2012/05/29 - 2012/06/01
5944位(同エリア10711件中)
haruさん
寝台列車に乗って、青森へ一人旅。
今回の旅のテーマは、美術館巡り。
青森の現代美術を、いろいろと巡ってきました!
1日目:上野駅から寝台列車で出発。
2日目:まずは弘前で途中下車。弘前の街をふらふらと。その後青森へ。
3日目:青森市内を観光。そして午後から十和田へ移動。夜は八戸泊。
4日目:八戸朝市を見学。昼過ぎには「はやぶさ」で東京へ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上野発の夜行列車〜?
と、上野発の寝台列車「あけぼの」でいざ出発!
ちょっと早めに上野について、エキナカで夜食を買い込みます。
上野駅はとってもきれいになっていて、買い物も楽しい、楽しい。 -
今回とった席は、B寝台の個室ソロ。
2階の方が見晴らしがいいかな〜と思って、2階をキープ。
狭い廊下を進んで、予約した個室へ。なかなかに狭まった入り口でした(笑)。 -
2階個室。かなりのコンパクト感。
左側の台座を広げるとベッドになります。
狭いけど、それが寝台列車っぽい。 -
ちなみにこっちが1階の個室。
広さをとるならこっちの方がいいのかも。 -
2日目の朝。
弘前駅で途中下車して、弘前市内を徒歩でぶらぶら。 -
一度行ってみたかった、奈良美智さんの「Memorial Dog」像を見に、
吉野町緑地公園へ。
やっぱりかわいい!
平日だったのもあり、すいてて思う存分ゆっくり見れた。 -
再び歩いて弘前市内を回る。
弘前公園にある弘前城。春には桜の名所になるようですが、初夏も新緑がきれいでいやされました〜 -
歩き疲れて喫茶店で休憩。
弘前市は喫茶店も名物だとか。
昔ながらの純喫茶風の店「名曲&珈琲ひまわり」へ。
江戸時代に弘前藩士が好んだコーヒーを再現したという、麻袋で抽出するコーヒーを注文。 -
弘前市から青森市へ移動。
青森駅前のA-FACTORYで再び休憩。
ウォーターフロントでなかなかにオシャレ。 -
青森市内で行われていた北欧フェア。
それに関連して、カフェではベリーのタルトが。
なかなかに美味しかった。 -
夕方、青森県立美術館へ。
ちょうどナイトミュージアムが開催中だったので、夜の時間を利用して美術館見学。 -
こちらも奈良美智さんの作品「あおもり犬」。
やっぱり可愛い。 -
夕食は青森のB級グルメ「味噌カレー牛乳ラーメン」。
青森駅そばの店「味の札幌」へ。 -
3日目、まずは青森市内を観光。
八甲田丸へ行き、青函連絡船の歴史を勉強。
実際に使われていた船内の見学は、なかなかに面白い。 -
八甲田丸のすぐそばには「津軽海峡冬景色歌碑」が。
人が近づくとあの有名な演歌が、大音響で始まります(笑)。 -
せっかくなので駅前のねぶたの家「ワ・ラッセ」も見学。
最新の施設だけあって、中の映像展示はかなり圧巻。
ねぶた祭りの情景が、かなりダイナミックに展示されてました。 -
昼過ぎ、青森から十和田へバスで移動。
美術館通りの歩道に設置されているストリートファニチャーをまずは見学。 -
こちらは美術館前の草間彌生さんの作品。
普通に近所の子どもがこの周りで遊んでいた。 -
こちらも美術館のちょうど向い側。
ものすごい大きさだった、面白い〜 -
そしていよいよ十和田市現代美術館へ。
中の展示は写真に撮れないんですが、遠くから見るだけじゃなく、のぞいたり、中を歩いたり、面白い展示がたくさんありました。 -
再びバスに揺られて八戸へ。
夕食は八戸名物せんべい汁。 -
4日目の朝、八戸と言えば朝市。
ということで、陸奥湊駅前朝市へ。
好きな刺身や焼き魚を購入し、その後の場内のコーナーでご飯とみそ汁を購入して朝ご飯に。新鮮な魚がうまい。 -
ホテルに戻って荷物を整理し、今回は早めに東京へ。
奮発して東北新幹線「はやぶさ」のグランクラスを予約。
座り心地がいい!軽食が出る、飲み物が出る、そしておやつも。
快適で豪華な帰り道でした〜
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