2012/05/24 - 2012/05/25
1590位(同エリア12029件中)
アリヤンさん
確か2009年の春節直前、上海南站で昆明行きのチケット購入した時、次の日の一等寝台が取れたことがあった。
その経験を踏まえて、今回は春節がらみでもない普通の時期なので、けっこう簡単に吐魯番(トルファン)行きチケット(硬臥か軟臥)をゲットできるだろう、、、っ
とタカをくくっていた。
ところが、アニハカランや、とんでもないことになってしまった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一日くらいズレても良いように、上海站北側の旅館の調べは付いていた。
グーグル地図で克明に調べ、意外と沢山の宿があることが分かっていたのだ。
これだけあれば「安くて、きれいで、快適な宿」はすぐに見つかるだろう、
と大船に乗ったつもりでいた。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/T052417.JPG -
新婚世界一周旅行のK君とそのお嫁チャンも、寝台チケットの買い方や宿探しの参考になる、とのことで同行することになった。
上海ポートターミナル前から37番バスに乗って地下鉄駅「人民広場」へ。
(2元/一人) -
人民広場駅から地下鉄1号線に乗る。
(3元/一人) -
イチオシ
「上海火車站」北側。
上海は何度も来ているが、この駅はワタクシたちも初めてだ。
巨大である。 -
さて、ワタクシたちはすぐに切符売り場で列に並んで、トルファン行き寝台チケットを、、、
現在では窓口販売半分、自動販売機が半分というスタイルになっていた。
パソコンで作ったチケット購入グッズ(写真)があるので、どれかが当たるだろうと、タカをくくっていた。
アニハカランヤ、24,25,26日の3日間のチケットは すでに売り切れ状態!
(窓口では3日先までの販売!その先は無し!)
ナント、これだけの種類を準備してきたのに、全敗だった!!
焦った。
パートナーが昆明行きが残っていたと言うので(電光掲示板に席の残数が出る)、再度並んだ。
列に並びながら電光掲示板を見ていたら、25日の成都行き寝台が少し残っていたので、急遽行き先を成都に変えてトライ。
(成都はシルクロードに近い!?)
2等寝台の中段が2席だけ買えた。
中段で不便だろうが、背に腹は替えられなかった。 -
先生になるはずのワタクシだったのに、K君ご夫妻の目の前で、大失態です!
彼らには荷物の見張りでお世話になっていた。
すでにお昼の2時近くになっていて、おなかが空いた。
駅近くのファストフード店でやっと食事。
K君は大柄なのでサゾカシ腹がへっていたことであろう!
ゴメンナサイね。 -
イチオシ
ツキのなさに輪をかけて、天はワレに雨を下された。
写真は「上海長距離バスターミナル」。 -
事前に調べた地図を頼りにK君とワタクシ、男性陣だけで宿探しに出かけた。
ご婦人方にはさっきのラーメン屋で荷物番をして頂いた。
さあ、探すゾ! -
この地図が示すように実に沢山の宿がある。
殆ど自国民用の旅館なので値段は1部屋200元以下が多い。
日本でも近代化の波に押し流された日本のかつての小さな旅館と同じだ。
いまでは殆どが廃業して外人相手にゲストハウスとして人気を博している。
ホテル形式の宿ばかりになった日本では、昔ながらの小さな旅館は外人BPのGHとなって息をながらえている。(於京都)
逆に、ここ上海站北側では、外人お断りの宿が 一杯だった。
(ちなみに日本で生き残った小さな旅館は外人専用で、日本人お断りだっだりする)
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/T052417.JPG -
最近中国ではやりの経済的ホテルチェーンの宿でも断られた。
上海万博の時に基準を厳しくしたのか??
足が棒になりかけたころに、やっとひとつ見つかった。
「錦江之星旅館」だ。
定価216元のところ値切って199元にしてもらった。
ワタクシたちは次の日に上海站から成都に行くのでいいが、K君夫婦は上海滞在なので、毎日このホテルでは高くて困るだろう。
まあ、一日だけだからと言って、彼らもここに泊まることにした。
いやあ、「外人お断り」は想定外でした。 -
部屋は清潔で、快適だ。
これで199元なら、まだ安宿の部類か?っと自画自賛。
「安くはないが、きれいで、快適な宿」だ。 -
ツインルーム。
-
次の日のために再度駅構内を見ておきたかったので、駅方面に出かけた。
写真は、駅の隣にある「上海長距離バスターミナル」。
ちょっと中に入ってみたが、すごい人混みですぐに外に出た。 -
広州、貴陽への長距離バスもある。
上海はラサやウルムチやカシュガルまででも寝台バスはあるだろう。
ベトナム国境の町の東興のBTでも上海行きのバスを見かけたくらいですから。 -
鉄道駅に帰ってきました。
1番線ホームはチベットのラサ行きだ。 -
駅の構造をチェックしてからホテルに帰った。
もう暗くなってしまった。
今日は大変な一日でした。 -
「錦江之星旅館」のカードです。
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-
5月25日、出発当日。
朝早くから上海站に出かけ、成都行きホームに落ちついた。
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この旅行記へのコメント (1)
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- arfaさん 2018/04/18 02:32:53
- 華通悦达商務酒店(成都)
- こんばんは、arfaです。
安宿探しと列車の切符の獲得大変でしたね。成都行きだったんでつい昔泊まった安宿探しを思い出しました。今はだいぶ上がってしまってるんでしょうが、2007年当時の宿探しで見た時の旅行記が残ってました。華通悦达商務酒店さんが98元のプライスを掲げていましたが5月のGWは流石に108元からでした。このホテルはビルは古かったですが買い取ってからリニューアルしたため日本のアパホテルや東横イン並みの清潔さとアメニティで当時気に入っていました。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10147325/
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