2011/07/09 - 2011/07/16
415位(同エリア789件中)
こなつさん
検索していて偶然見つけたシルバーシークルーズ。高いけど・・安い。(だって40万円)
このクルーズ会社は大台越えも珍しくない・・。
こいつを逃したら二度と乗れないと思い、清水の舞台から飛び降りた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
アリタリア航空でローマへ飛び、そこからチヴィタベッキアへバスで移動。
8日間の旅の始まりです。 -
機内食は・・まぁこんなものって感じで、特に美味しくもなく。
でも、パーソナルモニターがついていたので退屈はしませんでした。 -
バスでクルーズターミナルへ向かう途中の夕陽・・・というかなんというか。
だってこのとき時間はすでに21:00を回っていたのでした。 -
広いターミナルに、ぽつっと我々のツアーのみのチェックイン。
まぁチャータークルーズだから仕方がないんですが、やはり外国の方たちがいると華やぎます。
でも、バトラーたちが第1礼装の燕尾服で待機していて、やはりラグジュアリーシップだなと思いました。 -
埠頭にあった像。
誰だかわからないんですけど、なんかいい感じで佇んでいました。 -
部屋の中。
ビスタスイートというランクの部屋です。
スタンダードランクだと思いますが、ベランダつきのかなり広い部屋です。 -
リビングスペース。
入ったらウェルカムシャンパン・フルーツが置いてあり、担当バトラーの名刺がコメントともにありました。 -
-
化粧台スペース
鏡の部分にTVがあります。
ここにはすごいスペックの双眼鏡が置いてありました。 -
ベッド前にも同じスペースが・・。
-
広いクローゼット。
主人のフォーマル用の靴を磨いておいてくれていました。
ありがとう、クリスチャン -
バスルーム
船の中なのに、シャワーブースとバスタブが別々に。
どんだけ広いの。 -
フロント
ここでクレジットカードの登録をし、パスポートを預けます。 -
バーラウンジ
主人はここのお姉さんに顔を覚えられて、大好きなビール以外を頼むと「ビールじゃないの?」と言われていました。
朝は、簡単な朝食(ペストリー・フルーツ・コーヒー等)のサービスがあります -
ショップ
船が小さいため、ショップも小さめ。
でも高級品が置いてあります。
買いませんでしたが。 -
プールはひとつ
ライトアップされていて、きれいでした。
ジャグジーもここにあります。
このプールの上のフロアに、「ホットロック」というBBQのレストランがあります。 -
ラ・テラッツァ
バフェで朝食。
自分でチョイスしてお皿に盛り付けると、サーバーがそのお皿を持ってテーブルまで運んでくれます。
一般ピープルは恐縮しちゃいます。
所詮セレブにはなれないなぁ。 -
チヴィタベッキアからソレントへ。
観光付の方々は、ここからアマルフィへ向かいました。
我々はここからカプリ島(OP)へ。
今日はソレントで停泊です。 -
カプリ島は、数年前に来て雨だったため「青の洞窟」には入れませんでした。
リベンジなるか。 -
レモンシャーベットを売っているお店。
カプリ島に行かれた方なら、「あー、あのお店」とすぐにわかると思います。 -
こんなにいいお天気なのに
-
やはり入り口で1時間待ち。
この日は風が強くて、なかなか入ることが出来ませんでした。 -
それでもなんとか入れて。
船頭さんを見上げるように、船底に寝そべって準備万端。
まあ揺れること・・・。
岩肌が目の間に迫って迫力満点です。 -
この狭さですから
-
吸い込まれそうな青です。
ぐるっと一周して、時間は数分といったところ? -
このカプリ島には、洞窟が「青の洞窟」「赤の洞窟」「白の洞窟」と三つあるそうです。
赤は珊瑚。白は鍾乳石って言った様な?
