2012/04/29 - 2012/05/04
10293位(同エリア59351件中)
こあしろさん
ゴールデンウィークはレンタカーで北海道の北半分を周ってきました。
この時期はまだ寒いですし、雪景色でも花景色でもなく、観光には中途半端な時期かと思っていましたが、晴れの日が多く、雄大な北海道を堪能できました。
□関空→千歳→帯広 帯広泊
■帯広→北見 北見泊
□北見→稚内 稚内泊
□稚内→札幌 札幌泊
□札幌→登別 登別泊
□登別→千歳→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
千歳よりレンタカーで帯広を目指します。
十勝への入り口、日勝峠です。
残念ながら霧で十勝平野も霞んでいます。
また、雪もだいぶ残っていました。 -
本日は帯広に宿泊します。
写真は市街の北の屋台。
屋台の居酒屋が並んでいます。 -
屋台街が続きます。
-
翌日です。
六花亭本店。 -
今日は十勝らしい景色を探しに行きたいと思います。
まずは、帯広市街からほど近い十勝が丘展望台に行きます。
ここは十勝川温泉からすぐのところにあります。 -
十勝が丘展望台からの眺め。
十勝平野を十勝川が流れています。 -
-
続いて十勝牧場へやって来ました。
-
十勝牧場の白樺林。
-
白樺林が続きます。
-
こんにちは。
-
今回もぼくたちがご案内します。
-
十勝牧場からの眺め。
-
遠くに見えるのは日高山脈です。
-
いったん、帯広市街に戻ります。
途中、帯広銘菓の柳月の工場を発見したので立ち寄ります。 -
柳月の三方六。
-
帯広市街に戻り、帯広競馬場にやって来ました。
-
帯広競馬場。
とてものんびりしています。
ただし、レースが始まるとどこからともなく人が集まってきて、一気に賑やかになります。 -
レース前の馬さん。
-
こちらで出走する馬はサラブレッドではなく、ばんえい馬です。
体重が1000Kgとサラブレッドの2倍の大きさで、近くで見ると大迫力です。 -
レーススタート前。
-
馬はそりを引き、コース上の大きな坂を越え、ゴールを目指します。
-
坂を超えます。
坂を越すのに苦労する馬も多く、思わず応援の声が出てしまいます。 -
馬に合わせて、観客も移動します。
-
最後の坂に差しかかります。
-
最初は1レースだけ見て帰るつもりが、あまりに面白いので3レース観戦してしまいました。
数年前までは旭川・岩見沢・北見でも開催されていたばんえい競馬ですが、今は帯広だけ。
その帯広も経営が厳しいようです。
世界でも唯一の競馬で、また北海道遺産にも指定されているばんえい競馬。
この先も残ってほしいと思いました。 -
ばんえい競馬で予定以上に時間を費やしてしましました。
次は帯広郊外へ向かいます。
芽室町の新嵐山スカイパーク展望台へやって来ました。 -
新嵐山スカイパーク展望台からの眺め。
-
雄大な十勝の田園風景が広がります。
-
北海道らしい風景。
-
-
観光スポットに限らず、途中の道からの景色も素晴らしいです。
さすが北海道。 -
雄大な景色の連続です。
-
防風林でしょうか?
-
-
十勝の田園地帯を抜けて、十勝平野東側の豊頃にやってきました。
-
豊頃にやってきたのは町のシンボルのはるにれの木を見るためです。
十勝川の広大な河川敷に2本の木がポツンと立っています。 -
はるにれの木。
-
この後、本日の宿泊地北見へ向かいます。
道北編に続きます。 -
ここからは以前訪れた時の十勝の写真です。
幸福駅。 -
上士幌町のタウシュベツ橋梁。
-
8月に訪れたのですが、湖の水位は低いため橋のほぼ全景を見ることができます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
42