2011/08/15 - 2011/08/15
325位(同エリア530件中)
JOさん
バックパック背負って2週間のハネムーンに出かけました。
9か国(シンガポール、スイス、リヒテンシュタイン、フランス、モナコ公国、イタリア、サンマリノ、ヴァチカン市国、マルタ)25都市を訪問。
TVでその存在を知ってから、いつか行ってみたいなと思っていたポンペイ(Pompei)。
早くも訪れることができました。
真夏の太陽の下、長旅で疲れ切った体で広いポンペイ遺跡を歩きました。
疲れていたので、1つ1つのものをゆっくり見られなかったのが悔やまれます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は午後からポンペイ遺跡を見学しました。
ナポリからチルクムヴィェスヴィアーナ鉄道(ベスビオ周遊鉄道)に乗り、約40分で到着。(この鉄道乗り場を見つけるのが大変だった!)
遺跡見学にあたって、水を買っておいた方がいいということなので、遺跡に入る前にペットボトルの水を購入。 -
マリーナ門をくぐって、いざ、見学スタート。
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ポンペイ遺跡とは、1900年前ベスピオ山の大噴火により一瞬にして火山灰の下に埋もれてしまったローマ時代の都市遺跡で、当時の人々の生活がそのまま封印されているのです。
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歩き始めたばかりだけど、遺跡の大きさを感じます。
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バシリカ(Basilica)。
裁判や商取引の場所だったそう。 -
歩く道も、昔のまま。
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歩道と車道に分かれているんです。
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建物の跡のよう。
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共同の水汲み場だった所。
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木陰のある場所で少し休憩。
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イシス神殿
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横断歩道。
馬車が通れる工夫がされています。 -
大劇場
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観客席に上るとこんな景色。
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どこの壁だっただろうか。
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今ネットで調べても、ここがなんという所だったのか、確信がもてない。。
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ただ、建物内部には、こういった絵が描いてあったり、鮮やかな色が使われていたりということを伝えておきます。
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ステファヌスの洗濯屋
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ここの壁も色鮮やかだったのでしょう。
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犬のモザイク画。
よく見る「番犬注意」のとは違うけど、どこで撮ったんだっけw -
商店の壁に残る選挙広告の落書き。
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居酒屋のカウンターだったところ。
大理石のカウンターで、丸い部分にはワインの壺が入っていたそうです。
ポンペイには、居酒屋やバーが数十から百以上あったと言われています。 -
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円形劇場
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ブドウ畑
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ヴェヌスの家
壁にヴェヌス=ヴィーナスのフレスコ画が描かれています。 -
豪華な邸宅だったのだろうな。
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ロレイウス・ティブルティヌスの家
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昔も、ここを人が行き交っていたんだな〜。
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フォロ(公共広場)からジュピター神殿、凱旋門が見えます。
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食品取引の場である屋内市場だったところ。
柱の上に屋根がついていたようです。 -
市場には、石膏で復元された遺体が並びます。
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石膏ではありますが、火砕流に襲われ苦しんでいるのが伝わってきます。
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この石膏遺体の存在を知って、ポンペイに興味をもったのだったな。
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遺跡内に1つだけある休憩所でトイレ休憩。
その間、夫はスイカを食していました。 -
遺跡巡り再開。
穀物取引所です。 -
今は、ポンペイで見つかった器などが並べられています。
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石膏の人もいますね。
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こちらは、犬。
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アポロの神殿
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全てを見尽くしたわけではないけれど、ポンペイ遺跡をぐるりと回り終えました。
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電車の時間まで、遺跡近くのカフェでお茶。
雰囲気はまあよかったのですが、少しトイレ臭かったかな。 -
レモンシャーベットにレモンジュース、オレンジジュース。
海外のジュースっていつもおいしい♪ -
ポンペイ・ヴィッラ・ディ・ミステリ駅から、ナポリに戻ります。
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