2012/05/30 - 2012/06/01
335位(同エリア926件中)
HIROさん
中尊寺に行きたくて、仙台からレンタカーで平泉に。
今回は、HIRODANとの二人旅です。
仙台で仕事のあったHIRODAN。
1日目は、仙台泊。
2日目は、仙台→塩竈→松島→平泉泊。
3日目、中尊寺、毛越寺、高館義経堂等を周りました。
仙台からは、レンタカーで東北自動車道を北上。
一関インターから平泉に入りました。
仙台から約90分で到着です。
平泉温泉に泊まって、ゆっくりチェックアウトして、ゆっくりと周り、仙台市内へ戻りました。
5/30 大阪伊丹発19:40ANA→仙台
三井ガーデンホテル泊
5/31 日産レンタカー仙台駅東口店
ホテル武蔵坊泊
6/1 仙台発19:00ANA→大阪伊丹
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【中尊寺】世界文化遺産
天台宗東北大本山の寺院。
奥州三十三観音番外札所。
山号は関山 (かんざん)というそうです。
町営駐車場を通り過ぎ、坂の上駐車場へ車を停めました。
月見坂を上らず、ショートカットです。
ここから上がると不動堂に出ます。 -
イチオシ
階段から見た不動堂。
新緑がキレイ。 -
不動堂
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本堂 山門
まずは、本堂にお参りします。 -
山門の上に見つけた鬼瓦(?)
珍しく花の模様・・・ってことは花瓦(?) -
本堂
お線香を上げてお参りします。 -
本堂
-
本堂の上に上がってお参りできます。
ご本尊は阿弥陀如来 -
鐘楼
ゆく年くる年・・・を思い出した。 -
こちらは、古い鐘楼
今は、使われていないみたい。。。 -
イチオシ
金色堂《国宝》
この御堂は清衡自ら、廟堂として建立したものです。
国宝建造物第一号だそうです。 -
イチオシ
金色堂
木々に大事に守られている雰囲気。
1124年に建てられたそうですから、約900年ですね。
戦火で、他の建物が焼かれたにも拘わらず、金色堂だけが残ったというのも因縁めいたものを感じます。 -
金色堂
正確には、金色堂の覆堂です。
この中に、金色堂ごと入っているわけです。 -
金色堂の入口に大きな卒塔婆が立っていました。
基衡公850年忌の供養のもののようです。 -
金色堂入口
当然のことながら、中は、撮影NGです。
金色に輝くお堂も仏様もきらびやかです。
螺鈿の光も優しく美しいものです。
仏様の配置は、中尊寺独特の配置になっています。
須弥壇の上に所狭しと仏様が並んでいます。
そして、須弥壇の中央下には清衡、左下には2代目基衡、右下には3代目秀衡と三代の遺体 (ミイラ) が安置され、右下には4代目泰衡の首級が納められています。 -
松尾芭蕉歌碑
『五月雨の 降りのこしてや 光堂』
芭蕉が訪れた頃には、まだ、多くの建物が再興されていなかったでしょうし、きっと、木々に覆われた山の奥にあまりに見事にその光を放つ金色堂が建っていたのでしょう。
栄えた奥州藤原氏、そこに建てられたであろう多くの建造物、それらが、戦禍によって無くなってしまった中、金色堂だけが、その光をそのままに残っている様子を思うと、何やらうら悲しく感じます。 -
経蔵
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経蔵
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この道いい感じ。
右向こうは、旧覆堂。 -
松尾芭蕉像
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旧覆堂
1962年、金色堂の解体修理工事が始まるまでの約500年間、金色堂を風雨から守ってきた御堂です。
建築年代は室町時代中頃と推定されており、重要文化財の指定を受けています。
新しい覆堂にその役目を譲って、現在地に移築され、残されました。 -
旧覆堂内部
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能楽堂
現役です。 -
能楽堂
立派です。 -
能楽堂の客席で見つけた花。
紫陽花に似てるけど、ちょっと違う。。。 -
白山神社
茅の輪くぐりの輪があったので、夫婦してくぐり、穢れをはらい、純真な赤ん坊のような心になってきました。 -
休憩所(かんざん亭)
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イチオシ
テラスから、遠くの山が見えます。
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山には、まだ、白い雪が残っています。
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遅い春。
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讃衡蔵
宝物館です。
奥州藤原氏は、歴代「衡」の字を使っているところから名づけられたのだそうです。 -
峰薬師堂
目にご利益があるということで、お参りしました。
HIROも近眼なのですが、HIROSISは、ちょっと目の病気で通院していたこともあって、お参りしました。
お守りも買いました。 -
【毛越寺】世界文化遺産《特別史跡・特別名勝》
「もうつうじ」と読みます。(普通読めないよね^^)
越をエツではなく、慣用音でオツと読むのだそうで、モウオツジがモウツジになり、モウツウジになったそうです。 -
