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初日<br />大晦日の夜、吉田類の年またぎ酒場放浪記を観た。<br />いや、詳しくは録画を後日観たと言うべきか・・・日本最果ての島、波照間<br />那覇や札幌、seoul・台北は一泊も十分可能。因みに小生、国内は那覇・札幌・福岡日帰り<br />海外は台北・seoul日帰り、一泊三日のホノルルも実践した事がある(爆)<br />しかし、波照間島ってどうやって行くの???<br />セントレアから石垣(那覇経由)便、石垣島からは一時間の高速船で渡る。<br />朝一で出発すれば夕方前に到着できるし、昼過ぎに出発すれば深夜前に帰宅できる。<br />一泊でも十分堪能できるスケジュールではないか♪<br />三月初旬に、JAL便を予約、居酒屋あがん併設の民宿予約、波照間の足レンタバイク予約<br />石垣〜波照間の船便予約、石垣のレンタカー予約。楽しみが出来ると、仕事にも張り合いが出るってもんですね♪<br /> <br />GW明けのせいか或いは時間が早いせいか、空港乗継階駐車場は空いている。<br />早朝より運転すると腹が減る、七時前に開いてる店は少なくアボガドバーガーで腹ごしらえ<br />08:00セントレア発<br />10:20那覇空港着、乗継時間40分<br />12:00石垣空港着、熱い!<br />レンタカーで、石垣島の絶景ポイントとして必ず紹介される川平公園から望む川平湾<br />来て良かった。<br />グラスボートに乗り、撮影し、ソーキ蕎麦を食しマッタリ過ごす、ココは天国に一番近い島かも♪<br />ユックリし過ぎた!三時迄にレンタカーを返さなくては(汗)<br />15:30いよいよ、離島行フェリー乗り場から波照間島を目指す。一時間の船旅<br />が、なんてスピードだ!三河湾の高速船の比ではない(怖)<br />海はベタ凪で滑るように快適な運行、心地よく転寝、気が付けば左手に波照間島が♪<br />地元の話を聞けば、梅雨の中休みか今日のみ偶然晴れ渡り明日は崩れるとの事、<br />ならば今日中に!と、50ccスクーターを駆り、島内主要スポット撮影巡りを敢行。<br />波照間空港跡地⇒高那岬⇒最南端の碑⇒ペムチ浜⇒シムスケーと巡り、バイクを降りニシ浜へ向かう。<br />ニシ浜で日が暮れるまでマッタリ過ごす・・・左手に冷えたオリオン、右手には愛機pentax<br />東シナ海の200km先は台湾なんだ。<br />宿へ戻りシャワーで汗を流したら居酒屋あがんへ♪<br />「こんばんは宿から予約入れたpenですが」<br />話が通って無い???、しかしスタッフの女性すぐ笑顔になり「お好きな席へどおぞ♪」<br />生憎空いては居たが、しかし・・・、混んでたらどうするんだ?(汗)<br />「この時期、お客は島民しか居ないから大丈夫ですよ〜」だって、大らかだなぁ♪<br />おぉ!コレが波照間島門外不出の泡盛泡波ですか!<br />ココのスタッフは全国から集まった離島好きな若者で成り立ってる。