2012/05/22 - 2012/05/24
1884位(同エリア12020件中)
アリヤンさん
今回の新鑑真号は大きく揺れることなく、まったく静かに海の上をすべるように東シナ海を渡り、2泊3日目の朝、揚子江の河口まで進んだ。
今の季節はお日柄もいいのか?「静かなる上海航路」であった。
ワタクシたちは、今まで冬に乗る場合が多かったせいか?
乗るたびに海が荒れて、必ず船酔いに会ったものでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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瀬戸内海の小島を望みながら、、、
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船はおだやかに進みます。
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レストラン。
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今回のメジャーなお客さんは、中国の大学生の団体で、学生さん達は一般客とは別に食事をする。
メニューは決まっていて、結構豪華なもののように見えます。 -
船内に掲げられている航海図。
済州島の位置がこんなに日本に近いのか!
改めて、済州島の位置を確認。
(前回の中国旅行では「チャングムの誓い」にはまっていたので、済州島に関して敏感になっていました。) -
暖かい穏やかな気候と、
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おだやかな海。
気持ちの良いものです。 -
今回の同室者は若いKご夫妻。
なんと!
新婚さんで、世界一周をはじめるところです。
ご主人がバックパックではかなりな猛者で、奥さんにとっては、頼りがいのあるオトウチャンのようでした。 -
イチオシ
ワタクシたちのムスメ、息子のような年頃で、今どきにしてはなかなか気持ちの良い若者カップルです。
話がはずみます。 -
瀬戸大橋。
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本州を西へ、、、
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瀬戸に沈む夕日。
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次の日の朝。
船はすでに外洋に出ていた。 -
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学生さんたちには時々船上講義があって、食堂が講堂に変わります。
いつものような研修生の団体(日本の工場などで働く労働者)とは雰囲気がまったく違います。
ひと昔前に日本でも「石を投げれば大学生に当たる」といわれた時代があって、華やかな学生時代があったが(昭和40-50年代?)、その時のような雰囲気か?
そう、中国もゆたかになっている、という実感が漂っています。 -
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最近の日本の若者のあいだには「世界一周」旅行が流行っているのか?
新婚旅行に世界一周のK君夫婦。
一人で世界一周に挑戦する女性にも出会いました。
前回フィリピンのバナウエで出会ったK君も一周中で今は南米くらい。
これからは個の確立した、個性豊かな若者がドンドン増えていくことでしょう。
頼もしい限りです。 -
それと、日本在住何十年の大阪のおばチャンや神戸のおばチャンたちとも楽しくおしゃべりが出来ました。
(パートナーが見つけた中国人お友達)
彼女たちの日本評や中国評には、ホント、感心させられます。
それに何といっても、タノシイのです。 -
3日目の朝、船は揚子江の河口に滑り込んでいました。
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上海港の港湾施設が間近に見えてきました。
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いよいよ上海です。
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イチオシ
午前11時半ころ、ついに上海のシンボル=明珠 タワーが見えました!
2泊3日の船のたび。
上海ポートターミナルに接岸。 -
上海入国税関。
ここは写真撮影禁止なので、係員に怒られました。
(分かってて一枚撮ったフシあり、、、)
皆さん気をつけましょう。
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