松尾芭蕉の句碑『夏草や 兵どもが 夢の跡』
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本堂
こちらでもお線香を上げてお祈りしました。 -
本堂
薬師如来がご本尊です。 -
南大門跡付近
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開山堂前の花ショウブ園
係の人が、一株ずつ丁寧に肥料を置いておられました。 -
開山堂
慈覚大師をおまつりするお堂です。 -
開山堂からみた大泉ヶ池
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嘉祥寺跡
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講堂跡
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金堂円隆寺跡
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遣水
山水を池に取り入れています。 -
遣水
発掘調査で見つかったのだそうです。
蛇行しながら流れる川の様子を表しています。
平野から流れる川は、海へと流れます。 -
大泉ヶ池
川の水が流れる先は海。
池は海を表現し、汀には、州浜、荒磯、築山などが造られています。 -
常行堂
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鐘楼
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常行堂跡・法華堂跡
1597年に焼失したそうです。 -
常行堂裏
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常行堂裏
あやめが満開でした。 -
東門跡と大泉ヶ池
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出島と池中立石
荒磯の風情を表現しています。 -
【柳之御所資料館】
発掘の資料が展示されています。
柳之御所遺跡と無料光院跡はここから少し離れたところにあります。
お散歩、ハイキング感覚で歩くといいのでしょうが、飛行機の時間が気になるので、今日はパスします。 -
【高館義経堂】
義経終焉の地です。
下の駐車場に停めたので、この急な階段を上ります。
今日もよい天気で、上ると汗が出てきます。
最近のHIROの旅行はお天気に恵まれています。
「私、晴れ女!」って言ったら、HIRODANが、「俺が晴れ男なんだ」って。
晴れ夫婦ということで一件落着。 -
イチオシ
北上川と束稲山
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北上川と束稲山
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北上川と古戦場跡
前九年の役・後三年の役の舞台です。
この先が弁慶が立ち往生した場所だそうです。 -
「夏草や 兵共が 夢の跡」
ここで、芭蕉がこの句を読んだと言われます。
戦争に翻弄され、理想の都を夢見た清衡。
4代泰衡の時、源頼朝の圧力に屈し、栄華を極めた奥州藤原氏は、滅ぼされてしまいます。
築き上げた理想郷は、庇護してくれる人がいなくなり、衰退してしまいます。
芭蕉は、1689年にこの地を訪れたそうです。義経が自害してちょうど500年後のことだったんですね。 -
源義経主従供養塔
昭和61年、義経と弁慶の800年の御遠忌に建てられた供養塔です。 -
義経堂
小さなお堂です。 -
お堂の中の義経像
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仁王像
ちょっとか弱くてひょうきんな仁王像です。 -
大きな蟻発見。
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ホテル武蔵坊の夕食
春舞竹の天ぷら・・・姫竹の先の部分を春舞竹というのだそうです。この時期しか食べられません。初モノです。 -
胡麻の冷製スープ・・・おいしい^^
前沢牛のにぎり・・・満足^^v
郷土料理のお汁(名前忘れた)・・・素朴
蓮の実のムース・・・中尊寺にちなんだデザート。別腹^o^ -
昼食は、芭蕉館。
駅前にもありますが、ここのほうが駐車場が広いです。 -
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HIROは、平泉わんこそば。
鮪のやまかけ、なめこおろし、筋子、鰹節、のり、ねぎ等の薬味。
「わんこ」は、お椀のことだそうです。
そばは、この辺の常食の一つだったそうです。 -
1人前24杯。
次々いれられるわんこそばと違って、最初から、24杯を小さなおわんに入れて出してくれます。
追加は、12杯まで無料って言われたのですが・・・
HIROは、1人前も食べられず・・・19杯しか食べられませんでした。 -
ここのお店にあった折り鶴プロジェクト。
好きな色の折り紙で鶴を折って「いわてのまなび希望基金」(震災で親を失った子供たちへの進学のため岩手県が設置した基金)に寄付をするというものです。
1枚50円以上の参加費をお渡しします。
HIRODANに教えながら、金色の鶴を2羽折りました。
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