2001/09/12 - 2001/09/15
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naocomさん
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訪問国:スペイン(バルセロナ・フィゲラス)・フランス(パリ)
テーマ:ガウディ建築と夜行列車
同行者:彼氏
日数:10日間
キャリア:シンガポール航空・イベリア航空
トランジット:台北・チューリッヒ
トランスファー:シンガポール・マドリッド(乗り換え多すぎ)
旅費: おそらく1人24万円くらい(必死こいてバイトして貯めた)
はじめての海外は大学3回生のとき。HISで航空券と国際列車と最初の2泊のホテルのみ予約して彼氏Y(現夫)と二人で個人旅行。
バルセロナはガウディ建築の写真集、細江英公『ガウディの宇宙』に夢中になった中学生のころからあこがれの場所。はじめての海外旅行はスペイン、とそのときから心に決めていたふしがある。
さいわいYもガウディには大いに興味があり、彼の好きなダリの美術館も合わせて行き先はカタルーニャ地方に決定。私はスペインだけではもの足りない気がしたし、国際列車に乗りたいという希望もあったので、メジャーな旅先パリまで夜行列車で移動するルートにした。
旅程にこだわるあまりの個人旅行、ホテル現地確保、乗り継ぎ、オープンジョー・・・。カメラをぶら下げて旅行者然としていたらスリや窃盗に狙われやすいという思い込みから、写真はとても少ない。しかし、緊張も感動も盛りだくさんのこの旅行は海外経験ゼロの私に強烈なインパクトを残し、以後数カ月にわたって夢にあらわれてきたのだった。
訪問場所
・サグラダファミリア
・旧市街
・ピカソ美術館
・凱旋門
・ミロ美術館
・グエル公園
・バルセロナ
・カサミラ
・カサバトリョ
・カサカルベット
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Day1:大阪→シンガポール 911テロを知らせる電話で起こされる
海外未経験なのにツアーにしなかった理由は、修学旅行みたいであんまり楽しくなさそうな気がしたのと、受験で必死に英語勉強したのだから海外個人旅行くらいやってやるという無意味な気概があったから。たしかに英語はできるにこしたことはないが、スペインやフランスは英語圏ではないのだから、英語さえできれば快適な旅行が約束されるという考えは大いに筋違いであることをのちのち知ることになる。
ホテルも最初の2泊しか予約しなかったが、あとから思えば、ホテルを事前予約しないのは苦労や時間のロスが増えるだけ(いまほどネットが発達してなかったので日本で予約するのは割高だったし、マイナーなホテルの予約は自分で国際電話かけるしかなかったという事情もある)。
出発当日、911テロのニュースを知らせる母からの電話で起きる。テレビで繰り返し放映される二棟のビルに飛行機が突っ込む場面を見た私たちはショックのあまりしばし呆然。歴史の教科書に載るレベルの事件であることはすぐに確信できた。こんな状況で私たちの飛行機は飛ぶんだろうか?HISに問い合わせたところ、なんでそんなこと聞くの?とでも言いたげな口調で「通常どおり飛んでます」と告げられ、やや拍子抜けしながらも予定どおり出発することに。ちなみに私たちの出発便は、テロ発生から24時間も経過していなかった。
行きの便は、大阪(関空)を発ってまず台北トランジット、シンガポールでトランスファー、さらにチューリッヒでトランジット、マドリッドで国内線に乗り継ぎ、バルセロナ着という、いま思えば学生でないとできないような旅程だった。これが、HISに提示された2番目に安い便だったと思う。一番安いのは大韓航空で、その当時評判が良くなかったので避けることにした。
台北ではランディング前からはじめて見る異国の地に興奮。乗客は全員一度降機して待合室で待たないといけなかった。おそらく中正国際空港(現在の桃園)だったと思うけど、なんだか船着き場のような空港だと思った。続いてシンガポールでのトランスファー。夜中で人は少なく、同じ乗り換えの人たちにぞろぞろと続いて次の飛行機へ。アジアなのに英語オンリーの案内板、空港内で人を載せて走るカートのような乗物までいろんなものがめずらしい。チューリッヒ着陸前は緑ゆたかな山中に点在する赤い屋根のかわいい家々になごむ。しかし、ここからバルセロナ到着までは試練だった。 -
Day2:シンガポール→マドリッド→バルセロナ 乗り継ぎフライトをのがす
