2012/04/29 - 2012/05/06
59位(同エリア133件中)
elifさん
昨年、若い国王夫妻が新婚旅行で日本にいらっしゃってくださり
国会で演説したり東日本大震災の被災地を訪れてくださったり
日本人の心に「ブータン」という国名が刻まれましたね。
だから訪問したいと思ったわけではなく、実は今回は約1年前から
旅行手配は始めていましたのよ♪
UAのマイルを利用するためですが。
ヒマラヤの小国ブータン、GNHで有名になった国。
どうしてみんな幸せと思っているの?という疑問を晴らしたく
訪れてみました。
日程はこちら↓
4/29(日) UAで成田発バンコク着 トランジットホテル泊
4/30(月) ドゥルクエアーでバンコク発ガハティー経由でパロ着 ティンプー泊
5/1 (火) ドチュ・ラ峠、プナカ観光後ガンテ泊
5/2 (水) ポプジカ谷散策 ティンプー泊
5/3 (木) ティンプー市内観光 パロ(民家)泊
5/4 (金) タクツァン僧院観光 パロ泊
5/5 (土) ドゥルクエアーでバグドグラ経由バンコク着 バンコク泊
5/6 (日) 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
4/29 成田18:35発のユナイテッド航空にてバンコクへ
それにしてもユナイテッド航空のサービス低下は
著しいものがありますね。
経費削減???
バンコクではトランジットホテルで仮眠し
UAに荷物を機内持ち込みにしていたので預けるために
一旦タイ入国→ドゥルクエアーチェックイン
→タイ出国となってしまいました。
4/30 バンコク6:50発でパロに向かいます。 -
ぎょぎょっ!とする写真ですが
バンコクの免税店で売られていた煙草の
パッケージ写真です。
マレーシアもかなりのものですが
タイも負けておりません。
日本もこれくらいすればいいのに。 -
ドゥルクエアーの機内食
豪華!
しかも美味しい!
感動しました。
(UAのがお粗末だったせいもあるかも?)
ちなみにクルーも美男美女揃いです。 -
私にとっての初インド、にならないか。
インドのガハティ経由です。
もちろん降りられません。
外は覗かせてくれました。
ドゥルクエアーは必ずインドのどこかの都市経由です。
経由しなけりゃもっと早くブータンに着くのに・・・ -
見えてきました!
ヒマラヤです。
綺麗ですねぇ -
きゃーっ
近い!
近いよ、山が!
山に囲まれたギリギリのところを降下していきます。
パイロットさんの操縦テクニックに感服です。 -
着きました。
パロです。
初ブータンじゃ〜
可愛い建物です。 -
因みに・・・
ドゥルクエアーは3機しか保有していないんですって。
将来的にはもっと増やす予定だとか。 -
早速国王ご夫妻にご対面
国を挙げてお祝いされているのが
わかりますね。 -
荷物のターンテーブルはこれ一つ
ここにも歴代国王の写真が飾られていました。
日本ではあり得ませんね。 -
イチオシ
パロ・ゾン
手前に見える伝統様式の橋を
渡って行きます。 -
伝統様式の橋
-
入口手前の足元にこんなものが・・・
何かと思ったら牛が入れないように
ですって。
なるほど〜です。 -
「マンダル」という白い旗
意味は・・・
ブータンでは人が亡くなった後、お墓を建てずに
亡くなった故人を偲び、丘の上に108本の
マンダルを立てるんだそうです。
滞在中、あちらこちらで目にしました。 -
四天王の一人
「持国天」
白い顔でダムニェンという楽器を手にしています。 -
「増長天」
青い顔で剣を手にしています。 -
「広目天」
赤い顔で白い仏塔と蛇を手にしています。 -
「多聞天」
黄色い顔でマングースを手にしています。 -
「仲良しの絵」
象、猿、うさぎ、鳥の4匹の動物の絵。
ブータン滞在中にあちらこちらで見られます。
