2012/05/18 - 2012/05/18
1312位(同エリア4560件中)
もんぶぅさん
2012年5月16日〜20日の予定で、タイのプーケットに行ってきました。
ほとんど、ノープランで出発し、毎日パトンビーチ周辺でぶらぶらしていましたが、唯一観光旅行らしいことをしたのが、このカイ島3島めぐりです。
カイ島は、プーケット島の東側に無数にある小島の一つで、島影になるので波も比較的穏やか、周囲はサンゴが多いので、シュノーケリングを楽しむ人も多いそうです。
今回は、現地旅行会社にお願いして、ツアーをとってもらいました。カイ島ツアーといっても、一つの島に行くのではなく、カイヌイ、カイナイ、カイノークと、3つの小島を回ってシュノーケリングなどを楽しむツアーです。このカイ島ツアーには1日コース、午前コース、午後コースとあったのですが、一日も海にいたら飽きるだろうと思い、午前コースにしました。まぁ、ちょうどいいくらいのスケジュールですね。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プーケットには、5月16日の夕方に到着。宿泊は、パトンビーチ。
到着した時は小雨でしたが、夕方からスコール!
翌日も、はっきりしないお天気でしたが、カイ島に行く18日は、青空が出てきました。地元の方に聞くと、プーケット島は小さな島ですがエリアによって天気が全く違うそうです。パトンビーチで晴れていても、東側は雨ということがよくあるそうです。
朝7時30分、予定通り迎えの車が来ました。11人乗りのワンボックス。途中、他のお客さんを拾いながら、約1時間で港に到着。港で料金を精算し、ボートが出発するまでサービスのコーヒーを飲みながら待ちました。
また、港ではフィン(足ひれ)の貸出もしていましたが有料でしたので、頼みませんでした。 -
ボートの準備ができたので乗り込み出発。およそ40人くらい乗れるボートは、ほぼ満員。半分が中国からのファミリーで、残りは西洋人、インド人、アジア人って感じでした。日本人は僕だけ!もちろん、ガイドの案内はすべて英語ですが、ネイティブではないので、日本人にとって聞きやすい英語です。ゆっくり喋ってくれますしね。
ボートはHONDAの150馬力モーターが3基ついたスピードボート。港内はゆっくりですが、港を出ると、飛ばします。波があると、そこそこ揺れますので、走行中は立ち上がらないようにと、注意されます。
目的のカイ島までは、およそ20分。
中には、気分が悪くなる人もいましたので、船に弱い方は、酔い止めを飲んでおくといいでしょう。 -
港を出て約20分、最初に到着したのは、カイノーク島という小島です。ここでは1時間滞在します。
港なんてないので、ビーチにボートを着けて、直接波打ち際から上陸です。
おっと、島に着く少し前に、シュノーケル・マスクが配られます。また、ライフジャケットも配られますが、必ずつけなくてはいけない、というわけではありません。僕は使いませんでした。
さて、島にはちょっとしたお店とデッキチェアーが並んでいます。デッキチェアーとパラソルの使用料は150B。チェアに座っていると、係の人が集金に来ます。細かいお金を用意しておくといいですね。
それと、ジュースやアイスの物売りも来ます。もちろん、価格は観光地価格です。 -
イチオシ
船が停泊している反対側のビーチ(といっても、20m位しか離れていませんが)は、こんな感じで岩があります。
そのため、波も穏やかで、ビーチ遊びにはもってこいの場所です。
船を降りたら、急いでこちらに移動して、いい場所をとりましょう。 -
島の周囲はサンゴ礁が多いので、ビーチは白砂です。
また、魚も多くパンを投げると魚が寄ってきます。
ちなみに、パンは港の売店で売っています。25Bでした。
海の水もきれいですが、波打ち際は砂が舞い上がり、透明度は低いです。
また、サンゴの死骸が結構打ちあがっているので、波打ち際をはだしで歩くと、足の裏が痛いです。
ストラップ付のサンダルが一番いいと思います。 -
ビーチではこんな感じで皆さん楽しく遊んでいます。
子供連れだと、楽しいですね。
デッキチェアーで休んでいると、ツアー・スタッフがコーラを持ってきてくれました。朝出発するとき、近くのコンビニでミネラルウォーターを買ってきましたが、船の中にも水やコーラが準備してあり、水がなくて困った、ということはなかったですね。
1時間たって、出発になります。周りの状況を見て、遅れないようにしましょう。
船には、ビーチから乗るのですが、波があって船が動くので注意が必要です。てきぱきと行動しましょう。 -
次の島はカイナイ島です。先ほどの島から、5分もかかりません。
こちらの島にはビーチがないので100m位沖に船を止めて、そこから海に入ります。船から直接海にダイブするのは危険ですので禁止されています。
船の後部から順番に海に入っていきます。
泳ぎに自信のない方は、フィン(足ひれ)と、ライフジャケットを着けましょう。私は、ライフジャケットなしの、サンダル履きで、海に入っていきました。 -
ダイブポイントは、水深4m〜5m程度。
海水の透明度は高く、海の底までよく見えます。
説明では、サンゴ礁が多く・・・となっていましたが、大半のサンゴは死んでいました。ちょっと残念。
それでも、魚が多く、シュノーケリング体験にはいい場所です。水温もそれほど低くないし、流れもないので、危険も少ないです。
船では、スタッフたちが見張ってくれています。また、あまり離れたところに行くと、注意されます。 -
カイナイ島のシュノーケリングタイムは20分程度。20分も泳いでいるとへとへとになりますね。
最後の島は、カイヌイ島。
カイナイ島から見えるほど近い島です。ボートのエンジン一ふかしでついてしまいます。 -
カイヌイ島も、ビーチがある島なので、ボートをビーチに着けて上陸します。
こちらのデッキチェアーも150Bです。細かいお金は忘れずに。
こちらの島も1時間程度の滞在になります。 -
3島目にもなると、さすがに大人たちはお昼寝タイムになります。
ビーチで遊ぶのは子供たちだけ。
この島では、シュノーケリングをしてもあまり魚は見れそうもないですね。
ツアースタッフが、小さなサンドイッチとコーラやスイカ、パイナップルを配ってくれました。
なかなか甘くておいしい。量もたっぷりあり、何度も配りに来てくれたので、おなかもそこそこ膨れました。
ここでは、きっちりとお昼寝をさせていただきました。
ビーチパラソルのあるので、直射日光は避けられますが、サンプロテクターは、必要ですね。 -
カイヌイ島を後にして、およそ15分くらいで港に戻ってきます。時計を見たら12時半でした。帰りの船の中でスタッフからチップを求められます。チップ用の箱を回し、めいめいチップを入れるのですが、1グループで100B位で充分だと思います。
船を降りると、写真を勧められます。朝乗船の時に撮った写真を現像して売っています。もちろん、買いません!
港には簡易シャワーがあるようですが、一緒の車でホテルに戻るインド人家族が飛行機の時間が迫っているので、急いで帰りたいということで、シャワーも浴びずに帰ることになりました。
来たときは1時間かかったのですが、帰りはなぜか45分で戻れました・・・
ホテルに到着したのが1時30分。
シャワーはゆっくりホテルで浴びました。
ツアーそのものは850Bと安かったんですが、デッキチェアーが150B×2か所、アイスが100B、チップが100Bと合計1350Bかかりました。
でも、半日海で遊べて、まずまず楽しかったですね。
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