マドリッドの到着予定時刻の10分前、私たちは落ち着かない気分でいた。国内線への乗り継ぎは、あまり時間的な余裕がないにもかかわらず、飛行機がまったく着陸態勢に入っていない。それどころかベルトサインも消えてないし、高度も下げていない、あきらかに通常の安定飛行を続けていた。そうこうしているうちに、次に搭乗予定のバルセロナ便の出発時間が目前に迫ってきた。私はどうかしてしまいそうなくらいそわそわしていた。乗り継げなかったらどうしたらいいんだろう?マドリッドから陸路?でもマドリッドのことなんか全然調べてないしガイドブックもない!結局2時間程度遅れてマドリッドに到着、降機できたときにはすでに搭乗時刻をすぎていた。
入国審査で、英語のまったくわからない日本人のおばちゃん3人組に対して係員が激しくうんざりしながら入国カードの不備を説明している場面に遭遇。急いでいるのでもちろんスルー。それにしても英語(もちろんスペイン語も)がまったくだめって・・・私たち以上の冒険。
荷物を受け取ったころにはちょっと気持ちは落ち着いていて、「乗り継ぎできなかったのは飛行機が遅れたせいなんだから、代替便に乗せてもらえるはず」と思える程度にはなっていた。マドリッド・バルセロナ間なんて、東京・大阪間なみに便数も多いにちがいない。空港内のいろいろなカウンターで次の便に乗るにはどうしたらいいのか聞くが結局空港の端から端までたらい回しにされた。相手の話しているのが英語だと判別できずに怒鳴られたりしながら、やっとのことでバルセロナ行きの座席をゲット。Yがどこからか飲みものを買ってきてくれて、やっと一息つくことができた。
イベリア航空のバルセロナ行きに搭乗。機体は小さめで設備も簡素。現地のビジネス客らしい人が目立ち、日本人は、というか有色人種は私たちしかいない。あっという間に到着したバルセロナの空港で、やっと喜びがこみ上げた。サングラスをかけたおじさんが運転するバスで市内に向かう途中もいろんな景色が美しすぎて感動。いかにも南欧な建物のベランダを彩るテント屋根。街中の広場でのんびりくつろぐ人たち。
バス停から新市街を歩いて、今回の旅行で唯一予約していたホテル、EURO PARKにチェックイン。低層階にある広めのツインルームに落ち着いた。浅くて長い欧米スタイルのバスタブつき。 -
まずは散歩がてら念願のサグラダ・ファミリアへ。きょうは外観のみ。人々が華麗に歩行者信号を無視したり、交差点に道路と垂直にずらりと並列駐車しているのは驚き。しかし、ヘルメットを被って原付に乗っている人たちを見た感想は、「これは日本と同じというか日本人に見える」。そのときの悩みは夕食をどうするかだった。情けないことにレストランに入る度胸がなく、スペインで最初の食事はサグラダ・ファミリアのふもとにあるマクドナルドになった。
-
Day3:バルセロナ 旧市街 ピカソ美術館 ミロ美術館 グエル公園
バルセロナ2日目。階下の食堂で簡素な朝食ビュッフェ。コーヒーだけはウエイターがサーブしてくれる。私はブラック派なのだけどあまりにも濃すぎて飲めず、あきらめて牛乳を入れる。かなり大きめのミルクピッチャーが置いてあったので、ヨーロッパのコーヒーは牛乳を入れて飲むものなのかもしれない。
私たちには課題があった。日本で両替したペセタは少額なので、残りはこちらでトラベラーズチェックを両替しないといけない。が、ふつうの市街地でどこで両替できるのかよくわからない。フロントのお兄さんに聞いてみると、「そこの角で両替できるよ」と。なぁんだ、簡単。と思いきや、教わった場所は無人ATMコーナーで、まったくトラベラーズチェックとか受け付けてもらえそうな雰囲気ではない。銀行に行けばなんとかなるんじゃないか、ということで、しばらく歩いて荘厳な店構えの銀行に入っていこうとしていたところ、いきなり現地人のおじさんに大声で呼び止められた。何を言ったのかよくわからなかった。そこでは両替できない、と言ったのかもしれない。
おじさんは英語もできるようだったので、事情を説明。私は「あやしい奴出現!」とばかりに身構えて、かばんなどが狙われていないか警戒した。しかし、おじさんは親切にも街中の両替できる金融機関に連れて行ってくれた。無事にペセタのキャッシュをゲット。
