2012/06/03 - 2012/06/03
67位(同エリア431件中)
kawakoさん
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ヨーロッパでは昔ブームになったことがある盆栽ですが、今もまだまだ根強い人気があるようです。
週末、近所のイベントホールでは、ボンサイ・フェスティバルが開催されました。
日曜日は朝から雨。
こんな日は外をドライブしても面白くないんで、なら行ってみっかな〜と軽い気持ちで行ってきました。
(^ω^;)まだまだ私の知らない世界があるな・・・ということを再確認した日になりました。
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入り口にはのっけから鳥居が・・・(; ・`д・´)
入場料(無料じゃなかった!)大人8フラン!高い!
手前に立つ彼が、鋭い目つきで入場者を監視しているので、払わずには入り口を通れません。 -
会場ホールは吹き抜けの大きな建物ですが、今回は1階部分だけ使用しています。
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このボンサイがまずわれわれをお出迎え。
デモンストレーションと付いていたので、有名なボンサイ愛好家の作なのかも。 -
そして隣にはこれ、スイス・ボンサイ・アウォード・ニュータレント部門の第一位・・・らしいです。
この後、他にもいくつも1〜3位までの作品がありました。 -
けっこう盛況ですね〜
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観客の多くが写真をバシバシ撮っていました。
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激写!激写!
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立派な一眼レフを持ってる人もけっこういました。
仕事か?趣味か? -
今日はスイス各地のボンサイクラブが一堂に会しています。
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各地のクラブごとにコーナーが区切られていて、それぞれが思い思いに展示方法を工夫していました。
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ここのクラブのは、ちょっと「マン盆栽」を思い出しちゃったなぁ〜
ちっちゃい人形とか立ってそう。 -
個人的なは、こういう木立のような作りが好きです。
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こういう風に、小さな鉢とセットで展示している人も多かったです。
なんかちゃんとしてるなぁ〜と感心してしまった。 -
おぉ〜
ここまで育てるのは大変だったんじゃないかなぁ〜 -
かと思えば、こういった可愛らしい草ものもあり。
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スイス・ボンサイ・アウォード第三位の作です。
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これも第三位の作。
チョイこわもてのおっさんが熱心に見ていました。 -
花の咲く木も人気があるようです。
つつじやアザレアの鉢植えが多かったかな? -
背景や台座に工夫していたり・・・
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ちゃんと盆石もいっしょに飾っていましたよ。
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多肉植物は何故か人気で、松と一緒に植えてあったり、小さい鉢に仕立ててあったりしてました。
(´∀`)これ可愛くって欲しくなりました。 -
ウチのおじいちゃんもいっぱい鉢植えを持っていましたが、松にこんなデカイ実がなってるのは見たことがなかったなぁ〜
品種が違うのか、単に記憶にないのか、はたまたスイス人と日本人の趣向の違いによるものなのか・・・ -
凄いねじねじ具合です。
これはちょっと作為を感じすぎてイマイチだなぁ・・・と私なんかは思うのですが、ものすごい熱心にこれの写真を撮っているスイス人がいました。 -
床に小品を置いて、思い切った空間展示を試みたり・・・
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掛け軸を一緒に展示して一つの世界を表現しようとしていたり・・・
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あっΣ(゚∀゚ ) ついにマン盆栽発見!・・・違うか。
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久しぶりに草月っぽい「イケバナ」を見ました。
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会場のあちこちにいすが置いてあって、座ってみる人もいました。
視点を変えてくださいってメッセージかもしれませんね。 -
ブーゲンビリア!
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これアイデア〜
薄い石の板でミルフィーユのように土をはさんでいて・・・ -
前から見ると、水墨画の岩山か島のように見えます。
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スイス・ボンサイ・アウォード第一位!小さな鉢からスッと松が高く伸びています。
ここから後は一〜三位の受賞作を集めてみました。 -
こういう枯れた部分をきれいに育てるのって大変でしょうね。
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これモダンなインテリアにも合いそう。
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こういう鉢とか台座は、スイスで買うのはなかなか大変なんじゃないかな〜?
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第一位作。苔もきれいです。
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こういった苔球の楚々とした作品もありました。
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なんか日本人が作ってそうな感じです。
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ニュータレント部門の第一位です。
これからも頑張ってくださいね(・∀・) -
会場内には、盆栽関連のショップが出張営業していました。
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この辺はインテリア小物としてもいいですね〜
欲しい!(´∀`) -
15センチ以上ありそう!凄い立派な砂漠のバラが!60フラン・・・た、高い・・・
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と思ったら、こっちは200フラン!
石好きの私ですが、これはちょっと手が出ません(´・ω・`)ショボーン -
ボンサイ専門書の数々。
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植木ももちろん売っています。
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いかにも鉢植え用といった植物から、たんに小さいだけじゃない?という花鉢まで、いろいろ売っています。
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さすがスイス!エーデルワイスがありました。
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で、でかい・・・そして高い!
