2012/04/29 - 2012/05/06
31位(同エリア40件中)
elifさん
5/1(火)
ドチュ・ラ峠を経てプナカにてプナカ・ゾンを見学後
ポブジカ谷へ
なんとプナカ・ゾンにて国王と同格のジェ・ケンポ(大僧正)に
出くわしました。
ブータン人でもお見かけすることすら稀なんだそうです。
ありがたいことです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ティンプーを出発ししばらくすると
ホンツォという場所で検問のため
一時降車。
検問を待つ間に屋台を物色。
リンゴが美味しそうだから買ってみました。
有名なんですってね、ここのリンゴ。
ただし・・・
後で気づいたのですがリンゴには「USA」のシールが!
アメリカ産のリンゴかいっ!(笑) -
イチオシ
ヤクのチーズ
ぶら下がっているのは乾燥させたヤクのチーズで
糸で繋がっています。
ガイドさんに伺ったら
「日本人には美味しくないかも」って
買うのをやめましたわ -
ドチュ・ラ峠
標高3150mのドチュ・ラ峠では
この時期シャクナゲが咲き乱れておりました。
流石に空気が薄いなぁ
でも、本当に空気が澄んでいて清々しいよ -
2004年に先代の王妃によって建てられた
小さな仏塔は108あります。
煩悩の数ですね。 -
天気が良ければヒマラヤの山々が見えるんだそうです。
残念ながら雲が隠してしまっていました。 -
インド製のトラック
この迫力あるトラックと崖っぷちの
道路ですれ違うんですよね。
ガードレールがないガタガタ道で
すれ違うのでちょっとドキドキでした。 -
皆さんはこの旗で飾られた丘に
登って行かれておりました。 -
仏塔一つ一つに仏様が
何体もいらっしゃいます。
ありがたいです。 -
ドゥック・ワンゲル・ラカンというお寺
2008年建立です。
手前には大きなシャクナゲの木が。 -
シャクナゲ
-
ドゥック・ワンゲル・ラカンの前で
記念撮影する方々
正装していらっしゃいますね。
素敵です。 -
イチオシ
おんぶ紐はブータンではまだまだ現役です。
写真撮っていい?って聞いたら
嬉しそうに「いいよ!」って言ってくれました。
かわいらしい母子さんに感謝 -
ブータン人はピクニックが大好きなんだそうです。
-
世界の車窓から・・・
プナカに近づいてきました。
こんなのどかな景色が広がっています。 -
民家の壁には魔除けのポー(男根)が
描かれていることが多いです。
実際見るとちょっとビックリです。 -
バナナ!です。
プナカで昼食をとりましたが
お店の前にバナナの木がありました。
南国、ですね。 -
にゃー
気持ちよさそうに寝ています。
ブータンでは猫をあまり見かけないのですが
ガイドさんの話によると
「外は犬が多いので喧嘩しないように
猫は家の中にいる」とのこと。
にゃるほど。 -
ランチタイム!
ここではデザートにバニラアイスがおいてあり
横にはブータン特産のラム酒が置かれていました。
かけて食べると美味しいと言われたので
たっぷりかけて食べました。
美味しかったよ。
食事は相変わらず辛い辛い -
のどか、です。
時間の流れがゆったりゆったりな気がします。 -
子供たちもみんなキラを着ていますね。
カラフルで素敵。 -
イチオシ
プナカ・ゾン
ジャカランダが満開!
初めて見ました、ジャカランダ。 -
この日は「シャプドゥン」という方が亡くなった日
ということで
曼荼羅が壁にかかっていたそうです。
プナカ・ゾンに着いたら丁度しまうところでした。
見られず残念。
沢山のお坊さんやブータンの方々で
にぎわっていました。 -
-
右側の台の上にはお供物が。
お菓子やら果物が沢山供えられていました。 -
トルマ
これはトルマと呼ばれるもので
お寺や各家庭の仏壇の前にお供えします。
後日民泊した際にも民家の仏壇にありました。
バターと砂糖で作るんだそうです。 -
五体投地をする方たち
子供もキチンと五体投地するんですね。 -
プナカ・ゾン内部は、というより僧院内部はどこも
撮影禁止なのでお見せできずに残念。
中を見学中にジェ・ケンポ大僧正に遭遇。
すれ違っちゃいました。
ありがたいですね。 -
壁にかかっていた巨大な曼荼羅を巻いています。
-
それでその曼荼羅を
えっさほいさと運んでいました。
なかなか見られない光景ですよね。 -
カラフル♪
-
イチオシ
手に持っていらっしゃるのは
「お経」だそうです。 -
某Exileダンスかと思いました(笑)
写真撮っていい?って聞いたら
ポーズを取ってくれたんだけどね。 -
満開のジャカランダ
結構大きな木です。
ブータンの方はお花見と称して
宴会なんかしないんでしょうね。
般若湯を飲みながら -
-
イチオシ
プナカ・ゾンにかかる橋の上で。
-
ポ・チュ(父川)とモ・チュ(母川)が
合流点にプナカ・ゾンは建っています。
色が違うのがわかりますね。 -
ポプジカ谷に行く途中
このお店で休憩。
飲み物代はガイドさんが払ってくれました。
暑かったので冷えたコーラを飲みましたよ。 -
犬が3匹仲良く遊んでおりましたわよ。
喧嘩じゃないよ -
その犬たちと戯れているのは
運転手のSherabさん
かなりのイケメン君で笑顔が素敵な
28歳でした。
弟みたいに可愛かったです。
連れて帰りたかったなぁ・・・(犯罪!)
ブータンの悪路を運転してくれてありがとね。 -
ヤクに遭遇!
想像以上に大きいぞ -
今日も一日お疲れちゃんでした、の乾杯。
もっとも悪路を運転した運転手君が
一番疲れていただろうけど。
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