2012/04/30 - 2012/05/05
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urufeeさん
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ブータン二日目は、ティンプーからガンテに向かいます。
途中3,200mのドチュ・ラ峠を経由してプナカ・ゾンを見学するというかなり強行軍。
道路が整備されていればそうでも無い距離かもしれないけど、何しろブータンの道路は・・・・。
(写真は途中の棚田を見た場所)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
ティンプーのホテルを出発して直ぐに、山の中腹辺りにも立派なゾンが有りました。
右側の山肌が剥き出しになっている所に、黄金の大仏様が鎮座しています。 -
デジカメの光学倍率最大まで拡大してみました。
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ティンプーでも、都市集中による人口増加が起きているらしく、このゾンの周囲は新興住宅街といった感じらしいです。
そして、5月1日はシャブドゥン・クチェ、明日2日は第3代国王誕生日で連休です。その為か、こんな山の中腹に在るゾンにも沢山の参拝者が行列作ってます。中央の白い階段にできている行列見て頂けますかね? -
やっとドチュ・ラ峠到着。
期待したヒマラヤは曇っていて見えませんでした。 -
ドハデのトラックも沢山上がってきます。
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丘の方もダルシン一杯。この時も、ダルシン持って上っていく集団がいましたが、写真撮り忘れた。
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ドチュ・ラ峠を通り越して、チョット休憩に立ち寄ったお店。
親子らしい二人がゲームしてました。オハジキとビリヤードを合体させたような感じ。どこか他でも見た記憶有るのだけど、正式名称は知りません。 -
最終日ガイドに、「ブータンは犬が多いけど、猫は殆ど見かけませんね」と聞いたら、「猫は犬が多くて危ないから外に余り出ない」と説明してくれました。
でもこの田舎の2匹はお互い「我関せず」状態だった。
この猫、寝そべっている黒犬の前を堂々と通過して行きました。 -
移動途中でヤクも見かけました。
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途中下車してみた棚田です。
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結構大きな村落でした。生活大変でしょうね。
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ブータンの家は結構壁画が描かれています。
これは昼食に立ち寄ったレストランの近くの家です。この写真の右側が入口らしいのですが、・・・・ -
魔除けなんだそうですが、こんな絵で効果有るのかな?
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やっと、プナカ・ゾンに到着しました。
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ゾンの中では、信心深いブータンの人達が一生懸命五体投地でお祈り中。
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今日は曼荼羅の開帳が有って、お供え物が盛り沢山。殆ど袋入りのお菓子です。
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中央のお供えは立派でした。
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本来はこのお供え台の後ろの壁に、巨大な曼荼羅が開帳されていたはずですが、残念ながら到着した時には既に開帳終了。
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相当大きな曼荼羅だったらしく、吊るしたポールを上げ始めましたが、かなりしなっています。
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このポールのしなり具合を見ながら、別の建屋のベランダみたいな所から、監視している別の僧侶が、「もう少し右を上げろ」とかの指示をマイクで出しています。
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そしてポールは無事に上がって行くのでした。
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一方、曼荼羅はと言うと・・・・
大勢のお坊さんが担いで収納庫へ移動している最中でした。 -
無事に収納庫に到着したみたいです。
日本の御神輿感覚ね。 -
このプナカ・ゾンは中州に建っています。
左側が”女川”、右側が”男川”とガイドが説明してくれましたが、正式名称聞き忘れた。
それにしても、色の違う川が合流しても直ぐに交じり合わないのは、人間の男女と同じ? -
お経らしき物を持ったお坊さんが居たので、「写真撮ってok?」と聞いたら、チャンとポーズ取ってくれた。
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