2012/06/03 - 2012/06/03
28位(同エリア234件中)
ありママさん
今、大ブームの塩麹。
こんなにブームになる前から、自分で作って色んなお料理に利用しています。
生の米麹は、北九州市八幡西区木屋瀬(こやのせ)にある、創業80年の老舗《本田こうじや》さんで買っています。
買いに来るたびに、江戸時代の宿場町の雰囲気が感じられるこの町を散策してみたいとずっと思っていましたが、やっと実現しました。
- 交通手段
- 自家用車
-
長崎街道の起点は、小倉。
その当時の面影を再現した”ときわ橋” -
江戸時代の常盤橋と平成建築。
数百年の時を越えるコラボ。 -
茶店 ときわばし
名物白象饅頭の由来は↓↓ -
常盤橋を、象が渡ったそうです。
享保14(1729)年3月のことです。
その頃から既に日本に象がいたことにビックリ!
詳しくは写真を拡大してご覧下さい。 -
カップルにお勧め。
小倉散策記念にいかがですか? -
小倉北区室町に残るレトロ建築
現在は雑貨屋さんですが、再開発前は個人病院だったと記憶しています。 -
上の建物があるところは、小倉が『小倉県』だった頃に県庁があったそうです。
小倉って『県』だったんだぁ。知らなかった。
小倉藩・小倉市だったってのは知っていたけど。
地元のことは結構知らないものですね。 -
長崎街道は『シュガーロード』とも呼ばれ、古くから長崎カステラ・佐賀丸ボーロ・小城ようかん等、街道沿いにお菓子文化が発達しました。
街道起点の小倉に新しいお菓子文化を・・・と考えられたのが”北九州ロールケーキ研究会”
6月6日をロールケーキの日、と制定。
毎年その日の前後に、地元ケーキ店がこの日のために用意したロールケーキ1個+飲み物が300円で、ロールケーキ2個+飲み物=500円で頂けるとあって、毎年人気のイベントです。
私の目的は、ここで2個のケーキ+コーヒーでまったり過ごすこと。
とんぴんついて早く行き過ぎると恥ずかしいので、10時半に着いたら(11時open)想像をはるかに上回る行列に、すぐに諦めて退散。ガックリ。 -
気を取り直して、お城の写真でも撮りましょう。
左から、北九州市役所・小倉城・リバーウォーク小倉 -
遠くに見える山は、東京スカイツリーよりも低い、北九州市最高峰622メートルの皿倉山
手前は紫川 -
お城とカラフルな近代建築。
このツーショットっておかしいですか?
小倉を訪れる旅行客の方からは、どうも不評のようですが・・・
「地元の人は、違和感を感じないのか?お城の側にこのようなビルを建てることを反対しなかったのか?」と言われたこともあります。
確かにそうでしょうが、フレームの中に、お城と近代建築が納まる写真はここでしか撮れないだろうから、気に入っていますよ。
北九州人の大らかさとか、懐の深さがわからんとかいな?
って言うか、都市景観なんかに興味がないのかも知れませんね。 -
さて、所変わって、八幡西区木屋瀬宿にやって来ました。
案内板も江戸時代の古地図のようです。
車を、伊馬春部邸の駐車場に置きます。
駐車料金は無料。
入場料も無料。
なんて太っ腹な北九州市なんでしょう。 -
北九州市指定有形文化財(建造物)
旧高崎家住宅(伊馬春部生家)
『向こう三軒両隣』などを書いた放送作家、伊馬春部の生家。
ずっと伊部春馬だと思い込んでいました。
漢字の順番がちょっと違いました。
(余談ですが、チャン・グンソクのことも、グン・チャンソクだと思っていました。これも惜しいですね。)
道路に面した建具は”摺り上げ戸(すりあげど)”で、溝に沿ってあげられています。 -
高崎家は屋号を柏屋カネタマと言い、嘉永4(1851)年頃は板場(絞猟業)を、明治6(1873)年頃は醤油醸造業を営んでいました。
伊馬春部はカネタマの5代目として生まれました。
(パンフレットより) -
大口戸(間口の広い出入り口)を入ってすぐの表の間
-
中の間
-
通り土間
吹き抜けになっていて、明り取りの工夫がなされています。
(写真はありませんが) -
六角形の井戸
-
この場所に立ってみましょう。
-
おっ!見えた見えた。
-
ズームで見ると良く分かりますね。
天井がカーブしているのが。
これが船底天井です。
こう言うのって、飯塚の旧伊藤伝衛門邸でも見られたような・・・ -
-
船庄屋跡(梅本家)
江戸時代は酒造業、明治に入り醤油醸造業を営んでいた。
江戸末期の建築 木屋瀬を代表する町家(案内板より)
こちらの大きなお宅には、梅本さんご夫妻が普通に住んでおられますが、家の中を無料で見学者に開放されているのですよ。
外から帰宅すると、知らない人が奥から出て来る、なんて楽しそうに話しておられました。(6/2放送 『華丸・大吉のなんしよおと?』より) -
通り土間への入り口は常に開けてあります。
