2012/06/01 - 2012/06/01
3126位(同エリア3837件中)
くに・クマさん
- くに・クマさんTOP
- 旅行記1025冊
- クチコミ514件
- Q&A回答82件
- 3,701,322アクセス
- フォロワー74人
それは2000年頃のこと。
とあるビジネス雑誌の「ビジネスホテルランキング」の大阪第1位になってたのが、ドーミーインなんば。
通常のビジネスホテルとは違うという記事内容だったような。
この記事で名前がインプットされ、大阪旅行するのにたまたま旅の窓口(現楽天トラベル)で名前が目に入り、掲示板を見たら返信が面白かったので、目的地よりちょっと離れてたけど泊まりに行って、さらにはまって、その後も色々ありつつ現在に至る。
ということで、ドーミーめぐりの原点ともいうところでかなり思い入れはあるものの、新規オープンが多いのでそっちをめぐってたら、すっかりご無沙汰になってしまいました。
3月にオープンしたドーミーイン和歌山へ行きついでに、前泊に大阪を入れることにしたもので、多分7年ぶり4回目のおしかけとなったのでした。
-
仕事の都合で昼前に出発。
大阪行きは、いつもの新山口駅から。 -
車内のお昼は、九州新幹線開通記念の薩長同盟長州さくら弁当。
中身はまあ、普通においしかったです。
鹿児島にもドーミーイン出来たから、そのうち計画たてないと・・・ -
旅の贅沢、食後の車内販売のコーヒー。
ついでに本日の切符も撮っておきましょう。
例によって、JR西日本の優待券利用の半額。
最終目的地は和歌山市ですが、調べていたら、翌日出発駅の天王寺駅から和歌山駅の切符(特急使わず)は通常料金で購入した方が、株主優待で新山口駅から和歌山駅までを購入するより安いことが判明しまして、今回の往きは新大阪駅まで。
新大阪駅から本日のお宿ドーミーインなんばまでは、地下鉄です。 -
地下鉄御堂筋線で、大国町まで。
1番出口を出ましたら、反対方向へ。 -
目立ってる建物は、アローズ。
なんか、名前に聞き覚えがあります。 -
この後利用予定の、新世界への無料送迎バスのバス停があるところでした。
-
大国町から徒歩5分程度でドーミーインなんばに到着。
-
左隣の本屋はなんとなく覚えてるけど、右にコンビニあったっけ?
この玄関自体、久々に来たもので、こうだったっけ?って感じです。 -
さて、サッサと行って用事をすませましょ。
-
こちらの特徴。
フロントは2階です。
初期の頃にはよくありました。 -
1階までは階段使います。
-
荷物があるときとかはエレベーターも使えますが、フロントに連絡しないと防犯上動かない造りになってます。
-
フロントに行きまして、チェックインします。
今回は親会社の予約サイトから予約してるので、要望欄に書きこんでおいたショールームもしっかり伝わってました。
ついでに、宿泊料金にポイントカードを使うべく、フロントに提出。
ドーミーインのあまり世間に知られていないポイントカード「一期一会カード」、システム上色々問題点があったようで(某大手匿名掲示板に昔書いてあった程度の情報しかないので真偽は不明)、導入されてしばらくしたら早々に発行停止、ポイントは各ホテルで付けられるけど、宿泊料金にポイント使うのは古くからのごく一部でしか利用できなくなってる代物です。
一時期はカード自体を行方不明にして数年使わなかったりしてますが、こないだ自宅内で無事発見。
3月のきらの里訪問時に持っていったら、「久しぶりに見た」と大番頭さん方に大受けしたものです。
これまでポイント加算するしかできず、しかも加算したポイントも機械がないからカードに打ち込まれておらず(宿泊時にカード提出してあとで本社で入力)、いったいどれだけポイントがたまってるか分からない状態。
カードで分かるのが1100ポイント。それに数年分たまってるので、今回全部使って宿泊代の足しにする気があったのもなんばを選んだ理由なので楽しみです。
期待を込めてフロントに新たに設置されてたビリケンさんをすりすり。
後で裏切られました。
やっぱり、外国産の神様をあてにしてはいけません。 -
さて、あとでフロントでひと悶着することになるとはつゆ知らず、従業員さんに案内してもらって、部屋見学ツアー。
なんばの最大の特長。
フロント(2階)から上は吹き抜け。
エレベーターから出たらまた外になるという、知らずに泊まりにきたらびっくりしちゃう造りです。
元々ここは寮として使う予定で造られた建物をホテルに転用してるので、こんな構造。
ドーミーインの親会社、事業主体は元々寮経営。
会社の寮とか経営している中で、お客さんから「こういう感じのホテルに泊まりたい」って声があったことから、「住むホテル」のコンセプトでホテルを造ったというのを、昔広報紙で見たような。
口コミで評価されてる内扉とか、バストイレが別にしてるのが多いのとか、よそのビジネスホテルと一線を画してるのは、この辺のコンセプトから来てるような気がします。
もっとも、東京の八丁堀とかビーチタワー沖縄みたいに、最初からホテルとして建ててるはずなのにやっぱり吹き抜けになってるところもあったりしますが。 -
まずは1003号室。
スリッパがたくさんあるのは、 -
和洋室だから。
構造上、部屋の面積は一緒らしいので、大人数で泊るとちょっと狭いような気もしますが、値段はリーズナブルでしょうね。
しかし、後で見かけたうら若い女性4人グループ、寝る場所でもめなかったかなあ。 -
机スペースはギリギリの感。
-
初期の頃のホテルにはあった電熱器付きのミニキッチン。
浅草は改装して電熱器取り外してたけど、ここはまだ健在。
なんか懐かしいなあ。 -
お風呂。
フロントで貸し出してたお風呂セットはまだあるのかなあ。
トイレは独立しています。
この辺は後で自分の部屋のを撮ればいいから省略。 -
913号室。
リラックスルームです。 -
どこがリラックスかといえば、マッサージチェアが付いているのでした。
-
ズボンプレッサーも備えつけ?
