2012/06/01 - 2012/06/01
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くに・クマさん
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ドーミーめぐり初日の大阪は、観光する時間がありません。
女一人で大阪の夜歩きはしたくないけど、さりとて部屋でおとなしくするわけもなく。
ということで、手近な新世界で夕飯がてら初通天閣することにしました。
なりゆきでスカイウォークなんて、普段だったら手を出さないイベントに参加することになったのでした。
自分で写真が撮れないのが残念でした。
表紙の写真は、ここにしかいない羽の生えたビリケンさんと。
スタッフさんが撮ってくれる写真(別料金^^;)の二次使用なのでした。
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-
新世界まで、地下鉄で2駅程度みたいですが、串かつ振興会が出している無料送迎バスのバス停が最近宿泊先のドーミーインなんば近くにのパチンコ屋さん横に出来ているのをネットで発見。
ラッキーでした。 -
周遊なせいか、5分程度遅れてやってきました。
サイトで見たとおりのド派手なバスです。 -
先に難波を回ってくるから混んでるのを覚悟したけど、誰も乗ってません。
同じバス停から乗った3人だけの貸切状態。
新世界に着いたら、ずいぶんと待ち客がいました。
帰りのバスで聞いたら、難波からの観光客さん方は午前便で乗ることが多いようです。
自分的には新世界って夜の飲み屋街みたいなイメージだったんですが、すっかり昼間がメインの観光地になってるんだそうです。 -
乗る人が多かったので、クマのツーショットも余裕です。
-
初めて来ました通天閣。
道路をまたいで立ってるんですねえ。
初めて来たからには上がらないと。
その後、散財することになるとは思いませんでした。 -
時刻はまだ5時前。
予定ではジャンジャン横丁の老舗のお店に行くつもりだったんですが、バスを降りたら目の前にあった有名店だるまに並ばずに入れそうです。
どうしましょ? -
悩みついでに、後ろから無料送迎バス。
やっぱり派手です。 -
せっかくなので、だるまに行くことにしました。
-
カウンターの隅っこゲット。
これが有名なソースの2度づけ禁止ですね。
すでにセッティングしてあるキャベツは手でとるとか、色々ルールがあります。
注意書きも国際的です。
最初から置いてあるキャベツと、注文したらすぐに出てくる牛すじ煮込みでしばし待ちます。
飲み物は下戸なのでウーロン茶。
周囲は見るからに観光客さんだらけでビールじゃない人もいたので、気兼ねがありません。 -
ちょこちょこと頼んでみました。
右から、串かつ(大阪では牛が定番)、豚、うずら卵、チーズ、もち。
地元の串カツより生地は薄め。想像してたよりは厚め。
串かつよりチーズとかもちの方が好みでした。 -
思ったより脂っこくなくて、ぺろりと食べちゃったもので追加。
東北支援のつくね串(150円)と鳥のから揚げ(200円)もやっぱり串。
値段考えると、普通の串の方がよかったかな。 -
あわよくば他の店にも入りたいなあ、ってことで早めに退散。
最終的には飲み物込みで1500円程度でした。
歩き回ってたらやっぱり揚げものはだんだんとお腹にもたれてきまして、ハシゴは断念。
づぼらやのフグが目につきますが、フグ食べるなら山口県ですよねえ。(地元びいき) -
だるまの総本店もこの時間帯なら空いてるようでした。
しまった、こっちに入っとけばよかったか。
ちなみに、帰りの新大阪駅の中にもだるまが出店してました。 -
さて、通天閣に行ってみましょ。
まず入場券売り場にエレベーターで上がります。 -
入場券を購入するのは左に売場があって、買ってから通天閣に上がるエレベーター。
思ったより行列になってました。
土日だと、もっとすごいんでしょうね。(この日は金曜日) -
エレベーターの中では、ビリケンさんが空中浮遊してました。
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エレベーターからの眺めは・・・イマイチ。
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しばらく乗って
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到着〜
入り損ねた天王寺動物園が眼下に見えました。 -
どことなくビリケンっぽい、八福神さん方があちらこちらに展示してあります。
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目当てのビリケンさんは、撮影行列。
案の定というか、自分のカメラでも撮ってくれるけど有料カメラも一緒に撮っちゃうシステムになってます。
しかし、そこはさすが大阪、嫌みなくテンポよくお客のせつつ撮ってます。
でもって最後の締めは「お賽銭じゃらじゃら〜♪」
・・・これは、撮られた方は入れざるを得ないですねえ。
行列嫌だし、自分が撮られるのはさらに嫌なので、列には加わらず、お客が切れたときにすかさず撮ります。 -
ぐるりと展望台1周。
大阪ドームだけはわかるなあ。 -
ぐるりと回ってるうちにビリケンの撮影行列なくなりまして、好きなように撮れました。
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とりあえず、ビリケンさんの足すりすり。
そして、自主「お賽銭じゃらじゃら〜♪」 -
ひとつ下の階へは階段で降ります。