写真のような真っ赤な珊瑚がびっしりとついています -
ソレント⇔カプリ島へは小さなフェリーで向かいます。
青の洞窟へは、そこからボートに乗り、洞窟の前でもっと小さな小舟に乗り換えます
船頭さんのほかに、3〜4人ぐらいしか乗れません
この小舟に乗る前に、海で待機していて皆さん船酔いします。
船酔いする人は、薬を飲み、ボートの座席に座らずに立っていましょう。
そして、膝で揺れを吸収すると耐えられます。
(何の話だか・・) -
-
今日の夕飯は、プールサイドでバフェ
ダンサー達のショーもありました -
-
忘れて食べなかった
残念 -
今回はチャータークルーズなので、人数が少なめ
すこし寂しいです -
ダンサー達もまさかここで踊るとは思っていなかったでしょう。
それともたまにはあるのかしら? -
ソレントの朝です
-
テンダーボートに乗って、スピリット号を後にします
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ソレントの港から、町の上まで行くシャトルバスが出ています
かなり高いところまで行くので歩く元気はなく、当然のようにバスに乗りました
チケットはバスに乗っていると売りに来ます -
この道を歩くなんて無理。
-
ソレント名物。
でっかいレモン。ほんとに大きい。 -
カチョカバロ
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町並みが絵になるって素敵
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町歩きのあと、船に戻って遅いランチ
プールサイドでまったりです -
こんな大きいピザもフリー
クルーズってありがたい。
でも一切れでいいのに・・・ -
この日は、午後に操舵室ツアーがありました
お決まりのように、キャプテンシートに座って記念撮影。
基本、どの船も造りは同じですけど。 -
ラ・テラッツァでハイティ。
ブラックティもボックスで持ってきて、銘柄の指定も出来ます。 -
今日の夕飯は和食ダイニング「セイシン」
船名スピリットから取ったらしい。
ここは、有料なので若干のチャージがかかります。
日本人の口からすると、やはりお味は「残念」な気がします。
もちろん好みがあると思うのですが。 -
コルシカ島 ボニファシオへテンダーで向かいます
事前に色々と調べてみましたが、ほとんど情報がありませんでした。
コルシカ島といえばナポレオン
そんな程度の知識しかありません
今回の寄港地のうち、唯一のフランスです -
高台から見えるスピリット号
今回の寄港地はすべて高台にありました
現地ガイドさんの話によると、海からの襲撃に備えて(戦争だったり海賊だったり)街は高台に造ったようです -
仲良し兄弟
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アヒル隊長
-
ここボニファシオは、本当に狭い通りが迷路のように走っていて横道に入っていくと思いがけないお店があったりします
私達はガイドさんや同じツアーの方たちと歩いているので、勝手に横道にそれることは出来ませんでしたが、フリーでこられたらじっくり時間をかけると楽しい町です。 -
船に戻る前にチェリーを買いました
量り売りですが、自分で袋に詰めて奥へ持って行きます -
この日はフォーマルナイト
食事前にシアターに集まり、キャプテンの挨拶がありました。
脇にはオフィサー達が勢ぞろい
3月の震災にも触れたスピーチでした -
ラ・テラツァでのディナー
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美味しいイタリアンでした
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最後のデザート
もっと食べているのですが、とりあえずこのぐらいで・・。 -
リボルノに入港
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カーニバル・クルーズ(違ったかな)
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この街では自由散策をしました
市場があちこちに立っていて、日本ではなかなか見かけない「黒イチヂク」を購入
6個入っていましたが、本当に味が濃厚で美味しい。
もう1パック買ってくればよかった・・と後悔しました。 -
昨年から「パンドラ・PANDORA」を身に着けるようになったので、寄港地にお店があれば行ってみようと決めていました
行きの飛行機にも3個セットが置いてあり購入。
箱に入っているのがリボルノで購入したチャームです -
この日の夕飯はホットロックにて
夕陽がきれいで、雰囲気が最高。
下のプールサイドではシンガーの方が歌っています -
-
旅行会社主催のさよならパーティ
本当はもう1晩あるのですが、最後はチヴィタベッキアでの停泊になるので洋上でのパーティはこの日しかありません
キャプテンが頑張っています -
チヴィタベッキアに戻ってきました
ディズニークルーズとすれ違いました
このときは決めていなかったのですが、来年の8月に家族で乗船することに。
楽しいだろうな。 -
シャトルバスもあったのですが、いつ出発するかわからなかったので歩いて街へ・・。
15分ぐらいで街の入り口に着きます。
港の出口には、ボランティアと思しき女の子達が街の地図を用意して名所などの場所を教えてくれます。 -
教会があったり
-
市場があったり
これは生きたカタツムリ
もうビックリ。
日本ではまず見かけないですよね。 -
散々歩いて、路地の奥の奥にあったレストランで食事。
どうしてもパスタが食べたかったので、まだ準備中のお店に入れてもらいました -
-
招かれざる訪問者
-
ペペロンチーノ
絶品でした -
パスタ2種
ビール1本
ブラッドオレンジジュース1杯
デザート1皿 -
ここでもパンドラを購入し、エスプレッソを飲み、娘達にお土産を買い、最後のイタリアを満喫しました。
-
ちょっとだけお世話になったライブラリールーム
PCが置いてあるので、メールチェックやらネットサーフィンが出来ます
でも残念ながら日本語を見ることは出来るのですが、入力することが出来ません
ダメじゃん
結局トータルで15分ぐらいしか使いませんでした -
最後の朝食
ローマの空港のフードコートにて
こんなところにも「生ハムとモッツァレラ」があって、しかもおいしい。
ビバ イタリア
行きの飛行機の座席が、3人掛けの窓側2席をあてがわれ、長距離のフライトでは厳しいものがありました。
帰りは、通路を挟んで1席ずつにしてもらいました
快適 快適 -
おまけ
実は成田から出発するときにサッカーの「長友」を見ました -
イタリアに帰るようで、乗客全員が飛行機に乗ってからVIPルームから出てきました
そりゃそうだ
パニックになるもんね -
当然ファーストクラスだろうな
思ったより小さくて、でもオーラばっちりでした
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