さすがに吹き抜け構造だから、よそみたいに廊下に複数台用意って訳にはいきませんものねえ。
多分部屋になかったら、フロントで貸してもらえるものと思われます。 -
机周りとか
-
ミニキッチンとか、この辺は泊まった部屋(通常のシングルルーム)と大して変りはなかったです。
-
最後に見学。
-
ツインルーム。
以前はセミダブルベッドにソファーベッドってのが多く、この部屋も写真見る限り補助ベッド的なのを入れてますが、やはり寝心地の違いが問題になるようで、徐々に両方同じベッドに移行しているみたいです。 -
ツインはホームページつくる前に泊ったことありますが、こんな感じだったかなあ。
やっぱり写真で補足していないと(当時はデジカメでないので、ほとんど撮らず)、さっぱり記憶にありません。 -
机周り。
-
あ、ロングバーがあります。
これ、一時期大抵付いてたんですが、最近見かけなくなっちゃいました。
懐かしいなあ。
と思ったら、自分の部屋のはなくなってました。
と部屋見学させていただいて、感謝なのでした。
が。
この後、フロントでひと悶着。
宿泊代の足しの予定の一期一会カードのポイント、使用期限切れってことでほとんどなくなっちゃってました。
まあ、一時期紛失して3年くらい使ってなかったので、有効期限があるんなら仕方ないんですが、そのあたりどういう規定になってるかさっぱりわかりません。
システムがごく一部の棟にしか導入されてないので、ポイントが使えず貯めたままになってたということもあり、いきなり失効にはちと納得できず、さりとて、部屋見学させてもらったのにクレームつけまくっちゃフロントの方が気の毒です。
ということで、本社に問い合わせるぞ!
と思ったものの、冷静にならないと単なるクレーマーになりますので、冷却期間を置きます。
おいてたら、このたび(6月20日)ちょっとしたテクニックを使わないと見えなくなっていた(ホームページが若干リニューアルしたせい?)一期一会カードの説明がちゃんとトップページにリンクされ、有効期限の注意書きが追加されてました。
http://www.hotespa.net/info.html
一瞬、「今まで有効期限の項目を見逃してたかな?」と思ったけれど、そこは性格悪いから試しにググってキャッシュを探してみたら前のページ発見。やっぱり有効期限については入ってませんでした。
ちゃんと本社に報告して、対応してくれたってことでしょうね。
最初から載ってたらなお良しでしたが、放置されなかっただけいいか。 -
古いドーミーインは大浴場は一つしかないので、男女入れ替え制。
なんばは平日は男性専用なんですが、週末は昼間と朝は女性も使えます。 -
昔は女性はフロントで鍵借りて入ってたんですが、暗証番号式に変更されてました。
御案内人さんが入社したときには既にこれだったそうなので、もう4,5年くらいはたってるようです。 -
中も改装。
-
すっかり和風に変わってました。
一時期は健康器具を置いてたこともあったなあ。
この辺の変わり具合は、昔のをどうぞ(笑)
http://www.h7.dion.ne.jp/~yamakuni/AI9.htm -
注意書き。
このタイプは初めて見ました。
これだったら、どーみーいんこもそこそこ可愛いです。 -
外にキーロッカー設置してあるためか、こちらの貴重品入れは閉鎖です。
段差は、浴槽分の嵩上げかな? -
15時過ぎて大浴場利用時間になってますが、そこは平日ですから他の人が来る気配もなく、余裕で撮れます。
-
アメニティはただいまの時間、女性仕様です。
-
冷やしシャンプーは男女問わず置いてるみたいですね。
-
改装しても、面積が広くなるわけはないので、
-
よそに比べたら若干コンパクトな大浴場です。
コンパクトだけど、しっかり水風呂設置です。 -
洗い場も和風です。
-
高温サウナ。
-
首尾よく撮りたいところはあらかた撮れました。
残る部屋タイプは自分が泊まりますから -
自分の部屋を撮れば終了。
今回は端っこの803号室でした。
で、自分の部屋はいつでも撮れるので後回しにしまして、 -
時間ないからさっさと新世界に串カツ食べに行きましょう。
自分の部屋と、この後の夜鳴きそばと朝食は探検その2にて。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミナミ(難波・天王寺)(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45