2010/01/23 - 2010/01/23
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omtarouさん
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夫の友人の結婚式に夫婦でお招きいただき、行ってまいりました。
あまりに案内の写真が素敵な会場なので、行く前からとても楽しみにしていました。
旧松本邸(西日本工業倶楽部)
明治洋風建築の粋を集めた館は、当時のまま現存する数少ない建物として国の重要文化財に指定されている。
洋館は、我が国近代建築界の先駆者であった、辰野金吾博士の設計で、そのアールヌーボー調のデザインは、日本における代表作と言われている。
(案内状より抜粋)
日本の実業家で現九州工業大学の創設者の一人、松本健次郎氏がかつて暮らしていた洋館・日本館は、戦後進駐軍に接収されてしまい、独身将校用の宿舎になっていたそうです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
宿泊先の北九州市小倉北区からタクシーに乗り、「旧松本邸まで」と告げたところ、「松本清張記念館」に連れて行かれそうになる。
松本清張は幼少のころ小倉に住んでいたそうで、今年は生誕100年記念祭が開催されているかららしいが・・・。 -
日本庭園も見事なもので、広さと手入れの良さはさすが重要文化財。
夜にはライトアップもされていた。 -
待合室、控室として使われていた、洋館とは別棟の日本家屋。
縁側からは、先とは違う日本庭園が!
こちらも洋館同様重要文化財に指定 -
つつじの時期や、紅葉の時期はさぞ美しかろう。
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部屋のライト
すごくモダンで品があり、とてもおしゃれ。
その他の小さな調度品でも格調高く、明治の良き時代が蘇って来そうです。 -
待合室の様子
日本館は洋館とは対照的に純和風な雰囲気を湛えた数寄屋造りの建物となっています。 -
縁側もとても趣があり、とても落ち着けます。
-
-
さて、とうとう披露宴の時間になり、洋館に入れることが!!
アール・ヌーボー様式のデザインで美しい曲線が目立ちます。
とてもすてき!!
明治時代には、松本家の住宅及び迎賓館としても利用されていたというのがよくわかります。 -
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ステンドグラスの窓
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料理は決まったコースでなく、新郎新婦が前菜、スープから一つ一つチョイスしたコースになっているとか。
期待大!! -
「カジキマグロのカクテル 雲丹ソース」
かーっ、聞いただけでおいしそう。 -
色も鮮やか
「活スズキのカルパッチョ パプリカ風味」 -
これサイコー
「サザエのグラタン ブールゴイニュー風」
このソースだけでパン3つは食べました。
お酒にもぴったりです。 -
気がつくと途中の写真なし。
「南瓜のクリームスープ」
「車海老と鮭のワイン煮 サフラン風味」
「レモンシャーベット」
その後、
「牛フィレ肉の蒸し焼き エシャロットソース」
「季節のサラダ」
「オレンジのムース」
「メロン」
「デザートとコーヒー」
なんて具だくさん。
もうお腹一杯だよ。
でもデザートのケーキは3種すべて選んだけど。 -
洋館のライトアップ
幻想的でとてもきれいでした。 -
-
いまいちの写真ですが、日本庭園のライトアップ
ボケましたが、本当はとてもきれいなんです。
通常、旧松本邸は西日本工業倶楽部の倶楽部館として使用されており、入場できませんが、毎年2回春と秋に一般公開もされているそうです。(無料)
その他、年数回開催されるイベントでフランス料理フルコースが頂けたりもします。
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