いつでもウエルカムだなんて、なんて大らかで太っ腹なんでしょう。
理由は、「行政に街の景観整備をしてもらったので、恩返しのつもり。使命感ですたい。」とインタビューに答えていらっしゃいました。 -
街のあちこちにこんな控えめな木製の道案内が立っています。
お手洗いも十分あります。 -
信号の向こうは中島橋
下を流れるのは、私の母なる川、遠賀川(おんががわ)。
横断歩道を渡って、木屋瀬3丁目を歩きます。 -
信号を渡って数十メートル進むと、急カーブに差し掛かります。
写真では広い道路に見えますが、古い町並み保存地区ですので、道路は車2台離合するのが精一杯。
この先もくねくね曲がっています。
建物は、長崎街道木屋瀬宿記念館
入場料200円 -
記念館の木製雨戸
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問屋場跡(野口家)
人馬や飛脚、荷物を取り扱う場所
2階はアルミサッシの窓枠ですが、1階は江戸建築が保存されています。 -
飲み屋さん”わかつる”
-
お土産やさん”もやいの家”
もやいとは、共同で一つのことをしたり、一つの物を所有したりすること。
催合い/最合い -
こちらは床屋さん。
営業はしていないようです。
昭和の建物だと思います。
子どもの頃、近所にこのような建物がいくつかありました。
お金持ちが住んでいました。 -
菜の花診療所
現役の泌尿器科医院です。 -
中を覗いてみました。
普通の建物みたいです。
門構えを見て、中もそれらしき風情の建物かと期待したのですが。 -
江戸あかりの民芸館
入場料500円 -
須賀神社
永享年間(1429〜1441年)に勧請されその後乱世によって荒廃したが、 寛永2(1625)年、地元の豪商により再建された。(案内板より) -
お世話になっている《本田こうじや》さん
ほぼ毎月、生麹を買いに来ています。 -
公園では、幼い子ども達の遊ぶ姿がありました。
私の住む新興住宅地には、いくつもの公園がありますが、幼児を見ることはほとんどありません。
「お〜!!子どもが遊んでる」と、大袈裟かも知れませんが感動しました。 -
小学生は自転車で来ています。
水遊びに興じていました。 -
再び木屋瀬4丁目に戻って来ました。
こんな木製の塀と細い路地を見ると、幼い頃を思い出し懐かしさで一杯になりました。 -
数十年前まで何かの商売が営まれていたのでしょうか?
建物は古いけど、シャッターが付いています。 -
現役の居酒屋
-
-
村庄屋跡
江戸末期の建築 木屋瀬を代表する町家 -
お食事&カフェ”ぴあすぺーす・のーてぃす”
古民家レストランです。 -
面白い字体ですね。
歩き疲れたので、こちらで休憩します。 -
全室畳敷き。
陶器などのギャラリーも兼ねています。 -
ガラスの大きなテーブルの中央に、こんな可愛いものが。
-
亀さんの行列です。
この亀さん、箸置きなんですよ。 -
有機栽培コーヒーを頼んだら、ビスコッティも付いて来ました。
黒い棒は竹炭のマドラー。
カップにしばらく浸すと、コーヒーがまろやかになるそうです。
で、試してみました。
なるほど、確かに苦みばしったコーヒーが飲みやすくなりました。 -
この竹炭をボトルの中に入れると、植物も生き生きし、長持ちするのだとか。
3本入りを買って帰りました。
***門司港レトロや若松レトロよりももっと古い町並みが、行政と住民の手で大切に守られている木屋瀬宿(こやのせしゅく)。
近代的なマンションやコンビニもない静かな町並みを歩いていると、祖父母の家で時代劇ドラマを見ていた幼少の頃が懐かしく思い出されました。
この地区が整備された頃は、観光客も多かったとのことですが、最近はめっきり人が少なくなった、と伊馬春部生家のガイドさんが嘆いておられました。
確かに、小1時間ほど散策しましたが、見学者どころか地元の人にもすれ違うことはありませんでした。
公共交通の便はあまりよくはありませんが、無料駐車場は整備されていますので、江戸から明治時代の庶民の文化に触れてみてはいかがでしょうか。 -
本田こうじやさんで買った生麹。
今回は少なめの17キロ。
甘酒用麹を2袋。
このうち我が家用は、生麹1キロと甘酒用麹1袋だけ。
残りは、友人知人に頼まれて買って来たものです。 -
友人に頼まれた分も含めて、塩麹1.5キロ、醤油麹0.5キロを作りました。
*ARICイチオシ塩麹料理
生食用イカとイカの分量の10%の塩麹+ゆず胡椒お好みの量を混ぜるだけで、と〜ってもおいしいイカの塩辛の出来上がり。
(旅行記とは関係ありません。スミマセン)
*****
最後までご覧下さりありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- Michyさん 2012/06/08 12:52:54
- よか〜!
