2012/05/10 - 2012/05/16
1895位(同エリア2956件中)
しゃむさん
ずっと行ってみたかった、3年に一度の猫祭り!
4歳の子と見てきました。
ついでにブリュッセルの観光も少し♪
子どものペースで行動するぶん、ムチャはできないけれど、
ゆっくり旅ならではの発見もある…かな?
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本当はオルタ美術館に行って
アールヌーボーに浸りたい気がする母ですが、
そんな「家」なんぞ、
4歳ちょいアホ系男児は楽しんでくれるだろうか。
(オルタ美術館とは、アールヌーボーの父たる
ヴィクトル・オルタ氏の自邸だったところ。
現在は美術館として一般に公開されている)
…うん、ムリムリ☆
ということで、マンガ博物館(ベルギー漫画センター)へ。
ここだって、もと自邸には敵わずとも、
同じくオルタさん設計の建物がけっこう美しいぞ。 -
いや実は、ベルギーあたりの漫画って、
せいぜいタンタンくらいしか知らないんですが…
(←1階の図書室。
フランス語訳された「ベルサイユのばら」なんかもあった) -
ここも建物の中です。
吹き抜けだけど、屋根の下。
こんな感じのところなら、
コドモもそれなりに楽しむんじゃないかなっと。 -
こんなふうに、触って遊べる展示もあったり♪
-
あんな人たちもいます。
あ、もちろん展示の一部です。 -
←父です。
このように童心を忘れないオトナの方にも、
きっとお楽しみいただけます☆ -
さてお腹が減ったので、大定番の「シェ・レオン」へ。
入口のすぐ脇&厨房出入り口の横という
一番末の席に通されました。
ま、子連れだし予約なしだしね〜。 -
ん?
壁に、ムール貝の殻で装飾が。
たしかに名物だけど…? -
あ!
貝殻の上にネームプレート!
これはもしや、有名人が食べたムールの殻を飾ってるとか?
見えづらいけど、
左がエルジェ(タンタンの作者)、右がジュリエット・グレコって。 -
ここはもちろん、ムール貝いきましょー!
5月はシーズンオフだから冷凍物って声もありますが、
なんの、アサリだっていっぺん冷凍した方が
旨みが出るそうじゃないですか〜。
セロリソルト味のムール貝、
さわやか〜に酵母の香りただようビール…
昼間っから、あ〜幸せ〜〜。 -
キッズメニューがありました!
テーブルの上のメニュー立てに、
ぺらっとリーフレットがあって、
たしかメインを4種類くらいから選べたような。
ムール貝(量は少ない)とかあったうち、
我が家が選んだのは「チキンのアップルソース添え」。
フリッツは有無を言わせず付いてきます。
というかこのチキンがね。
から揚げとかそんなんかと思ってたら
小さいながらけっこう形が残ってます。
なんか肉食の本場を感じる。
そして、驚くべきはこのキッズメニュー、
お金を取られなかったんです!
メニューに金額が見当たらなかったけれど
親のムール貝セットが14ユーロとかだし、
まぁそれ以上はナイよね?と踏んで頼んだら、
伝票に「0ユーロ」って!!
観光地どまんなかの有名店にして、この心意気! -
食事の後はホテル方面に、急いで戻ります。
だってホテル目の前で、
ゲイ・パレードがあるんだも〜ん。 -
オネエな人からドラァグクイーンな人まで、
もちろん女性同士のカップルも(女子は仮装系にいかないのね?)
和気藹々のパレードでした♪
母はフレディ・マーキュリーの大ファンなのですが、
なんというか、自分にプライド持ってる人たち、
すごい好きです。
将来コドモがどんな道を選んでも、
自分に誇りを持ってるなら、
それを全力で支持したいなぁと、ぼんやり思う母でした。
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