安堵したしたところでお礼を言って、お別れしようとしたところ、まだついてこいと言う。おじさんは革製品の店を経営していて、その店に連れてこられたのだった。かなり立派な広い店で、カウンターにはおじさんの息子が立っている。真っ先に地下の工房を案内され、自分たちで作った製品を売っているということもわかった。おじさんは古い「地球の歩き方」を私たちに手渡して、店の掲載されたページを開いてみせた。一階に陳列された商品を見ながら、たしかにお世話にはなったし何かちょっとしたものなら買ってもいいかもと思ったけど、自分たちの好みに合うものはなく、しかもかなり高価だった。おじさんに水色の革ジャケットを試着させられるが、好みではないし全然似合っていない。ここは早く切り上げないといけない。おじさんには丁重にお礼を言い、外に出た。ああして日本人観光客を店に連れてくるのだろうか?どこででも両替できると思うべからず、というのがこのときの教訓。
(写真は前日のサグラダ・ファミリア) -
それから旧市街に行って、ピカソ美術館を訪ねた。旧市街は新市街とちがって迷宮のように複雑なつくりをしていて、地図で見ても一目瞭然だ。お昼は旧市街のはずれにあるローカルレストランに入った。こじんまりした店で、客層も一人で食事するおじいさんなど地元民っぽい。ここのランチはなかなかすごかった。メインは塩ベースのスープに入った大量のショートパスタで、ゆですぎてだるだるになっていた。鍋に入っているものをそのままよそったにちがいない。そしてデザートは、くし形に切ったすいかのように巨大なメロンだった。おいしくない!けどおもしろい!不思議に満足度の高いランチだった。
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凱旋門の前を通って地下鉄に乗り、今度はモンジュイックの丘にあるミロ美術館に向かう。バルセロナ地下鉄の切符は大ぶりでとてもかわいいデザイン。丘をのぼるにはケーブルカーへの乗り換えが必要で、BGMで「フニクリフニクラ」が流れるなか、陽気に美術館到着。白い壁の現代的な建物で、意外とこじんまりした印象だったけど、周囲の景観まですばらしく、1枚も写真を撮らなかったことはとても悔やまれる。併設のカフェでお茶を飲んでいると、すぐそばのテーブルに2人の日本人女性が座っていて「このあいだ高槻駅でな・・・」と、バルセロナにいながらめちゃローカルな会話が飛び込んできておもしろかった。
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そして、ついにグエル公園へ。地下鉄の最寄駅から、急な坂道や階段を歩く。バルセロナの町並みは、やっぱりすごくいい。通りがかりの住宅や庭やところどころにある植物の植え込みまで、かなりツボ。それにしても、せまい曲がり角を2両連結の路線バスが通ってきたのはびっくりした。
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息を切らせながら公園到着。壁のグエルマーク、門衛小屋、モザイクのとかげ、石造りの回廊、空中庭園・・・。写真集でしか見たことのなかった世界が目の前に広がっていた。そして、世界中からの観光客。自分の好きなものが世界中の人々にも好かれているということが、うれしいと思った。
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空中庭園からのながめ。遠くにサグラダ・ファミリアも見える。
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このあと、門衛小屋のなかにあるみやげもの屋で、空中庭園のベンチに施されているモザイクの柄のミニノートを見つけ、私とYで1冊ずつ買い、旅のメモ帳にした。Yはとかげのマグネットも購入。
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柱も壁も斜めになった回廊。
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空中庭園の下ではストリートミュージシャンが演奏中だった。
このあと、ついでにカサ・ビセンスを見に行ったかどうかがどうしても思い出せない。 -
帰りに地下鉄の駅からホテルに戻る途中、スーパーがあったので入ってみた。ワインが、信じられないくらい安い。ヨーロッパはユーロの導入を控えていて、ペセタ表示の金額の下に、ユーロでの参考価格が表示してある店が多い。ちょっとめずらしい、トマト入りのオイルサーディン缶などを買って、ホテルに帰着。
このホテルは2泊しか予約していなかったので、もう1泊延泊するために、フロントに行った。でも、提示された料金が、「地球の歩き方」に載っている料金よりも高い。その点を掛け合ってみると、フロントの人は掲載ページをしばらく凝視し、それからちらっと表紙を見て「この本は古いから」と言った。たしかに、私の持っていた「地球の歩き方」は1年古かった。