私はこれの木彫りを購入し、部屋に飾りました。
なぜ仲良しの絵かは
http://prayerflag.exblog.jp/m2009-06-01/
こちらでご覧下さい -
マニ車
寺院だけでなく、道端や家の入口等
あらゆるところにあるので
見かけるたびにクルクル回してみました。
ご利益あるかなぁ
あるよ、きっと。 -
「六道輪廻図」
ガイドさんによると人間界が一番幸せなのだそうです。
天界じゃないんですね。 -
建物には細かい細工が施されていて
ついついじっと見入ってしまいました。 -
壁にはマニ車が・・・
数が多いので途中から回すのに必死です。 -
イチオシ
参拝者の方々
-
パロ・ゾンの正式名称が
書かれています。
リンプン・ゾンなんですって。
それにしてもゾンカ語、初めて見たけど
可愛いですね。 -
小坊主さんによる
お手洗い使用指南
かわいい〜
なんとユニセフが作成したものでした。 -
イチオシ
チベット仏教って
色使いが素敵ですね。 -
パロの中心街
パロ・ゾンから眺められますが
小さい街ですね。
とはいってもブータンでは十分大きな街かな。 -
お待ちかねのランチタイム!
ブータンのビールです。
毎日登場!
無類の酒好き仲間が都度地酒やビールを注文。
少しご相伴に与りましたが
このビールはビールが苦手な私にも
飲みやすかったです。 -
じゃじゃ〜ん
ブータン料理
赤や緑の唐辛子三昧。
辛い!
辛いよ!
世界一唐辛子を使う料理って
ホントだったんだぁ
でも美味しいんだよね、これが。
おそらく5日間で10年分の唐辛子を口にしたよ。 -
ランチ後、ティンプーへ向かいました。
パロ川とティンプー川の合流点チュ・ゾムで
一旦降車。
見えているのは3つの仏塔(チョルテン)で
チベット式、ネパール式、ブータン式の3種類。 -
ブータンの橋には「ルンタ」と呼ばれる
5色の旗がかけられています。
「風の馬」という意味らしく、
文字通り経文とともに宝珠を背負った馬の絵が
描かれていました。
因みに5色の意味は仏教の伝統的な5色
「青、白、赤、緑(黒)、黄」を表しており、
それぞれが五大元素「空、風、火、水、地」を
象徴しているそうです。 -
紙漉き工房を見学
-
ミツマタを煮込んでいます。
-
作業は日本の和紙作りと同じですね。
服装が違うだけ!
ここでもゴを着て作業されておりました。
汚れないのかな。 -
売られていたお面(和紙で作られています)を
かぶってみました。
あほでしょ -
ティンプーのホテル
Hotel Pedling です。
ロビーにはフリーインターネットあり。
綺麗なホテルでしたよ。
改装中で昼間はトンカントンカン作業していましたが
夜は静かでした。
お湯の出は・・・21時台はチョロチョロでしたが
23時には何とかシャワーを使用できるくらいになりました。 -
夕食までに時間があったので
お散歩してみました。
時計台広場。
思ったより広かったです。
ここにあるスーパーもなかなかの品ぞろえで
お酒もありましたよ。 -
タシチョ・ゾン
中には国王のオフィスと、宗教会の最高権威である
ジェ・ケンポ大僧正の部屋があります。
なんと釘を一本も使わず、伝統的手法で建てられて
おりまして・・・
何年かかったんですかね〜
ここに入れるのは公務員のお仕事が
終わった時間から日没まで。
急いで見なきゃ! -
ガルーダさま
-
細工が細かいですね
-
「ふーっ!」って声が聞こえてきそう・・・
この2体もガルーダさまです。
頑張って支えていらっしゃるのね -
よく見ると・・・
お腹がぷっくりしていて
お顔もチャーミング♪
かわいらしい神様です。 -
タシチョ・ゾンの中庭
日が傾いてきてちょっと涼しくなってきました。 -
お坊さん
-
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