2012/05/17 - 2012/05/18
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akikoさん
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カプリ島での楽しみは、何といっても「青の洞窟」です。
「青の洞窟」は映像で見るのと実際見るのとは違うらしい。どう違うのか確かめたくって、カプリ島を訪れることを楽しみにしていた。
実際はじめて洞窟内に入って、ほんのわずかの時間だったけれど、自然の作り出す神秘を感じることができた。
そのほかカプリ島では、朝・夜の散歩、リフトに乗りソラーロ山頂に行き360度の眺望など楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ナポリ発高速船に乗り、途中船のトラブルのため大幅に遅れたものの、ようやくカプリ島の船着場あたりが見えてきました。
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マリーナには多くの船が泊っています。
岸にかけられている小型の船は、青の洞窟に入っていくためのものだそうです。 -
船着場(マリーナグランデ)からすぐのところにケーブルカー乗り場がある。
このフニコラーレ(ケーブルカー)に乗って山腹の町の中心部、ウンベルト広場に向かいます。 -
4両連結の赤色のフニコラーレ
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右には断崖絶壁のアナカプリ方面の景色が・・・
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左は緑豊かな景色など楽しみながら数分で広場に到着します。
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「ウンベルト1世広場」に着きました。
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広場の時計台
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カフェやレストランが椅子を並べ、商店や時計台、市庁舎なども広場にあります。
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この白い「サント・ステーファノ教会」も広場の階段を少し上がったところに位置しています。
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広場奥には高級ブティックやおみやげ屋がならんでいます。
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ホテルに向かう途中、万国旗がはためく「ホテル・クイズィザーナ」を通り過ぎました。このホテルは1905年頃建てられた歴史のあるホテルなのだそうです。
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今晩泊るホテルに到着!
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ホテルでひと休みして遅めの夕食をとった後、せっかくなので夜のカプリを見るため散歩に出ました。
レストランのようですが、とても雰囲気のあるので写真を撮りました。奥に白っぽいツリーのようなものがあったので・・・ -
白のあじさいのツリーでした。あじさいがこのように飾られているのは見たことがありません。なかなか素敵です!
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イタリアの男性はおしゃれな人が多く、ショップのウィンドーのディスプレイも“いけてる”かも・・・シャツの2枚重ね、真似してみましょうか。
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さすがイタリア、とってもカラフルなシャツが並んでいます。
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ホテル・クイズィザーナの近くヴィットーリオ・エマヌエーレ通りにはブランド物を扱う高級ブティックが並んでいます。
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ブランド物は他の都市と比較し、ウィンドーに出ている物がとても高級な物が多い。この島は、世界のお金持ちがバカンスで滞在するからなのでしょうね。
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ウィンドーショッピングだけでも楽しめます(笑)
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通りの奥には、レストランが遅くまで営業しています。
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10時は過ぎていたと思いますが、まだまだ食事を楽しんでいる人たちが・・・
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レストラン前の道沿いにテーブルランプの灯りがロマンチックなテーブル席が並んでいました。
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せっかくいい雰囲気なのに、誰もここで食事はしていませんでした。
夜の散歩はこれくらいにしてホテルに戻り休みます。 -
翌朝早く、ホテルの近くを散歩することにします。
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ホテルの近くに、白いバラがきれいに咲いていました。
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通りの向こうも何かありそうです♪
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この時期は、花がきれいに咲いているので、それも旅行の楽しみです。
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カプリ島は植物には過酷な条件のようですが、手当たり次第人々が植物を植えてきたのだそうです。
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ペチュニアなのかな?色とりどりに可愛く咲いています♪
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バラもいたるところで見かけます。
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あっ、向こうにレモンスタンドが・・・
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レモンがいっぱいです。まだ準備中だったので、写真撮影の許可をお願いし写真を撮らせてもらいました。
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イタリアのレモンは特大サイズです。
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南国の花、ブーゲンビリアが鮮やかです。
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どの家にも花が飾られていて、見ているだけでハッピーになります・・・
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変わった形の木です。
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ウンベルト広場にやって来ました。
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ここがカプリの中心部で、「ピアッツェッタ」の名で知られているそうです。
右奥によく見ないと見過ごしてしまいますが市庁舎(Municipio)があります。ここは元々司教館として建てられたものだそうです。 -
時計台を越えたところに展望台があります。ここからの眺めは抜群です☆☆
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今日は、朝から「青の洞窟」に入る予定ですが、こんなに天気が良くて風がなくても、波が高いと洞窟の門は開かないそうで、今朝も残念ながらOK待ちとなりました。
洞窟の門が開くまで、リフトに乗って「ソラーロ山頂」に行くことにします。 -
アナカプリにあるリフト乗り場にやって来ました。
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スキーリフトのようなものに乗り山頂向けて出発です。
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右手の海方面にはこのような景色が見えます。
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遠くイスキア島が見えています。
