に戻る出国審査を受けて、ゲートで待機中です。
ナダルがギアを上げて勝ちに来ます。 -
雨が降って中断(20〜30分)した時点で、半分以上が席を立ちました。傘を用意して行ったので、席を立たずに確保したまま様子見でした。ゲームの途中も、観客の中に日本人を捜しましたが、中断間際に立って見ている日本人女性らしき人を見つけました。その後、そばでサスペンデッドまで見て、話をすると、アパが同じメトロで同じ通りである偶然でお互いのアパまで一緒に帰りました。
この偶然には、ビックリしました。僕の人生の10大偶然の一つになりました。 -
1年構想の 初めてのロラン・ギャロスを観戦出来ました。勿論グランドスラムも初めてです。まだまだわからない事が解決出来ていませんが、楽しみながら自分のスキルにして行くつもりです。
また来年、違った角度から情報を発信したいと願っています。
フランス語にも「願えば、叶う」という言葉があります。
テニスも頑張るゾーー
また来年まで。
先日、BSでロランギャロスに因んだ番組から、市役所のロランギャロス・テラス全景をパクりました。
左の建物が市役所、右上にパブリックビューです。
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