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下の入場券買うときから気になってたスカイウォーク。
通天閣の外に出て、地上75メートルの部分を歩くそうです。 -
興味はあるんですけど、入場券の他に1300円かかります。
結構高いなあ。 -
写真は別に500円、しかも決定的に問題なのは、落としたら大変なことになるので、カメラも携帯も鞄も持っていけないこと。
ということはクマもダメなわけで・・・やめときましょう。
勧誘されたときの断り文句は「クマ持っていけないから〜」 -
ちなみに歩くところはこの真下部分。
係りのお兄ちゃんに勧誘受けた時は「高いところ平気」っていっときましたが、やっぱりかなりの高さです。
とはいえ、東尋坊ほどじゃないかな。 -
風景は・・・あんまり上の階と変わりませんね。
-
ここから下へはまたエレベーターで降りるんですが、やっぱり行列になってます。
ここからは階段でも降りられるみたいです。
風景は見られないようですけど、行列面倒だからこっちにしようかな。
と考えてたら、先ほど話をしたスカイウォークのお兄ちゃんがやってきて、「上の者に相談して、特別にクマ持っていける許可とりました。」
う、そこまでされたら断れない・・・ -
ということで、荷物はカメラも含めてロッカーに入れまして、
-
クマに命綱付けて・・・ってのは嘘で、実際にはちゃんと人間につけまして、クマにはなし。
落としたら大変です。
命綱のカラビナ?のひっかけ方のレクチャー受けて、ほかの地元のカップルさん2組とともに、スカイウォーク。
現場に行ったら時としてリタイアする人もいるらしいんですが、案内のお兄ちゃんに「全然怖がってもらえない」と言わしめるくらい、参加者全員高いところは全く平気な人ばかり。
命綱はパフォーマンス?
命綱用のロープにカラビナひっかけてからずっと歩いて行くのかと思ったら、要所要所で自分でひっかけたり外したりってシステムでした。
柵とかで安全対策してあるから、やっぱり東尋坊に比べたら怖さはありません。
強風吹いてたら別でしょうが。
この日は風は心地いい程度、お天気もよくなって日が沈みかけの大阪市内は遠くまで見渡せて、よいスカイウォーク日和でした。
個人的には、通天閣の時計をすぐ真下から見られたのが面白かったです。
写真撮りたかったなあ。 -
旅行記のために散財しまして、写真と証明書も追加料金でしっかりゲット。
写真撮る人は別に「写真」の名札を付けていきます。
ま、写されるのはクマですけどね。
スカイウォークでしかツーショットできないビリケンさんは、背中に羽がありました。
印刷してもらえるのは1枚だけですが、頼めば何枚か撮ってくれてその中から選ぶこともできます。 -
スカイウォーク終了。
お金はかかったけど、めったにできないこと(高いところが苦手な旦那と一緒だったら、間違いなくできませんでした^^;)だし、案内のお兄ちゃんのトークもなかなかおもしろかったので、楽しかったです。
さて、心配してた膝の調子もいいようなので、階段でおりますか。 -
たしかに景色は見れませんが、色々貼り紙で楽しめます。
-
先ほど行ってきたスカイウォークの入口です。
しっかり鍵がかけてあります。
話し声がするなあ、と思ったら、ちょうど次のお客さんが終了して出てこられました。
これはチャンス。 -
ということで、さっき参加したって強みもありましたので、お願いしたら、あっさり閉める前に写真を撮ることができました(感謝)。
-
そしてノリがよかったスタッフさん。
地元だと「ブログに使う」っていうと大抵遠慮されるんですが、さすが大阪の人です。 -
てくてく降りて、無事に下までたどり着きました。
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ここからは通常の観光ルートに戻ります。
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グリコのお店には、
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ポッキー通天閣。
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昔の写真を眺めつつ、ビリケンさん気分で休憩。
-
どうもこれか最初のビリケンさんみたいです。
今とはだいぶ雰囲気違ってますね。 -
カフェしたかったけど、スカイウォークで散在したので、がまんがまん。
karaが来たそうで、メンバーのサインが入ってる席がありました。
わかるかな? -
コテコテに記念撮影しまして、通天閣とはお別れです。
-
行きに状況見てましたので、早めにバス停で待ちます。
だるまは既に行列です。
早めにバスがやってきた、と思ったら、心斎橋行き。
バスのデザインが同じだから、乗り間違えたら大変です。 -
バスが来るころにはかなりの行列になってました。
定員は27名。後ろの人は乗れるかな?
乗ってみましたら、補助席使って、運転席横の席も使って、ぴったりでした。
乗り損ねる人がいなくてよかったです。 -
ほとんどが最初のバス停で降りまして、次のバス停では私以外全員おりて、代わりにいかにも地元なおばあちゃんが一人乗ってきました。
せっかく人がいなくなったので前に行って、しばし運転手さんと歓談。
難波から乗るのは午前の方が多いとか、結構地元の人が使ってるとか、話をしてたら、降りるアローズ前を通り過ぎました(汗)
運転手さんに、これから新世界に行く客と勘違いされたみたいです。
まあそこは小型バスの強み。すぐに停まって降ろしてくれました。
ちょっと歩く距離が延びたものの、無事にお宿のドーミーインなんばにたどり着けたのでした。
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