<br />小生の話す三河弁に異常に反応したのは豊田市出身の女性スタッフでした(驚)<br />ご両親は心配だよね、との問いに、<br />お正月は久しぶりに里帰りし、近々ご両親が波照間を訪ねると話す嬉しそうな笑顔がとても印象的だった♪<br />岩手出身の子は写真撮影が趣味、東京に七年暮らすも都会に疲れ波照間へ来たそうだ・・・<br />カウンター隣には昼レンタバイクを借りた店のオジィがビールを煽っており、何かもめてる(爆)<br />こんなシチュエーションどうよ???ついつい長居しちゃうでしょ?<br />素人っぽい料理は波照間の素材を巧みに使い美味いし、酒も美味い、気が付けば500mlの泡波が殆ど空に!<br />身も心も満足し宿へ戻れば、移動の疲れと共に爆睡。<br /> <br />二日目<br />翌日は朝から不穏な天候、身支度を整えk-01を携え、隣のみのる荘食堂へ朝飯に出掛ける。<br />食後は居住区のお散歩撮影♪<br />小・中学校はあるが、子供の姿を見ない・・・何故?<br />おジィやおバァの草むしりする姿、朝の散歩を楽しむ姿、井戸端に興じる姿、公園の草刈りをする職員?の姿、波照間島の普通の生活が垣間見える、そして朽ち掛けた八重山風家屋敷をカメラに収める。しかし、そろそろ雲行きがしい雨がパラパラと・・・島内唯一のコンビニ?(名石共同売店)でオリオンビールを買い宿へ戻れば!<br />バケツをひっくり返したようなスコール、コッチの雨は半端無いねぇ。<br />宿のスタッフ情報に寄れば、海が時化っており船便の欠航の恐れも・・・ビールを傾けながら朝のTV番組を眺める。<br />そう言えばTV放送見るの何時間ぶり???<br />波照間島12:00出航(大原港経由)がコチラへ向ってる事を聞き付け一本早い便で帰る事に。<br />しかし時化で到着が遅れるとの事、ターミナルに戻りゆで卵をアテに冷えたオリオンビールを飲んで待つ♪<br />さらば波照間島、有人最南端の島波照間、二度と訪れる事は叶わないかもしれない波照間・・・。<br />帰路便は大時化、解ってはいたがスゴイ揺れだ!半端無い、大原港(西表島)経由で一時間半を掛け無事石垣港へ戻る。<br />石垣発JTA622便は17:40発、一時間前にはチェックインせねばなるまい<br />となると石垣での自由時間は短い・・・ならば総て昼食時間に取ろうとタクシーで向かった先は舟蔵の里<br />観光化されており少々値段は張るが雰囲気の素晴らしさ、八重山の郷土料理が堪能できると言う事で旅の〆に♪ <br />「今は観光客の少ない時期なんです、先ほどまで団体さんがいらしてたんですが、今はお客様の貸切です。」<br />料理を運んでは話し相手になってくれる女将の優しさに触れ、アッと言う間に二時間が経ってしまった。<br />16:15 タクシーを依頼し石垣空港へ向かう。<br />さらば八重山、さらば石垣島、さらば波照間島・・・♪<br />17:40 石垣発(JTA622)<br />19:15 那覇発(JTA258)<br />21:15 セントレア着<br />こうして週末一泊二日の波照間島への旅は終わった、殆ど移動時間に費やした気もしない訳では(苦笑) <br />しかし、無理してでも行った甲斐はあった、有意義な旅だった・・・<br />次回は家内と石垣島か沖縄本島にしよう、現地でユックリできるしねぇ♪