- ARICさん、こんにちは!
ご無沙汰してます。 お変わりありませんか?
船庄屋跡に六角井戸、それから船底天井…。
北九州は奥が深いですね、江戸時代の宿場町が残っているとは知りませんでした。
また北九州へ行く楽しみができた気がします(^。^)
早速行きたい場所歩きたい街候補に加えますね。
私も竹炭マドラー使っていました!
不思議ですよね、水道のお水でもなんだかまろやかに変わるのですから。 デパートのイベントか何かで買った記憶があるのですが、時々天日に乾かして使っていましたが、使っている途中で折れてしまって今は鉢植えに刺してあります(笑)
あぁ〜、亀さんの箸置き、欲しいなぁ〜。
あんな風に飾ってあると箸置きには見えませんね。
我が家の箸置きコレクションもたまには、部屋のインテリアとして飾ると楽しくなりそう!参考にさせてもらいます。
そろそろ昨年北九州で購入した金魚柄のお茶碗のセットの出番の時期です。昨年は冬でも使っていましたが、さすがに真冬に金魚では寒々しい感じがして、今は夏が来るのを待機中です。
今年もまた北九州に行きたいとぉ〜!(←あってます?)
Michy
- ありママさん からの返信 2012/06/08 14:38:38
- RE: よかろ〜!?
- Michyさん、こんにちは♪
お元気ですか?
私も元気ですよ。
> 北九州は奥が深いですね、江戸時代の宿場町が残っているとは知りませんでした。
そおっちゃ。
明治・大正のレトロ建築はあちこちに残っていますが、江戸時代の生活に触れられる場所があったっちゃ、近くに。
> また北九州へ行く楽しみができた気がします(^。^)
> 早速行きたい場所歩きたい街候補に加えますね。
1泊2日じゃ足りないでしょ?
ゆっくりいらして下さい。
> 私も竹炭マドラー使っていました!
> 不思議ですよね、水道のお水でもなんだかまろやかに変わるのですから。 デパートのイベントか何かで買った記憶があるのですが、時々天日に乾かして使っていましたが、使っている途中で折れてしまって今は鉢植えに刺してあります(笑)
>
お〜さすがですね。
やっぱり途中で折れるのですね。
じゃあ長い方を買っとけば良かったかな?
> あぁ〜、亀さんの箸置き、欲しいなぁ〜。
> あんな風に飾ってあると箸置きには見えませんね。
> 我が家の箸置きコレクションもたまには、部屋のインテリアとして飾ると楽しくなりそう!参考にさせてもらいます。
>
まさか箸置きだとは思いませんでした。
箸置きに限らず、インテリア小物を本来の使用目的以外で使う発想の柔軟さに、感心しました。
私も、次に箸置きを購入するときは、そこんとこも考えて買おうと思います。
> そろそろ昨年北九州で購入した金魚柄のお茶碗のセットの出番の時期です。昨年は冬でも使っていましたが、さすがに真冬に金魚では寒々しい感じがして、今は夏が来るのを待機中です。
あの後また、のぐちぎゃらりーに行ったのですが、同じような器は見かけませんでした。
せっかくなので、小鉢と懐紙を買って帰りました。
時期的に吹きガラス等が出ているかなあ、と思うのでまた近々行ってみようと思っています。
お買い物上手なMichyさんのセンスを真似て、良い器をゲットしたいと思います。
> 今年もまた北九州に行きたいとぉ〜!(←あってます?)