部屋に戻って、今度はフィゲラスで宿泊するホテルを予約する。泊まりたいホテルはダリにゆかりのあるDuranというホテルだった。英語での電話はとても緊張する。ここはYが引き受けてくれて、なんとか無事に予約完了。これでスペインでのすべての宿泊場所を確保できた。
(写真はしゅろの扉) -
夕食のためにまた外出した。宅配ピザ屋の前を通りかかったとき、ピザの持ち帰りができることを発見して、マルゲリータを注文してテイクアウトした。それから、さきほどとは別のスーパーに行ってティッシュの箱など調達。ホテルの部屋に、なぜかティッシュがなかったのだ。ピザの箱を開けると、ピザには何も具が載ってなくて、カットもされていなかった。Yが持参した十徳ナイフでピザをカットし、スーパーでたまたま買ったオイルサーディンの缶を開け、ピザに載せて食べた。
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Day4:バルセロナ カサ・ミラ カサ・バトリョ サグラダファミリア カサ・カルベット
午前中はホテルから徒歩でカサ・ミラへ。カサ・ミラはすべて曲線からなる建築で、その威容は遠くから見ても際立っていた。大通りをはさんで反対側にはカサ・バトリョ。 -
カサ・ミラはサグラダ・ファミリアほどの混雑ではなく、内部には赤い制服を着た案内係が配置されていた。カサ・ミラは高級住宅なので、内部展示は以前住んでいた人の部屋や生活風景の再現だった。召使の部屋まである。素敵すぎてため息が出た。こんな住宅を発注するのは、どんな人だったんだろう?
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屋上にものぼることができる。写真集でも見た、兵士の甲冑のような煙突に、見下ろせば不規則に並ぶ内窓。屋上の床部分も平面ではない。Yはここで兵士の煙突をスケッチした。1階にはおみやげショップがあった。ここのおみやげは気の利いたものが多くて、カサ・ミラの屋上にある巻貝型の階段室をかたどった瓶入りのブランデーを家族のおみやげに買った。ワインで有名なトレス社製だった。
カサ・ミラやカサ・バトリョの面しているグラシア通りはセンスのいい店が多く、ここでいろいろおみやげを調達することができた。 -
ふたたびサグラダ・ファミリアへ。バルセロナだからこそできる、贅沢なはしご。
とりあえず、受難のファサードをバックに記念撮影。撮り終えたら、カメラはすぐにかばんにしまう。そばにハンバーガーの屋台が出ていて、お昼時だったのでそれをランチにした。その場でパティを焼いていてなかなかおいしそうだ。おじさんに「ハンバーガー2つ」と言うと「ハンブルゲ?」と聞き返してきた。 -
サグラダ・ファミリアはガウディの未完の建築物で、いつ完成するかの見通しも立っていない。日本語では聖家族教会。写真ではじめて見たのは小学校の図画工作の教科書の裏表紙だったけど、フィーチャーされていたのはとうもろこし型の尖塔部分でその下の大規模な彫刻群は写真集で見てはじめて知った。
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周囲は観光客であふれかえっている。中を見るのもほとんど数珠つなぎで、降誕のファサード(初期につくられた4つの塔)の尖塔のらせん階段をのぼる。塔の内壁はなぜか黒くすすけていて、引っ掻いたような無数の落書きで埋め尽くされていた。私はそのとき、お気に入りの白いスカートをはいていて、スカートが壁に接触しないよう細心の注意を払って進んだ。上にのぼってもスペースがあるわけではなく、とにかく前後に人が続いているので景色を楽しむ余裕などほとんどなかった。
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つづいて、現在建設中の受難のファサードへ。降誕のファサードがもはや歴史建築になっている一方でこちらは建設現場。通路の一歩外側は建設資材置き場になっている。全体的に色が白っぽくてディテールもやや直線的。木のように枝分かれした柱、天井の造形美、たしかに綺麗なのだけど、降誕のファサードと比較にならないくらい作りこみは粗い。色はそのうち変わるだろうけど、とても同じ建物としてひと括りにはできず、こんなものなのだろうかという印象。断然、心惹かれるのは降誕のファサードだ。