天国に近い島、波照間

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2012/05/19 - 2012/05/20

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pengmaさん

初日
大晦日の夜、吉田類の年またぎ酒場放浪記を観た。
いや、詳しくは録画を後日観たと言うべきか・・・日本最果ての島、波照間
那覇や札幌、seoul・台北は一泊も十分可能。因みに小生、国内は那覇・札幌・福岡日帰り
海外は台北・seoul日帰り、一泊三日のホノルルも実践した事がある(爆)
しかし、波照間島ってどうやって行くの???
セントレアから石垣(那覇経由)便、石垣島からは一時間の高速船で渡る。
朝一で出発すれば夕方前に到着できるし、昼過ぎに出発すれば深夜前に帰宅できる。
一泊でも十分堪能できるスケジュールではないか♪
三月初旬に、JAL便を予約、居酒屋あがん併設の民宿予約、波照間の足レンタバイク予約
石垣〜波照間の船便予約、石垣のレンタカー予約。楽しみが出来ると、仕事にも張り合いが出るってもんですね♪

GW明けのせいか或いは時間が早いせいか、空港乗継階駐車場は空いている。
早朝より運転すると腹が減る、七時前に開いてる店は少なくアボガドバーガーで腹ごしらえ
08:00セントレア発
10:20那覇空港着、乗継時間40分
12:00石垣空港着、熱い!
レンタカーで、石垣島の絶景ポイントとして必ず紹介される川平公園から望む川平湾
来て良かった。
グラスボートに乗り、撮影し、ソーキ蕎麦を食しマッタリ過ごす、ココは天国に一番近い島かも♪
ユックリし過ぎた!三時迄にレンタカーを返さなくては(汗)
15:30いよいよ、離島行フェリー乗り場から波照間島を目指す。一時間の船旅
が、なんてスピードだ!三河湾の高速船の比ではない(怖)
海はベタ凪で滑るように快適な運行、心地よく転寝、気が付けば左手に波照間島が♪
地元の話を聞けば、梅雨の中休みか今日のみ偶然晴れ渡り明日は崩れるとの事、
ならば今日中に!と、50ccスクーターを駆り、島内主要スポット撮影巡りを敢行。
波照間空港跡地⇒高那岬⇒最南端の碑⇒ペムチ浜⇒シムスケーと巡り、バイクを降りニシ浜へ向かう。
ニシ浜で日が暮れるまでマッタリ過ごす・・・左手に冷えたオリオン、右手には愛機pentax
東シナ海の200km先は台湾なんだ。
宿へ戻りシャワーで汗を流したら居酒屋あがんへ♪
「こんばんは宿から予約入れたpenですが」
話が通って無い???、しかしスタッフの女性すぐ笑顔になり「お好きな席へどおぞ♪」
生憎空いては居たが、しかし・・・、混んでたらどうするんだ?(汗)
「この時期、お客は島民しか居ないから大丈夫ですよ〜」だって、大らかだなぁ♪
おぉ!コレが波照間島門外不出の泡盛泡波ですか!
ココのスタッフは全国から集まった離島好きな若者で成り立ってる。
小生の話す三河弁に異常に反応したのは豊田市出身の女性スタッフでした(驚)
ご両親は心配だよね、との問いに、
お正月は久しぶりに里帰りし、近々ご両親が波照間を訪ねると話す嬉しそうな笑顔がとても印象的だった♪
岩手出身の子は写真撮影が趣味、東京に七年暮らすも都会に疲れ波照間へ来たそうだ・・・
カウンター隣には昼レンタバイクを借りた店のオジィがビールを煽っており、何かもめてる(爆)
こんなシチュエーションどうよ???ついつい長居しちゃうでしょ?
素人っぽい料理は波照間の素材を巧みに使い美味いし、酒も美味い、気が付けば500mlの泡波が殆ど空に!
身も心も満足し宿へ戻れば、移動の疲れと共に爆睡。

二日目
翌日は朝から不穏な天候、身支度を整えk-01を携え、隣のみのる荘食堂へ朝飯に出掛ける。
食後は居住区のお散歩撮影♪
小・中学校はあるが、子供の姿を見ない・・・何故?
おジィやおバァの草むしりする姿、朝の散歩を楽しむ姿、井戸端に興じる姿、公園の草刈りをする職員?の姿、波照間島の普通の生活が垣間見える、そして朽ち掛けた八重山風家屋敷をカメラに収める。しかし、そろそろ雲行きがしい雨がパラパラと・・・島内唯一のコンビニ?(名石共同売店)でオリオンビールを買い宿へ戻れば!
バケツをひっくり返したようなスコール、コッチの雨は半端無いねぇ。
宿のスタッフ情報に寄れば、海が時化っており船便の欠航の恐れも・・・ビールを傾けながら朝のTV番組を眺める。
そう言えばTV放送見るの何時間ぶり???
波照間島12:00出航(大原港経由)がコチラへ向ってる事を聞き付け一本早い便で帰る事に。
しかし時化で到着が遅れるとの事、ターミナルに戻りゆで卵をアテに冷えたオリオンビールを飲んで待つ♪
さらば波照間島、有人最南端の島波照間、二度と訪れる事は叶わないかもしれない波照間・・・。
帰路便は大時化、解ってはいたがスゴイ揺れだ!半端無い、大原港(西表島)経由で一時間半を掛け無事石垣港へ戻る。
石垣発JTA622便は17:40発、一時間前にはチェックインせねばなるまい
となると石垣での自由時間は短い・・・ならば総て昼食時間に取ろうとタクシーで向かった先は舟蔵の里
観光化されており少々値段は張るが雰囲気の素晴らしさ、八重山の郷土料理が堪能できると言う事で旅の〆に♪
「今は観光客の少ない時期なんです、先ほどまで団体さんがいらしてたんですが、今はお客様の貸切です。」
料理を運んでは話し相手になってくれる女将の優しさに触れ、アッと言う間に二時間が経ってしまった。
16:15 タクシーを依頼し石垣空港へ向かう。
さらば八重山、さらば石垣島、さらば波照間島・・・♪
17:40 石垣発(JTA622)
19:15 那覇発(JTA258)
21:15 セントレア着
こうして週末一泊二日の波照間島への旅は終わった、殆ど移動時間に費やした気もしない訳では(苦笑)
しかし、無理してでも行った甲斐はあった、有意義な旅だった・・・
次回は家内と石垣島か沖縄本島にしよう、現地でユックリできるしねぇ♪

