2011/08/14 - 2011/08/14
415位(同エリア789件中)
JOさん
バックパック背負って2週間のハネムーンに出かけました。
9か国(シンガポール、スイス、リヒテンシュタイン、フランス、モナコ公国、イタリア、サンマリノ、ヴァチカン市国、マルタ)25都市を訪問。
この日は、かの有名な「青の洞窟」を見に、クルーズに参加。
ナポリ(Napoli)~カプリ島(Capri)~アマルフィ(Amalfi)と船で回っていきました。
が!
一生思い出に残る大変な1日でもありました。
洞窟は、苦労して見たかいがあった!かな?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時半頃ローマを出て、やって来ましたナポリ(Napoli)です!
時刻は8時半。 -
「青の洞窟」見学のため、徒歩で港へ向かいます。
…と、早くもナポリらしい景色。 -
そう、ナポリはゴミが多くて汚いので有名なのです〜。
-
30分ほど歩いたでしょうか。
港に到着。
カプリ島に向かう船のチケット売り場は人でいっぱい。 -
ナポリの街。
今回はゆっくり観光できませんでした。 -
無事にチケットgetしてクルーズ開始!
私たちは、一旦カプリ島に行って、そこからまた他のツアーで「青の洞窟」を目指します。 -
斜め前にイカしたタトゥーを入れた女性が。
真ん中に「六」とか入れればよかったのに、なんて。 -
港にほど近い所にある灯台と像。
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船がたくさん。
さすが、ナポリ。 -
青い空にカモメ。
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「ナポリを見てから死ね」という言葉があるけれど、これは「見た」うちに入らないよなー。
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絵になる女性。
見つめる先は… -
遠ざかるナポリの街。
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船からは青い空に青い海、壮大な山々が見えます。
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こんな景色を拝みながら1時間弱。
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カプリ島が見えてきました。
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イチオシ
美しい港。
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素敵な街並み。
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着いたらすぐにツアーに申し込んで、船に飛び乗りました。
青の洞窟直通のツアー「ブルーライン」が時間的になくて、島を1周→青の洞窟を巡る「イエローライン」という3時間程のツアーに参加することに。
20人ほどが乗る小さな船です。 -
しゅっぱーつ!!
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わかります?
水が透き通っています。 -
ヴァカンス中のカップル。
個人で船をチャーターしてゆっくりするのがヨーロッパ流?
チンクエ・テッレの海でもたくさんこんな船を見たなあ。 -
「青の洞窟」以外にも、いろんな「洞窟」があります。
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船から降りての海水浴。
いいな〜。 -
島の周りを回ってます。
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時に海水浴場が。
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おっ、洞窟だ!
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我らが船も突入しました!
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地層がこんな風に見えます。
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やっぱりクルーズは気持ちがいい♪
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こんな岩もあった。
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ここは、海水がエメラルド・グリーンでした。
青の洞窟に着くまでにも絶景ポイントがあるんですね。 -
泳いでる!
自由だ! -
灯台
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1時間半ほどのクルーズの後、にぎやかな所に出ました。
-
階段に人が並んでいます。
ここから船に乗って青の洞窟に行く人たちがいます。
よく見ると、「がんばろう東北」的な看板がありました。
この後、「がんばろう東北」どころでなく、「がんばれ自分」的な状況に。
船酔いです。
体調が悪かったのもあり、気持ち悪さMAXになりました。
「ここで他の待機船に乗り換えて青の洞窟へ行くか」「このまま船でカプリ島に戻るか」という選択を迫られました。
正直、青の洞窟どころじゃなかったのですが、ここまで来たからにはと、大きな船に乗り換えてボートの順番待ちをすることに。
船上で横になり、ボートの順番を待つも、なかなか順番が来ず(他にも待機船がたくさんいたのです)、結局1時間半ほど待ちました。
その間、夫の方がヤバくなり、夫は美しい海に向かって吐いていましたw -
やっと洞窟に入れる時が来ました。
この頃には気持ち悪さが少しよくなっていました。
こうやってボートが船に迎えに来てくれるのです。
私たち夫婦と外国人カップルの2組が同じボートに乗せられました。 -
気持ち悪さを忘れて、楽しんでこよう!
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同じようなボートがいっぱい。
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待つのかなと思ったら、いきなり「寝そべって!」と。
洞窟内に突入します!
お兄さん、鎖のようなものを引っ張り、一気にボートは異世界へと連れていかれました。 -
これが「青の洞窟」の中。
気持ち悪いけど、その光景を楽しもうと頑張りました。 -
イチオシ
本当に青い!
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決して広くはない洞窟内を複数のボートが回っています。
ボートから降りて泳いでいる人もw
サ〜ン〜タ〜ル〜チア〜♪と歌っている船頭さんの声が耳に焼き付きました。 -
気持ち悪さと戦い、それでも写真を撮ろうと必死で、肉眼でその光景を楽しめたかというと…
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船頭さんに写真を撮ってもらうも、2人とも船酔いのためすごい顔。。
-
ぐおーーっと引っ張られ、一気にまた元の世界へと戻されました。
洞窟内にいたのは、5分もなかったと思う。
あっという間でした。 -
イチオシ
どうにか、青の洞窟を見られてよかった!
-
連れて行ってくれた船頭さんにチップを渡し、終了。
-
さっきの階段。
まだまだ人はたくさん。
各ボートがお金を払う料金所があったんですね。 -
死にそうな夫。
絶景は、苦労してこそ見られる! -
イチオシ
カプリ島の港に戻ってきました。
ようやく船を降りられるw
次回、カプリ島も観光します!
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