(;´Д`)さ、3200フラン・・・買う人いるのかな? -
小さな鉢はちょっと欲しいな〜と思ったのですが、安いのでも30フラン〜
むむむ・・・ -
苗があれば土もありました。
久しぶりに鹿沼土とか見たな〜 -
なんか日本っぽいものが見える・・・
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会場では、日本つながり?ということか、日本の(だけじゃないようだったけど)アンティークも売っていました。
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ウチにも昔はこんなのがいっぱいあったなぁ〜
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アンティークというか蚤の市っぽいというか・・・
なんて思いながら見ていたら、店主に話しかけられたので、日本人だというとそこから怒涛の質問攻撃が・・・
(lll゚Д゚)ヒイィィィ!! 私の語学力ではとても答えられませんwww
「姫だるま」とか、どう説明すればいいの〜ムリムリィ〜(ジョジョ調) -
大汗をかきながらなんとかその場を離れることが出来たのは、もうお昼すぎ・・・
(;´Д`)お腹もすいたしお家に帰ります。 -
会場外では、スイスらしいというかイベントにつきもののグリルソーセージ&春巻を売っていました。
これがまた、すきっ腹にくるのよね〜いやいや今日はお昼作る準備してきちゃったからダメダメ(ヾノ・д・`)
買わずに帰りましたよ。
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この旅行記へのコメント (4)
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- いぬちゃんさん 2012/06/14 10:13:01
- 世界に通じる・・・「ザ・ボンサイ」・・・
- スイスでもこんな立派な盆栽展を開催されるなんて、なんという素晴らしいことなんでしょう!!ジャパニーズから観てもレベルの高い作品ばかりですネ、、、小生も若干”和”の心が好きで、盆栽をかじっておりますが、異国で本場より勝るとも劣らない作品と展示会の力の入れようが、本場に伝わってまいります・・・世界に通じる”ザ・ボンサイ”ばんざーーい!!!
異国にいて多いに自慢出来る、”日本の文化”だと思います。益々発展されこのイベントが続きますよう・・・力が湧きます、、蟻が十!!
- kawakoさん からの返信 2012/06/15 05:32:17
- RE: 世界に通じる・・・「ザ・ボンサイ」・・・
- コメントありがとうございます(・∀・)
ヨーロッパでは、盆栽はオリエンタルでカッコいい物の一つなんですよ。
知り合いのスイス在住クロアチア人も盆栽ファンで、なにやら不思議なボンサイを作っています。
日本から土や器や道具やら輸入して、ちょっとお金がかかりそうな感じなんですが。
もうちょっと日本の国自身が、積極的に個性を表現してくれるといいなといつも思います。
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- ハリーさん 2012/06/05 21:07:08
- 世界の共通言語、BONSAI
- kawakoさん、こんにちは!
新婚旅行に出かけた私の友人夫婦は、今朝ルツェルンからミラノに電車移動する途中、土砂崩れに遭遇、(多分)Arth-Goldauで電車を下ろされ、Göschenenというところまでバスで振り替え輸送されることになった模様。
ドイツ語は勿論、英語もあまり堪能ではない友人夫婦は、日本にちょこっとだけ居たことがあるというスイス人に事の次第を説明してもらえたようです。
そのスイス人カップルが盆栽を好きだったかどうかは定かではありませんが、心優しいスイス人カップルのお陰で異国の地で途方にくれる事も無く夫婦喧嘩をする事も無く、新婚旅行を継続出来、どうやらスイスと日本を結ぶ小さな国際交流の架け橋が誕生した模様です。
BONSAIはマイノリティとはいえ、海外、特にヨーロッパでは根強いファンが居ると聞きます。日本に住む私たちでさえ、ちゃんと盆栽を見たことの無い人が多い中で、こんなふうにはるかはなれた欧州で展覧会に足を運んで熱心に見入る人が居るというのが興味深い。
知識も経験も美意識も浅いハリーには、まだまだ「未知の世界」です、BONSAI!
- kawakoさん からの返信 2012/06/05 23:18:48
- 書き込みありがとうございますφ(・∀・)
- > 新婚旅行に出かけた私の友人夫婦は、今朝ルツェルンからミラノに電車移動する途中、土砂崩れに遭遇、(多分)Arth-Goldauで電車を下ろされ、G醇rschenenというところまでバスで振り替え輸送されることになった模様。
あ〜そういえば、ニュースでそんなこと言ってました!
3日間は完全に、ゴッタルド方面の電車はストップするそうです。
日曜から月曜にかけて、私の住んでいるあたりは雨が降っていたのですが、アルプス地方はさらに激しく降ったようですね。
先月もべリンツォーナのあたりで大きながけ崩れがありました。
この春はそんなに天気は悪くないのですが・・・
> ドイツ語は勿論、英語もあまり堪能ではない友人夫婦は、日本にちょこっとだけ居たことがあるというスイス人に事の次第を説明してもらえたようです。
>
> そのスイス人カップルが盆栽を好きだったかどうかは定かではありませんが、心優しいスイス人カップルのお陰で異国の地で途方にくれる事も無く夫婦喧嘩をする事も無く、新婚旅行を継続出来、どうやらスイスと日本を結ぶ小さな国際交流の架け橋が誕生した模様です。
スイス人のマルチリンガルぶりとホスピタリティーが垣間見えるシーンですね。
せっかくの新婚旅行にアクシデントとは災難でしたけど、これでスイスを嫌いにならないでくれるといいのですが。
スイス国鉄はきちんとした会社なので、ミラノ方面まで無事送り届けてくれるとは思います。車道のほうは問題ないようですし。
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