2012/04/28 - 2012/05/06
25位(同エリア90件中)
こぶちゃんさん
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数年前中東帰りの新聞記者から聞いたレバノンの美しさに惹かれて、
やっと来ることができたレバノン。
ゴールデンウィークを利用したおじさんのレバノン一人旅です。
レバノンはとても美しい国で、食べ物も美味しく、遺跡も素晴らしいとてもいい国でした。
シリア情勢が緊迫していたので少し心配でしたが杞憂に終わりました。
日程は
1日目 成田発
2日目 アブダビ着ーベイルート ベイルート市内観光 ベイルート泊
3日目 現地ツアーでベーカー高原へ アンジャールーバールベックーザハレのワイン工場 ベイルート泊
4日目 ベイルート市内観光 ベイルート泊
5日目 ジェイダ洞窟ービブロスーカディーシャ渓谷ーシダーズ泊
6日目 シダーズ―ベイルート ベイルート泊
7日目 ベイルート―アブダビ アブダビ泊
8日目 アブダビ―成田(翌日着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊はフォーポインツ・バイ・シェラトン
ベイルート中心部のやや南、ファッション街ベルダン通近くにあります。
白砂海岸も近く、ハムラ地区も徒歩圏内のまあまあの立地です。
レバノン唯一のスターウッド系のホテルなのでポイントためるために選択。
よいホテルでした。 -
まずは海岸通をホテルから歩いて散歩。
町中には交差点ごとにマシンガンを持った兵士がいて少し怖い感じです。
カメラを向けるのはタブーだそうです。 -
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地中海沿いの気持ちよい道です。
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最初のスポット鳩の岩。たくさんの人が眺めていました。
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ラウシェ地区のMoevenpick Hotel 内のレバノン料理レストランボルジュ・アル・ハマム(Bourj Al Hamam)でランチ。レバノン最初の食事です。
海岸通沿いで地中海を一望する絶景です。
禁煙席を選んだのが失敗。喫煙席の方がメジャーで、風通しの良い窓際のよい席のようです。 -
焼きたてのホブス(アラブパン)こんなに膨らんでいたのはここだけでした。右はムタッパル、焼きナスをペースト状にした前菜です。
後ろに黙っていても出てくる野菜の大盛り。唐辛子は辛いので注意です。 -
メインに頼んだカバーブ(中)とみじん切りのサラダ、タブーレ(右)。
タブーレは酢が利きすぎて酸っぱい、パンがたくさん必要です。 -
レバノンワインをグラスで頼みました。
まあそこそこかな。 -
レバノンワイン
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さらに海岸通りを歩いてアメリカン大学横にあるスターバックスで休憩。
有料WiFiあり。1時間5ドル。レバノンの物価は高いね。 -
日曜日のためアメリカン大学構内は入れず迂回して坂をのぼり大学の北側に来ると立派な木。
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3日目の朝ホテル近くの巨大スーパーへ徒歩で行く。
フランス資本のようです。Spinneys。レバノン各地にあります。
少し高級です。 -
日本食材も豊富です。
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ダウンタウンのエトワール広場、再開発が進んでいます。
中東のパリと称される街並みが復活しています。
この辺りは国会など政府の建物がたくさんあり、物々しい警備の兵士がうじゃうじゃ。 -
日曜日の午前中で人影まばら
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エトワール広場すぐ裏のローマ風呂遺跡
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エトワール広場はさんで反対側の、ローマ列柱遺跡。
いずれの遺跡も内戦の主戦場だったにもかかわらずよく残ってくれました。 -
再開発地区を一歩離れると、銃痕が生々しい古いビルがそれこそ山のようにあります。
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有名なホリデイインの廃墟もダウンタウンの近く。
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こちらはベルダン通りの現ホリデイインと一緒のショッピングセンターにあったサンリオショップです。
ベールをまとった女の子もたくさん買いものしてました。
ここの地下にはゲームセンターもあります。 -
ベルダン通りの北端で見つけた高級食材店Goodies。
レバノン名物のスイートから新鮮な野菜、肉、魚。デリも豊富で店内で食事もできます。
お土産買うならここ。お勧めです。
確実にメイドインレバノンを見つけられます。
空港内にもお店がありました。 -
庶民的なハムラ地区のファーストフード
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ハムラ地区のシュワルマの店。
手巻きのテイクアウトのほかプレートメニューもあり便利です。 -
ハムラ地区のレバノン家庭料理の店「Istambouli」
表の印象よりも店内は広く立派です。 -
イスタンブーリの前菜。お決まりの野菜盛りとピクルス、注文したムッタバル。
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なかなか食べられない生肉の前菜 クッペナイエ。
生の肉団子揚げという意味のようです。
生のハンバーグパテのような形。
スパイスが効いていて見た目よりずーーとおいしい。
赤いのは唐辛子、白いのはにんにく、これらを少しつけてアクセントをつけて食べます。 -
食事のお供はレバノン焼酎アラク、水で割ると白く濁る。
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メインはシシカバブ。生肉の印象が強烈で、物足りなく感じました。
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国立博物館の内部。写真撮影自由です。
コンパクトな展示ですが内容は充実。
2階の年代別展示は遺跡巡りの後に行くと頭の整理ができます。
何しろ紀元前4000年からトルコの時代まであるので。
ミュージーアムショップも小さいですが、メイド・イン・レバノンを手に入れる絶好のお店です。
遺跡周囲の土産物屋はうっかりすると中国製を買ってしまいます。 -
内戦で焼けただれてしまった展示物
激しい内戦のさなか必死に貴重な出土品を守った人たちに敬意を表します。
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