あっとおよ。北九州的には「行きたいっちゃ〜!」で100点やね。
去年の宿題が沢山残っとおやろ?
待っとおけネ。
コメントありがとうございました。
嬉しいっちゃ。
ちちち・けけけ・ちゃちゃちゃのARICより
-
- ぽちこさん 2012/06/05 07:58:21
- ところどころ♪
- おはよーございます、ARICさん(^o^)
いやあ、ところどころに、昔見たような建物が(笑)
特に昔医院だったとこなんか、まさにこんなカンジの内科?(外科なんだか内科なんだか小児科なんだか分かんない地元密着の行きつけw)に行ってました。
風邪ひいたと言えば行き、犬にかまれたと言っては泣きながら行き。
そう言えば今はそんなとこ無いんですもんね〜
懐かしかった(~o~)
シュガーロード?
納得したァ(笑)
近所のロールケーキ屋が今週半額なのはこれか!
ロールケーキの日だからか!
66って♪ かわいい♪
お城の前に現代建築って…
建ったもんはしゃあない。
日本だって私の子どもの頃は「イケイケ」でいろんなモノ壊して来たじゃないね…
今頃、批判してもねぇ
ソウルなんか古宮とビルが共存してんだもん。
古いものも大切に、新しいものも大切に、長く使うんだよォ(笑)
古くなった私もね(^.^)
塩麹。
役に立つばい。
うちのも今月無くなりそうだから、また仕込まなきゃね〜♪
ぽち
- ありママさん からの返信 2012/06/05 15:08:08
- RE: ところどころ♪
- ぽちこちゃん、いつもありがとう♪
そう、昔はとりあえずはホームドクターに・・・だったよね。
おじいちゃん先生が何でも診てくれた。
今は、診療科目が細かくて、内科でも消化器だの循環器だのって、もうどこで見てもらえばいいんだよぉ〜って悩みますね。
ほほう、北九州発祥のロールケーキの日が、そちらにもあるのね。
半額っていいなあ。
こっちはそんなに安くはないよ。
発祥地なのに。
北九州市には、割と奇抜なデザインの建物がいくつもあって、それはそれで楽しいと思うんだけどな。
お城は静かな環境にあらねばならぬ、なんて決まりはないし、私に文句を言ってもどうしようもないのにね。
自分の価値観では奇異に感じる光景も、その土地の人には普通の景色なんだから、それはどこに行っても尊重したいと思いますし楽しみたいと思います。
塩麹、もう手放せないって私の周りの人々皆言っていますよ。
ぽちこちゃんが近くだったら、買って持って行ってあげるのになあ。
おいしい生活、これからも続けてね。
ARIC
-
- 天星さん 2012/06/05 00:12:18
- いろいろ
- こんばんは〜
昼間見たときはコメントがまだで
古い趣のある家々が気になってましたが
北九州に古民家がこんなにあったのかと
はじめて知りました。
丁稚どんでも出て来そうな
家の中の土間がいい
船底天井も珍しくてよかったなぁ〜
個人病院って昔は板壁でしたね〜
懐かしさを感じましたよ〜
ARICさんのクッキング教室が最後に
出てきて、NHKの今日の料理の曲が
頭のなかを....(笑)
キューピー3分間クッキングの方がいいかな
おかあさんが遠賀川?
つまりは桃太郎ならぬ、桃子さん〜
あらぁ〜、失礼いたしました!(笑)
天
- ありママさん からの返信 2012/06/05 11:10:51
- RE: いろいろ
- 天さん、楽しいコメントありがとうございます。
建築の知識は全くないけれど、古民家やレトロ建築は好きです。
住め、と言われたら考えてしまいますが、観光でちょっとだけ滞在すると、懐かしさに浸り、心が穏やかになります。
北九州、割と良いやろ?
> 丁稚どんでも出て来そうな
>
そうやね、大村昆が出て来そう。
> 個人病院って昔は板壁でしたね〜
> 懐かしさを感じましたよ〜
>
子どもの頃は体が弱くて、母におんぶされて小児科通いの日々でした。
思い出してジーンと来ました。
> ARICさんのクッキング教室が最後に
> 出てきて、NHKの今日の料理の曲が
> 頭のなかを....(笑)
> キューピー3分間クッキングの方がいいかな
>
Moco'sキッチンってのはどう?