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美しい景色を眺めながら10分程度の空中散歩を楽しみます。
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山頂に着きました。カプリ島最高峰(589m)です。目の前にパノラマ風景が広がります。
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足もとを見ると、エメラルドブルーとコバルトブルーの色が混ざりきれいな海が
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スーベニアショップと展望台があり、ひと休みする人たちは簡単な食事もできるようです。
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横に食事をするスペースがあり、雄大な景色を楽しみながら食事ができます。
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とっても良い景色〜
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展望台から景色を楽しむことにします。
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遠くに3つ岩が見えますが、カプリ名物の有名な奇岩「ファラリオーニ」というのだそうです。
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元は島の岸壁の一部だったけれど、水の浸食作用で次第に裂け目が入り、岩山になったのだとか。
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カプリの海岸線は岩壁で多くの洞窟や岩礁が見られるのだそうです。
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こんなところに石像が・・・
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ローマ文明時の遺跡のものだそうです。
腕を振り上げ、格好がさまになっている〜 -
ここ山頂でもきれいな花をみることができます。
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この花は、山頂のいたる所で咲いています。
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山頂で景色を堪能していると、「青の洞窟の門が開いた」というニュースで、急いで山を下りることになりました。
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青の洞窟には小舟にのって行く海ルートと階段を下りてすぐ近くまで行ける陸ルートがありそうですが、今回は陸ルートで行くことになりました。
洞窟近くは、もうすでに、海ルートの小舟がたくさん待機していました。 -
いつになったら順番がくるのやら・・・
心配しながら下を見下ろします。 -
次々と洞窟に入っていきます。
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陸ルートの人は赤いタイヤがかけられている付近で小舟に乗り込みます。
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1時間近く待ったでしょうか、ようやく順番が回ってきました。
洞窟前に進み・・・ -
洞窟に頭をぶつけないよう寝た姿勢をとり、船頭さんが洞窟内に入るため鎖を引いて、1、2、3で中に入ります。
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わぁ〜〜と思わず歓声があがります。
入ってすぐ入り口のほうを振り返ると・・・
えも言われぬ美しい空間が目の前に広がっていました。 -
ただただ美しいと感動します。
この下から輝く青は何と表現すればいいのか・・・ -
滞在時間わずか3,4分。
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その間に写真も撮らなければと焦ります!
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えぇ?もう退出ですか?せ、せめてあと2、3分くらいは楽しみたい・・・
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あっという間でした。
でも、出てきた人みんな満面の笑顔です!
あの感動は「実際見た者でないとわからない」ということがわかりました。
青の洞窟は、元々地上にあった洞窟が海に沈下したもので、水深何と19mほど下の海中開口部を通して、差し込んだ光が水中で乱反射し、洞窟内の水をブルーに輝かせるのだそうです。自然の偶然が重なり成し得た奇跡のようなものなのでしょう。 -
再びアナカプリに戻り、ランチの時間になりました。
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まずはレモンのしぼりたてジュースを飲み(すっきり〜)、たこのサラダと・・・
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リゾットなどを食べました。
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ランチのあと、短時間のショッピングタイムです。
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特産物のレモンを使ったジュース・リキュール・チョコレート・せっけん・香水などレモンに関するおみやげが売られています。
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リキュールもいろんな風味のものがあります。
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レモンせっけんも種類がいっぱいです。
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カプリ名物にもなったオーダーメイドのサンダルを実演販売されています。笑顔が素敵です!ぺたんこのサンダルですが、履きやすいのか、有名なスターもお得意様なのだそうです。
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これは、私が気に入り、買ったガラスパンプス入りのレモンリキュールです。
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あっという間にショッピングタイムも終わり、カプリ島を出発しなければならない時間になりました。
たった1日程度の滞在でしたが、青の洞窟にも入ることもでき、ソラーロ山で360度の山頂からの景色も楽しむことができ充実した時間をすごすことができました。来れて良かったです♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- るなさん 2012/05/28 13:52:24
- Buongiorno! akikoさん♪
- るなです。
青の洞窟に入れて良かったですねぇ〜無事Procidaにも行かれたかな?
このサンダル作ってるシニョーレは、ご健在だったか!良かった^0^
私もこの方のお写真撮らせてもらって、すごく優しい気持ちになりました。今思えば1足作ってもらえば良かったかな?なんて思います。
レモンスムージー、すごく酸っぱかったけど、美味しかったですよ。そのまんまレモンでした^0^
その通りのお店も私も夕方歩いて、写真撮りました(笑)
当たり前ですが、同じようなところを歩かれていて、とても懐かしかったです♪
私はナポリからの日帰りでしたので、夜のカプリを散歩出来ていませんが、いつかまた訪れて、今度はここにstayしたいなって思います。
青の洞窟をもう一度、カメラなしで入りたい!だって、撮るのに必死で肉眼で見ることに集中出来ませんでしたからね(笑)
るな
- akikoさん からの返信 2012/05/28 21:59:07
- RE: Buongiorno! akikoさん♪
- るなさん
先週イタリアから帰ってきました。一番行きたかったプロチダ島を訪れることができ、二番目に楽しみしていた青の洞窟にも入ることができ、大満足の旅でした。(プロチダは、教えていただいたサイトは大変役にたちました。ありがとうございました!)
カプリでは、私ももう少し長く滞在したかったです。散歩の途中、こじんまりしているけれど雰囲気の良いホテルがいくつもありました。そのようなホテルで本を読んだり、時間を気にせずのんびり過ごすことができたら幸せでしょうね。
「青の洞窟」は生で見ることができ感動的でしたが、あんなに混み合っているとは予想外でした。次回訪れる機会があれば、確かにカメラなしで、あの空間をもっと楽しみたいですね。
サンダル作っている方はお元気そうでした。手を休めることなくずっと作り続けておられ、優しい笑顔がとても素敵でした。
Akiko
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