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー タクシー JALグループ 徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 川平湾

    川平湾

  • 川平湾

    川平湾

  • 公園茶屋のソーキすば

    公園茶屋のソーキすば

  • 石垣島離島ターミナル<br />波照間島行き6番桟橋

    石垣島離島ターミナル
    波照間島行き6番桟橋

  • 右を行くのは西表島行き高速船

    右を行くのは西表島行き高速船

  • 高那岬

    高那岬

  • 最南端の碑

    最南端の碑

  • 最南端の地で出会い

    最南端の地で出会い

  • 石垣牛

    石垣牛

  • ニシ浜の夕暮れ

    ニシ浜の夕暮れ

  • 最南端の居酒屋「あがん」<br />まずはヒエヒエのオリオン生ビール

    最南端の居酒屋「あがん」
    まずはヒエヒエのオリオン生ビール

  • ミミガーぽん酢

    ミミガーぽん酢

  • 島内一軒の波照間酒造所「泡波」

    島内一軒の波照間酒造所「泡波」

  • スクガラス奴

    スクガラス奴

  • 自家製「肉味噌」

    自家製「肉味噌」

  • 本日の刺身「鮪のブツ」

    本日の刺身「鮪のブツ」

  • 豚三枚肉厚切りしょうが焼き

    豚三枚肉厚切りしょうが焼き

  • 波照間では門柱にシーサーが

    波照間では門柱にシーサーが

  • 君は男の子?女の子?

    君は男の子?女の子?

  • おバァ、朝からせいがでますね<br />ご苦労様♪

    おバァ、朝からせいがでますね
    ご苦労様♪

  • お隣の民宿

    お隣の民宿

  • 舟蔵の里で昼食

    舟蔵の里で昼食

  • 美しい出迎え

    美しい出迎え

  • 石垣地ビールで喉を潤す

    石垣地ビールで喉を潤す

  • 豆腐よう

    豆腐よう

  • らふてぃ

    らふてぃ

  • マグロ、イカ、ミーバイ

    マグロ、イカ、ミーバイ

  • 泡盛古酒10年もの43度

    泡盛古酒10年もの43度

  • どぅる天&ちきあぎー<br />(田芋揚げ)薩摩揚げ)

    どぅる天&ちきあぎー
    (田芋揚げ)薩摩揚げ)

  • ジーマミ豆腐の揚げ出し

    ジーマミ豆腐の揚げ出し

  • 島ラッキョウ

    島ラッキョウ

  • 石垣牛陶板焼き

    石垣牛陶板焼き

  • イカ墨こーじゅーしぃ<br />(炊き込みご飯のイカ墨炒め)

    イカ墨こーじゅーしぃ
    (炊き込みご飯のイカ墨炒め)

  • チーズ豆腐長命草ソース

    チーズ豆腐長命草ソース

  • さらば石垣島

    さらば石垣島

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