> おかあさんが遠賀川?
> つまりは桃太郎ならぬ、桃子さん〜
> あらぁ〜、失礼いたしました!(笑)
>
子どもの頃、悪さをすると「アンタは遠賀橋のたもとに捨てられとったのを拾って来た。」と親に言われていました。
なんちゅう親や(怒)。
めげずに素直で良い子に育ちましたけどね。エヘヘ
ARIC
-
- ガブリエラさん 2012/06/04 15:35:04
- おいしいです〜ヽ(^o^)丿
- ARICさん☆
こんにちは♪
ARICさんに教えていただいてから、ずっと我が家は塩麴ブームです(*^_^*)
佐伯の方がルーツというのもあって、母はせっせと作るようになりました♪
(私は、食するのみでござる〜(^_^)v)
本当に、何に入れても、つけて焼いてもおいしいです\(◎o◎)/!
こんな素敵な町並みの所に、麴屋さんがあるんですね!!!
まわりの方々の分まで、買ってこられる所が、ARICさんのお人柄ですね(*^_^*) やさしい〜♪
また、コメント読みにきますね!
ガブ(^_^)v
- ありママさん からの返信 2012/06/04 16:50:08
- RE: おいしいです〜ヽ(^o^)丿
- ガブちゃん、いつもありがとう♪
塩麹は100年も前から食べられているそうだけど、佐伯の糀やさんが広めてくれたお陰で、今、簡単に作れるようになり嬉しい限りですね。
> ARICさんに教えていただいてから、ずっと我が家は塩麴ブームです(*^_^*)
> 佐伯の方がルーツというのもあって、母はせっせと作るようになりました♪
> (私は、食するのみでござる〜(^_^)v)
>
> 本当に、何に入れても、つけて焼いてもおいしいです\(◎o◎)/!
>
わぁ〜、そんな風に言っていただけると、ご紹介した甲斐がござりまするぞよ。
これからも沢山ご紹介しますからね。
> こんな素敵な町並みの所に、麴屋さんがあるんですね!!!
そおっちゃそおっちゃ。
無機質な工場で大量生産されていると思ったら、懐かしさを感じる日本家屋だったので、驚きました。
とってもステキな所で、江戸の庶民の文化に興味が湧いて来ます。
> まわりの方々の分まで、買ってこられる所が、ARICさんのお人柄ですね(*^_^*) やさしい〜♪
>
いえいえ、タダ単に世話好きのおせっかいおばちゃんなだけです。
みんなが喜んでくれるので、その笑顔を見るのが嬉しくて、ついつい「買って来てあげるよ。」って声を掛けるのです。
> また、コメント読みにきますね!
>
はい、頑張って続きを書きますね。
お待ちしています。
ARIC
-
- beijing-fanさん 2012/06/04 10:23:58
- 麹屋さんでしたか?
- ARICさん
びっくりしました。
声楽を止めてと言うか、ARICさんは本当の姿は麹屋さんだったんだ〜!
思ってしまいましたよ。
渋い街並みが残っているんですね。
僕とこの辺の味噌は麹味噌です。
昔自家製の味噌を作るときに麹を見ました。
又、麹屋さんの地下の室に並んでいる麹をみたこともあります(子供の頃)
かびているやないと思って眺めていました。
今もお料理に麹をつかうなんて、お料理も凝っているんですね。
beijing-fan
- ありママさん からの返信 2012/06/04 14:22:19
- RE: 麹屋さんでしたか?
- beijing-fanさん、こんにちは♪
最近のワタクシ、麹屋さんの回し者かいな?って位、頻繁に麹を買いに行っています。
周りから、ARICブランドの塩麹を販売したら?なんて言われますので、
それも良いかなあと考え中です。ウソ。
今年に入ってから、NHKをはじめ、色んな番組で塩麹が紹介されてします。
塩代わりに使うので、ちっとも凝った料理ではないのですが(焼き魚や煮っ転がしなど普通の料理です)とにかくお味がぐっとよくなるので、手放せません。
北九州市の観光と言えば、門司港レトロ地区が有名ですが、木屋瀬は明治・大正を飛び越えて江戸時代の風情が残るものの、地味な地域なので、ご紹介したくて旅行記を作成しました。
いつもコメントありがとうございます。
完成したらまたお越しくださいませ。
ARIC
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