2012/04/30 - 2012/05/05
108位(同エリア133件中)
urufeeさん
- urufeeさんTOP
- 旅行記214冊
- クチコミ48件
- Q&A回答2件
- 216,059アクセス
- フォロワー12人
昨日ティンプーに戻って、今日はティンプーの市内観光です。その後、パロ市街をチョット観光して民家に宿泊します。今日も頑張って観光するぞ。
(写真はティンプー市内をチョット離れた丘の上から見た所。本当に一国の首都をチョット離れた場所から撮ってます。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
ティンプーのホテルの近くに在ったお土産通りから本日の観光スタート。
小さな土産物店がズラーーーっと並んでます。 -
首都ティンプーを含め、ブータンには信号機が無いのだそうです。これはそれを補う”人間信号機”。勤務時間は朝9時から夕方5時までという事で、9時前は近くで待機してました。華麗な踊りという感じでした。
まだ交通量が多くないからだろうけど、この人間信号機がいない時間帯に交通事故など起きないのかな? -
今日の本格的な観光の最初は、メモリアル・チョルテン。第三代国王ジグミ・ドルジ・ワンチュクの意志を第四代国王が完成させたのだとか。
-
門を入ると直ぐ左手にマニ車の建物が有ります。
凄く大きなマニ車が、2列有って、合計10個です。 -
お婆さん達が座り込んで一生懸命マニ車廻してます。私も廻してみました。止まっているマニ車を最初に廻す時は凄く重いということを初めて知りました。
-
これは別の尼寺を訪問した時に撮ったお経の束です。
このお経がマニ車の中にメ一杯詰め込まれているのだそうです。
これで、大きなマニ車が重くなる理由が判明。 -
入口近くにはこんな可愛い観音様も。
-
チョルテンの周囲を小さなマニ車を持って、お参りする人達も沢山います。仏教では、必ず時計回りなのだそうです。
-
これはバターランプの建物です。正確な数は忘れましたが、中ではかなりのバターランプに火がついています。
昨年の東北大震災の時は、ブータンの彼方此方で1,000個のバターランプを灯して、被災者の冥福を祈ってくれたそうです。 -
チョルテンの周囲を回るだけではなく、五体投地で熱心にお祈りする人も。
-
参拝も終わって出口に向かったら、鳩の大群が居ました。
-
ブータンは記念切手も有名なので、郵便局にも立ち寄りました。
入り口で出迎えてくれるのは、幸せご夫妻。
でも、この構図の切手は未だ作られて無いみたい。 -
ポストは昔の日本のポストになんとなく似てますね。
-
ブータンは敬虔な仏教国ですから、動物虐待になる動物園は無いのだそうです。でも、絶滅が心配されるターキンは保護する必要が有り別扱いです。
-
これがターキンです。
-
ターキンは一緒に檻に入れておくと喧嘩するらしく、結構広い敷地に複数頭が保護されていました。
-
このターキン保護区内に、何故か機織オバサンが展示即売をしてます。
-
こちらのオバサンは一寸眠そう。
-
ティンプー市内の観光をほぼ終わって、丘の上に在る僧院に行く途中でティンプー市内を眺めました。本当に谷間に在る首都というのが分かります。
-
初日に訪れたタシチョ・ゾンの全景です。
-
中央の黄金の尖がり屋根分かりますか?
初日に訪れた時、「警備の関係でカメラを向けてはいけません」と言われた王宮です。ここはだいぶ距離があるから、撮影okなのだそうです。
それにしても、もう少し豪華絢爛な王宮にしてあげても良いような。 -
僧院に到着しました。
-
チョウド休憩時間だったみたいです。
-
何故か僧院の入口に女体が。
小さい頃から、煩悩に打ち勝てという特訓用かな? -
ティンプー観光が終わってパロに向かう途中で、ブータン国技の弓道大会に出くわしました。
テント前の人の輪分かりますか? -
チアガールらしき乙女が踊っているのですが、流れ矢に当たるとか心配してないのかな?
-
アーチェリーの国際大会は最長距離でも90mですが、ブータンの弓道は140mとかなり長い距離です。
この長距離を当てるのですから、的中するとお祝いの踊りが始まります。 -
どういう大会なのかは分かりませんが、中継車も出ていました。
NHKの技術支援みたいで、車の側面には”NHK”の表示も有りました。 -
ティンプー観光も終了してパロに到着しました。
ブータン初日、最初に観光したパロ・ゾンをパロ市街から見た所です。 -
ブータン第二の都市パロの市街です。
古都としての落ち着きが感じられます。 -
日本の皆さん、松茸もお土産にどうぞ。
マツタケ[松茸]
matsutake (mushroom)
【大修館書店 ジーニアス英和(第3版)・和英(第2版)辞典】
”マツタケ”って、英語として通じるんですね。 -
パロは二泊しますが、最初の一泊は民家に泊めてもらうことにしました。
かなり大きな農家で、こんな立派な仏間も在ります。 -
この民家では、ブータンのお風呂「ドツォ」も体験させて貰いました。
風呂桶に直接、熱した石を入れてお湯にする方式ですが、その石をこんな風にオバサンが焼いてくれていました。 -
これが風呂桶で、6台用意されていました。
手前側に仕切り板が有って、熱した石はその仕切り板の内側に入れます。
入る前にヨモギを入れてくれて、”ヨモギ風呂”に。
ぬるい時は、熱した石を追加してくれます。 -
夕食前に、ブータン版卵酒をご馳走になりました。
注いでくれているのは、この民家の長女の方です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35