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地下に、建設の歴史や経過に関する展示と、サグラダ・ファミリアの完成予想模型があった。いまある尖塔だけでもかなりの高さで遠くからでも異彩を放っているが、完成予想ではそれらの塔が立ち並ぶ中心にさらに巨大な塔が建つことになっていた。現代ならともかく、そんな巨大な塔を当時どうやって建てるつもりだったのだろうか。
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夕食は、カサ・カルベットに行ってみることにした。これもガウディの代表的な建築物で、1階がレストランになっているのだ。店先にあるメニューを確認し、店に入るとスタッフからスペイン語で何か話しかけられた。双方困惑していると、奥からマネージャふうの中年女性があらわれて、「予約されてますか?」と聞いてきた。予約してなかったので、今回はあきらめる。
代わりに、ガイドブックに載っていたちょっと高級なレストランに行った。店はとてもはやっていて、ウエイターがものすごい勢いで動き回っていた。私たちは学生でこういうコース料理のレストランに慣れていないため、まごつきながらもYは鶏肉料理、私は魚料理を注文。そしてあまりお酒の飲めないYがワインをテイスティング。何と言えばいいのかわからず、ウエイターに「Nice?」と聞かれる始末。料理はとてもおいしかった。
スペインの飲食店はとても遅くまで営業していて、夜9時をすぎていても盛況だ。そして、街中に広場がたくさんあるのがとてもいい。街灯の光もオレンジでやわらかく、道路の真ん中の広場にも雰囲気のいい屋外レストランがあり、遅くまで人々が楽しげに話しこんでいた。
(写真はサグラダ・ファミリア)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ☆ウォンビン☆さん 2012/10/04 10:10:45
- 初コメです☆
- naocomさんこんにちは☆
早速幾つか旅行記を拝見させていただきました(*^_^*)
とっても素敵で自分まで行った気になってしまいました笑
忘れもしない911のあの日、私は高校生で、今の主人とバイト先で一報を聞き
ショックを受けました…
あれからもう10年以上経つのですね…。
素敵な場所に沢山いかれていて羨ましいです☆
ウォンビン☆
- naocomさん からの返信 2012/10/04 17:25:48
- RE: 初コメです☆
- ☆ウォンビン☆さん
続けてコメント&ご投票ありがとうございます。
> 忘れもしない911のあの日、私は高校生で、今の主人とバイト先で一報を聞き
> ショックを受けました…
なんと!あの当時☆ウォンビン☆さんは高校生でいらしたのですか!お若いですね・・・。しかも現在の旦那さまとご一緒だったとは・・・ステキです(*^.^*)
本当にショッキングな事件でしたが、グラウンドゼロにはまだ行けていません。行きたいところが多すぎて後回しになってしまうんです〜(>_<、)しくしく。
naocom
-
- churros さん 2012/06/14 07:57:12
- 懐かしい〜な〜!
- naocomさん、はじめまして。
旅行記読まして頂きました!懐かしいですね〜ペセタ!!エウロになる1年前ですよね、あの時の小銭使わなければよかったっと後悔しています、手元に在るのは2〜3枚在るのみです、9.11の後マドリーのアトーチャでセリカニアスにテロがあり滞在中だったので心配したのが思い出になりました、何か大きな出来事が有ると記憶に残りますね。
懐かしいバルセローナの旅行記を楽しませて頂きました。
churros
- naocomさん からの返信 2012/06/14 14:54:29
- RE: 懐かしい〜な〜!
- churrosさんこんにちは。
メッセージありがとうございます。
自己満足な日記でお恥ずかしいかぎりですが、楽しんでいただけてとても嬉しいです。スペインに行ったのはもうこんなに昔なんだな、とあやしい記憶を頼りに日記を書きながら感慨深い気持ちになりました。写真もとても少ないのでいまさらながらとても残念になり、3年以内には再訪することを決意しました。今度はセビリアや、ジブラルタル海峡からモロッコ入りにも挑戦したいです。
churrosさんは、お名前からもスペインへの深い愛が感じられますね!ペセタ硬貨は、私も手元には1枚くらいしかありません。あのころのスペインは学生だった自分にもやさしい物価で、すごしやすく感じました。churrosさんの日記もこれからゆっくり読ませていただきますね。
naocom
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